CATEGORY 世界でのコロナウイルス

チリに比べて他国ではPCRテストの検査費用が高すぎる

こんにちは、チリ住みのコウです。 「PCRテストの費用が高すぎる国が多い」 とふと思いました。 ・チリだと払っても3000円 ・他国だと3万円とか などを知り、何じゃそりゃあと思ったので少し書きたいと思いました。   先週またチリでPCRテストを受けた   2週間ほど前、鼻水が出て少し頭痛もしていたので寝ていました。 ですが同居人たちもいるので、PCRを受けることにしました。   PCRテストに3000円の支払い うちの近くのクリニックを予約して受けたのですが、支払ったのは3000円。 翌日には結果もネットで見れました。   医療保険でPCRテストのお金が返ってきた   そしてネガティブの結果(コロナではない)が出たあと、医療保険のオフィスに行って申告し、お金を返してもらうことができました。 なので実質0円でコロナの検査を受けることができました。   他国ではPCR検査が高すぎる 日本もさらーーーっとだけ検索してみましたが3万円とか?検査にするようですね。。 カナダのラジオを聞いていたときも300ドルだったかなんだかと言っていましたし、イギリスもそのくらいするらしい?です。 いや高すぎるっと思います。 チリは南米では特に発展している国の一つですが、イギリス、カナダ、日本とか圧倒的にもっと発展しているのになんでそんなに高いのか謎です。   チリで4回ほどPCRテストを受けた   ・何ヶ月か前に旅行に行くために2回 ・旅行の半年後ほど、会社の同僚から感染ってコロナにかかったときに1回 ・そして今回(さらに約半年後?)   この調子だとまた半年後に一度受けることになるのだろうか。 最初の3回は医療保険でお金返してもらえるの知らなくて普通に払ったのだよね。。 1万円くらいは返ってきていたはずだった。。。 でも今回はちゃんと申請できたから良かった。 では!

チリで法律を破るおばちゃん大家に言いたいことを全部ぶつけた話|自分の思い・本音を正直に伝えること

こんにちはチリにて人生修行中のコウです。 「おかしいと思うことを思いっきり真正面から伝えたことってありますか?」 僕は幼少期の母親による抑えつけ、虐待でそういうことが苦手でした。 ですが今チリにてそれを克服すべく、ちゃんと思いを正直に伝える練習をしています。 おかしいと思うことを正直に逃げずに言う これ、会社や学校、家でなどなかなかできない人は多いと思います。 が今回、 チリで大家に思い切りものを言ったので、その時のことをお話したいと思います。 興味がある方は読んでみてください。   チリで法律を破るおばちゃん大家 つい3日前までチリのある家に半年ほど住んでいました。 ですが、家の大家がアメリカ旅行から帰ってくるため、家から10日間出ないといけなくなりました。 そのため、今は他の家に住んでいます。   チリでの海外旅行者に今課されているルール 海外から帰ってきた旅行者は、ホテルもしくは、誰も住んでいない家で10日間ロックダウンをしないといけない。 と決まっています。 ですが大家はそれを守らず、僕含め4人の居住者が住んでいる家に帰ってくると言いました。   チリ帰国日の1日前に連絡 帰国予定が金曜日の午前11時頃、ホテルではなく家に帰るということを、木曜日の昼に連絡してきました。   お前も一緒にロックダウンしろ そしてその連絡の中で言われたのが、 「私がロックダウンする10日間、お前もロックダウンをしろ」 「政府の人がチェックに来るときは部屋の中に隠れていろ」 ということを言ってきました。   僕はキレて連絡 ・帰国日の前日昼に家に帰ると連絡 ・法律を破って帰ってくる ・コロナを持っているかもしれない自分(大家)と一緒に家にいろ ・法律破りの隠蔽をしろ(政府の人がいる間は部屋から出るな) ・10日間家から出てはいけない ということを言われ、信じられないし、キレて連絡をしました。   大家からの逆ギレ 何もかもがおかしいので、おかしいと伝えたところ、逆ギレをされました。 「私はあなたがコロナにかかっていた時に世話をした。だからあなたは何も言うことはできない。」 というようなことを言ってきました。   謎にアメリカに住んでいる孫を連れて帰ってくる さらに、アメリカに住んでいる孫を連れて帰ってくる。 さらにそれは、孫のバケーションのため。と言う理由でした。 そして9歳の孫を狭いホテル等に泊めることはできないなど全く意味の通らない言い訳をしました。   僕以外の4人の居住者+メイド二人に大きな影響 そして家に住んでいるのは僕だけではありません。 他にも3人の居住者と大家に仕えるメイドが2人います。 そのため、居住者は1日以内に泊まるところを見つけざるを得なくなり、かつメイドの一人は有給を使わなければならず、もうひとりのメイドは家で大家の世話をしないといけない状況になりました。   大家の行動の何もかもが信じられないし意味が通らない 法律を破っていることを気にもせず、他人に迷惑をかけることも全く気にしない横暴さ、子供としか思えないわがままな行動。 これは完全におかしいですよね。…

