はい、ということでニューヨーク楽しかった。 うん。 めちゃくちゃな世界だけど、 ・なんでも許されるというあの環境(自己責任だが。) ・金を稼ぐあの競争的な環境 とか、厳しい面もありながらもとにかくなんだか面白かった。。 そしてやることが色々あったから面白かった。。 日本とニューヨークは真逆な感じ。 超絶社会主義的な日本は、周りと一緒にならなければ感が強すぎる。 ジャッジメンタルな人で溢れていて、自分になることがとても難しい。 そりゃ死にたくもなるわな。 電車で大きめな声で話すことがダメとか電話だめとかやっぱいまだによくわからんし、それを注意するのが正しいみたいな。。 だけれど安全性の高さだけは日本のマジですごい点だと思う。 ニューヨークは真逆 それに比べニューヨークはもうぐっちゃぐちゃで汚いし秩序無いって感じ。 安全性も低い。。 だけど自由にいられるし自分の好きなように行動できる感が強い。 電車でも音楽鳴らす人がいれば大きな声で話す人もいる。 そういうのが面白いと感じた。 スペインにきた そして今はスペインに短期でいる。 数週間いて、フランスへ。 フランスが目的地だ。 ニューヨーク戻りたい しかしニューヨーク戻りたいと結構ガチで感じている。 面白かった。 うん。
2022.08.25
おすすめ音楽や映画、アニメなど
コウ
ペルーにいた4ヶ月ほど前から今もちょこちょこ、 「フレンズ」 を見ている。 海外ドラマフレンズとは ・ニューヨークを舞台にしたコメディードラマ ・かなり古い(1990年代あたり) ・結構英語の勉強になると言われてる というドラマだ。 最近暇があれば結構見ているのだけど、他に見ている人があまり周りにいないので、溜まっている思いを書こうと思う。 フレンズを見始めたきっかけ まず、半年以上前に多分、インスタか何かで見た、 「フレンズはすごく英語の勉強になる」 といった感じの投稿。 これに感化され、見てみた。 フレンズは英語の勉強になったのか? 結構なっていると思う。 最初の方は特に、わからない単語とかガンガン調べていた。 だけど途中からはだれてきて、結構ただ見てるだけになっている。 だけどやはり、見ながら知らなかった単語とかはちょこちょこ調べるから、それで勉強になってると思う。 し、リスニングとかにもなっているのではないかと思う。 実際にこんな感じで会話してるのか〜とかの参考にもなったりしていると思う。 フレンズはドラマとして面白い? 個人的にはすごく面白い。 笑えるシーンが毎エピソードごとにあるし、声を出して笑ってしまうこともかなりある。 のでかなりおすすめではある。 海外の友達には不評? だけれど、海外の人にはあまり好評ではなかった感がある。 というのも多分、 特に「性的な意味での差別ジョークが多い」ことがおそらく理由だと思う。 「ゲイ、レズビアンいじり」 がかなりあるので、おそらくそれが一つの理由なのかもしれない。 やはり90年代だから、かなり今とは違うもんね。。 ニューヨークでフレンズの聖地的なアパートに行った これが実際に行ったアパート。 中に入れる訳ではないからここからみれるだけなのだけど、一応嬉しかった。 フレンズの中の好きなキャラクター 今の所まだ3シーズン分くらい見終えてないのだけど、全キャラクター好きな気がする。 でも特に、チャンドラーとフィービーが好きだ。 モニカ、ロス、ジョーイも好きだ。 レイチェルはそんなに好きではない。 フィービーのキャラクターはとにかく変すぎて面白い。 チャンドラーは自信なさげな感じが好感を持てているのかもと思う。逆に。 2人とも暗い過去がある感じが自分に被っていると感じるところもある気がする。笑 今日ニューヨークで見たフレンズのポスター そして今日地下鉄に乗っている時にフレンズのポスターを発見して写真を撮った。 これは結構テンション上がった。 ではね!…
