チリ、ワーホリどころじゃねえ。笑|コロナウイルス・アメリカ人

もう5日ほど前からチリに滞在しています。 ワーホリビザを使って入ったのですが、ここ数日の変化がすごすぎます。 ということで現時点でのチリサンティアゴやチリの他の地域についてわかっていることをここで簡単に書いてみたいと思います。 ・チリの各街はどんな感じ? ・サンティアゴは? ・ワーホリできるの? ・今何してるの? などなど書いてみたいと思います。 チリのことに関して今気になっている方がいましたら、是非参考にしてみてくださいね。   コロナウイスルで、チリサンティアゴもごちゃごちゃ   この5日ほどはとにかくずっとホステルに滞在しているので、各国の状況も聞いています。 昨日はアメリカ人たちとの交流がありました。 彼らは、 ・3ヶ月滞在する予定だった ・1ヶ月いる予定だった ・もっとどこかに旅行する予定だった といったことを言っている人が多かったです。 ですが、ほぼ全員昨日や今日帰った、帰る予定のようです。   チリや他の国が国境を閉鎖   とにかくこれですよね。 各国が国境をどんどん閉鎖しているので、帰りたい人は急いで飛行機をとっています。 あるアメリカ人女性はストレスでおかしくなりそうでした。 もうひとりのアメリカ人女性も、結構大変そうでした。   みんな、コロナウイルスで苦しんでいる感   とにかく飛行機が飛ばないと、家に帰れないという人がかなり困っていますね。 あとは、、僕は帰る必要がないですが、昨日から帰りたい…となってます。 まあまだまだ帰るつもりはないですが。   チリの街や世界遺産の公園?等は閉鎖   バルパライソやアタカマ砂漠、パタゴニア等、チリの人気の観光地はかなり閉鎖されています。 昨日バルパライソに行ったアメリカ人は、 「店がほぼ全部閉まっていた」 「観光系のものはほぼ閉まっていた」 のようなことを言っていました。 そのため彼女は即座に帰ってきたそうです。   チリサンティアゴのラーメン屋   昨日ラーメン屋にレジュメを持っていったら、 「今から会議で、もしかしたら2週間閉まるかもしれない」 と言われました。   ワーホリどころじゃねえ笑 という感じです。 まあ、それはいいとして、、、   チリでワーホリ・仕事・家さがし…  …

チリワーホリ…スタート!|仕事・危険性・コロナウイルス・スペイン語

ということで、、、、、とうとうチリに着きました。 来て2日なのでまあ当たり前だと思いますが、まだかなり不安です。 ・英語があまり通じない←これが一番 ・スペイン語話さなならん状況←やらな! ・まじで文化が違う感(特に安全性) とにかく、人生勉強・体験ですね。   チリワーホリに来て2日の感想   ということで、現在は首都サンティアゴ中心地のホステルに泊まっています。 ここでホステルのスタッフに相談したりしながら仕事を見つけることを試みています。 ホステルスタッフは基本的に英語が話せるので、スペイン語をたまに習いつつ、動いています。   正直な話、チリは安全ではないぽい   本当、中南米に来てからずっとですが、安全性の重要さを日々感じます。 日本・カナダ・ヨーロッパあたりがどれだけ安全だったか…と思う日々です。 ・大きな荷物を持って夜歩かない ・一人で夜歩かない とにかくこれは必須です。   チリ人の知り合いいわく   チリ人の知り合いいわく、 今は普段のチリとは違う… ・プロテスト(抗議活動)が毎週末あること ・コロナウイルスでのアジア人差別 このへんが大きい模様です。   チリのプロテスト(抗議)   メキシコですごいプロテストを見た上でここに来ましたが、ここでもプロテストがまだ続いています。 まだちゃんとは見てませんが、毎週あるそうです。   コロナウイルスでのアジア人差別はチリでも。   これがけっこう個人的にはきつい… 個人的にはまだそこまで大きなものは受けていませんが、 今ホステルで知り合った韓国人女性は、 「知らない男にコロナウイルス!と振り向いて言われた」 と言っていました。 他にもけっこうあるみたいです。 正直、かなり強めの理由がない限り、今チリに住むのはどうなんだろう…と思います。   チリでの危険系の話   これはけっこうまじで犯罪な話なのですが、こちらで別に書いてみました。 >チリサンティアゴで韓国人が受けたコロナウイルス差別・ケチャップ強盗   チリワーホリ、これからどうするか・仕事、生活   ということでまあ色々不安点はありますが、とにかく仕事を見つけて働いてみよう!と思っています。 スペイン語はまだまだですが、働く中で知り合いを増やしていきたいし、働く中で勉強してみたい。 と思います。 とりあえずしたこと。↓…

