CATEGORY プログラミング関連

PHPのバージョン変更(更新)がワードプレスの管理画面に反映されないを解決した記録

こんにちは、前回、ワードプレスのPHPを新しいバージョンに変更したことを書いたのですが、自分のサイトの中で1つ、 PHPのバージョン変更がワードプレス上で反映されていないサイトが複数ありました。 ですが解決したので、その件について今日は簡単に記録としてここに残しておこうと思います。 同じような問題にぶち当たった方は、参考にしてみてくださいね。 PHPバージョンを変更したのにワードプレスに反映されない事での僕の場合の問題 僕の場合、元々PHPのバージョン変更は、ワードプレスを更新するためでした。 ワードプレスによっては、PHPを新しいバージョンにしていないと、更新することができません。 そのためPHPのバージョンを新しくしたのにも関わらず、ワードプレスがまだ、 「あなたのワードプレスのPHPは古いままです」 と言い続けているのです。 すると、ワードプレスを更新することができませんよね。   解決した流れ:古いバージョンでいいので更新した これはもしかしたらけっこうニッチ(あまりないパターン)な解決法かもしれないのですが、僕のワードプレスの場合、 最新バージョンには更新できないが、他のにはできる と書いてあったのです。わかりにくいので説明していきます。(スクショし忘れました 。) ワードプレス最新バージョンの更新の普通の表示 普通に更新する場合、 WordPress5.4.2-jpに更新する というように書いてあります。 ですがPHPが最新バージョンでなかった僕のサイトの場合、 WordPress5.*.*-en USに更新することならできます。 的なことが書いてありました。 JP(日本語)の最新にはできないが、en(英語)の途中までのバージョンにはできる的な。 なのでとりあえずそれに更新しました。 その後もう一度更新するところを見ると、なんだか最新版の5.4.2-JPにも更新できそうな感じがして(そんな感じの表記があったので)、してみるとできました。 というのが僕が解決した流れです。 ※追記:プラグインを停止したらワードプレス更新できた そしてその他のサイトでも同じことがまた起こったのでここに追記します。 今回は解決ほうがまた違っていて、EWWW Image Optimizer使われている方もいるかもしれません。 僕はこいつを停止したら、ワードプレスの更新が可能になりました。 ので、プラグインが悪さをしている場合はかなり多いと思います。ぜひお試しを。 ※ドメイン名の確認+10分程置く また、その他にもまたPHPの変更が反映されていないワードプレスサイトがあったのですが、www.のついたドメインのみ変更していて、wwwがついていないドメインのPHPは変更していませんでした。 それをしたあと、変更が認識されました。 また、PHPの変更から10分程経つと変更が施行されるみたいでもありました。   その他の解決法 調べた感じでは、 ・1日置いてみる ・プログラミングの知識が無いと解決できない方法 ・サーバー管理会社に連絡する などが見つかりました。 なので、これらを試してもだめな場合、詳しい人に聞くしかないと思います。   まとめ:PHPのバージョン変更(更新)がワードプレスの管理画面に反映されない ということで解決法に関してお話しました。 ・まず10分ほどは待つ ・ワードプレスの管理画面上で更新できると書いてあるバージョンに更新した上で、最新版に更新できないか試す。 ・プラグインを停止してみる ・ドメイン名をしっかり確認する…

