ということで、コロナでサンティアゴもてんやわんやですが、部屋探しをしています。 「サンティアゴで部屋を探すってどんな感じなの?」 と思われる方は多いと思います。 現在僕はホステルに泊まっているのですが、そろそろ自分の部屋がほしいという気持ちになってきたのと、拠点を持った上で仕事探しや勉強などをしたいと思ったため、探し始めました。 ・どんな地域がおすすめか ・値段はどのくらいなのか ・部屋はそもそもどう探すのか? 探し始めてほぼ2日ですが、たぶん今夜決めそうです。 ということで、現在までにわかっていることをシェアしたいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 チリ、サンティアゴで安全性が高くおすすめの地域 中南米に来て2ヶ月、チリに来て1週間、たった今思うのは、 「安全性が高いかどうか」 これが本当に大事なところです。 安全性が高い地域 ・LAS CONDES(ラスコンデス) ・Providencia(プロヴィデンシア) この2地域が特に安全性が高いと有名です。 サンティアゴにある日本大使館の人に電話した際にもこの二地域を勧められました。 また、現地の人たちに聞いても、その2つはお金持ちの地域で、安全性が高いということでした。 チリ・サンティアゴでの部屋探しの方法は? 部屋探しは基本的に、 ・フェイスブックグループ(chile room 等で検索するとグループがいくつか出てきます。) ・出会った人に部屋を探している旨を伝える ・エアビーアンドビー この3つで探しています。 1.フェイスブックグループで部屋探し フェイスブックグループでは思った以上にルームメイト募集の投稿があるので、フェイスブックは役立ちます。 2.出会った人に部屋を探していると伝える 僕はホステルで出会ったアメリカ人が移ったアパートに移るかもしれないという状況です。 3.エアビーアンドビー これだと1ヶ月とかで契約できるので、出てくのも楽で、より良い気がします。今はコロナの影響であまり募集がされていないので、現在はあまり利用できないというイメージです。 チリ、サンティアゴの部屋・アパートの家賃はどのくらい? そして大事な家賃ですが、 個人的なイメージでは、「安い」です。 基本的にシェアハウスしか探してないからかもしれませんが、カナダのバンクーバーで探した経験(いい地域でシェアハウスでプライベート部屋は安くても8万とかだった。)からすると、半額以上基本的に安いです。 大体2万5千円〜5万円 という感じです。 今日見てきた部屋 今日見てきた部屋は上のおすすめ地域ではないですが、駅から徒歩30秒〜1分ほど、部屋広い、ダブルベッド、Wifiもまあまあ大丈夫そうなのに、3万1千円くらいでした。 ・チリ人オーナー…
もう5日ほど前からチリに滞在しています。 ワーホリビザを使って入ったのですが、ここ数日の変化がすごすぎます。 ということで現時点でのチリサンティアゴやチリの他の地域についてわかっていることをここで簡単に書いてみたいと思います。 ・チリの各街はどんな感じ? ・サンティアゴは? ・ワーホリできるの? ・今何してるの? などなど書いてみたいと思います。 チリのことに関して今気になっている方がいましたら、是非参考にしてみてくださいね。 コロナウイスルで、チリサンティアゴもごちゃごちゃ この5日ほどはとにかくずっとホステルに滞在しているので、各国の状況も聞いています。 昨日はアメリカ人たちとの交流がありました。 彼らは、 ・3ヶ月滞在する予定だった ・1ヶ月いる予定だった ・もっとどこかに旅行する予定だった といったことを言っている人が多かったです。 ですが、ほぼ全員昨日や今日帰った、帰る予定のようです。 チリや他の国が国境を閉鎖 とにかくこれですよね。 各国が国境をどんどん閉鎖しているので、帰りたい人は急いで飛行機をとっています。 あるアメリカ人女性はストレスでおかしくなりそうでした。 もうひとりのアメリカ人女性も、結構大変そうでした。 みんな、コロナウイルスで苦しんでいる感 とにかく飛行機が飛ばないと、家に帰れないという人がかなり困っていますね。 あとは、、僕は帰る必要がないですが、昨日から帰りたい…となってます。 まあまだまだ帰るつもりはないですが。 