チリサンティアゴで韓国人が受けたコロナウイルス差別・ケチャップ強盗|治安、危険性について

チリに来てまだ2日ですが、ホステルで出会った韓国人女性にきいた、コロナウイルスでの差別・危険な強盗。。。等について書きたいと思います。 ・チリはプロテスト(抗議運動)があるけど安全なの? ・コロナウイルスで、アジア人は差別される? ・ケチャップ強盗とかマジであるの? などについて書きたいと思います。 これからチリにきたい人、チリに興味がある方等はぜひ参考にしてみてくださいね。   チリ、サンティアゴでのケチャップ強盗   まず、これは前回の記事でも書きましたが、 僕がホステルで知り合った韓国人の女性が日中にただ道を歩いていたとき、知らない間に服を汚されていたそうです。 服の背中の部分です。 そしてそれには気づかず歩いていて、次に、知らない人が来て、 「あなたの背中汚れてるよ!」 と言って拭きつつ、カバンを取ろうとしてきたらしいのです。 彼女は、 「NO!NO!」 と言って抵抗し、特に何もされなかったらしいですが、実際にこういう強盗があったそうです。 これは、ケチャップ強盗と呼ばれるものの一種だと思います。   中南米のケチャップ強盗   僕の記憶が正しければ、中南米では、歩いてきた人にケチャップ等をかけて服等を汚し、それで油断させて荷物を奪うという犯罪があるらしいです。 これはまさにその一種だと思います。   夜は一人で歩かないこと|チリ・サンティアゴ   これについては、地域に夜と思いますし、現地の人の話や他の旅行者の話を聞いてほしいです。 一概には言えないので、安全な地域も確実にあると思います。 ですが、僕のいるホステルはかなり街の中心に近く、公園が近くにあります。   韓国人の女性がチリで強盗に遭った話   そしてこれは僕が出会った韓国人女性の友達の韓国人女性が体験したことなのですが、 その韓国人女性は危険だとは知らず、夜に外に一人で出たそうです。 そしてその公園に差し掛かったところ、二人の男がきて、彼女の荷物を奪おうとしたそうです。 彼女は抵抗したのですが、するとその男二人が彼女を殴ったそうです。 しかしそれでも彼女は負けず荷物を守り、結果男たちは諦めて逃げていったそうです。 しかも彼女は周りに人がいたので助けを求めたのですが、誰も助けなかったそうです。 これを聞いたときは、 「OH MY GOD」 でした。 本当にそういうことあるんだ…と驚きました。 実際、チリ人の話でも、今はプロテストの影響もあり、ちょっと危険度が増しているらしいです。 ですが夜外を一人で歩かないということをしっかりと守れば、大丈夫だと思います。 また、サンティアゴで夜中まで半年ほどはたらいていた女性は何も危険な目にはあわなかったということなので、地域や状況によるのだと思います。   チリ・サンティアゴでのコロナウイルスの差別   これは前の記事でも書きましたが、僕がホステルで出会った韓国人女性が日中外を歩いていたところ、 知らない男が振り返り、 「ウイルス!」 などのようなことを言ってきたらしいです。…

