こんにちは、バンクーバーに滞在中のokohです。 「バンクーバーに来たら動物が見たい!」 という人は多くいらっしゃるのではないでしょうか? ・大きな鹿 ・くま ・リス などを見ることを夢見ている方もいらっしゃいますよね。 僕もカナダに来る前は鹿を見たい!と思っていました。今回はバンクーバーで見る動物に関して書いてみたいと思います。 バンクーバーでは、リスは頻度高く見れる動物 まずリスはかなり見れます。 バンクーバーでとても有名な公園であるスタンリーパークに行けば、ほぼ100%見れるでしょう。 道を歩いていても、住宅街など静かめのところなら、木に登っている姿をちょくちょく見ます。 カナダ人にはリスは当たり前の動物 カナダ人と歩いている時にリスを見ると、僕にはまだ珍しいので嬉しい気持ちになります。 ですがカナダ人からすると、 「リスはもう猫や犬レベルに当たり前」 だそうです。育ってきた環境が全然違いますね。 バンクーバーで鹿は見れる? 僕はバンクーバーに来る前は、大きな鹿を見たい!と思っていました。 いわゆるヘラジカという世界最大と言われる鹿がいるらしいと聞いていたからです。そしてその大きな鹿がいると言われているバンフ国立公園にも行きました。 鹿は見たけど、そこまで大きな鹿は見れず これは、バンクーバーの北の方に位置する、「バンフ国立公園」という世界遺産に行った時の写真です。 バスに乗って移動していたのですが、途中で急に鹿が飛び出してきました。 写真を見るとわかりますが、 全員おしりだけ色が違うのがなんというか可愛いです。 バンクーバーの街には、スカンクがいる 初めてみた時かなり驚いたのですが、スカンクが街に出没します。 街で特に夜中、一時期毎日見ることもありました。 また一度昼間に、街の中のカフェの目の前を思い切り歩いていることもありました。 バンクーバーに来れば、スカンクは見れます。 ただ、日本で言うスズメなど程は見られる頻度は低いです。 基本的には隠れています。 スカンクの動きはそんなに早くない 見かけたら嬉しくて見に行きます。 気づくと逃げてしまうのですが、あまり早い動きではありません。 スカンクには注意 聞いたことがあると思いますが、スカンクは身を守るためにとても臭い液を発射します。…
こんにちは、アラサーワーホリ男子のokohです。 「カナダワーホリに持っていくもの、どうしよう?」 と悩む方は多いと思います。 ネットで「カナダ 持ち物 ワーホリ」などと調べると色々出てくると思いますが、 「人によって、持ち物って変わりますよね?」 中でも、「持ってきたけどいらなかったもの」がかなり邪魔になっています。 今回は、ワーホリに来る前の僕のように持ち物どうしよう?と悩んでいる方に向けて、僕なりに持ってこなければよかったものをご紹介したいと思います。 これからカナダにいきたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 カナダワーホリ、留学に持ってこなければよかったもの=服、靴 僕が持ってこなければよかったと思っているものは、 ・革靴 ・スーツ ・いくつかの服 です。 カナダに革靴は必要なかった 特定の理由がない限り、カナダに革靴は不要です。 僕は日本で革靴を結構履いていました。 オシャレがけっこう好きだからです。 ですがバンクーバーの冬は本当に雨が多いですし、トロント等他の地域は雪がすごそうです。 ・革靴を履いて汚したくない ・たくさん歩くからスニーカーが良いし、スニーカーも好き と言った理由で、持ってきたは良いですが一度も履いていません。 女性もヒールのついたきれいな靴などは履かないらしい そして女性でヒールの付いたきれいな靴を持ってきたという友だちがいたのですが、彼女も同様な理由で、 「汚したくないから全く履いていない」 「持ってこなければよかった」 と言っていました。 カナダ留学、ワーホリでは服や靴の量は少なめがおすすめ 服はできるだけ少なくしてくることをおすすめします。 カナダワーホリ中は引っ越すこともある ・ホームステイからシェアハウスへ ・シェアハウスから他のシェアハウスへ など、カナダワーホリ中は引っ越すことがみんな1度くらいは少なくともあります。 なんとか入ったシェアハウスも、 あまり中の人達と合わなくて変えることになるというのも聞きます。 そういう時、できる限りものが少ないほうが楽ですよね。 服もそんなにいらない ・秋・冬用にトップス、ズボン数着 ・夏様にTシャツ等数着 くらい楽にしてくればよかったと個人的には思っています。 カナダのトロント、バンクーバーには少なくともユニクロがある …
