チリ、サンティアゴでコロナの検査(PCR検査)を自宅で受けてみた

ということであと1週間で旅行に行くので、コロナの検査を自宅で受けました。 コロナの影響でコロナの検査をもう一度受けることに コロナの影響で本当はもう旅行先にいる予定だったのですが、延期になり、8日間ほど当初の予定よりも短くなりました。 急に決まったので、もうPCR検査を受けたあとでしたので、もう一度受けることになります。 まあそういう経緯もありますが、とりあえず1回受けたのでそれに関して書きたいと思います。 ・コロナの検査とはどういうものか ・チリではどうやっているのか ・自宅で受けるパターンとは何か 等々について書きます。 チリサンティアゴにて自宅で受けるコロナ検査 まず一般的な検査はどうやら病院で受けるタイプのようですが、友達に自宅で受けられるタイプがあるときき、それを受けました。 https://www.redsalud.cl/servicios/nuevo-servicio-examenes-de-laboratorio-a-domicilio/pcr-viajero このサービスがそれです。 このサンティアゴのPCR検査の概要 ・特定の地域在住者のみ(ラスコンデス、バルネチェア等々。) ・コロナ検査員が家に来て検査してくれる ・結果はネットで見れる ということで完璧感がありました。 飛行機にのる場合なら受けれるよう このサイトでは、海外旅行に行くとき用のコロナ検査と書いてあります。 ですが電話してみたところ海外じゃなくて国内旅行でも使えるとのことでした。 検査の料金 そして検査料金は50,000ペソです。 大体7千4百円ほど。 高いですね。普通に病院に行くなら、半額の25,000ペソです。 25,000ペソだと思っていたのですが、家に来る分高くなるとのことでした。 予約時間 予約時間は14時~17時という感じでした。   実際にコロナ検査員が家に来た ということで予約後、本当に家に来るのか半信半疑でしたが14時ほぼぴったりに来てくれました。   検査キット・防護服等々 しっかりと感染対策をして、検査キットを持ってきました。 色々と情報を入力 そして携帯で情報入力をしました。これがかなり多く、10分はこれに使った気がします。 コロナ検査(PCR検査)は一瞬 そして検査自体は一瞬でした。 1.口の中の何かを採取 2.鼻の中の何かを採取 どちらも一瞬で終わりでした。 そして後日ネットで結果を見る方法を教えてくれ、メールにて必要な番号を送ってくれました。   後日PCRの検査結果を見た 結果は ネガティブ=陰性=コロナではない でした。Bueno! 次は病院でもう一回検査 ですが旅行日程が変わったので、次は病院で受けてきます。 旅行先につく時間までの72時間以内の検査結果が必要。ということなので、もう一度検査が必要なのです。 では。