ニューヨークは、全人種がいるというくらいとにかくマルチカルチャーな世界だ。 英語、中国語はもちろん、 韓国語やヒンドゥー語、などなど、いろんな言語が使われている。 そして中でも、スペイン語は英語の次によく使われていると思われる言語だ。 俺はスペイン語が話せるので、それで意外にお得なことに出会ったことがあったので、それをちょっと書きたいと思う。 スペイン語が話せる日本人はレア まず第一に、日本人、いやアジア人でスペイン語がかなり流暢というのは珍しい。 そのため、誰も俺からスペイン語が出てくるなんて想像もしていない。 だからスペイン語圏の人にスペイン語で話しかけると、大抵はかなり喜ばれるか、最低でも驚かれる。 スペイン語を話すことでレストランでディスカウントをもらったり そして最近行ったレストランで、 店員がスペイン語話者だとわかったのでスペイン語を話した。 彼はグアテマラ出身だった。 俺はグアテマラに1ヶ月半いたこともあるので、そういう話をした。 そしたら、頼んだ食べ物を少し安くしてくれて、かつ2種類のスイーツと水のボトル一本をタダでくれたということがあった。 これはかなり感動した。 もちろん、これはいつも起こることでは無い。 だけど、こういうこともあるのだ。 スペイン語話者と仲良くなりやすい そしてこれはたいてい起こることだが、スペイン語話者と仲良くなりやすい。 特に英語をあまり話せないスペイン語話者とは仲良くなる傾向にある。 彼らと話すのは楽しい。 中南米が恋しいことがかなりあるので、これはシンプルにすごく嬉しい。 スペイン語をもっと利用して生きたいと思う 今は上で挙げたくらいしかスペイン語を利用していない。 だけど近い未来には、もっとスペイン語を使いたいと思う。 スペイン語を学ぶのは本当に大変だったし、まだまだ改善の余地はあるけれど、学んで良かったと思う。 コウ
色々あったニューヨーク、アメリカ旅兼生活。 いろんな人に出会った。 とにかくお金を節約して節約して節約しまくった。 いろんなことがあった。 マイアミ2週間 アメリカに3ヶ月ほど前に着いた時、まずはマイアミに行った。 マイアミはフロリダ州の一番有名な街だ。 2週間ほどの滞在だったが、すごく優しい友達に出会ったなど、楽しいことがかなりあった。 スペイン語をスペイン語圏外で使うことを初めて体験した場所でもあった。 ニューヨーク2ヶ月半 そしてニューヨークに来た。 ニューヨークは昔から来てみたかった場所だった。 というのも、やはり世界経済の中心であり、いろんな意味で世界の中心だと思うからだ。 とにかく他人種ということが大きな特徴だった。 他人種なニューヨーク 街を歩けば白人、黒人、ヒスパニックにアジア人、全ていた。 しかし場所によってはアジア人だらけだったり、黒人だらけだったり。 これはバンクーバー、カナダに住んだ時に経験したよりもよりそうだった気がする。 し、カナダは何だかゆるかった気がする。 ニューヨークはより強い感じがした。(語彙力。) 色々した いろんなコミュニティに顔を出せた。 一時期は毎日毎日忙しくてたまらないというくらいいろんなことをしていた。 かなり充実したとも言えると思う。 金がとにかく問題だった しかし同時に、金が問題であった。 昔のようにもう金をたくさん稼いでいないので、とにかく節約していた。 また、今のご時世も相まって、ニューヨークが一番高いと感じる世界だったように感じる。 まあ、ヨーロッパを旅した時も基本は節約していたけれど、よりした気がする。 ニューヨークにて日本人との交流の再開 そして、日本人との交流を再開した。 この3〜4年ほど、日本人を避けて生きてきた。 ・英語、スペイン語を話すため ・日本の感覚をとにかく消したかったため というのが主な理由だけれど、とにかく鎖国していた。 しかし、日本人である以上、日本を切って生きるのはかなり難しい。 そのドアを開けなければならないのは感じていた。 だから、もう一度日本人と関わることを再開した。 いろんな日本人との関わりがあり、色々と克服できたように思う。 ニューヨークにてトラウマとの向き合い そしてもう一つやった大きなことはこれだ。 俺の人生の一番大きなトラウマを生んだ原因の団体の会合(世界規模)に25年ぶりくらいに参加したことだ。 昔子供の頃、無理に連れて行かれていた場所。 昔の記憶では、地獄の場所だった。 しかし、今回はあえて行ってみることにした。 というのも、やはりそこをただ嫌い続けていては前に進めないと思ったからだ。 そして実際に会合に行ってみると、そこの人たちは皆とても優しかった。 また、素敵な人たちに出会い、会合外でご飯に行ったりもして、すごく楽しい時間を過ごせもした。 また、会合自体もかなり楽しめた。 楽しいと感じて、毎日行っていたりもした。 おかげで現地人たちとの交流もかなりできたりした。…
