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ペルーのコルカキャニオン(渓谷)ツアーでコンドルを見てきた。

こんにちは、ペルー旅行中、まあまあトリリンガルのコウです。 「コルカキャニオンはどんなところ?」 ペルー旅行を考えている人なら考えることがあると思います。 ・行く価値はあるか ・コンドルは見れるのか ・どんなツアーがあるのか ・いくらぐらいするのか 等々書いていこうと思います。 興味のある方は見てみてくださいね。   コルカキャニオン(渓谷)はペルーのアレキパから行ける まず、コルカキャニオンはペルーのアレキパという街から行くことになります。 アレキパはペルー第二の都市で、かなり大きいですがリマほどせわしくもないのでなかなか居心地は良いです。   アレキパにてコルカキャニオンツアーを発見 ということでアレキパにこの前着き、ツアー会社やホステルにてツアーを探しました。 ツアー会社はメインスクエアにたくさんあります。   コルカキャニオンツアーは3種類 1種類目は、1日でできるだけバスで回るもの。 2種類目は、バスにて基本移動し、見所で随時止まり、コルカキャニオン内の街で1泊し、2日目にコンドルを朝見に行くというものでした。 3種類目は、コルカキャニオンでハイキングをして回るというものでした。   ハイキングではないツアーを選択 僕はあまり歩くのが好きではないかつ、少し風邪だったこと、そして1泊したいことから、2種類目のツアーにしました。   コルカキャニオンツアーの内容 ということでツアーに参加してきました。 ツアー1日目 ・朝7時半にホステルに迎えの車が来る(予定だったが車は50分遅れて到着。) ・コルカキャニオンに向けて走りつつ、何度か見所等で止まる。 ・コルカキャニオンに入る(入場料あり) ・コルカキャニオン付近の町チバイにて昼食(別料金) ・ホステルにチェックイン ・15時ごろバスにて温泉へ(なかなか良いクオリティだった。水着・タオル必須。) ・19時ごろバスにて夕食レストランへ(音楽・ダンスのとても楽しいショーあり。)(飯は別料金。) ・就寝   ツアー2日目 ・朝6時朝食 ・6時半バスで出発 ・キャニオン内の綺麗な見どころ等で止まる ・8時半ごろにコンドルが見えるところへ ・1時間半ほどコンドルを見たりする ・何度か町等で止まり、アレキパへ   実際にコルカキャニオンにて見たコンドルやアルパカ等の画像   アルパカ   コルカキャニオン内     コンドル  …

海外でアジア人として見られることにずっと抵抗があった。アジア人としての自分を受け入れるには。

こんにちは、コウです。 もう海外生活を始めて大体3年半が経ちました。 そんな中、 「アジア人として見られること」 にずっと抵抗がありました。   アジア人としてみられることへの抵抗 ・目が小さい ・アジア人のステレオタイプとして見られるのが恥ずかしい ・体が細い ・Chinaと言われる ・じろじろ見られる などがかなりの間嫌でした。 ですが最近、 「それはもういっか」 と思えるようになってきたので、そのことに関して書いてみようとふと思いました。 同じように海外でアジア人な自分を受け入れられないでいる方はぜひ読んでみてください。   アジア人として見られるのが嫌 やはり見た目への思いが強かったように思います。 先ほども書きましたが、 ・目が細い ・体が細い ・髪型が違う 等々・・。 目に関してはどうにもできないし、 体が細いというのは、頑張って筋トレしたいとも全く思いませんでした。 また、髪型、もかなりの間気にしていました。 前髪が長い髪型 日本や韓国、アジアでは男性の前髪が長い髪型が流行っていると思います。 こんな感じ。 僕は日本に住んでいた時は常にこんな感じの髪型で、それが好きでした。 ですが海外に来てみるとそういう人は少なく、みんな髪を上げていたりと、年が上に見えるような髪型をしている人が多くいました。 そのため、僕も周りと同じようになれるように、前髪を分けたり、伸ばそうとしたりしていました。 そしてその方が西洋の女性には好かれるだろうとも思っていました。   髪を伸ばすのは時間がかかる しかし髪を伸ばすのは大変で、大体途中で切っていて、また前髪を分けるのもあまり好きではありませんでした。   アジア人のステレオタイプと思われるのが嫌 髪型は特に、アジア人特有の変な髪型と思われるのではないかという不安がかなりありました。 馬鹿にされるのが怖いという感じでしょうか。 なのでなんとかアジア人ぽくないようになろうと前髪を分けたりと頑張っていました。   しかし、アジア人であることからは逃げられない ですが目が目なので、アジア人であることからは決して逃げられません。   髪型をアジア人らしいものに戻した そして最近、日本時代のアジア人らしい髪型に戻しました。 というのも、 アメリカ人の女友達二人に自分のこれまでの髪型でどれが似合っているかを写真をたくさん送って聞いて見ました。 すると二人とも僕の日本人らしい頃の髪型が一番好きだと言ってきたのです。 その結果を受けて、 「なんでわざわざ好きでもない髪型を続けないと行けないんだろう」 という思いが湧き、即座にその日に髪を切りました。…