チリで散髪体験。日本人がサンティアゴで美容院に行ってみたよ。

チリにいるコウです。 ということでチリに来てからも結局日本人的な髪型だったので、一度変えてみようということで美容院に行ってみました。 チリサンティアゴの美容院 Peluqueria Tu Salón 最初は日本人経営のところとか考えていたのですが、ホームステイ的な感じで住んでいた家のオーナーが見つけてくれた美容院に行きました。 それが、Peluqueria Tu Salónでした。 ラスコンデスという地域の奥の方、電車の最終駅(Los Dominicos)からバスでまだ上に登っていくところにあります。 そこで髪を切ってもらいました。   パーマをかけ、短くしてもらった 人生で二回目、くるくるとさせる系のパーマをかけました。 うまくいくか不安でしたがかなりできは良くなったのではないかと思っています。満足していますし、次もここに行くと思います。   チリサンティアゴの美容院はパーマをしない チリで驚いたのが、パーマをする美容院がすごく少ないということ。 ストレートな髪が流行っているとのことで、パーマはしていないそうです。 ですが家のオーナーが僕のために見つけてくれて、そこに行きました。   パーマ+カットでの値段 しっかりとした値段はおぼえていないのですが、50000チリアンペソくらいだったので、大体7500円位でした。 多分日本だと1万円くらいは行きますよね? ということで多少は安くすんだと思います。 チリは物価が全然安くない国なので、まあこんなもんです。かつ地域的にも高めの場所なので、こんなものでしょう。   美容院に入ったとき 前日に予約を入れて行ったのですが、スタッフ全員いきなりのアジア人の若者登場に驚いていた感がありました。アルコール消毒等をして入りました。 その後はシャンプーをしてくれました。マッサージも軽くされ、かなりそれは気持ちよかったです。 スペイン語 そしてもちろんみんなスペイン語を話すので、なんとか伝え、パーマとカットをしてもらいました。 担当してくれたのはチリ人のきれいなおばちゃん パーマ等々含め、大体1時間半くらいで終わりました。 コーラを出してくれました。 チリで髪を切るときは とにかく写真を見せましょう。あとは、切りすぎないでとかをなるべく伝えることをおすすめします。 エストニアでも過去に髪を切りましたが、今回のほうが気に入っています。ただエストニアではパーマを掛けなかったので、出来は全然違います。 日本だとストレートで前髪が長い感じが流行っていますが、パーマにハマりそうです。 まあそういうことで!

チリワーホリの終了間近。チリの会社でまず3ヶ月働くことに。

色々あり、チリの会社で3ヶ月働くことになりました。 今すぐ始まるわけではないですがかなりすぐです。 その後はコロナの影響等も見つつ、決めようと思います。 ・チリに残るか ・アメリカかアイルランドに行くか とか思っていますが、とりあえずまだしばらくは海外生活を続けたいと思います。 チリのワーホリビザはもう切れる ビザはもう切れます。 コロナであまりチリでの仕事体験という体験はそこまでできなかったけど、とりあえずできることはやったと思います。   3ヶ月とりあえず契約 そして他の会社で3ヶ月働きます。 その後は要相談とのこと。 このあとどうするか迷っていたので、とりあえず助かりました。 ウェブサイト関連のことをします。 最初は英語を教えることも話に出ていたけどそれはなくなった感。(ちなみに今は英語を教える仕事も他でしてます。) アメリカかアイルランドでも働きたい ネイティブと話すのが好きなのでこれはやはりやりたい。 アイルランドとアメリカは人の感じがすきなので行きたい。ただアメリカは今色々とごちゃごちゃだから大変そう。 今あることをとにかくやる とりあえず望まず、やれることをやりたいと思います。

チリ人と日本人の考え方の違い

こんにちは、チリに来て11ヶ月近く経とうとしているコウです。 チリ人と日本人の考え方に関して多少違いがわかってきた感じがあるのでそれについて書きたいと思います。 あくまで個人の意見ですが。   チリ人は日本人よりも素直に正直に意見を言う 日本の一番の問題の一つは、 みんなとりあえず見た目だけ良く見せようとする点だと思っています。 ・嫌だと思っても言わない ・問題があっても話し合わないであとで爆発かそのまま消える などなどがあると思います。 ですがチリ人は嫌な場合は嫌とすぐ言う傾向にあります。 そのため話し合いも行われやすく、あとで爆発する傾向が少ないように思います。 また、逃げずにちゃんと話すので、友達が全くできないや、友達を信用できないなどの状態にもおそらく陥りにくいのだと思います。もちろん全ては人によりますが。   チリではNoを言うのは良いことであり当たり前   チリではNoを伝えることは当たり前であり、よいことのようです。 日本では、Noと伝えられない人が多いと思いますし、Noと言わずに従うことが良いというような傾向があると思います。 状況にもよりますが、やはり思いを正直に話すのはとても大切なことだと思います。 そうでなければおそらく生きづらいのではないかと思います。   ドイツ等とチリの違い ドイツ等でも、Noを言うのは当たり前に近いようです。 しかもNoというときはただ単にNoと言うのみで、日本人からすると怖いと感じるタイプの文化だと思います。 ですがチリ人は、優しくNoというようにする傾向にあるようです。 チリ人にとってもドイツ人は真面目すぎて怖いと感じる傾向にあるとのことでした。   日本人は他人をジャッジしまくるがチリ人はあまりしない   そして日本はみんな一緒であるべきという考えがかなり強くあると思います。 ・黒髪でないとダメ ・制服やスーツの着用 ・他人と違う行動やルールどうりではない人を攻撃する こういう傾向が日本にはあると思います。 ですがチリでは他人をジャッジする量は圧倒的に少ないです。 チリの自由な雰囲気 例えば働いている人たちでも髪が染まっている人は多いです。 紫など。 日本では基本はダメですよね。 また、他人と違う行為やルールに反している人を攻撃する傾向も非常に少ないと感じます。 >チリのバスや電車では大声で歌う人がいる。そして法律は破るためにあるらしい。   チリも日本も他国も良さ悪さがある と言っても、僕は別に日本嫌いではなくなっています。前は嫌いでした。 ですが今はもう別にいいかーと思っています。 チリにも問題はたくさんあります。強盗とか。差別ももちろんあります。 ですがおそらく、お金をある程度持っている家に生まれることができれば、チリ人としてのほうがメンタル的には楽だと思います。 ということでした。