こんにちは、ペルーからアメリカに来たコウです。 「アメリカ、めっちゃ大変」 と感じています。 アメリカ生活が大変と感じる理由 まずは何よりも、 物価が高いことです。 物価、家賃が高い 僕はペルーにいたので、その差も激しいのですが、トップクラスに安いアパートで8万円以上します。 多く多くの人と一緒に住んでこれです。 まさかこんなにも高いとは思いもしませんでした。 ホステルも高い ペルーではホステル(ホテルみたいなもの)に泊まっていました。 そこでは一泊1000円くらいで自分の大きな部屋がありました。 ですがここでは一番安いホステルで、二段ベッドがたくさんある部屋に住んでも1泊5000円くらいします。 とにかく高い。 物価も高い 物価ですが、レストランとか行くと安くてチップも入れて2000円とかかかります。 チップが20%というのが基本(ニューヨーク)なので、それがさらに高くしてきます。 現在はニューヨークに滞在し、生活。物価・家賃共に高い そして現在はニューヨークに滞在しています。 物価、家賃共にとても高いです。 最初はマイアミにいましたが今はニューヨーク。 マイアミというのは南の方の州です。 ニューヨークは北の方。どちらも東海岸にあります。 マイアミも高いですが、ニューヨークの方が高い模様です。 アメリカ生活、なめてました アメリカに来る前から、お金がたくさんかかるであろうことはわかっていたのですが、まさかここまでかかるとは思っていませんでした。 クレカの請求書がペルーにいた時の4倍近くで、飛行機等も入っていたのでより高くもなっていますが、血の気が引きました。 アメリカは今は旅行者 現在は旅行者ですが、ニューヨークに住むのありだなあと感じています。 高い高い言ってますが、ちゃんと仕事見つけたらかなり楽しいと思います。 アメリカ生活するために、ビザをサポートしてくれる仕事を探す 実際にこれをして仕事を見つけたという方もいました。 その方はビザの申請等をするために日本に帰らなければならないと言っていました。 4年旅、海外生活し続けてきて、もう旅は飽きた 僕は4年間ずっと海外にほぼいます。 旅は最初こそ楽しかったものの、正直かなり飽きています。 今は仕事を見つけてどこかにしっかりと住むということがしたいです。 アパートとか借りて。 ニューヨークに綾部さんや渡辺直美さんがわざわざきたのもわかる気がします。 刺激が欲しい人が来るのだろうなと思います。笑 アメリカ生活、家賃・物価高いけど楽しい 今はダンスの授業受けてみたり、ジムに通い始めてみたりしてます。 ジムがめちゃくちゃ安い、1400円くらいで1ヶ月いけるみたいなものを見つけたのでそれに行ってます。 アメリカのジム 筋トレとか興味ゼロの人生でしたがアメリカ来てすぐしたくなりました。 これがアメリカの大きな文化なんですよね。 細くても問題なかった日本とは違うなあと思ってます。…
こんにちは、コウです。 「アメリカに来て10日ほどが経過」 したので何か書こうと思います。 ・今の所どこに行ってきたのか ・アメリカはどうか ・英語、スペイン語の役立ちっぷりはどうか などなどを書こうと思います。 ペルーからマイアミに降り立った まずはマイアミに行きました。 驚いたのが、 「みんなスペイン語を話す」 ということ。 まさかでした。 アメリカについて一番最初に話した人がキューバ人の女性で、スペイン語で会話をしました。 その後も出会う人出会う人がスペイン語圏出身。 そのためスペイン語の方が使ったのではないかというほどでした。 大量のコロンビア人 大量のコロンビア人たちに出会いました。 最初に泊まったホステルがとにかくよい場所で、いろんな人に出会えて楽しかったです。 コロンビア人、アメリカ人、コロンビア出身の今はアメリカ人な人、ドイツ人、オーストリア人などなどと関わりました。 コロンビア人アメリカ人の友人 そして最初の日か次の日かに出会った友人がコロンビア出身の現在はアメリカ人の人でした。 彼はとにかく良き友人でした。 車で色々なところを見せて回ってくれたり、彼の家族にもあったりしました。 