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海外旅行中アイルランドのホステルでパンを盗難に遭った話|ドミトリーでの対策

こんにちは。 僕は海外旅行中はホステルに泊まるのが好きなのですが、一度だけ盗難に遭ったことがあります。 今日はその時のことに関して書いてみたいと思います。   アイルランドなので盗難に対して油断していた アイルランドはイギリスの横にある国で、詳しくは知りませんが基本的には裕福な国です。 そのためまさか盗難なんてあるはず無いと思っていました。   数ヶ月以上ヨーロッパをホステルで旅行してきた油断 そしてその時点でだいたい5ヶ月くらい海外をほぼホステルで他人たちと同じ部屋だけに泊まって旅行していたので油断していました。 アメリカ2週間、ヨーロッパだいたい4,5ヶ月くらい常にホステルで、一度も何も盗られたことがなかったので、まあ油断しますよね。   パンを盗られた   そして、盗られたのはパンです。 食パン。 しかも、10枚入くらい?のパックの、4、5枚くらい食べたあとの残り5枚くらい食べかけの食パンの袋です。 「いや、なんでパクった!?」 「そんなもんいらんくね!?」 と、盗難に遭ったと気づいたときは正直ショックよりも、なんで盗ったんだ!?と犯人があまり理解できませんでした。 「それ、食べかけの食パンだよ・・・?」   パンを盗難に遭った時のホステルの状況   僕がパンを盗られたときは、10人部屋くらいのドミトリー(2段ベッドが5,6個詰まっている部屋)で、ベッドの上にパンを出しっぱなしにしていました。 そして30分くらいの散歩から帰ってくると無くなっていました。   ホステルのドミトリーでできる盗難対策   アメリカ・ヨーロッパ・中南米でホステルを泊まり歩きましたが、あとにも先にもその時だけで、基本的にはそれ以外は盗難には遭ったことがありません。 それは泥棒しようとする人は実際は少ないということだと思いますし、また、しっかりと対策していたからだと思います。 ホステルでしていた盗難対策 ・ロッカーがあれば、しっかりと鍵をかけてものを入れておく ・ロッカーがなければスーツケースに自分で鍵をかけておく ・貴重品は常に身につける ・貴重品はあまり人に見せない ・寝るときは貴重品は抱いて寝る(リュックにまとめたりポケットにいれる)かベッドが接する壁側に置く などなどをしていたら、僕はあの時のパン以外は何も盗られたことがありません。 パンなので、格安な勉強代だったと思っています。 あれがカマンベールチーズだったらもうちょっとショックだったかも。 おわり

海外旅行でホテルよりホステルで知らない外国人たちと相部屋するのが好きな理由

僕は海外旅行が好きで、泊まるときは基本的にはホテルではなくホステルに泊まることが好きです。 ・ドイツで同部屋のアメリカ人、オーストラリア人たちとオクトーバーフェストにいったこと ・ドイツ人、フランス人たちと飲みに行ったこと など、ホステルで僕は仲間を見つけることで旅行を楽しみます。 ということで今日は、ホステルが好きな理由を書いてみようと思います。   元々はホテル派だった   今はホステルが好きな僕ですが、元々はホテルが好きでした。 というのも、 「誰かと同じ部屋、しかも知らない人たちと同じ部屋で寝るとかありえねえ!」 と思っていたからです。 (ホステルは、コミュ障にはハードルが高すぎた…。)   ホステルでは知らない人たちと寝る     これがやはりホテルとホステルの最大の違いですよね。 ホステルとは   ・ホテルなら一人で寝れますが、ホステルではプライベート部屋を予約しない限り誰かと基本的にはシェア。 ・だいたいは二段ベッド   最初はホステルが怖かった   最初はかなりホステルに泊まることを恐れていたような気がします。 というのも、 ・ものを取られるのではないか? ・皆が動いていてうるさくて寝れないのではないか? ・知らない人怖い(コミュ障・陰キャラ) などの理由からです。 そういうこともあり、ヨーロッパに旅するまでは基本的にはいつも個人部屋を取る人でした。   イギリス旅行で初めてホステルで寝た       カナダワーホリ中に1ヶ月ほどヨーロッパを一人旅したのですが、最初の目的地であるロンドンで、初めてホステルで寝るということをしました。   実際に寝てみると、皆静か   必ずしも毎回ではないですが、基本的には海外でのホステルは皆周りに気を使って静かにしてくれます。 日本ではあまりホステルに泊まったことは無いですがまあ似た感じだった気がします。   いびきは慣れるか耳栓   ただ大きないびきをかく人はほぼ毎回一人はいます。 やはり、うるさい。 それを何とかするためには、耳栓です。 ホステルで耳栓に慣れていく 最初は耳栓して寝るのが嫌だと思っていたのですが、 最終的に5ヶ月のヨーロッパ旅、2ヶ月ほどの中南米旅でほぼ常にホステルに泊まり、その中で耳栓にどんどん慣れていきました。 結構どこでも寝れるようになる また、僕はホテルじゃないと寝れないタイプの人間だと思っていたのですが、ホステルで常に複数の人たちと寝ることで、人と寝ることにはまず抵抗がなくなったし、しっかりとした環境じゃなくても結構寝れるようになりました。 これはかなり嬉しい点です。…

