こんにちは、今のところはチリ住まいのコウです。 海外住みの方は今まで、 「日本に帰りたい」 「もうこの国はたくさんだ」 などと思ったことはないでしょうか…? 今日、帰りたいと感じることがありました。 Macが壊れて日本に帰りたいと思った 今日愛用のMacが壊れました。 買ってから大体6年くらいでした。 はあ。かなり好きだったと失ってから気づいた。。 今知り合いにパソコンを借りていて、それで書いていますが、物が壊れるとかそういうことが起こると、帰りたいと感じがちです。 なので今日は、 ・チリにいて日本に帰りたいと感じるとき ・チリと日本の違い などについて書いてみたいと思います。 日本に帰りたい 日本なら日本語のパソコンが売ってる。 ロックダウンじゃないから土日でもAppleストアに行ける。 なんでもある。 でもチリはロックダウンだから買い物に土日に行けない。平日の仕事終わりにしか行けない。 パソコンもおそらくスペイン語話者用のものしか売ってなさそう。 WIFIも一回も満足したことない。 チリへの不満 早速チリへの不満になりますが、 まずは何といっても。 Wifiがまともに使えないことが結構ある これは今までいろんなところに住んできたけど基本どこでもいつも問題があった。 ・遅い ・繋がらない 特に繋がらない問題には何度も何度も出会ってきたし、遅いのも常。 そこまで大きな問題はないけど、配信者とかはたぶん問題抱えると思う。 今はこのWifiが遅いとか問題あるとかに慣れてきたけど、1年くらいそれでかなりイライラしていたと思う。今もするけど、マシ。ただ、やはり日本ではほぼ感じなかった問題。。 お金払って借りてるルーターもめちゃくちゃ遅いことがよくある。 そういうとき、日本に帰りたいと病んだりする。 役所の対応が信じられないくらい遅い、対応していない IDカード(免許証的なパスポート的な)ものの更新とか取得とかめちゃくちゃ待たないといけないし、メールとかも返事はない。 準備ができましたらすぐにお知らせします的なメールをもらっても、何も知らない外国人(俺など)は3か月、半年とか待っていても何も返事が来ない。 そしてなんとかして行く場所等がわかったら、次は朝から長い列に並ばなくてはならない。 治安が悪い 首都の特に中心地やたくさんのエリアの治安が悪い。 殺しや誘拐等は基本ないらしいが、 ・強盗(二回遭いかけた) ・スリ が普通にいる。 ので、お金を多く払って、安全目な地域に住まなくてはなりません。 夜はエリアによってはとにかく外は歩かないこと。 危ない。電車とかも危ない。 僕が実際にスリと強盗に遭いかけたのは電車の中と路上。 >>チリの電車にて強盗に遭いかけたり、携帯をバイクに取られそうになった件。 …
こんにちは、チリ住みのコウです。 最近こういうことに関して思うことがけっこうあったから、軽く思ったことを書こうと思う。 「世代によって平等への意識は全然違う」 ということ。 職場の50代の上司たち もちろん50代の人たちと言っても色んな人がいるし、平等意識はみんな違う。 けれどうちの職場の50代の上司二人はまだ、 「男なら〜だ」 「女なら〜だ」 という言葉を平気で使う。 チリ人女性上司 個人的にはチリは日本と比べてもっと平等への意識・理解は強いと思っていた。 だけどある女性の上司に一度、 「最近の韓国人(Kポップのアイドル)は女みたいで変だ。もっと男らしい格好をするべきだ。みんな細いし。」 などというようなことを昼食時に言われたことがあります。 これを聞いた時、 「この人は人種的にも、男女的にも平等という感覚があまり無い人なのだな」 と感じた。 日本人に対して言われているような感覚 まず韓国人の見た目の話に関してだけど、これは日本人の俺にもかなりそのまま当てはめられると思う。 チリだと前髪が長い髪型やら服装の雰囲気やらは日本や韓国と違って逆にかっこよくないとされがち。 だから韓国人の見た目をけなされたときは日本人の俺自身もだめと言われたような感覚だった。 それに体の細さ、、、これは本当にただの性差別でしか無い。 日本では細い男性はモテることが多いと思うがチリでは逆 男は筋肉質であるべきもしくは少し太いくらいがモテるらしい。(若い大学生チリ人とその母からの情報。) 男ならこういう格好をすべきとか… こういう発言をいまだに平気でしている人間がいることに驚いた。 