チリでコロナにかかった経験。症状の出始めや後遺症。

こんにちは、コウです。 「コロナってかかったらどうなんだろう?」 「ほんまにつらいん?」 とか思う人多いと思います。 ・かかったら本当に辛いのか ・どれくらいつづくのか ・後遺症はあるのか などなど気になることがあると思います。 ということで今日は、僕のコロナにかかった経験、そしてそこで感じたこと等をお話したいと思います。 気になる方はぜひ読んでみてくださいね。   3.5ヶ月前、チリでコロナにかかった 僕は3.5ヶ月前に!コロナに掛かりました。 当時はオフィスで働いていたときで、全く問題はありませんでした。 ですが、ごくの住んでいる地域がロックダウンになると決まり、リモートワークに切り替わることになりました。 そしてその週の土曜日の夜、 「あれ、めっちゃ辛い。」 と気づきました。 気づいたときはもう遅く、 ・熱 ・頭痛 ・寒気 がひどく、ベッドから出られなくなりました。   コロナの検査で陽性が確定 そして2日後頃、検査をして陽性だとわかりました。 「最悪や…」 と思ったかどうかは覚えていませんが、最悪です。 苦しい、暑い、寒い、痛い、苦しい、、、、 とにかく終わりがない苦しみの中にいました。   大家さんによる世話 幸い僕は複数の人と暮らしていて、ワクチンを二回摂取し終わっていた大家さんが料理を運んで部屋の外に置く、体温計を渡してくれるなどの手助けをしてくれました。   コロナで10日間程もがき苦しむ とにかく熱と体、頭の痛みが酷かったです。 地獄の10日間だったと思います。 すべてがマイナスに見えた そして苦しい中、いろんなことがマイナスに感じました。 ・コロナで働いていない間は給料が無い ・いつまで続くのかわからない ・苦しい。特に頭痛、背中と腰の痛み、熱。 ・語学の勉強したいけどできない ・スペイン語わからない、英語圏にいきたい ・日本に帰りたい などなどとにかくいろんなことに過剰反応もしていて、苦しい時間を過ごしました。   チリでコロナ発症から2週間後 そして2週間(3週間…?)後、とりあえず仕事に復帰しました。 詳しい日時は覚えていないのですが、確か2週間後に復帰しました。 オンラインでの業務なのでその点は助かりました。 絶対オフィスには行けなかったでしょうし、何よりまだ感染力があったはずなので、いってはいけないのですが。 まあそんなこんなで一応地獄の苦しみは終わりました。   寝たきりの人の気持ちを垣間見た…