遂にワードプレスのPHPを最新バージョンに更新(変更)した記録【エックスサーバーとロリポップ】

こんにちは。 「ワードプレスのPHP更新、むっちゃくちゃダルそう」 と思っている方多いのではないでしょうか?   ワードプレスのPHP更新から逃げていた けっこう、いやかなり前からワードプレスの管理画面上で、 「最新バージョンのワードプレスに更新してください」 のようなお知らせがきていました。 たぶんもう少なくとも半年以上は更新していなかったような…てへ。。。   PHPが古いとワードプレスの最新版が使えない そのためワードプレスを更新しようとしても、 PHPのバージョンが古いので更新できませんのように書かれていて、長いこと更新できずにいました。 ただ、やはりワードプレスを最新版に保つのはセキュリティ対策の基本ですよね。ということで、ようやくやってみよう!という気になってやってみたら、 めっちゃ簡単でした。 ということで、やり方等について書いていこうと思います。   ※PHPバージョン変更前に、バックアップはとっておきましょう PHPのバージョンを変更すると、プラグイン・ワードプレステーマによっては対応できず、サイトの表示がおかしくなる場合があります。 そのため、バックアップをとっておきましょう。また、PHPのバージョンは変更しても、もとのバージョンに戻すことはできます。 後に書きますが、僕のサイトの1つは表示が崩れましたが、僕の場合はすぐに直すことができました。   エックスサーバーでのワードプレスのPHP更新方法 まずはエックスサーバーについてです。 まず、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。   1.エックスサーバーにログイン   まずはログインします。エックスサーバーにはサーバーパネルともう一つ?ほどログインするところがあるので、間違えずサーバーパネルにログインしてくださいね。(普段ドメインを登録したり、ワードプレスをインストールしたりするところがログインすべきパネルです。)   2.PHP Ver切替を押す ログインしたら、次はメニュー下の方のPHPというタブのPHP Ver. 切替を押します。 これをクリックし、進みます。 すると次のような画面になります。   3.PHPを最新に更新したいドメインを選択 一気に更新できるのかと思いきや、エックスサーバーではドメイン1つ1つを選択し、それぞれ更新します。 PHPを更新したいドメインを選択します。 すると次のようになります。 この画像右下の、変更後のバージョンの部分をクリックします。   4.新しく利用したいPHPのバージョンを選択する 僕は推奨されているPHP7.3.16にしました。 そして変更をクリックすると、次のような画面に切り替わります。 このような画像が出れば、PHPバージョンの変更が完了となります。変更後、10分ほど切り替えにかかるようです。   PHPバージョンが更新されているか、ワードプレス画面を確認 その後、ワードプレスで自分のサイトがちゃんと表示されているか確認します。 そしてワードプレスやプラグインの更新等を行いましょう。 表示が崩れている場合 僕のサイトの1つはPHPのバージョン変更後、サイトの表示が崩れていました。 崩れていたサイトの上部に英語や日本語でPHPのバージョンにあっていないプラグインがあるどうのこうのと書いてありました。(スクショし忘れましたが、ワードプレスの管理画面ではなく、サイトのトップページを)…

【一瞬】ワードプレス等のサイトのリンクに下線(アンダーライン)をつけるプログラミング記述方法

「リンクを張ったけど、アンダーラインが引かれないのをなんとかしたい」 ワードプレスはプログラミングが分かっていない人でも綺麗なサイトを作れるため、 多くの人に利用されていることと思います。 ですがサイト作りに熱心になってくると、 どんどんこだわりたい部分が出てきますよね。 僕もワードプレステーマを変えたりして、 リンクに下線(アンダーライン)を引くことがあるので、そういう時にすべき記述をここで書いておきます。 コピーして貼り付けるだけなので、ぜひ試してみてくださいね。   ワードプレス等のサイトのリンクに下線(アンダーライン)をつけるプログラミング記述方法   テーマによって変わりますが、 リンクに下線がついていない場合、スタイルシートというところに、以下のコードを記述します。 a{ text-decoration: underline;}   ワードプレスサイトの場合の記述方法   ①自分のワードプレスサイトにログイン ②右側のメニューにある「外観」にカーソルを持っていく ③テーマの編集をクリック ④スタイルシート(style.css)をクリック ⑤スタイルシート内の一番下に、先程の記述をコピペ↓ a{ text-decoration: underline;} ※変更する前に、いつでも元に戻せるように、スタイルシートをコピーなどしてください。 ⑥ファイルを更新をクリック ⑦サイトを見て、変わっていない場合は「更新」をする。(macであればcommand+R。windowsならctrl+Rか、F5キー) ⑧それでも変わらない場合、そのテーマの構造上別のところを触らないといけないでしょう。 ↓プログラミングが全く分からないあなたへのヒント ⑨更新してもアンダーライン(下線)が出ない場合の解決策の一つ|ワードプレス まず「text-decoration」というワードをサイト内のスタイルシートで探します。 (command+Fや、ctrl+Fで探せます。) そしてこの記事でも書いているように、 a{ text-decoration: underline;}としたら下線が出るのですが、 a{ text-decoration: none}となっている部分が複数あります。 ワードプレスのテーマだったりいろいろで変わるのでこことは言えませんが、 記事の文字に関するものだろうなという部分の、 noneになっている部分をunderlineに変えて更新し、確認するという方法です。 分からない場合は詳しい誰かに聞きましょう! でも案外なんとかなりますよ〜。   アフィリエイト等をするにはリンクの下線(アンダーライン)は大切|ワードプレスラブ   下線ってどうでもいいように感じる人も多いと思いますが、これを引くことは効果を発揮します。 下線がひいてあるだけで単純に目立ちますし、これはリンクだよ〜と教えてくれます。 ぜひやってみてくださいね〜   まとめ:ワードプレスのリンクに下線(アンダーライン)をつけるのは簡単!…