50代くらいの日本人上司 そして日本人の上司にも一つ言われた。 僕がコロナワクチンの注射が痛そうで怖いと軽く言ったところ、 「男ならそんなもん怖くないだろ」 というようなことを言われた。 その他にも何か男関連で何か言われた気がするが、、、 とにかくこれを言われたときに、 「ああこの人はまだまだ平気でこういう発言をするのだな」 と思った。少し悲しい出来事だった。 上でも書いたようなことだけど同じ感想だった。 なんだかただの職場愚痴になっているような。はは 上の世代は平等への意識や性差別・人種差別意識が薄い。そしてそれが普通。 この1年ちょっとチリにいて思うのは、 上の世代はどうやらまだまだ差別意識が強いということ。 一人、人種差別的発言がすごかった(中国人はみんなダメみたいな事を言ってた)上の世代のチリ人に、 「その発言はおかしい」 とはっきり伝えたことがある。 その事があった後も同じような人にたくさん出会った。 この前乗ったタクシー運転手もチャイナウイルスというようなことを言っていた。 それで思ったのは、 「考え方は全然違う、どうしようもない」…
はいこんにちは。 ここ数日ゲームに時間を取られてしまっている南米チリ住みのコウです。 やめたいけど毎回クリアするまでやめられないのが困る。 ということで先日、 「コロナワクチンの接種」 してきました。 チリにてコロナのワクチン接種 チリはコロナワクチンの接種が世界でもかなり早く進んでいる国です。 他の中南米はそんなに進んでないですが、チリは本気出しています。 ということで僕ももはや接種ができました。 毎日ワクチンを摂取する年齢が変わる チリでは日替わりで年齢が変わったり、特定の職種の人は早く摂取できたりします。 僕も早く摂取できる権利とかいろいろあったのですが、コロナにかかる前には接種できず、かかってしまいました。 >>チリにてコロナに感染・後遺症。 一度接種日を間違えて行ってしまった 僕は特に調べずに、周りの人になんとなく聞いて、 「いけるやろ」 と思った日に一度会場まで行きました。 ですがなんと、 「今日はあなたの年齢の接種日ではないし、職種別での接種も無い」 と追い返されてしまいました。 海外だとミスが起きやすい おそらくこれが日本だったらこういうミスも起こりにくいと思います。 ですが海外だとスペイン語でサイトを読んだりするのはやはり億劫になるし、勝手がわからないなどでミスが生じやすいと思います。 これも一つの体験かあと思いました。 今回はちゃんと日にち等調べて行ってきました。 コロナワクチンの接種どうだったのか ということで、コロナの接種をしました。 会場につくと、 身分証明書を見せてと言われ、 「1回目の接種はこっちだよ」 などと教えてくれます。 アストラゼネカ製ワクチン そしてもともとは中国のシノバック?と言うワクチンを受けると思っていた(ファイザー受けたいけど無い)のですが、 「今はアストラゼネカしかないよ」 と言われました。 そのためまさかのアストラゼネカ製のワクチンを摂取することになりました。 ワクチン摂取前 そして言われたとおりに通路を進み、番号が書かれた紙をもらって椅子がある会場で待ちました。 番号が呼ばれる そして番号がどんどん呼ばれるので、自分の番号を間違えないように指定された接種場所に行きました。 二人の担当者が小さなブースに待機していて、多少の質問をされました。 ・アレルギーはあるか ・なにか病気はあるか 等々聞かれました。 コロナ感染後でも問題なし コロナに感染していたと言うこともいいましたが、問題ありませんでした。全く。 とうとうアストラゼネカのワクチン接種…
長いこと更新していませんでした。気づけば3ヶ月ほど経っていましたね。 長いですね。 「コロナかかってました」 はあああああまさかかかるとはね、自分がね。 馬鹿にしていたよコロナ。 コロナウイルスかかるはずないと思っていた いやーほんとかかるわけ無いと思ってました。 もう一度言いますが、バカにしていましたよ。 だってもうコロナコロナ言われててからかなり長い月日が流れていたし、チリ人たちのコロナ意識かなり低いし…うんたらうんたら… とにかくコロナかかってしまっていました。 コロナ地獄・症状 まじで地獄でした。 コロナかからないと思っていたし、更にかかったとしてもどうせそんなたいしたことないだろうと思っていましたよ。 