【タクシーより安い!】メキシコシティで空港から市内までのタクシー・バスよりおすすめの方法

こんにちは、この度、メキシコを6日ほど旅行しました。 「メキシコシティの空港から市内まで、安全に安く行きたい!」 と思う人はたくさんいますよね。   メキシコシティ空港から市内までは、タクシーが安い?   他のブログ等で、空港のタクシーはおすすめと言われたので、最初にメキシコシティ空港に来たときはタクシーを使いました。 空港に着いてセキュリティチェック等を済ませると、空港内でタクシー会社がたくさんあります。 市内までは、基本的には240メキシカンペソ(日本円で1200円ほど)でした。 やすいです。 ですが、もっと良い方法がありました。 メキシコでは、UBERで空港から市内へ メキシコシティでバスに乗っていた時、ドイツ人とイタリア人に会いました。 彼女らにUBERを勧められたので使ってみると、 「タクシーよりももっと安い!!!」 ということが判明しました。   メキシコシティの市内から空港、空港から市内までのUBERの値段   僕は大体、観光の中心であるソカロ広場からUBERに乗ったのですが、だいたい160メキシカンペソ(700円くらい)でした。 「いや、安っ!!!」 と驚きました。 また、UBERは3回利用し、基本的にみんなとても対応が良かったです。   メキシコでUBER利用後のチップ   対応が特に良かった運転手さんにはチップを払いました。 UBERはチップがネットで払えるのでそれはいいサービスだと感じます。 チップも結局そこまで高くないので、とにかくメキシコはものが物価が安いというのを実感した瞬間でした。   まとめ:メキシコシティ空港から市内へ   ということで、SIMカード等を手に入れてWIFIが使える人は、積極的にUBERを使っていいと思います。 夜は特に地域によっては危ないので、なるべく夜のひとり歩きはせず、UBER等を使いましょう。 UBERが無い方は、空港からのタクシーも1200円くらいと、30分ほど走ってくれてもその程度なので安めかと思います。

スタンガン!日本に生まれただけで幸せ?メキシコシティで女性の日の抗議運動を見、感じた事。危険な理由。

はーいということで、メキシコシティなうです。 いやーやっぱり旅行は最高だね。 観光大好き。 という話はまたするとして、今日メキシコシティを観光していたら、女性の日の抗議運動に遭遇しました。 ・メキシコでの抗議運動はどんな感じ? ・女性の日の抗議運動とは? ・危険?(だった) ・なんでこんなことするの? などなどについて、ホステルで話したメキシコ人(政府関連の人らしい)から聞いた話を含め、感じたことを書こうと思います。 もう、日本に生まれただけで幸せだ、と思わずにはいられない日々を、グアテマラで財布を失くしてから感じている。 やっぱり、海外旅行は日本にいては気づけないことを大量に気づかせてくれる。   メキシコシティの女性の日(国際女性デー)の抗議運動   ということで今日、3月8日は世界女性の日(国際女性デー)です。 ですがそうとは全く知らず、普通に観光を楽しんでいました。 そしてソカロ広場という有名な広場周辺で写真を撮ったり買い物をしたり飯を食ったりしていると、徐々に広場に人が集まっていることに気づきました。     ですが最初はあまり気にせずやりたいことをしていて、途中からNIKE(ナイキ)ショップに行くためにメインの通りに向かって歩き出しました。 すると、人、主に女性が大量に歩いていて、抗議のデモ運動をしていました。   大量の女性が抗議運動をしていた   大きな声で何かを叫んだり、プラカードを持って歩いていました。 「おお…」 と少し驚きつつも、まだあまり気にせず、ナイキショップに向かって歩いていました。 そして歩いている途中で少しおかしなことに気づきました。   店がどんどん閉まっていく   まず、ついさっき行ったお店(他のナイキショップ)が閉まっていました。 僕はそこにもう一度行きたかったので、 「なんで閉まってるの!?」 と思いました。 (アウトレットショップで、めちゃくちゃ安かった。笑) その他にもコンビニなども閉まっていて、なんでなんだ…と思っていたのですが、あとでその理由を知ることとなりました…。   メキシコシティの大通りで、女性の日の運動。   そうこうしているうちに、次のナイキショップに通じる大通りに出ました。 すると、大量の大量の大量の女性が抗議をしていました。     道は大きいのですが、人が大量にいて避けて歩くのも大変。 それだけなら良かったのですが…   ぐちゃぐちゃに壊れていたシャッター     これを見た時は、 「え、なんでこんなにこのシャッターぐちゃぐちゃなの?」 と困惑しました。 ですがこのときはまだ、ただ単にシャッターが壊れているだけと思いました。  …