チリでコロナワクチンの接種してきた体験談。アストラゼネカ。副作用は出たか。

はいこんにちは。 ここ数日ゲームに時間を取られてしまっている南米チリ住みのコウです。 やめたいけど毎回クリアするまでやめられないのが困る。 ということで先日、 「コロナワクチンの接種」 してきました。   チリにてコロナのワクチン接種 チリはコロナワクチンの接種が世界でもかなり早く進んでいる国です。 他の中南米はそんなに進んでないですが、チリは本気出しています。 ということで僕ももはや接種ができました。 毎日ワクチンを摂取する年齢が変わる チリでは日替わりで年齢が変わったり、特定の職種の人は早く摂取できたりします。 僕も早く摂取できる権利とかいろいろあったのですが、コロナにかかる前には接種できず、かかってしまいました。 >>チリにてコロナに感染・後遺症。   一度接種日を間違えて行ってしまった 僕は特に調べずに、周りの人になんとなく聞いて、 「いけるやろ」 と思った日に一度会場まで行きました。 ですがなんと、 「今日はあなたの年齢の接種日ではないし、職種別での接種も無い」 と追い返されてしまいました。   海外だとミスが起きやすい おそらくこれが日本だったらこういうミスも起こりにくいと思います。 ですが海外だとスペイン語でサイトを読んだりするのはやはり億劫になるし、勝手がわからないなどでミスが生じやすいと思います。 これも一つの体験かあと思いました。 今回はちゃんと日にち等調べて行ってきました。   コロナワクチンの接種どうだったのか ということで、コロナの接種をしました。 会場につくと、 身分証明書を見せてと言われ、 「1回目の接種はこっちだよ」 などと教えてくれます。   アストラゼネカ製ワクチン そしてもともとは中国のシノバック?と言うワクチンを受けると思っていた(ファイザー受けたいけど無い)のですが、 「今はアストラゼネカしかないよ」 と言われました。 そのためまさかのアストラゼネカ製のワクチンを摂取することになりました。   ワクチン摂取前 そして言われたとおりに通路を進み、番号が書かれた紙をもらって椅子がある会場で待ちました。 番号が呼ばれる そして番号がどんどん呼ばれるので、自分の番号を間違えないように指定された接種場所に行きました。 二人の担当者が小さなブースに待機していて、多少の質問をされました。 ・アレルギーはあるか ・なにか病気はあるか 等々聞かれました。 コロナ感染後でも問題なし コロナに感染していたと言うこともいいましたが、問題ありませんでした。全く。   とうとうアストラゼネカのワクチン接種…

チリにてコロナに感染・後遺症。ワクチン受ける予定。

長いこと更新していませんでした。気づけば3ヶ月ほど経っていましたね。 長いですね。 「コロナかかってました」 はあああああまさかかかるとはね、自分がね。 馬鹿にしていたよコロナ。 コロナウイルスかかるはずないと思っていた いやーほんとかかるわけ無いと思ってました。 もう一度言いますが、バカにしていましたよ。 だってもうコロナコロナ言われててからかなり長い月日が流れていたし、チリ人たちのコロナ意識かなり低いし…うんたらうんたら… とにかくコロナかかってしまっていました。   コロナ地獄・症状 まじで地獄でした。 コロナかからないと思っていたし、更にかかったとしてもどうせそんなたいしたことないだろうと思っていましたよ。 そしたらまじで地獄でした。 熱39.5度+激しい頭痛 まず熱がひどかった。。 そして頭痛。 普通に苦しかったです。 インフルエンザのひどいバージョンという感じです。   大体10日間ほど症状はひどかった そして大体10日間ほどきつい時期は続きました。 が、10日目程からかなり確か楽になりました。   ブラジルのコロナ変異株? チリ人の友人に聞いたところブラジルの変異株なのでは?と言われました。 ブラジルのはきついやつらしいです。   職場のチリ人たちも大体5人以上がコロナ感染 僕が感染したときはまだオフィスで働いていて、人数はかなり減らされていましたが人がいました。 全員ではないですが最終的には5人以上が感染しました。 ブラジル株はかなり感染力が強いみたいです。   呼吸に問題がありICUへ行った同僚たち そして2人はICUに行きました。 一人の20代後半くらいの若い女性の同僚は1日だけ病院のICUに行き、入院はせずに家に戻りました。 ただ40歳の同僚は5日間ICUにて入院をしました。 その同僚は今はかなり元気のようです。   チリにてコロナ感染後、後遺症 そして僕はコロナ感染から2ヶ月近くかかっていますが、まだ咳が出ますし、完治してはいません。 医者によると感染力はもうないということですが、後遺症のような形で咳が出ます。 なのでとにかく家にてあまり無理をしないようにして安静にしています。   コロナ対策で家から仕事 コロナ対策として今はほぼすべての社員は家から仕事をしています。 僕もその一人。 コロナにかかる前は家よりもオフィスに行きたかったですが、今はもうオフィスにわざわざ行くのは疲れるし、もうかかりたくないしとかいろいろな理由で家にいます。   一人暮らしより人と暮らし 僕は複数の人と暮らしているのですが、一人だったらと思うとゾッとします。 飯を作るのとか買いに行くのとか不可能だったと思います。 部屋の前にスープ等を持ってきてもらって助けてもらい、なんとか乗り切りました。  …

