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コウのやりたい事リスト100個|書かないとわからないことがある。

  こんにちは、 アフィリエイト×心理学のコウです。 今回は、 「やりたいことリスト100個」 を書いてみました。 自分が人生でやっていきたいこと。 これと向き合うことはとても大切なこと。 向き合うことがめんどくさかったり怖かったりするかもしれない。 だけど実際に書いてみた今、 「書いてよかった」と素直に感じる。 あとは、ヤるだけだ。 興味ある人はぜひ見てみてくださいね。 >2018年に新しくやりたいことリストを書きました😊 ↑2018の方は大体毎日更新してるので個人的にはおすすめです。   やりたいことリスト100個を書いた理由   やりたいことリストを書く事にしたのは、 「ただ書きたいと思った」というのが一番の理由です。 今はそういう、 「ただやりたいと思ったこと」を大事にしていきたい と思っているし、 これをブログに書くこと自体、やりたいことでした。   やりたいことリスト100個を書いてみて   そして実際に書いてみると、 「これはずっとやりたいと思ってたな」 「これはやりたいやりたい言って、結局やれてないよなあ」 とか、自分を見つめる機会になります。   それに、 「なんとなく頭の中で考えているだけより、書いた方が明確になり、頭が整理される」 という事にも、 実際に書いてみることで気づいたりします。 なんとなくわかっているつもりでも、 「書く」ということをするだけで、新しい気づきがある。 そしてそれをさらにブログにして外に発信すると、 さらに違うんだろうな。 あと、すごく楽しい。   やりたいことリスト100個を書く上で気をつけたこと   やりたいことリストを書く上で気をつけたこととしては、 ・ほんとに小さいことも書く ・今の自分じゃまだできなそうなことも書く ・深く考えずにとにかく書いてみる ということ。   小さいことも、やりたいことに加えて良い   「やりたいことがわからない」という相談をされることが結構あるのだけど、 「こんな小さな事がやりたいことでいいのかな」 と思っている人はかなり多いと思う。…

会社を辞めてから約4年間、自由に生きた結果

  こんにちは。 「一度でいいから自由に生きたい」 この願いは人間なら一度は思うのではないでしょうか? ・毎日会社や学校に行くのが嫌だ ・言いたいことを自由に言いたい ・毎日遊んだり、海外にいったり、好きなだけ自由に生きたい などなど、思うことがあると思います。 僕自身1年浪人してまで大学受験をし、その後は就活をして新卒で就職しました。 ですが結局、1年で会社を辞め、自由に生きるという選択をしました。 そうしてから4年間。今の状態と感じていることをここで書きたいと思います。   約4年前、会社は自由ではなかった   僕は約4年前、地元の大学で大学事務の仕事についていました。 地元は田舎なこともあり、大学事務というだけで大成功というイメージで、周りからも「いいね」と言われていました。   会社員時代、自由に生きることはできなかった   ですがそこでは、全く自由な生活はできませんでした。   働く環境が自由ではなかった ・14日間連続で休み無し勤務 ・振替休日をとても取りにくい ・残業代をたびたびカットされる   仕事が面白くなかった ・誰でもできる仕事 ・成長が感じにくい仕事 ・手に職がつかない仕事   人間関係も自由ではなかった ・おばさんからの嫌味 ・嫌いな人と関わらなければならなかったこと   などのことから、僕は会社員でいることがすごく嫌でした。   海外に行きたい、自由に生きたいと思った   また僕は高校生の頃から海外に留学したい、英語を流暢に話したいという夢を持っていました。 ですが、 ・留学して留年するのが嫌 ・留学するのが少し怖い ・本当に留学なんかして意味はあるのか? などと考え、その夢を諦めていました。   ですが会社員になり、 「このまま一生会社に使われて死ぬのか?」 「このままじゃ絶対に海外に行けない、絶対嫌だ」 と思い、他の道を探すことを決意しました。   たくさんの本を読み、生き方を考えた   最初は、 ・薬剤師…