そしたらまじで地獄でした。 熱39.5度+激しい頭痛 まず熱がひどかった。。 そして頭痛。 普通に苦しかったです。 インフルエンザのひどいバージョンという感じです。 大体10日間ほど症状はひどかった そして大体10日間ほどきつい時期は続きました。 が、10日目程からかなり確か楽になりました。 ブラジルのコロナ変異株? チリ人の友人に聞いたところブラジルの変異株なのでは?と言われました。 ブラジルのはきついやつらしいです。 職場のチリ人たちも大体5人以上がコロナ感染 僕が感染したときはまだオフィスで働いていて、人数はかなり減らされていましたが人がいました。 全員ではないですが最終的には5人以上が感染しました。 ブラジル株はかなり感染力が強いみたいです。 呼吸に問題がありICUへ行った同僚たち そして2人はICUに行きました。 一人の20代後半くらいの若い女性の同僚は1日だけ病院のICUに行き、入院はせずに家に戻りました。 ただ40歳の同僚は5日間ICUにて入院をしました。 その同僚は今はかなり元気のようです。 チリにてコロナ感染後、後遺症 そして僕はコロナ感染から2ヶ月近くかかっていますが、まだ咳が出ますし、完治してはいません。 医者によると感染力はもうないということですが、後遺症のような形で咳が出ます。 なのでとにかく家にてあまり無理をしないようにして安静にしています。 コロナ対策で家から仕事 コロナ対策として今はほぼすべての社員は家から仕事をしています。 僕もその一人。 コロナにかかる前は家よりもオフィスに行きたかったですが、今はもうオフィスにわざわざ行くのは疲れるし、もうかかりたくないしとかいろいろな理由で家にいます。 一人暮らしより人と暮らし 僕は複数の人と暮らしているのですが、一人だったらと思うとゾッとします。 飯を作るのとか買いに行くのとか不可能だったと思います。 部屋の前にスープ等を持ってきてもらって助けてもらい、なんとか乗り切りました。 …
ということであと1週間で旅行に行くので、コロナの検査を自宅で受けました。 コロナの影響でコロナの検査をもう一度受けることに コロナの影響で本当はもう旅行先にいる予定だったのですが、延期になり、8日間ほど当初の予定よりも短くなりました。 急に決まったので、もうPCR検査を受けたあとでしたので、もう一度受けることになります。 まあそういう経緯もありますが、とりあえず1回受けたのでそれに関して書きたいと思います。 ・コロナの検査とはどういうものか ・チリではどうやっているのか ・自宅で受けるパターンとは何か 等々について書きます。 チリサンティアゴにて自宅で受けるコロナ検査 まず一般的な検査はどうやら病院で受けるタイプのようですが、友達に自宅で受けられるタイプがあるときき、それを受けました。 https://www.redsalud.cl/servicios/nuevo-servicio-examenes-de-laboratorio-a-domicilio/pcr-viajero このサービスがそれです。 このサンティアゴのPCR検査の概要 ・特定の地域在住者のみ(ラスコンデス、バルネチェア等々。) ・コロナ検査員が家に来て検査してくれる ・結果はネットで見れる ということで完璧感がありました。 飛行機にのる場合なら受けれるよう このサイトでは、海外旅行に行くとき用のコロナ検査と書いてあります。 ですが電話してみたところ海外じゃなくて国内旅行でも使えるとのことでした。 検査の料金 そして検査料金は50,000ペソです。 大体7千4百円ほど。 高いですね。普通に病院に行くなら、半額の25,000ペソです。 25,000ペソだと思っていたのですが、家に来る分高くなるとのことでした。 予約時間 予約時間は14時~17時という感じでした。 実際にコロナ検査員が家に来た ということで予約後、本当に家に来るのか半信半疑でしたが14時ほぼぴったりに来てくれました。 検査キット・防護服等々 しっかりと感染対策をして、検査キットを持ってきました。 色々と情報を入力 そして携帯で情報入力をしました。これがかなり多く、10分はこれに使った気がします。 コロナ検査(PCR検査)は一瞬 そして検査自体は一瞬でした。 1.口の中の何かを採取 2.鼻の中の何かを採取 どちらも一瞬で終わりでした。 そして後日ネットで結果を見る方法を教えてくれ、メールにて必要な番号を送ってくれました。 後日PCRの検査結果を見た 結果は ネガティブ=陰性=コロナではない でした。Bueno! 次は病院でもう一回検査 ですが旅行日程が変わったので、次は病院で受けてきます。 旅行先につく時間までの72時間以内の検査結果が必要。ということなので、もう一度検査が必要なのです。 では。
