CATEGORY 海外で日本人として生きること

チリのバスや電車では大声で歌う人がいる。そして法律は破るためにあるらしい。

こんにちは、コウです。 ということで最近チリに関して書いていますが、 今回はチリでびっくりした一つのこと、 「バスや電車で大声で歌う人たち」 に関して書きたいと思います。   チリのバスや電車で歌う人たち この前知り合いとバスに乗っていたら、男の人が一人大きな声で何かを話し始めました。 まだまだスペイン語のリスニングができないので何を言っているかはあまりわかりませんでしたが、ひとしきり話したあと、最終的に彼は歌い始めました。 それもすごく大きな声で。 チリのバスの中は結構静かなのですが、 彼はメロディーを音楽機器で鳴らしながら本気で大声で歌っていて、最初は何がなんだかわかりませんでした。   チリで人がバスで歌う理由 バスの中は歌が大声過ぎて知り合いと話すことはできなかったので、降りたあと聞いてみると、 「歌ったあとにチップをもらうんだよ」 と説明してくれました。 それなら多少は納得ですが、日本ではありえない光景なのでびっくりしました。 また、チリでは日常茶飯事だそうです。   なんの歌を歌っていたのか? そして歌っていた歌は、宗教系の歌らしいです。 内容はわかりませんでしたが、かなり上手でした。   その後、電車でも歌う人に遭遇 その一件のあと別日に今度は電車で、歌う人に遭遇しました。 彼も同様に何かを大声で話し始め、数分後歌い始めました。 電車はバスよりも騒音がひどいので、それに合わせて歌声もさらにさらに大きくて、 その音量や電車内であることなど色々と思うと、ありえない光景でした。 ですがそれがかえって面白くて、密かに笑っていました。 周りも誰も何も言わないので、当たり前の光景のようです。   チリでは、バスや電車でのそういう行為は違法 彼らは大声で歌っていましたが、一応チリでは違法らしいです。 歌ってお金をもらうのが違法なのか、歌うこと自体違法なのかはわかりません。 ただ、物を売ることは違法と聞きました。 ですがもちろん、電車ではほぼ毎回物を売っている人がいます。   チリでは法律は破るためにある と、あるチリ人に言われました。 以前バスに乗っていた際、運転手のおじさんが形態で10分以上電話をしていて、しかも大笑いをしていました。 その時はチリでは運転中の電話は合法なのだと思いました。 だって、大笑いしながら運転していたし、周りの人も何も言わなかったからです。 ただその日にチリ人の知り合いに聞いてみると、 「それは違法だよ」 とのことでした。 その他にもバスでは小さめの違法行為がありますが、誰も何も言いません。 ご自由にという感じのようです。 もちろんこの意見はチリ人によって変わるので、これは一例として捉えてください。   チリ人は日本より気楽な基質 バスに乗っていても感じますが、チリ人はやはり日本よりも気楽な基質なのだと感じます。 ・こうでなければならない ・法律は守られなければならない ・周りのことを考えて行動しなければならない…