チリではカフェやレストランでチップを払う|いくらが相場か等

チリに住んで大体11ヶ月近く経ちました。 コロナであまり色々できていませんが、レストランでサーバーも少しだけしたので、その経験も踏まえてチップについて書きたいと思います。 ・チップの相場 ・払わないといけないのか などについてお話します。   チリのチップの相場はいくらか   まずチップの相場ですが、 「合計料金の10%」 となっています。   レストラン等ではもうチップ金額は決まっている そしてレストランやカフェによりますが、多くの場所ではチップの金額はもう10%で計算され、支払い時の請求書に書かれています。   チップを払うか聞いてくる そしてチップを足しますか? と聞いてきます。僕もレストランでウェイターを一瞬しましたが、その際はお客さんに聞いていました。   チリではチップは払わないといけないのか 払わないといけないわけではありませんが、払わない人はほぼいません。 僕が働いていたレストランでは払わない人はいませんでした。 そのため、基本的には払うのがチリでの普通となっています。ウェイターたちなどはチップがなかったらほぼ給料をもらえないことになります。 なので僕は毎回10%払います。   チップを払うのは料理等を運んでくれた場合のみ ただ、単にカフェでコーヒーを注文してその場で受け取る場合などはチップを払う必要はありません。 チップは基本はものを運んでくれた場合のみのものです。   レストラン等で働くと、チリの労働者の気持ちがわかる チリでは時給ではないところが多く、給料がありえないくらい低いです。 時給のところもあると思いますが、おそらくめちゃくちゃ少ないはずです。 僕が働いた日本料理屋は日本の半額よりも低い給料でした。 そうなると、ウェイターたちの基本の給料はチップの量で大きく変わります。そしておそらくかなり多くのレストラン等は労働者をその安い安い給料で長時間こき使っているので、そういうことを考えたとき、僕はチップを払わないという選択を取る気にはならなくなりました。 レストランで働くまではチップに疑問を持っていた ですがレストランで働く前は、そういった現実などを知らなかったので、チップを10%というのが日本とは違うので嫌だと感じていました。 ですがチリにいる間は僕はチップを払おうと思うように変わりました。   カナダでもチップ文化 カナダに住んでいたときもチップ文化がありました。 僕はカフェのバリスタをしていましたが、チップがあることで給料が増えて嬉しかったのを覚えています。 ですがカナダのバイトは時給制で給料も待遇も圧倒的に良い・ましです。   まとめ:チリではチップを払うことをおすすめします ということで僕の意見としては、チップは払ってもらえたらと思います。 以上です。