コウが起業時、会社を辞める時に考えたこと|仕事辞めたいあなたへ

  最近LINE@とかその他でも相談に乗ることあるんだけど、 「会社辞めたいけど辞められない」 って悩みがかなり多い。   なんで辞めたいのに辞めれないの?って聞くと、   ・辞めたらお金なくなる ・周りにどう思われるか怖い ・やりたい仕事がない ・辞めたら、会社が困る ・転職成功するかわからない   こんな感じの理由が多い。   俺自身は、 会社1年目に辞める事について真剣に考えて、 最終的に起業っていう事に決めた。   でも当時は、めちゃくちゃ悩んでた。 この時の体験って、 仕事を辞めたい人にかなり役立つんじゃないかと思うから、 今日はそのことを書きたいと思う。 同じように仕事辞めたいって悩んでる人は、参考にしてみてね。   仕事を辞めたい、起業時にコウが考えていたこと   俺が会社辞めたいなーってなったときに悩んだのは、だいたい次の4つ。   ・お金稼げなくなるけどどう生きるか ・もしうまくいかなかったらどうするか ・辞めてから何するか(起業することにした) ・周りからどう思われるか怖い   で、一つ一つを真剣に考えた。   仕事辞めてからの、やりたいことの考え方|起業に至った流れ。   まず会社辞めたいって思ってから、 一番に考えたのはこれ。   「会社辞めたいけど、何するか?」   これを考えないとね。   なんで仕事辞めたいのかを具体的に考えて、やりたいことを見つける   当時の俺は、 ・薬学部か医学部を目指す(大学に行く) ・ユーチューバー 辺りが最初に浮かんだことだった。     俺にとって一番大切だったのは、 「会社にとらわれずに自由になること」…

自由に生きる、やりたいことをやり続ける

  いつの間にか2016年が終わる。 短かったような、長かったような、 でも、 すごく充実していたと確信できます。   ・・ 昨年4月、会社を辞めてから1年と約8か月。 なんの知識もないままに会社を辞める決意をし、 いつも通り金沢のタリーズに入りびたり、 急性胃腸炎になり、 大阪あいりん地区に入り、 渋谷のカプセルホテルに泊まり、 稼ぐためにただただ仕事した昨年。   今年はそこで得られた自由を噛みしめ、 「自由に生きるってどういうこと?」 って、自由と向き合った一年でした。   そして得られた今の僕の行動指針は、   「やりたいことをやり続ける」   という事です。   フィリピンセブの語学学校に行った   今年のだいたい6月ごろからセブの語学学校にいっていました。そこで沢山の人に出会って、英語を話す、聴くという勉強をしました。 英語を話せるようになること、 語学学校に通うことは、 起業した時の夢の1つだったので、 「やっと来たかー!」 っていう思いで、ワクワクしていました。   英語に完全集中したわけではなかったけど、 今は最低限自分の思いは伝えられ、聞き取れるようにもなりました。     そしてセブで出会って、 数か月しか一緒にいなかったけど、 今でも仲良くしてくれる人がいるのは、すごく嬉しいです。   やりたいことへの思い   僕にとって「英語」っていうものは、中学・高校時代からずっと一番好きな科目で、大学は理系でしたが、英語があったからこそ入れたと思っています。   ですが、 「理系のほうが就職に強い」 という先生が何気なく言った言葉をなんの思考も無しに信じて、未来が不安になって、理系に進んでしまいました。 僕は大学に入ってからもずっとこれを後悔していて、国際学部の友達たちがうらやましく思っていました。   その思いは結局会社員になっても続き、何度も悩み、なんとそれが会社を辞める一つの大きな理由にまでなってしまったいました。 この時に思ったのは、   「やりたいって強い思いがあることは、やらないとずっと後悔する」…

自分の人生を楽しむために、ストイックを手放す勇気|アフィリエイトで稼ぎ、セブ語学学校で感じたこと。

  気付けば、 フィリピンに来てから半年がたちました。 今回は英語や仕事だけではなく、 自分の人生について沢山のことを考えました。 そして今考えているのは、 「ストイックを手放す勇気を持てば、 人生がさらに楽しくなる」 という事です。   人生を楽しみたいという思い   「自分の人生を楽しみたい」 というのは、ほとんど全ての人が感じることです。   「旅行に行きたい」 「友達と美味しいものが食べたい」 「恋人と一緒に過ごしたい」   人それぞれの幸せの形は違いますが、 誰しもが感じていることだと思います。   起業前の僕の場合、   「PC1台で稼げるようになって、自由になること。」   これがすべてでした。   「自由になれば、全て上手くいく」 「なんでもできるし、全てが楽しくなる」   こう考えていました。   ですが以前も書きましたが、 自由になって海外に住んでも、 夢だった語学学校に行っても、僕の心は満たされませんでした。 (→生きるのが辛いのか、自由、幸せを感じられるかは自分次第)   そして考え、気づいたことが、 「常に自分に何かを強いていたこと」 でした。   起業してからずっと僕の頭には、 「常に努力をしないといけない」 「常に自分の未来にプラスのことをしないといけない」 といったものが、無意識的にも意識的にもありました。     その考えがあれば成長しやすいかもしれませんが、 遊んでいる時も常に頭にそのことがあるので、 楽しいと感じることが難しくなります。 そのため色々調べ考え、 「努力しなくてもいい」事に気づいてあげることが、 とても大切なことだと今は結論づけています。  …