チリ、サンティアゴでコロナの検査(PCR検査)を自宅で受けてみた

ということであと1週間で旅行に行くので、コロナの検査を自宅で受けました。 コロナの影響でコロナの検査をもう一度受けることに コロナの影響で本当はもう旅行先にいる予定だったのですが、延期になり、8日間ほど当初の予定よりも短くなりました。 急に決まったので、もうPCR検査を受けたあとでしたので、もう一度受けることになります。 まあそういう経緯もありますが、とりあえず1回受けたのでそれに関して書きたいと思います。 ・コロナの検査とはどういうものか ・チリではどうやっているのか ・自宅で受けるパターンとは何か 等々について書きます。 チリサンティアゴにて自宅で受けるコロナ検査 まず一般的な検査はどうやら病院で受けるタイプのようですが、友達に自宅で受けられるタイプがあるときき、それを受けました。 https://www.redsalud.cl/servicios/nuevo-servicio-examenes-de-laboratorio-a-domicilio/pcr-viajero このサービスがそれです。 このサンティアゴのPCR検査の概要 ・特定の地域在住者のみ(ラスコンデス、バルネチェア等々。) ・コロナ検査員が家に来て検査してくれる ・結果はネットで見れる ということで完璧感がありました。 飛行機にのる場合なら受けれるよう このサイトでは、海外旅行に行くとき用のコロナ検査と書いてあります。 ですが電話してみたところ海外じゃなくて国内旅行でも使えるとのことでした。 検査の料金 そして検査料金は50,000ペソです。 大体7千4百円ほど。 高いですね。普通に病院に行くなら、半額の25,000ペソです。 25,000ペソだと思っていたのですが、家に来る分高くなるとのことでした。 予約時間 予約時間は14時~17時という感じでした。   実際にコロナ検査員が家に来た ということで予約後、本当に家に来るのか半信半疑でしたが14時ほぼぴったりに来てくれました。   検査キット・防護服等々 しっかりと感染対策をして、検査キットを持ってきました。 色々と情報を入力 そして携帯で情報入力をしました。これがかなり多く、10分はこれに使った気がします。 コロナ検査(PCR検査)は一瞬 そして検査自体は一瞬でした。 1.口の中の何かを採取 2.鼻の中の何かを採取 どちらも一瞬で終わりでした。 そして後日ネットで結果を見る方法を教えてくれ、メールにて必要な番号を送ってくれました。   後日PCRの検査結果を見た 結果は ネガティブ=陰性=コロナではない でした。Bueno! 次は病院でもう一回検査 ですが旅行日程が変わったので、次は病院で受けてきます。 旅行先につく時間までの72時間以内の検査結果が必要。ということなので、もう一度検査が必要なのです。 では。

コロナ外出禁止でも人生で最も忙しい。

チリはコロナロックダウンでまだ外に出にくい状況ですが、 今人生で最も忙しく、最も色々なことをできている時間になっています。 自分でもこんなにやることに囲まれることは始めてでびっくり、とにかく忙しい。 フリーの英語を使う仕事がかなり忙しいのと、ライティングの案件もあります。アフィリもだし。 仕事以外では料理を人生で初めてまともにしてます。チリ人おばちゃんには感謝しかありません。 野菜切って炒めたり煮たり色々したこと無いことをしてます。 あとはスペイン語と英語の授業もほぼ毎日受けている。 人とも連絡をとっているし、こんなに常に何かがある人生は初めてでまだ驚いています。 忙しすぎてめちゃ疲れるのもあるのですが、なんとか周りとぐちをこぼし合いつつやってるのもいい感じだと思います。自分にしたら本当に成長がすごい。 まあこんな感じでクイック更新。 ほな。