【治安】チリの電車にて強盗に遭いかけたり、携帯をバイクに取られそうになった件。

ということでラーメン屋で働いていたのですが、もう辞めています。 色々ありました。 何よりもまず、強盗に遭いかけた翌日、バイクに乗った人に携帯をもぎ取られそうになりました。   チリの電車で強盗に遭いかけた バイトしていた先はチリの中心部でした。 中南米諸国の中心的な都市というのは基本危ないです。 お金が無い人たちが強盗をはたらいたりするからです。 チリについて10ヶ月、慣れてきていたこともあったのですが、強盗に遭いかけました。   同僚と電車で帰っていた 状況としては、バイト先の同僚と一緒に電車に夜乗っていたら、4人位の男に囲まれました。 僕は何も危ないとか感じなかったのですが、男の中のひとりが異常に僕に近かったこと、そしてもうひとりの男が意味もなく僕たちの真後ろの窓を閉めようとしたことがおかしいと感じていました。 結果としては何もされなかったのですが、南米出身の同僚が後に、「あなたは危なかった」と言ってきました。 一人が気を引き、他が強盗 窓を閉めようとしてきた男は僕の気を引く役で、その他が強盗をする役だったと同僚は言っていました。 同僚は南米出身なのでおかしいことには気づくそうで、実際に男たちが近くにいたり窓を締めてきたときに、「彼は悪い」と日本語で言ってきていました。 日本語を少し話せる子なので、あえてスペイン語でも英語でもなく日本語で僕に伝えようとしてきたのですが、「彼は悪い」だけでは意味がわかりませんでした。   結局強盗されなかった 同僚が言うには、「私と一緒に話していたからやつらは諦めた」ということでした。 ただ、本当に危ない状況だったそうです。   チリでは外国人は狙われやすい やはり外国人は言語もできなかったり、強盗にも慣れていないため、一番の狙い目になるそうです。 僕と同僚が席を探して歩いていたところ、彼らに目をつけられたようでした。   翌日、バイク強盗に遭いかける そして翌日同僚と飲んで帰り、夜が遅かったのでタクシー(UBER)を二人で待っていました。 携帯を道路に面して使っていたのですが、いきなりバイクに乗った男が走り抜けざまに僕の携帯を取ろうとしていきました。なんとか取られずにすんだのですが、携帯を触られたことをしっかりと感じました。 ギリギリでした。。   2日連続の強盗未遂 これがあったこと、そしてその他にも勤務体系への不満や、仕事場でもっとスペイン語をガンガン使えると思ったら案外ウェイターは簡単で単にきついだけということがわかってきたのでやめることにしました。 コロナも怖かったので、これで普通によかったと思っています。   同僚はチリにてバスで携帯をとられた そしてその同僚はバスに乗っていたときに、時間を聞いてきたおばあさんに急に髪を引っ張られ、その間に協力者が同僚の携帯を無理やり奪っていったそうです。   チリバイトは良い経験だった 一瞬(1週間)でしたが、、、バイトしてよかったです。 ・チリでの強盗 ・どういう苦しい環境で彼らが働いているのか ・明るい外国人同僚たちとの関わり 等々はちょっとでしたが学ぶことができました。 何よりも強盗に遭ったのが面白かったと思う僕はおかしいでしょうか。   チリで強盗にあわないためにできること チリで強盗に遭わないためにできることを考えてみました。 目立たないこと まずこれは必須です。 高価なものを身に着けない、豪華にならない。 ということです。時計やイヤリングはなるべく避ける。 また携帯を使うときも壁を背にして使う。などが必要です。 僕はあえてゴミのようなTシャツを着ていました。…