コロナウイスルかかったかも詰んだ…と思ったけどそうでもないと思えてきた。フィンランド人の言葉。

この1週間位のどに違和感、空咳がずっと続いていて、ひどいときは、 「俺コロナかかったかも詰んだ」 とか思ったりしていました。 コロナかかったかも詰んだ これは、苦しい時に感じると思います。 咳が止まらない、コロナかもしれない。 そう感じると、例えば次のようなことを感じるかもしれません。 ・他の人に移すかもしれない ・コロナウイルス持ちと思われたくない ・コロナかかったら俺は死ぬのか? などなど。 僕はコロナにいらついていたので、コロナのクソ野郎とかファックコロナとか色々思っていたのですが、今は症状も落ち着き、なんだかもう大丈夫だと感じてきました。   コロナウイルスかかったかも?から数日後   ・数日たった今、のどの痛みは完全に無い ・咳もめちゃくちゃ減った という状態です。 どうやら、コロナウイルスにはかかっていなかったようだと思います。 なので、体・健康状態的にもだいぶましです。   コロナウイルス、実際そんなやばくないかも?   そして治ってきた僕が言うのもなんですが、コロナってそうでもないのでは?と思いました。 というのも、 フィンランド人の友達がメールで、 「Hey!来週からニュージーランドに旅行に行くよ!」 と連絡してきました。 僕は、 「ええーいいじゃん!でも、コロナ怖くないん?」 すると彼は、 「いや、結局どこにいてもかかる可能性一緒じゃね?てか全員かかってもおかしくないと思うよ?」 とのこと。 僕は、 「確かに。。。確かに!てかなんか、ホントそうやなあ」 「しかも、かかっても死なない人のほうが圧倒的に多いぽいやん?」 ということなどを感じ、なんかコロナに振り回されるのがアホらしくなってきました。   暇すぎてコロナウイルスの記事ばっか見てる   とかなんとか言っている僕ですが、グアテマラでスペイン語勉強するのに飽きすぎて、かつ英語もやりたいということもあり、 ・英語でコロナのニュース検索 ・日本語でコロナのニュース検索 をここ数日やってます。 いや、どんだけ暇やねん。という感じです。 暇やけどやることはたくさんある。。。   日本でも、コロナウイルスで暇になっている人は多そう   友達のアメリカ人二人が、学校で英語を教えているのですが、彼らの学校はどちらも休校になっています。ただ、先生は学校に行かないといけないそうです。 一人は、「少しだけ掃除して、その後はドッジボールを先生と生徒としていた。」と言っていました。 なんか、 「ゆるっ」 と感じました。 まあ、そんなこんなで……