コロナで一人暮らしで寂しい、辛い人への対策|海外の筆者もひとりぼっちだったけれど。

こんにちは。 「コロナでひとりぼっちでまじで辛い」 という人多いのではないでしょうか? ・一人暮らしで寂しい ・ひとりぼっちで話す人がいない ・一人暮らしじゃないけど寂しい 僕は今チリに住んでいるのですが、似たような状態でかなり寂しい時間や苦しい時間がありましたし、今でも辛い時はあります。ですが最近どんどん楽になってきているので、できること・やってきたことを紹介したいと思います。   コロナで一人暮らしでも話し相手は作れる   僕はチリ人のおばちゃんと家をシェアしているので毎日話す時間がちょこちょこありますが、外出禁止なので新しい人に出会うことはなかなかできません。  ですが、話し相手を今どんどん増やしています。 昔の友だちに連絡 言うまでもないかもしれませんが、Facebook, Line等の友達に連絡をすることで話し相手は作れます。 今これをやりまくっていて、 ・Facebook ・Line, what’sup(外国版のLINEみたいなやつ) これらでずっと連絡していなかった人たちに徐々にどんどん連絡しています。 外国人、日本人問わず連絡しているのですが、これで孤独感は70%くらい軽減された気がします。   コロナで寂しい、ひとりぼっちなどの悩みをちゃんと打ち明ける   一人ぼっちだと感じたり、病みやすい人の大きな癖が、悩みを人に言わないということです。 これをしていたらどんどん病んでいくだけです。 なので、連絡して、 「辛い、寂しい」 などを人に伝えることをすすめます。 僕も悩みを打ち明けるのは苦手だった 僕は人に悩みを打ち明けるのがかなり苦手な人だったのですが、今たぶんどんどんそれがうまくなっていっていると思います。 ・メンヘラだと思われたくない ・めんどくさいと思われたくない 等々が大体の悩みを言えない人の悩みだと思います。 でも、そうしてたらもっと病んでいくだけです。 悩みを言ってみると、案外人は受け入れてくれます。人によりますが。   自分の寂しいという気持ちを言うと相手もいってくる この、自分の気持ちをいったあとに相手からも言ってくる流れがかなりいいと感じています。 「一人じゃないんだ感」 これを感じることが寂しいと感じている人を救います。   コロナひとり暮らしでも孤独じゃない・寂しいと思わない人   同じ一人暮らし同士でも、孤独じゃない人ってたくさんいると思います。 そういう人達って、ひとり暮らしでもとにかく人と交流する癖がついていて、悩みとかもシェアし合っているのだと思います。   誰でも寂しいし孤独を感じる これはけっこう悩みを打ち明けることをしていて驚くこともありますが、めっちゃ明るそうで悩んでなさそうな人たちでも、実はめっちゃ病むことあるのよねとか言ってきます。 こういうのを聞いてシェアし合うことが大きな助けになりました。 コロナの今はなおさら そしてコロナの今はなおさらです。 アメリカのどこかの研究結果でも、孤独を感じている人が数十パーセント増えたそうです。 最近はブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアテマラあたりの人たちと連絡を取りましたが、みんな似たような悩みを抱えています。日本は感染者数的にも外に出やすいので、コロナで外に出られない系の悩みはあまり聞かないような気がします。  …