毎日のように話し、兄ができたかのような感覚でもありました。 ドイツ人の友人 またドイツ人女性との出会いも印象的でした。 彼女はニューヨークへ行きたがっていたのですが、その影響のおかげで、僕も今ニューヨークにいます。 イギリス人のおじさん 彼も印象的でした。 もう長いことアメリカに住んでいてグリーンカードを持っている人でした。 彼は文句をいつもいいながらも面白い人で、よく話していました。 イギリスのアクセントが印象的でした。 ニューヨークに来た ということでニューヨークにきて3日ほどが経ちました。 マイアミは交通手段がかなり悪かったのですが、ニューヨークはかなりいいです。電車とバスと歩きでほとんど事足りる感じです。 ただニューヨークは今の所東京のごちゃごちゃを思い出させても来ているのでなんとも言えません。 しかし、ニューヨークでは英語しか話していないので、その点は面白いです。 英語・スペイン語について スペイン語は中南米に住んで2年半話したので、英語をもっと話したいと思っていました。 しかしマイアミは中南米の延長みたいなところがあって、スーパーでも聞くのはスペイン語ばかり。 ですがこちらでは英語がかなり多いです。 ただいろんな国が混ざっているので、スペイン語やその他の言語も色々なところで聞きます。 こんなところでとりあえず今日は終わります。 では! コウ
ほんまにやっとこさ買えた。 めちゃくちゃめちゃくちゃ時間かかった。 今回このアメリカ行きのチケットを買うということに。 まさかこんなにも時間がかかるものだとは思わなかった。 アメリカはマジでお金がかかる ほんまに、高い。 今ペルーの首都の結構良いエリアでホステルの部屋を借りている。 1泊1200円くらい。 自分一人の部屋、WIFIあり、きれい、住んでる人たちも基本静か、良い。 しかしアメリカでは大体最低でも4000円払わねばならず、さらに部屋は6人とかでシェアだ。 うん、そういう部屋のことはドミトリールームというのだけど、それももちろん楽しいよ。 いろんな人に出会うチャンスだし、楽しい経験もたくさんあった。 しかし!やはり自分一人の部屋があるとマジで嬉しい。 みんなでシェアする部屋も良いが、俺はやはり一人の部屋の方が好きなのだ。 しかし!アメリカではおそらく1泊7千円とか出してやっとこさ一人部屋になるのだろう。 つまりは約7倍かかるということだ。毎日。 ありえないだろう。 ということで、アメリカ行きをずーーーーっと渋っていた。 アメリカ人の女性にアメリカ行く行く詐欺をした アメリカ人女性とネットで出会って、ずっとラインみたいなもので連絡を取っていた時期があった。 毎日電話をしていたし、ビデオ通話も結構していた。 2ヶ月くらい毎日電話した。 しかし俺は、 ・ペルー内でもう少し旅行したいという思い ・アメリカが高すぎるという思い ・アメリカがクソ寒いので行きたくないという思い などなどから結局行く行く言いながら行かず、彼女との連絡も何ヶ月か前にとだえてしまった。 兎にも角にもアメリカ行きだ まあとにもかくにも、やっとこさチケットが買えた。 ここまで長かった。 パスポートの延長問題もあった まあ今考えたら、パスポートの延長問題があったから結局そんなにすぐには行けなかったのかもしれないが。 兎にも角にも、やっとこさ気持ちの準備が整ったのだと思う。 ペルーでの学び しかしペルーでかなりいろんなことを学んだと思う。 ・音楽が鳴っていればダンスをフリースタイル的に踊れるようになった。(ダンス大好きになった。) ・バーやクラブの楽しさを知った(人生変わった。) ・スペイン語が上達した(毎日ペルー人と話した。) ・英語も上達した(アメリカ人やドイツ人、カナダ人等と話したりして伸ばした。) ・いろんな人と関われた(怪しいペルー人に結婚申し込まれたり。) ・旅行楽しかった(ジャングルいったり、マチュピチュ行ったり、色々。) いやーほんまに色々あったわ。 すいもあまいも。 ・ペルーの犬の扱いの酷さ。日本もひどいのかもしれないけどペルーの俺が経験した犬の件はひどかった。 いやーほんまにいろいろあったわ。 でもなんとか終わりそうでホッとしている。やっと出られる。このペループリズンから。 ペルー本当に好きだけど、長くいすぎた。数年は戻りたくない。 何も問題がなければ来週頭にアメリカに着く。 ほな!! コウ