チリの労働環境がひどい。労働主による搾取。

あるチリの日本料理屋で1ヶ月限定で働き始めました。 が、労働環境がとにかくひどい。 ・低賃金 ・多すぎる労働時間、日数 ・短い休憩時間 等々…雇い主による搾取がひどい。   多すぎる労働時間、日数、そして低賃金 この違和感は入る前から感じていましたが、本当にひどい。   毎日9時間以上勤務 コロナの前は12時間以上勤務とかも普通な感じであったようですが、今はレストランを開けていられる時間がコロナで短いため、多少ましです。 最低週5日、6日働く このレストランのバイトはバイトではなく、フルタイムです。 というかフルタイム以上です。 僕はラッキーなことに週4〜5日くらいで住んでいるのですが、他の人達は大体週に5,6日働いているようです。しかも休憩時間は30分。 毎日9,10時間立ちっぱなし、重い物運び続けで6日間休み無しというのは、、、と思いましたが、ここまでは日本の社会人も似たようなものだったりしますよね。 ただ、賃金が見合っていません。   異常に安い賃金 1日の固定給は日本では絶対に絶対に絶対にありえないほど少ないです。 ぶっちゃけると1500円に満たない金額です。 ただ、僕もそうですが、ウェイターはチップで稼げます。 ある程度の高い料理を出すレストランでは、チップがかなり高くなるので、一緒に働いている子達はみんなけっこう良い暮らしをしているようです。(自由に使える時間は全くなさそうですが。)   チリでの雇い主による搾取 僕の働くレストランは、雇い主がある裕福な国出身なのですが、、、、、、 まあとにかく、 1500円以下だけ払うことで、毎日一人の人を9時間〜13時間くらい働かせていることになります。 めちゃくちゃ稼いでいるのだろうと思います。 チップの少ないキッチンの人達や、レストランではないお店の人たちはおそらく生活が相当にきついのだと思います。 またウェイターでも、お金はあっても時間的に搾取されているので、自由な時間は存在しませんし、体もボロボロだと思います。 本当にクソだと思います。   フィリピンでもそうだった ただ、フィリピン人も日本人など外国人経営者たちに搾取されていますよね。 フィリピン人の英語の先生たちはおそらく安い賃金で働かされています。   自分も人のことは言えない と言いつつ、自分もスペイン語のレッスンを格安で受けているので、同じことをしているみたいなものだと思います。 ただ、ここのレストランの同僚たちを見ていると、オーナーが普段いい顔をしていても、優しい人物には見えません。 給料を払ってくれるだけましなのかもですが。 自分としては、すごく良い経験 僕にとっては、6日間労働もなく、1ヶ月だけの限定で、ほぼ常にスペイン語を話すタイミングがあり、さらに同僚はみんな面白くて優しくて、とにかく忙しくとも良い時間を過ごさせてもらっています。 まとまりはない記事ですがとにかくこんなかんじです。では。