南アフリカはもっと危険らしい。ゼノフォビア。グアテマラの治安よりもやばい。日本のましっぷりに気づく。

信じられない。正直。怖すぎる。 最近オンライン英会話もたまにしてるんだけど、先生が沢山アフリカ出身。 で、ちょこちょこ聞く話が想像を完全に絶している。   南アフリカの危険すぎる話、ゼノフォビア   調べたらたぶんもっと出てくると思うけど、南アフリカ出身で今カメルーンになぜか住んでいる先生の話によると、外国人嫌い(Zenophobia)という恐ろしき考えがあるらしい。 ようは、レイシスト(外国人嫌いの人たち)のさらにさらに上を行く考え。 レイシスト レイシストは、要は黒人がきらいとか白人が嫌い、アジア人が嫌いとか、もしくは、そういう人種で人を差別する人のこと。 これは海外を旅していると自然と知っていくことなのだけど、その南アフリカの「ゼノフォビア(Zenophobia)」という考えはもうはるかに上。 南アフリカで外国人を殺す、ゼノフォビアという考え   ゼノフォビアは外国人嫌いの考えなのに、 先生が言うには、南アフリカ人も殺されているということ。 ちょっとwikiを読んだけど、まだまだ活発ぽい。 先生が言うには、3ヶ月前まで活発だった。だけど今もおそらくまだまだ危険。   「日本では考えられない危険すぎる治安」から、気づくこと   俺は日本の社会が嫌いとか、日本人は真面目すぎとかいつも思ってきたし、この1年8ヶ月位ほぼずっと海外にいて、海外でもずっと日本人避けてたけど、 グアテマラに来て体の安全性に関して本気で気をつけなければならなくなって、初めて、 日本の安全さのすごさに気づいた。 いやほんと、日本に生まれたってすごい。 日本に生まれて良かったと、つまり、日本に今後も住もうと思えば住んでもいいという事実が本当にラッキーだと思った。 俺が「グアテマラでスペイン語の勉強しているよ」というと、即座に先生が、 「おーYou are ラッキー!」 と言っていて、最初俺は、 「うん、まあ、ね。」 みたいな、「いやまあそうやけどまあラッキーって言われても…」みたいな、何ていうかラッキーとか考えたこともなかったし、なんならけっこう自己卑下とかすることも多いし、素直に受け取れなかった!これだ、素直に受け取れなかった!んだ。 そんな感じだったんだけど、先生からゼノフォビアについて聞いたあと、 「ああ、俺、クソラッキーだわ」 と思った。   日本人は、アフリカ生まれじゃない時点でマジラッキー   これだよな。 この先生以外にも、ナイジェリア人の先生とも話したけど、(前書いたかも?)警察がいないエリアがあるらしく、そこでは武装した強盗が家に入ってくるらしい。 先生(30歳位の女性)が若い頃に、家に武装強盗が入ってきたらしい。 まず武装強盗ってなんだよって感じなんだけど、 兎にも角にも、先生は服をいれるタンス?に隠れてやり過ごしたらしい。 けど、もちろん家はぐちゃぐちゃにされてるよね。 武装強盗とか怖すぎる。 武装するのは警察だけでいいだろ…。 ということを思った僕なのでした。 終わり