ドイツミュンヘンで本場のオクトーバーフェストをアメリカ人達と体験した時の話

カナダワーホリ後の2019年秋、ドイツに飛んだ。 特にドイツに行ってみたいとかは思ったことなかった当時、日本から友達たち一行がちょうどドイツに行くということで、 「俺も行く!」 と言って、ドイツに行った。 何も期待していなかった初ドイツ旅行だけど、個人的にはヨーロッパで一番楽しかった。 ・ドイツのオクトーバーフェストに参加した体験 ・大量の外国人と出会った ・アメリカ人女子、オーストラリア人男子と夜に一緒に参加 などなど書いていきます。   ドイツのミュンヘンに到着   僕は海外旅行をする時、特に下調べはしません。 ・最初に行く街 ・泊まるホステル を決めたら、あとは基本的には着いてから何するとかも決めます。 友達たちと集まるまでは2週間くらいあったこと、そして集まる場所はベルリンだったので、一人でまずは南の方の街ミュンヘンに行き、北上してベルリンに行くことにしました。   ミュンヘンでオクトーバーフェストがやっていた   無事ミュンヘンの空港からホステルに着きました。   ↑部屋   そこでスタッフのドイツ人女子(超ツンツンな感じだった気がする)に言われたのが、 「オクトーバーフェスト行くんでしょ?」 という言葉。 はじめ聞いたときは、 「ビールのお祭りか…あんまり行きたくないなあ・・・」 でした。。。汗 まずオクトーバーフェストがやってることを知らなかったし、ビール嫌いだし、お祭りとかそういうワイワイ系のノリ得意じゃないし… とかいろいろな理由を並べ立てて嫌だ!と思っていました。   オクトーバーフェスト初体験→クソ楽しい   それでも特にすることもないので、 「しゃーなし行ってやるか…おもしくなかったらさっさと出よう」←何様… というようなノリで、一人で行ってみました。 すると入った瞬間、 「わーーー!!!すげえ!!でけえ!!!」 「え!観覧車とかもあるやん!」 「でか!ほんでひろ!」(語彙力…) という感じで完全に子供テンションでフェス内を見て回っていました。   本場ドイツミュンヘンのオクトーバーフェストとは   ということでオクトーバーフェストとは、 ・とにかく広い(テーマパーク内にお店が大量にある的な感覚に近いかも) ・お店がたくさんある(屋台みたいな感じ。ドイツの食べ物、お土産、なんかいろいろ。) ・大量の観光客(昼に行けば少ない。夜はカオス。) ・ビール飲む用の巨大テントがたくさんある(これが一応オクトーバーフェストの目玉。) という感じです。     オクトーバーフェストとは…

会いたい人に会う、行きたい場所に行く事が目的の旅の素晴らしさ|心理学を知っての大きな変化

  こんにちは、コウです(^^)   今、名古屋に始まり京都、大阪、岡山と西の方を旅しています。 この前やりたいことリストを書いたけど、 その中のいくつかをどんどん達成していってる。 そして今は大阪のホテルに泊まっているのだけど、 「人に会うこと」 「人始まりで行きたい場所を決める旅」 は自分にすごく合っているんだなと感じています。   会いたい人に会う、行きたい場所に行くことが自分を動かす   ここ最近は東京にこもり、 なんとなーくの毎日を過ごしていて、 自分としてはダラダラしていました。 何の新しさもない、 人ともあまり関わらない、 ということで寂しさもかなりあったと思います。   だけど、 前にやりたいことリストを書いた流れで、 「会いたいな」と思う人達や、 「やりたいこと」が頭にあって、   「岡山に行きたい」   という思いが湧きました。   その思いがまず湧いたのですが、 そうなると、 「岡山行くなら、名古屋行って〇〇さんに会うのもいいな」 「あれ、大阪で△△さんに会うのもいいな」 「ゲストハウス巡りもしたい」 ・・・ とか、どんどん会いたい人、 行きたい所、などがわらわらと出てきたんです。   そしてなんなら、 「もうハワイとかオーストラリアの予定も立てちゃおう!」 みたいな流れで、 かなりざっくりだけど、 グーグルカレンダーにどんどん予定を埋めてみました。     行きたい場所、会いたい人への旅を考える時間はすごいワクワク   カレンダーに、 この日はここに行く、 この日はこの人に会う、 とかの予定を立てていると、 「時間を忘れている自分」 に気づきました。   「あれ、俺今めっちゃワクワクしてるやん・・・!」…