ペルー旅行を安くする大鉄則|ホステル、宿代・ご飯・バス代等

こんにちは。 いまだにペルーにいるけどもうそろそろ出るコウです。 「ペルー旅行を安くできないか?」 ペルーに旅行に行きたい人は、こう思うことがあるとおもいます。 ・ホステルにより安く泊まりたい ・交通手段もより安くしたい ・ご飯も出来るだけ安くしたい などなど色々あるとおもいます。 ここでは、チリに1年半以上住み、マチュピチュやクスコ、ペルーのアマゾンにも旅行した僕が書きたいとおもいます。   ペルー旅行の宿代を安くする大鉄則   ペルー旅行の宿代を安くするには、 「ネット予約ではなく、直接宿に行って値段を聞きお金を払うこと・値段の交渉」 これでかなり安くなります。   ブッキングドットコム等をあえて使わない ヨーロッパを旅行していた時はいつもブッキングドットコム等を使っていました。 ですがペルーでは基本、直接宿に行って値段を聞いたり、もしくは直接電話して値段を確認しています。 というのも、ブッキングドットコムを通しての予約は、宿側がブッキングドットコムにコミッションを払わないといけないため、直接の予約よりも高くなるんです。 例えばある小さな町での滞在で、ブッキングドットコムでは大体一泊1300〜1400円ほどだったのが直接行くと1100円ほどになりました。1日だけの滞在ではなく長く滞在する場合、二、三百円の差は結構きいてくるとおもいます。 ホステルに長く滞在する場合は値段の交渉 そして1週間以上ひとつの宿に滞在するという場合、僕は毎回安くしてもらえないか聞いています。 例えば今住んでいる場所も1週間以上住むという約束のもと、1日350円分くらい安くなっています。   ペルー旅行でのバス代など交通費を安くする鉄則   そして交通費ですが、 バス代を安くする まずバス代は、直接バス会社に行って予約すると安くなります。 ネットの値段は1.5〜2倍くらいになりえます。 ネットで値段や時間を確認してから直接行くのがお勧めです。   タクシーを安くする タクシーの場合、外国人相手だとわかると勝手に値段を高くしてくることがかなりあります。 そのため、現地の人やホテルの人に、いくらくらい払うのが相場か聞きます。 そして相手が高い値段をふっかけてきた時には、 「いつもは〇〇くらいしか払っていない。」 と言います。 これはスペイン語ができないときついかもですが、英語が通じることもあるとおもいます。 大きい街なら英語が通じる可能性は高まるとおもいます。   ペルー旅行でご飯代を安くするコツ   ペルーでご飯を安くするには、 ・現地の人に安いところを聞く ・マーケットで食べる ・買って料理する これらです。 僕は全部を駆使していました。 安いレストランと高いレストラン まず首都のリマでは、観光客用の高いお店と、現地人用の安いお店があり、その値段の差は倍、倍以上になりえます。 安いところのご飯も普通に美味しいです。 なのでホステル等で安いところや安い地域を聞きましょう。  …

近況。ペルー、英語、スペイン語、フランス語、プログラミング。

久しぶり。 本当ならアメリカに行く予定だったけどまだペルーにいるよ。 画像は家の近く。自然が多いし静かで良いところだよ。 毎日英語・スペイン語を話して生きてる。 現地人とはスペイン語を話して、スペイン語の話せない外国人やアメリカ人とは英語を話して生きている。 たまに日本語がわかる人とは微妙に日本語も話す。   フランス語の勉強をゆるゆる開始してる 今日2回目の授業を受けた。 スペイン語よりも時間かかると思うけど、スペイン語がわかる分文法は多分かなりマシだから逆に早く身についたり? それはわからないけどとりあえずフランスに行く可能性が高いから嫌々ながらフランス語をはじめているよ。 どうなるかわからないけどね。   プログラミングも少しずつ勉強している チリ時代から徐々に勉強してるけどまだまだかかるような、、でもパソコン使って作業するのは好きめだし、とりあえずやってみたいからやってみている。 これまでやってきたこととも関係あるしね。   今後(たぶん) ペルー後、アメリカ・フランスあたりに行くという流れにおそらくなる気がする。 わからんけど。 日本に帰らないといけない可能性も多少ある。 ではまたね。