チリにいるコウです。 ということでチリに来てからも結局日本人的な髪型だったので、一度変えてみようということで美容院に行ってみました。 チリサンティアゴの美容院 Peluqueria Tu Salón 最初は日本人経営のところとか考えていたのですが、ホームステイ的な感じで住んでいた家のオーナーが見つけてくれた美容院に行きました。 それが、Peluqueria Tu Salónでした。 ラスコンデスという地域の奥の方、電車の最終駅(Los Dominicos)からバスでまだ上に登っていくところにあります。 そこで髪を切ってもらいました。 パーマをかけ、短くしてもらった 人生で二回目、くるくるとさせる系のパーマをかけました。 うまくいくか不安でしたがかなりできは良くなったのではないかと思っています。満足していますし、次もここに行くと思います。 チリサンティアゴの美容院はパーマをしない チリで驚いたのが、パーマをする美容院がすごく少ないということ。 ストレートな髪が流行っているとのことで、パーマはしていないそうです。 ですが家のオーナーが僕のために見つけてくれて、そこに行きました。 パーマ+カットでの値段 しっかりとした値段はおぼえていないのですが、50000チリアンペソくらいだったので、大体7500円位でした。 多分日本だと1万円くらいは行きますよね? ということで多少は安くすんだと思います。 チリは物価が全然安くない国なので、まあこんなもんです。かつ地域的にも高めの場所なので、こんなものでしょう。 美容院に入ったとき 前日に予約を入れて行ったのですが、スタッフ全員いきなりのアジア人の若者登場に驚いていた感がありました。アルコール消毒等をして入りました。 その後はシャンプーをしてくれました。マッサージも軽くされ、かなりそれは気持ちよかったです。 スペイン語 そしてもちろんみんなスペイン語を話すので、なんとか伝え、パーマとカットをしてもらいました。 担当してくれたのはチリ人のきれいなおばちゃん パーマ等々含め、大体1時間半くらいで終わりました。 コーラを出してくれました。 チリで髪を切るときは とにかく写真を見せましょう。あとは、切りすぎないでとかをなるべく伝えることをおすすめします。 エストニアでも過去に髪を切りましたが、今回のほうが気に入っています。ただエストニアではパーマを掛けなかったので、出来は全然違います。 日本だとストレートで前髪が長い感じが流行っていますが、パーマにハマりそうです。 まあそういうことで!
色々あり、チリの会社で3ヶ月働くことになりました。 今すぐ始まるわけではないですがかなりすぐです。 その後はコロナの影響等も見つつ、決めようと思います。 ・チリに残るか ・アメリカかアイルランドに行くか とか思っていますが、とりあえずまだしばらくは海外生活を続けたいと思います。 チリのワーホリビザはもう切れる ビザはもう切れます。 コロナであまりチリでの仕事体験という体験はそこまでできなかったけど、とりあえずできることはやったと思います。 3ヶ月とりあえず契約 そして他の会社で3ヶ月働きます。 その後は要相談とのこと。 このあとどうするか迷っていたので、とりあえず助かりました。 ウェブサイト関連のことをします。 最初は英語を教えることも話に出ていたけどそれはなくなった感。(ちなみに今は英語を教える仕事も他でしてます。) アメリカかアイルランドでも働きたい ネイティブと話すのが好きなのでこれはやはりやりたい。 アイルランドとアメリカは人の感じがすきなので行きたい。ただアメリカは今色々とごちゃごちゃだから大変そう。 今あることをとにかくやる とりあえず望まず、やれることをやりたいと思います。
