とうとうチリにワーホリ!ビザ取得・申請方法・必要書類・面接等について徹底解説!
こんにちは、 「チリにワーホリに行きたい」 最近はスペイン語を勉強する人も増えてきて、チリへのワーホリを考える人も増えてきていますよね。 僕は2019年の11月末頃から申請を開始し、約1ヶ月ほどで申請完了、ビザの受け取りを2020年の1月にしました。 ということでここでは、 ・チリワーホリビザの概要 ・チリワーホリビザの取得方法とその流れ ・チリワーホリビザの面接 ・ワーホリビザ取得後の流れ などを、実際に申請・面接等した体験を交えて詳しく解説します。 同じようにチリへのワーホリを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事は、グアテマラでスペイン語の語学留学をしながら書いています。 チリワーホリビザ申請時の僕の状況を簡単に 本当に簡単にですが、申請した頃の僕の状況です。 ・20代後半 ・カナダでのワーホリをほぼ1年 ・カナダワーホリ後、ヨーロッパ等を4ヶ月ほど旅行 ・スペイン語ゼロ というような状態でした。 チリワーホリビザの概要・申請条件 チリのワーホリプログラムは、2018年に始まりました。 中央・南アメリカではアルゼンチンについで二カ国目です。 項目 内容 年齢制限 18~30歳 ※31歳になる前に申請 滞在可能期間 1年間(さらに1年間の延長が可能) ビザ発給人数 1年に200人 申請方法 チリ領事館へ申請(オンライン+直接) 語学学校 通学可能 これが基本的なチリワーホリビザの概要です。 30歳まで申請可能ということなので、申請後に31歳になっていても渡航することは可能です。 チリワーホリビザ発給人数 発給人数は1年に200人ということですが、今回ビザを受け取る時に聞いた情報では、2019年は20人ほど、2020年は1月末時点で5人くらいだったように覚えています。そのため発給人数にはなかなか満たないので、基本的には心配いらないでしょう。 チリワーホリビザの申請条件(発給条件) 日本の国民、住民であること。 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。 被扶養者を同伴しないこと(ワーキングホリデー査証あるいは別の種類の査証を有する場合は別)。 有効な旅券を所持すること。 帰りの切符または切符を購入するための資金を所持すること。 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。月約USD700が望ましい) 入院、死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険に加入していること。 以前にチリのワーキングホリデー査証を発給されたことがないこと。…