生きるのが辛いのか、自由・幸せを感じられるのかは、自分次第|根拠の無い自信・根拠のある自信

  起業してから約1年半、 稼げるようになってから約7か月、 フィリピンにきて約3ヶ月。   今感じているのは、 「自由や幸せを感じられるかどうかは、自分次第」 という事。   今僕は、 フィリピンセブ島でコンドミニアムを借りて生活しながら、 仕事をし、英語を独学し、英語を話す友達たちと遊んでいます。 今はこの生活が楽しくて楽しくて、 自由ってなんて素晴らしいんだって思って生きています。   ただ、本格的に楽しいと感じ始めたのは、 ついここ数週間の事です。   自由になっても、生きるのが辛かった。   実際、僕は今年の1月に自分一人で生きていけるだけの金額を稼げるようになり、 今は住もうと思えば、余裕はないかもですが、 アメリカやカナダに住むこともできます。 そして、僕の働き方はPC1台とwifiさえあればできる仕事なので、 世界中どこでも仕事ができ、 上司もいなければ朝早起きする必要もありません。   ようは、ほぼ自由に自分のしたいことができるという状態です。   もちろん、その状態は楽しくて、幸せなんだと思っていました。   しかし、それでも、 悩んで苦しむことから抜け出せず、 生きるのって辛いなあ・・・ って思うことがよくありました。   それが辛くて、 なぜか?って、本気で自分と向き合い、色々調べてみました。   その結果、常に自分を責めていたり、 自分から望んで不安を感じていたからなのではないかという答えに達しました。   「○○してはいけない」が生き辛さを作る   「ダラダラしてはいけない、無駄な時間を過ごしてはいけない」 「常に勉強・努力し続けなければいけない」 「稼いでいるサイトがなくなったらどうしよう」 「普通の正社員コースをはずれて、本当に大丈夫なのか」 「あの人に嫌われてそうだなあ・・嫌だなあ・・」   こんな、 ○○してはいけない、○○すべきだ、 ○○な状況になったらどうしよう・・・ なんて考えて、不安を抱え、自分を責めていました。  …

やりたいことをやる。生きたいように自由に生きる|京都から東京まで初ヒッチハイクをしてきました。

  僕が起業した理由の大きなものに、 「やりたいことをしたい、自分の生きたいように生きたい」 という思いがあります。   そして先日、 神奈川、山梨、滋賀、京都に一人旅をして来た際に、 「京都から東京までヒッチハイクで帰る」 という、以前から気になっていたヒッチハイクをしてみました。     ヒッチハイクをしようと思った理由   ヒッチハイクと聞くと、 「大変そう」 「恥ずかしくない?」 「なんでそんなことするの?」 なんて考える人も多いのではないでしょうか?   僕は、今回ヒッチハイクをするに当たって不安しかありませんでしたし、 正直かなり嫌でした(笑)   ですがそれでも、 「やったことがないハードルの高い事をしたら成長できそう」 という考えがあり、 人として成長出来るのではないか?と思ったことが、 ヒッチハイクをしようと思った理由の1つです。     人生初のヒッチハイクは、京都から東京まで。   僕がヒッチハイクのスタート地点に選んだのは京都でした。 京都駅から東京駅までは、 グーグルマップ(スマホで使えるナビアプリ)で見ると、 車では5時間52分、電車で2時間17分、歩くと4日かかると表示されました。     早速スケッチブックと油性マジックを買い、     こういったものを書いて、歩道から車に必死にアピールしました。   正直最初はかなり恥ずかしかったですが、 その恥ずかしさも少し経てば慣れます。   インターチェンジ付近で、一人目の方に出会う   京都駅付近で始めましたが全然捕まらなかったので、 インターチェンジ付近でスケッチブックを掲げました。   そこで20分ほど粘った結果、 「兄ちゃん、乗せたるよ」と1台の車が止まりました。   ヒッチハイク、初の成功の瞬間でした。  …