コーラは体に本当に悪いのか。俺はコーラが好きだ。

「コーラが好き」 「コーラ毎日のんでいる」 と言うと、関わる外国人から、 「コーラは体によくないよね」 というような反応をもらうことがある。 しかし、本当にそうなのか? 今回はコーラ好きとして、コーラは体にわるいかに関して思うことを書こうと思う。 コーラ好きの人、そしてコーラを飲み続けても良いのか不安な人は参考にしてみてほしい。   コーラはコーヒー、酒より体に悪くない・依存性も無いはず。   俺はコーラはコーヒーや酒より体に悪くないと思っている。 なぜなら、コーヒーも酒も、コーラよりも強い依存性があると思うからだ。 アルコール依存症、コーヒー依存、タバコ依存などとは言うが、コーラ依存という言葉は無い。 そして俺はコーラなしでも全く問題ない。 つまり、コーラは依存性がないので、コーヒー・酒よりも体に良いと思う。   コーラは飲んでもお腹が痛くならない   俺は、ミルク、コーヒーあたりを飲むと腹を下すことがよくあるし、そうなる人は多いのではないだろうか? 飲んでお腹を下すということはつまり、体に合っていないということだ。 俺はグアテマラに来てからミルクは全く飲まなくなった。 しかし、コーヒーは飲んでしまう。そしてトイレに行く。 俺がコーヒーを飲むという事実は置いておいて、ここでのポイントは、コーラを飲んでもお腹が痛くならないということだ。 飲んでもお腹が痛くならない=体が拒否するものではない ということだ。   コーラを飲みまくっているが細い→体に悪くないはず。   そしてコーラを飲みまくっている俺、そして俺の深い仲間たち in Japanは、コーラを毎日飲んでいるが、太いやつはほぼいない。 俺はめちゃくちゃ細い。 まあこれは上の2つよりも理由として弱いと感じるが、少なくとも俺と俺の仲間たち(おじいさんやおばさんたち(7人くらい)、そして子供二人)は全然太っていない。   コーラは体に悪いから子供に飲むなと言っていた人   が、旅中にいた。 個人的には、何かを子供に強く禁止することはあまり勧められない。 子どもたちは10歳位だったが、コーラの味を知らなかった。 What the hell?   俺は何もコーラが大好きというわけではない   ただ単に、なんとなく好きなのだ。 味はもちろん、そして、あのシュワシュワを飲むと疲れが取れると感じる。 昔、南明奈だか誰か(よいこ濱口の彼女か嫁かなにか)がコーラ飲みまくっていて引いたが、今ならまあ彼女のやっていたことはもうジャッジしないと思う。 ここまで来るともうどうでもいいよね。 ということで、ここらへんで終わろうと思う。   まとめ:コーラは体に悪いか    …

グアテマラ(アンティグア)のスペイン語語学学校に日本人は多いか?

ということで、グアテマラの語学学校に行く人が一つ気になることとして、 「日本人は多いのか?」 「日本人はいるのか?」 という疑問があると思います。 ・日本人が多いほうが通いやすい ・日本人がいないほうがスペイン語に集中できる ・スペイン語ゼロの日本人でも語学学校に行けるか などなど色々と思うことがあると思います。 僕はどちらかと言うと日本人がいない学校に行きたい派ですが、6週間アンティグアの語学学校に行き、他にも4つの語学学校を見学した経験から感じたことを書いてみたいと思います。 グアテマラ、特にアンティグアの語学学校に行こうと思っている方は参考にしてみてくださいね。   アンティグア(グアテマラ)の語学学校に日本人は案外少ない   僕は約6週間一つの学校でスペイン語を勉強しました。 ですがその中で見た日本人は、 ・3人(一人で来ている人。男性2人、女性1人) ・アメリカ人と結婚している日本人女性1人 の合計4人でした。 6週間で4人なら、少ないですよね。 もっとたくさんいると思っていました。   日本人として、グアテマラのどの都市でスペイン語を学ぶか   有名なのは、 ・アンティグア(僕がいた場所。グアテマラで最も観光的に有名) ・シェラ(より安い。より車が多いらしい) ・湖の町(めちゃくちゃキレイだった。カフェ等は少ない) あたりです。 正直、アンティグアが一番アクセス的に空港から近いので、一番日本人が多くなる可能性が高い場所だと思います。 シェラはアンティグアからまだかかります。 なので、日本人の量が多いのはおそらくアンティグアでしょう。ただ、今お話した程度の量なので、基本的には少ない、と考えていいと思います。   日本人宿に行けば日本人が多い語学学校が見つかる   おそらくですが、日本人宿と呼ばれるホテル、ホステルに行けば、 ・日本人が多い語学学校 ・日本人が少ない語学学校 などの情報が得られるでしょう。 ペンション田代というペンションが有名なようです。   スペイン語や英語が話せない日本人もグアテマラの語学学校に行けるか   そしてこれは、基本的には大丈夫です。 せめて英語が多少でもできると、空港からアンティグアへの道のりは楽になると思いますが、出会った日本人男性は、英語もあまりできないと言っていました。 ですがおそらく、 「泊まる予定のホテルにシャトルバスをお願いする」 というのが一番安全な方法です。 無理な場合、空港内にあるカウンターで「Antigua!」と言いつつホテル・ホステルの場所を見せましょう。 僕はその方法でその他の外国人2人(カナダ人とアメリカ人)とともに相乗りし、15ドルくらい払った気がします。   語学学校についたら   語学学校ではおそらくたくさんの日本人をこれまでも受け付けてきたはずなので、英語・スペイン語ができなくても100%問題なく勉強を始められると思います。 ちなみに僕がいったのは、LA UNIONという学校です。個人的にはかなりおすすめです。…