チリサンティアゴの日本料理屋でバイトすることに。給料の安さがえげつない。

こんにちは、もうそろそろワーホリビザが切れたりなんだりということがあるのですが、日本料理屋でバイトすることになりました。 ・チリでのバイト ・期間 ・バイト内容 ・給料 などなどについて書きたいと思います。   チリサンティアゴの日本料理屋でバイト まさか自分の人生でチリにきてバイトをすることになるとはいまだに信じられないというか、俺の人生どうなってるんだと感じてもいます。 が、兎にも角にもチリサンティアゴにて日本料理屋でバイトをすることになりました。   とりあえず1ヶ月のバイト バイトと言っても、1ヶ月間だけです。 ・コロナの影響で店としても長く雇えるかわからない ・僕自身、1ヶ月後から3週間サンティアゴを離れる予定がある ・ビザが残り少ない などなど色々と理由があり、1ヶ月ということになりました。 もしも滞在期間が伸ばせる場合はもう少し働くかもしれません。   チリでのバイト内容 ということでバイトするわけですが、スペイン語もまだ勉強が必要なレベルの僕を、普通に接客役として使ってくれるようです。 ・料理運び、キッチン作業、皿洗い ・接客、オーダー取り などなど色々あるようですが、とりあえず全部やるみたいです。 どこまでやるのかはまだわからないですが、とにかく数日後から働きます。   チリ日本料理屋バイトの給料 給料ですが、 「安すぎそう」 というのが今のイメージです。 固定で毎日1400円 まず朝11時頃から入り、20時~20時半ごろまで働くようで、固定で1400円がまず入ります。 チップ(プロピナ) それ以外には、お客さんがくれるチップを貰えるみたいです。 聞いたところでは、チリのレストランではこのチップでお金をもらえる制度がかなり一般的のようです。 なんにしろ安いと予想 チップがあっても、おそらく非常に安いことになると思います。   チリ、サンティアゴの貧困の差 サンティアゴだけではないですが、チリ、そして南米の貧困の差はえげつないようです。 特にチリは食べ物の値段が日本とそんなに変わらないくらいで、普通に高いです。 僕は今エアビーというサービスでホームステイのようなものをしています。この家は裕福なエリアにあります。ですがその裕福なエリアに住める人たちはかなり少なく、殆どが貧困層と間の層ということです。 貧困層の地域にこの間迷い込んですごく怖かったのですが、相当な違いがありました。 この家に住む前は中間層の人のアパートに一緒に住んでいました。 中間層の暮らしは普通でした。子供二人が大学を出ていて、海外の大学も出ていました。 と、話が完全にそれ始めているので、ここらへんで一旦終わります。   コロナで遅れたけど、とうとうバイト ということで10ヶ月前に提出した履歴書をもとにやっとこさ連絡が来たこのバイト先で、人間、スペイン語、文化の違い等を学んでみたいと思います。 また多分書きます。 では。

最近英語で見たおすすめ海外ドラマ・映画・ドキュメンタリー等

スペイン語を勉強している最中ですが、むしろ英語のほうがおそらく伸びていると感じるほど、英語に時間を割いていると感じます。 その中で英語のドラマや映画をちょこちょこ見ているのでそれについて書きたいと思います。 好きな海外ドラマ・映画のジャンル 個人的には、ダークコメディが一番好きですが、コメディ、ヒューマンドラマ、ちょっと怖いの、SFとかが好きです。 この3週間ほどで記憶に残った英語の海外ドラマ・映画 ※ネタバレなしで書くので、その点はご安心を。 まず一番記憶に残っているのが、いきなり重いというかあれですが、 Don’t F**k with Cats というドキュメンタリーです。←映画でもドラマでもない これは個人的に今年見た中で一番引き込まれました。 ある動物に残酷なことをしてそれを撮った動画をアップした人間を、一般の人たちなどが探し出すというドキュメンタリーです。 実際の犯人の映像等も出てきて、とにかくリアルですごかったです。 残酷な描写も多いので、そういうのが大丈夫な人は見てみてください。おすすめです。   The Queen’s Gambit|英語の海外ドラマ これもすごく好きでした。 最近流行っているようで、Netflixで見かけた事がある人も多いかもしれません。 チェスでの人生の成り上がりストーリーみたいな感じです。辛い過去を抱えた主人公の成長、挑戦、人間関係等を描いています。 個人的には主人公がとても美しくて好きです。 主人公がかっこいい、感動という感じです。 エピソード数は7話くらいなので少ないですが、1話が1時間くらいあった気がします。   Parasite(パラサイト)|韓国語の映画 これはもう英語ですらないですが、韓国の有名な映画です。 これは最高でした。人生でもトップ3に入るほど好きだと思った映画。 これもダークコメディな感じです。残酷なシーンにご注意を。 でも、深くて面白くておすすめです。   I’m not okay with this|英語の海外ドラマ これはダークコメディ、SFみたいな感じですね。これも残酷シーンにご注意です。 これはそんなにメッチャクチャ良いという感じではなかったですが、 おそらくエピソード7までしか今の時点では出てなくて、エピソード7が面白かったという感じです。 早く次が見たい。 これは全部英語の海外ドラマです。   Take me|英語の映画 これもダークコメディです。ダークコメディしか見てないな。笑 これは今日見たのですが、けっこう好きという感じでした。 主人公がとにかくアホなのが面白かったです。   The Invention of lying|英語の映画 これは主人公のイギリス人?俳優(スタンダップコメディアン)の少しファンなので見ました。ダークコメディです。…