こんにちは、チリに来て11ヶ月近く経とうとしているコウです。 チリ人と日本人の考え方に関して多少違いがわかってきた感じがあるのでそれについて書きたいと思います。 あくまで個人の意見ですが。 チリ人は日本人よりも素直に正直に意見を言う 日本の一番の問題の一つは、 みんなとりあえず見た目だけ良く見せようとする点だと思っています。 ・嫌だと思っても言わない ・問題があっても話し合わないであとで爆発かそのまま消える などなどがあると思います。 ですがチリ人は嫌な場合は嫌とすぐ言う傾向にあります。 そのため話し合いも行われやすく、あとで爆発する傾向が少ないように思います。 また、逃げずにちゃんと話すので、友達が全くできないや、友達を信用できないなどの状態にもおそらく陥りにくいのだと思います。もちろん全ては人によりますが。 チリではNoを言うのは良いことであり当たり前 チリではNoを伝えることは当たり前であり、よいことのようです。 日本では、Noと伝えられない人が多いと思いますし、Noと言わずに従うことが良いというような傾向があると思います。 状況にもよりますが、やはり思いを正直に話すのはとても大切なことだと思います。 そうでなければおそらく生きづらいのではないかと思います。 ドイツ等とチリの違い ドイツ等でも、Noを言うのは当たり前に近いようです。 しかもNoというときはただ単にNoと言うのみで、日本人からすると怖いと感じるタイプの文化だと思います。 ですがチリ人は、優しくNoというようにする傾向にあるようです。 チリ人にとってもドイツ人は真面目すぎて怖いと感じる傾向にあるとのことでした。 日本人は他人をジャッジしまくるがチリ人はあまりしない そして日本はみんな一緒であるべきという考えがかなり強くあると思います。 ・黒髪でないとダメ ・制服やスーツの着用 ・他人と違う行動やルールどうりではない人を攻撃する こういう傾向が日本にはあると思います。 ですがチリでは他人をジャッジする量は圧倒的に少ないです。 チリの自由な雰囲気 例えば働いている人たちでも髪が染まっている人は多いです。 紫など。 日本では基本はダメですよね。 また、他人と違う行為やルールに反している人を攻撃する傾向も非常に少ないと感じます。 >チリのバスや電車では大声で歌う人がいる。そして法律は破るためにあるらしい。 チリも日本も他国も良さ悪さがある と言っても、僕は別に日本嫌いではなくなっています。前は嫌いでした。 ですが今はもう別にいいかーと思っています。 チリにも問題はたくさんあります。強盗とか。差別ももちろんあります。 ですがおそらく、お金をある程度持っている家に生まれることができれば、チリ人としてのほうがメンタル的には楽だと思います。 ということでした。
チリに住んで大体11ヶ月近く経ちました。 コロナであまり色々できていませんが、レストランでサーバーも少しだけしたので、その経験も踏まえてチップについて書きたいと思います。 ・チップの相場 ・払わないといけないのか などについてお話します。 チリのチップの相場はいくらか まずチップの相場ですが、 「合計料金の10%」 となっています。 レストラン等ではもうチップ金額は決まっている そしてレストランやカフェによりますが、多くの場所ではチップの金額はもう10%で計算され、支払い時の請求書に書かれています。 チップを払うか聞いてくる そしてチップを足しますか? と聞いてきます。僕もレストランでウェイターを一瞬しましたが、その際はお客さんに聞いていました。 チリではチップは払わないといけないのか 払わないといけないわけではありませんが、払わない人はほぼいません。 僕が働いていたレストランでは払わない人はいませんでした。 そのため、基本的には払うのがチリでの普通となっています。ウェイターたちなどはチップがなかったらほぼ給料をもらえないことになります。 なので僕は毎回10%払います。 チップを払うのは料理等を運んでくれた場合のみ ただ、単にカフェでコーヒーを注文してその場で受け取る場合などはチップを払う必要はありません。 チップは基本はものを運んでくれた場合のみのものです。 レストラン等で働くと、チリの労働者の気持ちがわかる チリでは時給ではないところが多く、給料がありえないくらい低いです。 時給のところもあると思いますが、おそらくめちゃくちゃ少ないはずです。 僕が働いた日本料理屋は日本の半額よりも低い給料でした。 そうなると、ウェイターたちの基本の給料はチップの量で大きく変わります。