チリ滞在中のコウです。 2019年9月ごろに2週間ほど旅行したアメリカに、もう一度行くよー。 一旦チリを離れる ビザ関連の問題でチリをでないといけなくなったこと、アメリカの友達たちに会うため等々の理由で一旦チリを出る事になった。 まずペルーへ 本当は即座にアメリカの予定だったけど、ペルーを経由することになった。 というのも、チリ人の友人がペルーに行くから一緒にいかない?と言われたから。 実際ペルーを経由していったほうが飛行機の時間がかなり楽になることがわかったし、スペイン語を話せる状態でチリ以外のスペイン語圏にはまだ行ったことがなかったから行ってみたいと思う。 アメリカへ アメリカ人の友だちが7人ほどいて、シアトル、ニューヨーク、ニュージャージー、シカゴ、ミシガン辺りに行く。 ミシガンが一番の目的だけどとりあえず行ってみる。 チリの南最高だった チリの南に最近3週間ほど旅をしたのだけど最高だった。必ずもう一度行きたいと強く思っているほど。 帰ってこなくてはならない、チリに。 まだまだ人生謎だけどとりあえず楽しいことが待っているだろうと思って進んでみる。 >アメリカ観光ビザESTAの申請過去にした時の記事 コウ
来週頃にシアトルを見て回ろうと思って、人生初、とうとうESTA(エスタ)を申請しました。 僕は何気なく「ESTA申請」などとグーグルに入れて検索し、でてきたサイトで申請しようとしました。 ですがなんと、危うく取得料金が通常の5倍になるところでした…。 超危なかった…。 ギリギリのところで友だちに聞いてなんとかし、事なきを得たのですが危なかった…。 ということでここでは、 ESTAを取得しようとしている人に向けて、その重大な注意点を1つシェアしたいと思います。 ESTA(エスタ)の申請、取得は公式サイトから 僕がグーグルに入れて検索して1番上にでてきたサイトは、見るからにまともなサイトで、普通に公式サイトだと思いました。 そうしてパスポート番号などもすべて入れて最後にクレジットカード情報を入力する画面に来たときに、なんだかおかしいと感じました。 「支払いをする」 ボタンはあるけど、料金がすごくわかりにくいところに小さく書いてあって、なんだこれ?と不安感を感じました。 先にESTA(エスタ)を取得した友だちに連絡 友だちがたしか14ドルくらいで取ったと言っていたのですが、そのサイトでは71ドルと書いてありました。 即座に連絡すると、即返してくれて14ドルくらいだったよと。 これはおかしい!と思って検索してみると、 「代行業者」に頼むと超高くなるなどと書いてあるサイトがあり、僕も自分の申請画面をじっくり確認してみました。 僕がESTAを申請しようとしたのは代行サイトだった… ここで最初に申請しようとしたのですが、よくよく見ると、上の方に申請代行と書いてあります。 このサイトは、ESTAの申請代行サイトだったんです。 ここで申請しないようにしましょう。 申請代行サイトは不要 ESTAは申請代行サイトなんて使わずとも、自分で必要事項をネットで記入するだけで、かなり簡単に申請できます。 ・パスポート番号 ・日本の住所等(僕はカナダ在住ですがカナダの住所は書きませんでした。それでも行けるようです。申請結果が来たらまたこの記事を更新します。) ・親の名前 などなど、基本的な事項ばかりで、20分もあれば終わります。 ですがここどう書けばいいの?という部分もちょこちょこあるので、めんどくさい部分もありますが、そこはネットで検索していただけると、回答を得られると思います。 申請代行サービスを使うと、5倍近い料金 通常のESTA公式サイトで申請すれば14ドルですが、代行サービスを使うと71ドルくらいになったりします。 そのサイトもシンプルで公式サイトっぽく作られているので、よく確認しない人が間違えて代行サービスを使ってしまうようです。 ですが説明したとおり、自分でできるレベルのものですので、自分でやってみてくださいね。 ESTA(エスタ)取得の公式サイトはこちら ここが公式サイトです。 公式サイトURLはこちら。 「ESTA申請公式サイト」と調べても出るはずです。 ではでは、アメリカ旅行を楽しんでくださいね。