robots.txtがあるのに無いと言われるエラー|見つかりません(404)

  サーチコンソールから、 インデックス対象範囲の問題についての通知が来たため、 robots.txtを作り、サイトのサーバーにアップし、確実に存在するはずなのに、 robots.txtのテストで存在しないと言われる事がありました。 思ったよりすぐに片付いたのでここに備忘録として残します。 関連記事 >サーチコンソールの、インデックスカバレッジの問題が新たに検出されました。(URLにnoindexタグが追加されています。)への対処方法。 >インデックス登録の対象範囲の問題が新たに検出されましたの対処法 robots.txtのブロックテスターにて、見つかりません(404)が出た   新しいグーグルサーチコンソールにて、 robots.txtによるブロックをテストすることができます。 インデックス対象範囲の問題に関しては他のサイトでも同じようにrobots.txtをアップし、 対応したことが過去にあったので大丈夫だと思っていたのですが、 一応の意味でテストをしてみました。 すると、次のような表示が出ました。 少しびっくりし、 戻って更新ボタンを押したり何度か試したのですが最初はどうにもなりませんでした。   URL/robots.txtにも存在するのに無いという回答   サイトのURLの後ろに /robots.txt をいれると、ロボッツの存在を確認できます。 それもして明らかに存在しているのですが無いということでした。   robots.txtテスターで、存在をグーグルに送信する   解決法としては次のようにテスターに、 サイトに存在するrobots.txtを書いて、ブロック済みとなっているところ(元はテスト)を押してブロック済みとし、その後送信を押します。(テストはいらないかもしれません。)   すると、次のようなものが出てきます。 ここで、googleに更新をリクエストというのを押したところ、 その後からrobots.txtテスターを押しても、見つかりませんとは言われなくなりました。 これでおそらく大丈夫だと思いますが、 「今回のrobotsを作るに至った理由であるグーグルからの注意」に対する再審査の回答がまだなので、 現在は待っている状態です。大丈夫であればここで大丈夫だと書きます。 ご参考になれば幸いです。 ではでは〜(。・ω・)ノ゙ 追記:2018年3月29日 大丈夫でした。 robotsが無いと言われたサイトのみ審査がすごく時間がかかっていたのですが、 昨日審査完了のメールがきました。 ではでは〜(。・ω・)ノ゙