そしておそらくかなり多くのレストラン等は労働者をその安い安い給料で長時間こき使っているので、そういうことを考えたとき、僕はチップを払わないという選択を取る気にはならなくなりました。 レストランで働くまではチップに疑問を持っていた ですがレストランで働く前は、そういった現実などを知らなかったので、チップを10%というのが日本とは違うので嫌だと感じていました。 ですがチリにいる間は僕はチップを払おうと思うように変わりました。 カナダでもチップ文化 カナダに住んでいたときもチップ文化がありました。 僕はカフェのバリスタをしていましたが、チップがあることで給料が増えて嬉しかったのを覚えています。 ですがカナダのバイトは時給制で給料も待遇も圧倒的に良い・ましです。 まとめ:チリではチップを払うことをおすすめします ということで僕の意見としては、チップは払ってもらえたらと思います。 以上です。
ということでラーメン屋で働いていたのですが、もう辞めています。 色々ありました。 何よりもまず、強盗に遭いかけた翌日、バイクに乗った人に携帯をもぎ取られそうになりました。 チリの電車で強盗に遭いかけた バイトしていた先はチリの中心部でした。 中南米諸国の中心的な都市というのは基本危ないです。 お金が無い人たちが強盗をはたらいたりするからです。 チリについて10ヶ月、慣れてきていたこともあったのですが、強盗に遭いかけました。 同僚と電車で帰っていた 状況としては、バイト先の同僚と一緒に電車に夜乗っていたら、4人位の男に囲まれました。 僕は何も危ないとか感じなかったのですが、男の中のひとりが異常に僕に近かったこと、そしてもうひとりの男が意味もなく僕たちの真後ろの窓を閉めようとしたことがおかしいと感じていました。 結果としては何もされなかったのですが、南米出身の同僚が後に、「あなたは危なかった」と言ってきました。 一人が気を引き、他が強盗 窓を閉めようとしてきた男は僕の気を引く役で、その他が強盗をする役だったと同僚は言っていました。 同僚は南米出身なのでおかしいことには気づくそうで、実際に男たちが近くにいたり窓を締めてきたときに、「彼は悪い」と日本語で言ってきていました。 日本語を少し話せる子なので、あえてスペイン語でも英語でもなく日本語で僕に伝えようとしてきたのですが、「彼は悪い」だけでは意味がわかりませんでした。 結局強盗されなかった 同僚が言うには、「私と一緒に話していたからやつらは諦めた」ということでした。 ただ、本当に危ない状況だったそうです。 チリでは外国人は狙われやすい やはり外国人は言語もできなかったり、強盗にも慣れていないため、一番の狙い目になるそうです。 僕と同僚が席を探して歩いていたところ、彼らに目をつけられたようでした。 翌日、バイク強盗に遭いかける そして翌日同僚と飲んで帰り、夜が遅かったのでタクシー(UBER)を二人で待っていました。 携帯を道路に面して使っていたのですが、いきなりバイクに乗った男が走り抜けざまに僕の携帯を取ろうとしていきました。なんとか取られずにすんだのですが、携帯を触られたことをしっかりと感じました。 ギリギリでした。。 2日連続の強盗未遂 これがあったこと、そしてその他にも勤務体系への不満や、仕事場でもっとスペイン語をガンガン使えると思ったら案外ウェイターは簡単で単にきついだけということがわかってきたのでやめることにしました。 コロナも怖かったので、これで普通によかったと思っています。 同僚はチリにてバスで携帯をとられた そしてその同僚はバスに乗っていたときに、時間を聞いてきたおばあさんに急に髪を引っ張られ、その間に協力者が同僚の携帯を無理やり奪っていったそうです。 チリバイトは良い経験だった 一瞬(1週間)でしたが、、、バイトしてよかったです。 ・チリでの強盗 ・どういう苦しい環境で彼らが働いているのか ・明るい外国人同僚たちとの関わり 等々はちょっとでしたが学ぶことができました。 何よりも強盗に遭ったのが面白かったと思う僕はおかしいでしょうか。 チリで強盗にあわないためにできること チリで強盗に遭わないためにできることを考えてみました。 目立たないこと まずこれは必須です。 高価なものを身に着けない、豪華にならない。 ということです。時計やイヤリングはなるべく避ける。 また携帯を使うときも壁を背にして使う。などが必要です。 僕はあえてゴミのようなTシャツを着ていました。…