9回強盗に遭った人も!?グアテマラシティの恐怖・観光の治安|首絞め強盗、携帯盗難、空港

こんにちは、グアテマラ(アンティグア)にダラダラ滞在しているものです。 「グアテマラは危なそうだけど大丈夫?」 これは、グアテマラなど中南米への旅行等を考える人ならほぼ誰しも考えることだと思います。 ・グアテマラはどこが危ないのか? ・道での強盗は本当にあるのか? ・首絞め強盗とは? などなど、いくつか気になる事があると思います。 僕が聞いた話や調べたこと、アンティグアで感じていることなどを簡単にお話します。 グアテマラに来ることを考えている方は参考にしてみてくださいね。   9回強盗に遭った!?グアテマラシティの恐怖・観光の治安   ということで、グアテマラシティ(首都)で9回強奪に遭ったという人がいるらしいのです。 これは僕が直接聞いた話ではありませんが、泊まっているホステルでイギリス人が言っていました。 彼がバーで飲んでいる時に出会った、グアテマラシティ在住の女性がそう言っていたようです。 グアテマラシティの強盗は携帯を盗る 9回とも、携帯を取られたそうです。 詳しい状況は聞きませんでしたが、バスの中、街の中で強盗に遭遇したとか。 「ナイン ファッキング タイムス!?」 驚きすぎてこう聞き返してしまいました。   なぜそんな危険なグアテマラシティから引っ越さないのか   正直謎です。 ただ、一緒にいたインド人が言うには、 「彼らにとっては普通のことなのではないのかな?」 ということでした。 ・貧困が当たり前の国に生まれれば、子供なのに働くというのが当たり前 ・宗教の家に生まれれば、宗教がおかしいと気づきにくい ・・・ 携帯を強盗に取られることが当たり前の街に生まれれば、それも日常の一部・・!? とは思えませんが、そういうことなのか、もしくは他になにか理由があるのでしょう。 携帯を9回買うお金があるなら、住む街を変えるくらいできるはず。   首絞め強盗   ということもありますが、首絞め強盗というものも発生した過去があるようです。 と思って今もう一度情報を見たところ、これはメキシコでした。 ですが一応掲載。 1.2018年9月9日(日)16時頃、メキシコ市セントロ地区メルセー市場において、旅行中の邦人男性が1人で市場敷地内(市場の建物の外)を歩いていたところ、背後から近づいてきた20~25歳ぐらいの若い男性2人組に首を絞められ気絶させられ、気が付いたら所持していたバッグ(旅券、入出国カード:FMM、現金等在中)が奪われる被害が発生しました。   2 過去の類似被害 昨年も本件と同様の手口による被害が、同じメルセー市場付近で2件発生しております。メルセー市場へ行かれる際は、周囲の状況等に十分注意してください。 ※在メキシコ日本大使館公式HPより   いや、どんだけ!こわ! 昨日、メキシコへの旅行を考えていて調べていたところ、こういった記事を見つけ、ビビりました。 怖いけど、行きますよ、メキシコ!   グアテマラシティの街中でナイフを突きつけられた|携帯強盗   では、グアテマラシティの情報に戻ります。 そしてその9回強盗の話をしてきたイギリス人も、実際に強盗に遭っています。 彼は財布(1アメリカドル入り)のものを奪われただけだったようですが、夜に街で友達(でかいアメリカ人)と歩いていたところ、ナイフを持った強盗に出会ったそうです。 怖い。…