やりたいことをやる。生きたいように自由に生きる|京都から東京まで初ヒッチハイクをしてきました。

  僕が起業した理由の大きなものに、 「やりたいことをしたい、自分の生きたいように生きたい」 という思いがあります。   そして先日、 神奈川、山梨、滋賀、京都に一人旅をして来た際に、 「京都から東京までヒッチハイクで帰る」 という、以前から気になっていたヒッチハイクをしてみました。     ヒッチハイクをしようと思った理由   ヒッチハイクと聞くと、 「大変そう」 「恥ずかしくない?」 「なんでそんなことするの?」 なんて考える人も多いのではないでしょうか?   僕は、今回ヒッチハイクをするに当たって不安しかありませんでしたし、 正直かなり嫌でした(笑)   ですがそれでも、 「やったことがないハードルの高い事をしたら成長できそう」 という考えがあり、 人として成長出来るのではないか?と思ったことが、 ヒッチハイクをしようと思った理由の1つです。     人生初のヒッチハイクは、京都から東京まで。   僕がヒッチハイクのスタート地点に選んだのは京都でした。 京都駅から東京駅までは、 グーグルマップ(スマホで使えるナビアプリ)で見ると、 車では5時間52分、電車で2時間17分、歩くと4日かかると表示されました。     早速スケッチブックと油性マジックを買い、     こういったものを書いて、歩道から車に必死にアピールしました。   正直最初はかなり恥ずかしかったですが、 その恥ずかしさも少し経てば慣れます。   インターチェンジ付近で、一人目の方に出会う   京都駅付近で始めましたが全然捕まらなかったので、 インターチェンジ付近でスケッチブックを掲げました。   そこで20分ほど粘った結果、 「兄ちゃん、乗せたるよ」と1台の車が止まりました。   ヒッチハイク、初の成功の瞬間でした。  …

【今の自分があるのは、過去の自分が頑張ったから】富士山を見て泣き、感じたこと。

  「大自然を前に、涙する」 これを、人生で一度は体験してみたいって以前から思っていました。 先週1週間ほど一人旅をしていたのですが、 人生初の富士山を見ていたら目頭が熱くなり、涙が流れていました。 人生で初めて見た富士山は、 「感動」 その一言でした。     山梨県の河口湖に行ってきました     横浜の翌日、 電車や、写真の富士山特急などを乗り継いで山梨県の河口湖に行ってきました。 富士山特急の乗客の8割は外国人だったのには驚きました。     河口湖はバスで回る   河口湖は、その周辺を2日間バス乗り放題の券を買って回ります。 綺麗な河口湖やもう一つの西湖をバスから眺めながら目的地を目指します。     河口湖周辺には、洞窟や樹海もある   河口湖は富士山がきれいに見えるのですが、 それ以外にも、湖はきれいですし、洞窟や樹海なんかもあります。 個人的に樹海は昔から興味があったので、ワクワクしていました。   洞窟に通じる道と樹海と、とうもろこしアイスクリームです。     とうもろこしアイスクリームは、コーンスープ味のアイスクリームという感じで、 個人的には普通のバニラの方が好きです(笑)     富岳風穴(洞窟)の中は氷点下でとても寒く、 至るところにつららがありました。 小学校の頃に友達とつららをとって、 家の冷凍庫に入れていた記憶を思い出しました。     僕の背丈よりも大きい氷があって、 これはかなりテンションが上がりました。   河口湖のロープウェイから見た富士山で泣いた   河口湖には、カチカチ山の元になった山に、 ロープウェイで登ることができます。     ロープウェイは約600円ほどで上り下りすることができます。 景色がとてもきれいでした。  …