スペイン語を勉強し始めて約1年、上達具合・方法等

ということでスペイン語に関してずっと書いてなかったので書きたいと思います。 スペイン語を勉強始めたのはグアテマラにてゼロから 僕はスペイン語をほぼ全く知らない状態からグアテマラにいき、そこで語学学校に1ヶ月半通って最低限の基礎を身に着け、メキシコを一週間旅し、その後チリにきて10ヶ月がたちました。合計、約1年経っています。 メキシコの時点では今思えば、全然話せていなかったと思います。   スペイン語どのくらい上達したか? 最初に比べたらもちろん、めちゃくちゃましになったと思います。 大量にある動詞の活用も、イメージは掴め始めていますし、慣れ始めていると思います。 ですがまだまだです。1年間ずっとスペイン語圏に住んでいますが、まだまだというのが本音です。コロナの影響で外での交流がほぼないのも理由になっていますが。 ただ6つのレベル、A1, A2, B1, B2, C1, C2があったら、(A1が一番初心者、C2が一番上級者) 僕はB1〜B2の中のB1よりくらいなレベルだと思います。   スペイン語の勉強方法、してきたこと 語学学校・オンライン授業 1.グアテマラで1ヶ月半語学学校(最初の1ヶ月は週5、毎日4時間、最後の2週間は1日2時間。) 2.チリの途中からオンラインスペイン語の授業を取り始めて今に至るまで、7ヶ月ほど、毎月20回ほど(1回50分)授業を受けている。 自分での勉強方法 ・文法の本を読んだり書いたり ・単語帳を読んだり覚えてみたり ・Youtubeでスペイン語のドラマ(Extra Españolを見たり) ・日記を書いたり ・子供向けの絵本を読んだり チリでの生活の中での勉強 そして今はチリ人たちと毎日昼飯夜飯を食べる生活を送っていて、それが約2ヶ月位つづいています。 その中で8割方スペイン語で話しています。 チリ人同士が話しているものはわからないことが多いですが、ゆっくり話してもらうことでかなり勉強になっています。   スペイン語の勉強で難しいと感じている点 現在ぶつかっている壁は、リスニング、単語です。 話すのはまあまあなんとかなっていますが、リスニングがかなり難しいです。 また単語が少ないこともかなりリスニングができない要因として響いています。 最近、わからなかった単語をすべて携帯にメモって見はじめているのですが、これが思っているよりもかなり効果的に感じます。 発音はとても良いと言われています。   授業を取るだけではあまり上達しない そして授業をほぼ毎日とっている日々で、どうせ勝手に上達するだろうと思っていたのですが、想像よりも進歩が遅いです。 授業中に教えてもらった単語は、復習したり普段使わないと、驚くほど身につかないものが多いです。 もっと簡単に行くと思っていました。 あんまり勉強していない 本当、毎日授業をとっていて、チリ人と生活していれば勝手に伸びると思っていました。 確かに伸びてはいます。が、これと言った目的もないままこうしてダラダラやっていると、伸びはかなり遅いのだと思います。 資格試験をうけたり、仕事で必要などにならないとなかなかきついのだと思います。 あとは、もっと文を読まないといけないと思っています。   だがおそらくそこまで悪くはないのかも。 僕は自己評価が多分厳しいので、まだまだだと思っていますが、他人の意見としてはそんなに悪くないようです。グアテマラ人の先生は、「仕事でも全然使えるレベルだ」「メキシコで働いている多くの日本人たちよりも全然上手」と言ってくれています。 ので、おそらくそんなに悪くはなのだと思います。ですが、実際にチリではあまり満足の行くように話せていないと感じています。   スペイン語動詞の活用…