チリでコロナの外出自粛でやることや仕事がまじでなくても楽しいことはある件

こんにちは。 ということで、南米チリはまだまだコロナがひどいので、基本は家にいます。 「コロナの外出自粛でも楽しく過ごしたい」 と思うことありますよね。 コロナの外出自粛でやることが無いと。 ・家にいると気が滅入るのみ ・やることがまじでまったくない ・ゲーム、Youtube廃人化している などなどな人はたくさんいると思います。 僕もそういうこともありますが、楽しくやれる日もあります。 ここ数日は特に充実している日が増えているので、そういうことについて書いてみます。   チリでコロナ自粛でもオンラインでなら仕事はある   外に出れませんが、オンラインなら仕事は基本あります。 僕は今ウェブサイト等の収入もありますが、いろいろなことをやりたいこと、そしてとにかく何もすることが無いときが一番面白くないので、オンラインで仕事探しをちょこちょこしています。 今はほぼ英語やスペイン語への興味が強いので、それ関連のものを英語のサイトや日本のクラウドソーシングサイトで探すことがあります。 仕事は単発だったり今後も続いたりするものがあります。   英語の添削の仕事 その中で例えば、英語の日記添削という仕事を今日しました。 英語の日記を英語で添削というのはやったことがなかったので、勉強になることがたくさんあり、楽しく取り組むことができました。 文法の知識や細かいニュアンスを考えながらまずは間違いを探し、その後英語で相手にわかるように間違っている理由を書いたりしました。 仕事に応募するのも面白い 日本語だけではなく、時には全文英語の仕事募集文を読んだり、自分のこれまでの経歴を英語や日本語で書いたりというのも、たいへんな部分もありますが面白いです。 「へ〜こんな仕事もあるのか」 「ほー最近はこういう仕事もあるのか」 など、見るだけでも面白いは面白いですが、やはり実際に応募まで行くと結構ガバっと楽しさが上がったりします。その後採用されるともう一個面白い世界が見れるみたいな感じです。   チリ人のおばちゃんと会話 そして今一緒にマンションをシェアして住んでいるチリ人の優しく面白いおばちゃんオーナーに連れられて上の方の階に行き、マンションからきれいな山を見ました。 チリは自然がすごいので、例えまちなかからでも迫力のある山が見えたりします。(記事最初にある画像ほどの綺麗さではありません。) スペイン語を話しながらこういう小さくともなんだか心温まるような、人との交流みたいなものをできてかなり嬉しかったです。   コロナ外出禁止中こそ、久しぶりの友達に連絡 日本にいる、しばらく連絡をとっていなかった友達に連絡もしました。 多少の近況報告でも、楽しいものですね。 就活をしている若い子や、その他の友達とも連絡が取れて嬉しかったです。これも、コロナがあったから逆にできた連絡かもしれません。   オンライン英会話+スペイン語 なんだかんだ毎日続いている、オンライン英会話。 と言うかこれが毎日の中の大きなものの1つになっているので、まあやりますよね。 そしてスペイン語、これこそ想像以上に続いています。 大家のおばちゃんと話すのもスペイン語なので、もっと上手くなりたい。 先生達と毎日コミュニケーションが取れるこのサービスはまじですごいと思います(語彙力)。 まあそんなとこで、みなさんもいろいろしてみてください。 では!

コロナウイルスでのロックダウン(自宅待機命令)想像以上にきつい件。

いやあ、まじで本当にまだまだ続く。 コロナウイルスでの自宅待機措置で増える事   DV、ケンカとかまじで増えると思います。 もしもあなたが仲良しの人と一緒ならまだマシですが、 嫌いな人・苦手な人と一日中ずっと一緒だとしたら、本当に恐ろしいことです。 僕は実際、チリでその状況です。   チリ人のおばさんとケンカ|コロナウイルス自宅待機   いやあ。本当に人生でこんなに誰かとケンカというか言い合いというかしたことは無い気がします。 嫌い同士でも、外に出ることが許されていない点や、多くのAirbnb等が機能していないということなどから本当に状況は違います。 チリ人おばさんの件は片付いたら書きますが、すごい。 年寄りだけど中身は完全に子供。 やることすべて言うことすべてが子供のそれなのです。 キッチンにある、みんなのためのトースターやケトルを自分の部屋にもっていって使い、使いたいなら私の部屋に言いにくればいいだろ!みたいに言う始末です。 ですがいろいろ言って、今は勝ってます。笑 またこれは書きます。 以上!