インデックス登録の対象範囲の問題が新たに検出されましたの対処法|ワードプレステーマのファイルへのサーバーエラー5xxに対するrobots.txtの書き方

こんにちは、アフィリエイターのコウ(@koh_bliss)です。 少し前からグーグルサーチコンソールの新しい形が公開されていて、 その流れでサーチコンソールからいくつかの注意が来るようになりました。 僕のところにきたのは次の2つです。 ①インデックスカバレッジの問題が新たに検出されました。 ②インデックス登録の対象範囲の問題が新たに検出されました。 この2件が来ました。 インデックスカバレッジで検出される問題は複数ある 僕は複数サイトの運営をしているので、 両方来たサイトや一つだけのサイトなどもありますが、 ①のインデックスカバレッジの問題が新たに検出されましたは前記事に書いたので、 ここでは、「②のインデックス登録の対象範囲の問題が新たに検出されましたについて」書いておきたいと思います。 頼りになるプログラマーの友達にたくさん助けてもらいながらですが、 解決できたのでここに備忘録として詳しく残しておきます。 同じような問題が起こった方の参考になれば幸いです。   まずインデックスカバレッジとは何か?   前記事にも書いていますが、 インデックスカバレッジ自体を簡単にご説明します。 これはインデックスカバレッジレポートです。 インデックスカバレッジという名前が変わっていますが、 基本的にはサーチコンソールの新しいレポートの名前と思っていただいて大丈夫です。     エラーや有効など書いてありますが、それぞれの意味は次の物です。 インデックスカバレッジレポートの意味 ・エラー:このページはインデックス登録されていません。かつ、エラーが検出されたページです。 ・有効(警告あり):修正されるべき問題のあるページ(インデックス登録されているページや、されていたページが含まれます。) ・有効:インデックス登録されています。 ・除外:何らかの理由でインデックス登録されていないページです。インデックス登録処理の途中段階であったり、意図的にインデックスされていないページが含まれます。基本的には何もする必要がありません。 ではここから、「インデックス登録の対象範囲の問題の対処法」について書いていきます。   僕のサイトの「新たに検出されたインデックス登録の対象範囲の問題」=サーバーエラー5xx   まずサーチコンソールを見たところ、 ある日次の画像のようなエラーが通知されていました。 メールにも送られていましたが、 この詳細を表示を押すと、     このように2件問題があると出てきました。 ①送信されたURLにnoindexタグが追加されています。 ②サーバーエラー(5xx) ①については前記事に書いたのでここでは割愛します。 そして上の画像下部の「サーチコンソールを使用してインデックス登録の対象範囲を修正」を押すと、問題の詳細が出てきます。   検出されたサーバーエラー5xx=ワードプレステーマのファイル     この画像のように、 僕のサイトに来たサーバーエラー5xxの問題はワードプレステーマのファイルでした。 つまり、 サーバー上にあるこのワードプレステーマのファイルをグーグルがクロールしてしまい、 それにエラーが出ているということです。…

サーチコンソールの、インデックスカバレッジの問題が新たに検出されました。(URLにnoindexタグが追加されています。)への対処方法。

  サーチコンソールが新しくなったことで、 いくつか新しい注意勧告が来るようになっています。 僕のところにも2件ですが最近きました。 その1つは、 あなたのサイトに、インデックスカバレッジの問題が新たに検出されました。 というものです。 これに対して調べ、実際に対処し解決したので、 ここに備忘録として残しておきたいと思います。 同じように悩んでいる方は参考にしてみてください。 ※似たようなサーチコンソールからの注意として、「サーバーエラー5xx」というものも別サイトに来ていました。そちらに関してはこちらに書いています。 (>インデックス登録の対象範囲の問題が新たに検出されましたの対処法(サーバーエラー5xx))   インデックスカバレッジとは何か?   まずインデックスカバレッジというのは、 新しいサーチコンソールのレポートの一つです。   具体的にはこの画像のように表示されます。 インデックスカバレッジの簡単な見方 エラーや有効(警告あり)、有効、除外とありますが、次のように見ます。 ・エラー:ここに出ているページはインデックスに登録されておらず、何らかの理由でエラーが出ています。 ・有効(警告あり):ここに出ているページは警告の出るような問題があります。 インデックスに元々登録されているか、最近まで登録されていたページが含まれます。 ・有効:インデックスに登録されているページの数 ・除外:何らかの理由によってインデックスから除外されているページの数。(インデックスに登録される途中段階のものも含まれます。) 除外に関しては特に問題があるわけではないので何かをする必要があるわけではありません。 こういったことなどがわかります。   僕のサイトで検出されたインデックスカバレッジの問題=URLにnoindexタグが追加されている   サーチコンソールを見ると、 こういった表記があり、サーチコンソールからメールも来ていました。 「サイトhttp://〇〇.〇〇で「インデックスカバレッジ」の問題が新たに検出されました。」 というものです。 この「詳細を表示」というものを押すと、次のページにうつります。 新たに検出されたインデックスカバレッジの問題     インデックスカバレッジの問題と言われても抽象的ですが、 この画像にもあるように、 「送信されたURLにnoindexタグが追加されている」というのが問題のようです。   インデックスカバレッジレポートで、「検出された問題のページ」がすぐに分かる   上のメールのリンクをクリックすると、 新しいサーチコンソールでのインデックスカバレッジのページに進みます。 そして、この画像のようにエラーが1件出ていることがわかります。   そして下にスクロールして進んでいくと、 どのページでエラーが出ているのかが下の画像のようにわかります。     つまりはsitemap.htmlにクロールエラーが起きているということなのですが、 これを解決するのは、僕のサイトの場合は一瞬でした。…