ペルーの闇。犬の毒殺。犬の埋葬。

コウです。 今まだペルーにいますが、現在ホステル(一軒家)にいて、動物の餌やり等をしつついます。 その中の動物に犬が一匹いました。 その犬が昨日の夜殺されました。 その犬を知ってから1ヶ月以上経っていました。 家に帰ってきたら彼は地面に倒れていて痙攣していました。 助けを求め、複数の人が助けようとしてくれました。 ですが15分後くらいに死んでしまいました。 彼はまだ1歳でした。 犬は近所の人を困らせていた 近所の人たちに吠えていて、3日前ほどに若いペルー人女性のワンピースを噛んで破ったようでした。 近所の人はこの家のオーナーに何度も犬を紐で繋ぐように言っていたようです。 ですが彼は何もしませんでした。 僕はオーナーに全てを伝え、破れたワンピースの写真も送りました。 犬が外に出にくいように柵の穴を埋めたりしました。   帰ってきたら 帰ってきたら犬が地面に倒れていて痙攣していました。 動物病院は全て閉まっていました。みんながいろんな人に電話をしてくれました。 彼は見つかってから約15分後に死にました。 人生で一番苦しくて激しくて悲しい経験でした。   ペルーの犬の毒殺 ペルー、特にクスコというマチュピチュのエリアでは迷惑をかけた犬やただ単に犬を毒で殺すということが”普通”と言われています。 よく起こることということでした。 信じられない。 今いるところはすごく田舎で落ち着いていて大きな街ではなくて道端で牛に出会ったりするようなところ。 人も優しくてゆっくりでいい雰囲気の世界なのに。 自然もいっぱいで。 でも良すぎて信じられないという思いがあった。 からこれがそのマイナス面の一つなのかね。 苦しかった。 今でもあの時の写真を見ると涙が出る。 けれど徐々に回復していくのだと思う。 子供が犬の毒殺の話をしていた 犬の毒殺の話はカフェにてペルー人の子供に一度聞いたことがあった。 でもそれがまさか自分の世界に起こるなんて思ってもいなかった。 大人になって初めて何か近しいものが死ぬという経験をした。 今はペットや人が死んだから悲しいという人の気持ちを少し理解することができる。   犬の埋葬 昨晩はもう遅かったので犬を一晩家に置いて友達の家で寝た。 朝帰ってきて家の窓を全部開けた。 犬の匂いがかなりしていた。苦しい。 近所にいたペルー人の工事関係の人に穴を掘ってもらった。 そしてみんなで犬を運び、穴に入れて穴を閉じた。 犬は鼻から血が出ていた。知らなかった。生き物は死んだら鼻から血が出るのだと思う。 血のついていたブランケット等を洗った。

ペルーなう。物が安い。スペイン語。

ペルーにきて大体1ヶ月半ほど経過。 まさかペルーに来ることになるなど想像したこともなかった。 だが今ペルーにいる。 面白い。   ペルーは飯が安い とにかくペルーは飯が安い。 120円位ででかいスープとご飯、おかずもらえる。 俺には量が多いから夜にも回せる。   タクシーも安い そしてタクシーもめちゃくちゃ安い。 日本の10分の1とかのレベル。   ペルーにはいろんな景色がある ジャングル、ビーチエリア、標高の高いエリア。 一応全部行ったけど標高の高いエリアが俺には一番合ってる。 ジャングルは暑すぎる。虫も苦手。Wifiがおそすぎる。 ビーチエリア、あまり好きではなかった。パーティとか苦手なのも理由かも。 標高の高いエリア。圧倒的に好き。より静か。動物も多い。アルパカなど。ものもより安い感。   これから何をしようか 正直まだ定まってはいない。 が、しばらくはペルーに滞在しながらYoutubeか何か新しい金稼ぎの方法を得る必要がある。   アメリカに行く予定だったが アメリカに行く予定だったがその予定は変わった。 もうしばらくペルーだ。   スペイン語 かなりましになっている。 みんながスペイン語のみで話してくるレベルまではきている。 けれど深めの話になると知らない単語がまだまだある。 自分の話をする分には問題ないけれど。 スペイン語でローカル人と話す これがめちゃくちゃ良い。楽しい。 英語ではなく彼らの現地語で話すということの楽しさ。 これはスペイン語を学ばなければ決して知ることはできなかったであろう。   英語 かなりましになっていると思う。 ペルーでは英語かスペイン語しか話さない。 アメリカ人、アイルランド、カナダなどなどの人もいるから英語の会話機会も多い。   そう言えばマチュピチュも行ったよ。   まあそんな感じでもう少しここでゆっくりしてみようと思う。 では。 コウ