こんにちは、アラサーワーホリ男子のコウです。 「ワーホリ行くけど、何を持っていくべき?」 と悩まれる方に向けて、カナダワーホリに持ってきてよかったものを紹介したいと思います。 ・できる限り持っていくものを減らしたい ・楽に行きたい ・先に行った人の話を聞きたい という方はいらっしゃるかと思います。 ということで、持ってきてよかったもの、持っていくべきものについて書いていきます。 カナダワーホリに持っていくべきもの、持ってきてよかったものinバンクーバー ・パソコン ・SIMフリーの携帯(特に大事です) ・セブン等で買える折りたたみ傘 ・雨や雪に強い履き物(ブーツ等) ・結局バンクーバーで買いましたが、雨に強いジャケット(コート) この辺です。日本製の折りたたみ傘以外は大体買えますが、これらはかなり大切というイメージです。 カナダワーホリなら、パソコンは持ってくるべき パソコンで仕事していようとなかろうと、例えば学校などで日記を書く宿題が出た時も、パソコンのほうが早く書けますし、調べるのも容易です。 また、仕事をしようとしている人は、レジュメなどを作るのにも役立ちます。 SIMフリーの携帯は持ってくるべき 「携帯なしでいいか」 「wifiだけでなんとかなる?」 ということを聞いたことがありますが、やはり携帯は契約する方が確実に楽です。 カナダはフリーwifiが多いと言えど フリーwifiが多いという話を聞いたことがある方は多いと思いますが、そんなに言うほど多くはありません。 カフェには必ずありますが、道では無いことが多いためです。 カナダで折りたたみ傘は役立つが… 折りたたみ傘も人によってはかなり必要です。 カナダでの折りたたみ傘は日本より高いですし、お店によると思いますが、僕が買ったスイッチ式で開くものは、けっこう使いにくいです。 しかもセブンイレブンに傘が売っていないことに、個人的には驚愕しました。 カナダ(バンクーバー)にいると、傘を使わなくなってくる カナダ人は傘を使わないなどと聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 実際、全く使わない人が多くいます。 男女ともに、です。 そして僕も今は、全く傘を使わなくなりました。 バンクーバーは雨がかなり降るのですが、 「帽子かぶればいいやん」 という感じになりました。 ですが、バンクーバーは別名レインクーバーと呼ばれる程に雨が多いですし、傘は日本のほうが安く良い品なので、持ってこられることをおすすめします。 バンクーバー以外でも、カナダワーホリではブーツは必須 そして、ブーツもとても重宝します。 今年のバンクーバーは雪がかなり少なかったようですが、それでも雨は沢山ふります。 スニーカーが濡れた次の日でもガンガン雨が降ることがありますが、ブーツがあれば安心です。…
こんにちは、アラサーカナダワーホリ中のokohです。 「ワーホリの都市をバンクーバーに決めた理由」 カナダのワーホリを考えた時、 ・バンクーバー ・ウィスラー ・トロント など多くの都市がカナダにはあるので、どの都市にするか悩む人はとても多いことと思います。 僕はバンクーバーにしたのですが、その時にどういうい風にして決めたのか? ということに関して、書いてみたいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 カナダワーホリの都市選び、バンクーバーにした経緯 僕がバンクーバーにした理由・・・ それは、 ・大きい都市だから ・カナダの中でダントツに暖かいから ・ウィンタースポーツに興味がないから ・トロントは東京、バンクーバーは大阪と言われたから ・海が近い、自然が多いと聞いたから ・行くことが第一だったから などが理由です。 順番に説明します。 バンクーバーはカナダでは大きい都市|ワーホリ都市選び カフェとwifi まず僕が重視するのは、wifiがあり、カフェがあるということです。 仕事がらパソコンを毎日使うこと、そしてカフェが好きということなどが理由です。wifiが無いと仕事ができなかったり、パソコンがいじれないのでそれは絶対に避けたいと思いました。 実際、バンクーバーはカフェがいたるところにあります。 大きい都市を選べば少なくとも失敗はしない そして大きい都市なら少なくとも失敗は無いだろうという思考です。 その時点でほぼバンクーバーかトロントに絞られていました。 バンクーバーはカナダの都市でダントツに暖かい そして次に、カナダの中でダントツに暖かいということです。これも大きな理由です。 トロントやその他の都市は冬は雪が大量に積もり、気温もマイナス10度や都市によってはマイナス40度、50度にもなります。信じられません。 その点バンクーバーは今年は、 雪が強く降って積もったのは4日くらいもので、気温も寒くて0度前後、雪が降っていた寒いときでもせいぜいマイナス3度くらいでした。 夏はどの都市も最高なようです。 暖かさの話を聞いたときには、ほぼバンクーバーと決めていました。 ウィンタースポーツに興味がないから そして全くウィンタースポーツに興味が無いことも大きいです。 ウィンタースポーツ好きな方は、その他のより雪が降るところのほうが良いかもしれません。 トロントは東京、バンクーバーは大阪|カナダワーホリ都市選び そしてトロントは人が冷たい、バンクーバーは暖かいと言われたのも大きかったです。 ただ、トロントの人は最高だと言う人もたくさんいますし、これは完全にその人のコミュニケーションスキルや思いによるものだと思います。 バンクーバーは自然が多い…