チリの街や世界遺産の公園?等は閉鎖 バルパライソやアタカマ砂漠、パタゴニア等、チリの人気の観光地はかなり閉鎖されています。 昨日バルパライソに行ったアメリカ人は、 「店がほぼ全部閉まっていた」 「観光系のものはほぼ閉まっていた」 のようなことを言っていました。 そのため彼女は即座に帰ってきたそうです。 チリサンティアゴのラーメン屋 昨日ラーメン屋にレジュメを持っていったら、 「今から会議で、もしかしたら2週間閉まるかもしれない」 と言われました。 ワーホリどころじゃねえ笑 という感じです。 まあ、それはいいとして、、、 チリでワーホリ・仕事・家さがし… …
ということで、、、、、とうとうチリに着きました。 来て2日なのでまあ当たり前だと思いますが、まだかなり不安です。 ・英語があまり通じない←これが一番 ・スペイン語話さなならん状況←やらな! ・まじで文化が違う感(特に安全性) とにかく、人生勉強・体験ですね。 チリワーホリに来て2日の感想 ということで、現在は首都サンティアゴ中心地のホステルに泊まっています。 ここでホステルのスタッフに相談したりしながら仕事を見つけることを試みています。 ホステルスタッフは基本的に英語が話せるので、スペイン語をたまに習いつつ、動いています。 正直な話、チリは安全ではないぽい 本当、中南米に来てからずっとですが、安全性の重要さを日々感じます。 日本・カナダ・ヨーロッパあたりがどれだけ安全だったか…と思う日々です。 ・大きな荷物を持って夜歩かない ・一人で夜歩かない とにかくこれは必須です。 チリ人の知り合いいわく チリ人の知り合いいわく、 今は普段のチリとは違う… ・プロテスト(抗議活動)が毎週末あること ・コロナウイルスでのアジア人差別 このへんが大きい模様です。 チリのプロテスト(抗議) メキシコですごいプロテストを見た上でここに来ましたが、ここでもプロテストがまだ続いています。 まだちゃんとは見てませんが、毎週あるそうです。 コロナウイルスでのアジア人差別はチリでも。 これがけっこう個人的にはきつい… 個人的にはまだそこまで大きなものは受けていませんが、 今ホステルで知り合った韓国人女性は、 「知らない男にコロナウイルス!と振り向いて言われた」 と言っていました。 他にもけっこうあるみたいです。 正直、かなり強めの理由がない限り、今チリに住むのはどうなんだろう…と思います。 チリでの危険系の話 これはけっこうまじで犯罪な話なのですが、こちらで別に書いてみました。 >チリサンティアゴで韓国人が受けたコロナウイルス差別・ケチャップ強盗 チリワーホリ、これからどうするか・仕事、生活 ということでまあ色々不安点はありますが、とにかく仕事を見つけて働いてみよう!と思っています。 スペイン語はまだまだですが、働く中で知り合いを増やしていきたいし、働く中で勉強してみたい。 と思います。 とりあえずしたこと。↓…
チリに来てまだ2日ですが、ホステルで出会った韓国人女性にきいた、コロナウイルスでの差別・危険な強盗。。。等について書きたいと思います。 ・チリはプロテスト(抗議運動)があるけど安全なの? ・コロナウイルスで、アジア人は差別される? ・ケチャップ強盗とかマジであるの? などについて書きたいと思います。 これからチリにきたい人、チリに興味がある方等はぜひ参考にしてみてくださいね。 チリ、サンティアゴでのケチャップ強盗 まず、これは前回の記事でも書きましたが、 僕がホステルで知り合った韓国人の女性が日中にただ道を歩いていたとき、知らない間に服を汚されていたそうです。 服の背中の部分です。 そしてそれには気づかず歩いていて、次に、知らない人が来て、 「あなたの背中汚れてるよ!」 と言って拭きつつ、カバンを取ろうとしてきたらしいのです。 彼女は、 「NO!NO!」 と言って抵抗し、特に何もされなかったらしいですが、実際にこういう強盗があったそうです。 これは、ケチャップ強盗と呼ばれるものの一種だと思います。 中南米のケチャップ強盗 僕の記憶が正しければ、中南米では、歩いてきた人にケチャップ等をかけて服等を汚し、それで油断させて荷物を奪うという犯罪があるらしいです。 これはまさにその一種だと思います。 夜は一人で歩かないこと|チリ・サンティアゴ これについては、地域に夜と思いますし、現地の人の話や他の旅行者の話を聞いてほしいです。 