【今の自分があるのは、過去の自分が頑張ったから】富士山を見て泣き、感じたこと。

  「大自然を前に、涙する」 これを、人生で一度は体験してみたいって以前から思っていました。 先週1週間ほど一人旅をしていたのですが、 人生初の富士山を見ていたら目頭が熱くなり、涙が流れていました。 人生で初めて見た富士山は、 「感動」 その一言でした。     山梨県の河口湖に行ってきました     横浜の翌日、 電車や、写真の富士山特急などを乗り継いで山梨県の河口湖に行ってきました。 富士山特急の乗客の8割は外国人だったのには驚きました。     河口湖はバスで回る   河口湖は、その周辺を2日間バス乗り放題の券を買って回ります。 綺麗な河口湖やもう一つの西湖をバスから眺めながら目的地を目指します。     河口湖周辺には、洞窟や樹海もある   河口湖は富士山がきれいに見えるのですが、 それ以外にも、湖はきれいですし、洞窟や樹海なんかもあります。 個人的に樹海は昔から興味があったので、ワクワクしていました。   洞窟に通じる道と樹海と、とうもろこしアイスクリームです。     とうもろこしアイスクリームは、コーンスープ味のアイスクリームという感じで、 個人的には普通のバニラの方が好きです(笑)     富岳風穴(洞窟)の中は氷点下でとても寒く、 至るところにつららがありました。 小学校の頃に友達とつららをとって、 家の冷凍庫に入れていた記憶を思い出しました。     僕の背丈よりも大きい氷があって、 これはかなりテンションが上がりました。   河口湖のロープウェイから見た富士山で泣いた   河口湖には、カチカチ山の元になった山に、 ロープウェイで登ることができます。     ロープウェイは約600円ほどで上り下りすることができます。 景色がとてもきれいでした。  …

起業し、自由になってから初めての一人旅をしてきました|横浜みなとみらい

  先週1週間ほど、前からしたかった一人旅をしてきました。   旅をしている中で感じたのはまさに、「自由」です。   1年半前、起業を決める前の僕はまだ会社員として働いていて、 1日のほとんどを会社で過ごし、 休みが早く来ることだけを願って毎日を過ごしていました。 日々になんの目標もなく、 休みになれば友達に会ったり、 いずれ結婚して地元石川県で平凡に死んでいくのだろうと思っていました。   しかし、 昨年4月に起業し、 今年の1月には会社員時代のひと月分の給料以上をパソコン一台で稼ぎ切っていました。   そうして自由になった今、 「一人で旅をしてみて何を感じるのか」 「これから僕は何を目指していくのか」 そういったことを感じ、見つけるために少しだけ旅をしてみることにしました。   最初に行ったのは、横浜   一人旅の最初の一か所目は、横浜でした。 たまたまその日は同じ働き方の仲間との集まりが横浜であったので、 その流れでまずは横浜に行くことにしました。   起業仲間と作業&意見交換     お菓子がたくさん並んでいますが、 しっかりと作業しているので安心してください。 自分の人生を賭けて、 PC1台で生きられるように努力している仲間たちに会いました。 みなさん毎日、悩みながらも成果を出すために努力していて、 とても良い刺激をもらうことができました。     今回会った仲間の中には、会社で働きながら起業している仲間や、 家事と仕事を両立しながら起業している仲間もいます。 そうして頑張っている仲間に会うと、 「自分も負けていられない」と気が引き締まる思いがします。   横浜観光①中華街   「横浜観光はどこに行けばいい?」 と聞くと、多くの人が、 「中華街」と「みなとみらい」 という風に答えてくれたので、とりあえずその二つに行ってきました。     中華街はライトアップされていていい雰囲気で、 そこら中に肉まんやフカヒレまんが売っていました。    …

地元しか知らずに死ぬのはありえない。人生で初めて東京観光をしてきました。

  この1年、 会社を辞めて起業し、東京や大阪、タイなどいろいろなところに行きました。 大阪ではほぼ極貧宿とカフェやマクドナルドの往復で、 95%仕事しかしていませんでした。 ですが、心斎橋などの街を見るだけでも、 「楽しい」と感じていました。   「地元しか知らずに死ぬのはありえない」   これを、僕は地元以外のどこかに行くたびに、 感動と共に必ず感じてきました。   そして先月からある程度報酬が落ち着いてきたため、 観光と仕事、新しい住まい探しのために先週末から東京に来ています。   人生でほぼ初めて、東京観光をしました   鳥居や大木、境内が迫力いっぱいの明治神宮         原宿駅で降りて、明治神宮に行ってきました。 毎年、初詣で日本一の参拝人数を誇る神社です。 とっても大きな鳥居やたくさんの大きな木がある並木道の迫力に、 圧倒されました。 (圧倒されて、写真を取り忘れました。。。)       自然いっぱいの新宿御苑(しんじゅくぎょえん)   東京のある友達が、 「行った友達は全員満足してた」 と勧めてくれた新宿御苑という自然いっぱいの公園にも行きました。 きれいな池や並木道、綺麗な花、池・・・ と癒されるはずでしたが、     閉まっていました(T_T)     16時には毎日閉まるみたいです。 東京に来たときはお気を付けください。 イギリスの庭園、フランスの庭園、日本庭園など、 様々な顔を持つ素晴らしい公園らしいです。   超綺麗だった東京タワー   新宿御苑を勧めてくれた友達が一押しだった、 「東京タワー」も行ってきました。 東京タワーは、小さなころからテレビでは知っていましたが、 無理に行こうとは思ったことはなかったですし、 よくある観光名所の一つだとしか考えていませんでした。…