一概には言えないので、安全な地域も確実にあると思います。 ですが、僕のいるホステルはかなり街の中心に近く、公園が近くにあります。 韓国人の女性がチリで強盗に遭った話 そしてこれは僕が出会った韓国人女性の友達の韓国人女性が体験したことなのですが、 その韓国人女性は危険だとは知らず、夜に外に一人で出たそうです。 そしてその公園に差し掛かったところ、二人の男がきて、彼女の荷物を奪おうとしたそうです。 彼女は抵抗したのですが、するとその男二人が彼女を殴ったそうです。 しかしそれでも彼女は負けず荷物を守り、結果男たちは諦めて逃げていったそうです。 しかも彼女は周りに人がいたので助けを求めたのですが、誰も助けなかったそうです。 これを聞いたときは、 「OH MY GOD」 でした。 本当にそういうことあるんだ…と驚きました。 実際、チリ人の話でも、今はプロテストの影響もあり、ちょっと危険度が増しているらしいです。 ですが夜外を一人で歩かないということをしっかりと守れば、大丈夫だと思います。 また、サンティアゴで夜中まで半年ほどはたらいていた女性は何も危険な目にはあわなかったということなので、地域や状況によるのだと思います。 チリ・サンティアゴでのコロナウイルスの差別 これは前の記事でも書きましたが、僕がホステルで出会った韓国人女性が日中外を歩いていたところ、 知らない男が振り返り、 「ウイルス!」 などのようなことを言ってきたらしいです。…
こんにちは、 「チリにワーホリに行きたい」 最近はスペイン語を勉強する人も増えてきて、チリへのワーホリを考える人も増えてきていますよね。 僕は2019年の11月末頃から申請を開始し、約1ヶ月ほどで申請完了、ビザの受け取りを2020年の1月にしました。 ということでここでは、 ・チリワーホリビザの概要 ・チリワーホリビザの取得方法とその流れ ・チリワーホリビザの面接 ・ワーホリビザ取得後の流れ などを、実際に申請・面接等した体験を交えて詳しく解説します。 同じようにチリへのワーホリを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事は、グアテマラでスペイン語の語学留学をしながら書いています。 チリワーホリビザ申請時の僕の状況を簡単に 本当に簡単にですが、申請した頃の僕の状況です。 ・20代後半 ・カナダでのワーホリをほぼ1年 ・カナダワーホリ後、ヨーロッパ等を4ヶ月ほど旅行 ・スペイン語ゼロ というような状態でした。 チリワーホリビザの概要・申請条件 チリのワーホリプログラムは、2018年に始まりました。 中央・南アメリカではアルゼンチンについで二カ国目です。 項目 内容 年齢制限 18~30歳 ※31歳になる前に申請 滞在可能期間 1年間(さらに1年間の延長が可能) ビザ発給人数 1年に200人 申請方法 チリ領事館へ申請(オンライン+直接) 語学学校 通学可能 これが基本的なチリワーホリビザの概要です。 30歳まで申請可能ということなので、申請後に31歳になっていても渡航することは可能です。 チリワーホリビザ発給人数 発給人数は1年に200人ということですが、今回ビザを受け取る時に聞いた情報では、2019年は20人ほど、2020年は1月末時点で5人くらいだったように覚えています。そのため発給人数にはなかなか満たないので、基本的には心配いらないでしょう。 チリワーホリビザの申請条件(発給条件) 日本の国民、住民であること。 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。 被扶養者を同伴しないこと(ワーキングホリデー査証あるいは別の種類の査証を有する場合は別)。 有効な旅券を所持すること。 帰りの切符または切符を購入するための資金を所持すること。 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。月約USD700が望ましい) 入院、死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険に加入していること。 以前にチリのワーキングホリデー査証を発給されたことがないこと。…