チリでも階級・人種差別は横行している

チリに来て10ヶ月近くが経つ。 その中で一つ驚かされたことがある。 それは、 「階級・人種差別が盛んである」 ことだ。 チリの階級社会 まず驚かされたのが、チリには階級があることだ。 ・上流階級 ・中流階級 ・下流階級 チリの平均給料と階級 チリを含め、中南米では、お金を持っている人と持っていない人の差は尋常じゃない。 1ヶ月の平均の給料は7万円ほど。 しかし、生活費は普通にかなり高い。 日本にいるのとそこまで変わらないと感じるほど。 上流階級の人たちがどれだけもらっているかはわからないが、庭付き、プール付きの家に住んでいる。(僕も今そういう家にお金を払って居候している。)   チリ人の約5%が上流階級 そしてそういったお金持ちのチリ人は、チリの中でたったの5%ほどということだから驚いた。   階級によって住む場所が違う 日本には階級という考えがあまり無いが、チリでは、住んでいる場所で階級がある程度わかる。 首都サンティアゴでは、 ・ラスコンデス、ロバルネチェア等々は上流階級 ・プロヴィデンシアは中流階級 ・その他は下流階級 ざっというとこんな感じのイメージ。 チリの下流階級の人たちの住む場所はより危険 中南米の国はだいたいみんなそうだが、首都の一番大きな街は危険だ。 チリもサンティアゴは危険度が他の地域よりは高くて、でも上流階級の住むところは安全。 中流階級の場所も比較的安全。 ただ、下流階級の住む場所では、夜は決して一人歩きはしてはいけない。 実際に被害を受けた話も聞いた事がある。   チリでは、肌や目の色での人種的な差別が未だに根強い そしてもう一つ驚いたのが、 白人、金髪、青や緑の目を持つ人などは上流階級、 そして肌が黒に近いほど階級が下とみなされ、 さらに黒人はほぼ下流階級ということだ。 実際に黒人の人たちは掃除などの業務をしているのが目につく。 人々は2020年、差別なんて時代遅れだなんだと言っているが、実際は差別だらけだ。   差別はダメだと言っている人も、差別をしている 前回の記事でも書いたが、差別はダメと言っていても、自分が差別をしていることに気づいてすらいない人もたくさんいる。 特に年代が上の方になると、その傾向はかなり強いとのことだ。 俺も完全に人種などの先入観がないわけではないと思うが、肌の色や人種等で判断するのはやはり馬鹿げていると思う。 コウ

人種差別は自分がされるまで気づかない

今もチリに住んでいる。 その中である外国人と関わる機会が多くあるのだけど、 その人から何度も、 「中国人はみんなダメだ」 と聞かされた。 人種差別をする人は、自分がされるまで気づかない その人は、 「チリでは女性を大切にする運動が盛んだ」 「チリではゲイもレズもかなり受け入れられている」 「人を性別で差別してはいけない、人はみな平等に扱われるべきだ」 などと俺にいってくる。 だけど、その人は中国人を筆頭にその他の人種を差別する発言をよくする。 自分が自分に矛盾していることに気づいていない。   差別しているのはあなただよと伝えた   その人はあまりに無知すぎるので、 「差別しているのはあなただよ」 と伝えた。 だけどその人は理解できなかった。 おそらく、人種差別が何かも知らないのだ。   日本にいた頃は人種差別のことなんて考えていなかった だが自分自身、 日本にいた頃は人種差別のことなどあまり考えたことがなかった。 しかし、2年半以上前から海外で生活する中で、 人種差別の問題はもう他人事ではなく、自分自身にも大きく関係していることだと知った。   海外に出て、外国人となる 海外に出て、自分の言語とは違う言語を話す国にいき、暮らすと、ようやく自分も外国人なのだと気づくのだと思う。 ・言語が違うだけで、できることは少なくなる ・見た目で差別を受ける ・何もかもが難しくなる そういった経験を受けて初めて、人種差別という概念、外国人が海外にいて体験する難しさを知る。 その人は旅行はしたことはあれど、海外に住んだ経験は無い。 そのため、海外に住むということの意味があまりわからないのだ。 自分が自分に矛盾していて、自分が外国人を差別しているという事実に気づいていない。   伝わらない場合、受け入れるしか無い。   これを伝えた時、あまり伝わらなかった。 だけど、代わりにわかったのは、そういう人もいる、受け入れるしか無いということだ。 他の外国人の友だちは、 「そういう人達は悲しいけれど何も知らないのだよ。」 と言っていた。 そして、 「私はそういう人達には期待しない」 と。 うん、そうだね。彼らに期待しても意味がない。   韓国人と日本人の人種差別問題 最近はマスゴミがあおることで韓国と日本の関係が悪く見えるけど、こういう動画を見つけた。     彼はすごいなあと思った。感動した。…

ブログ開設から5年|チリでの生活・人と関わる意味

こんにちは、コウです。 ブログを開設してからこの2020年12月1日で5年になります。 特にこの1年は変化が激しくて、いろんな大変な経験をしています。 コロナの影響はもちろんですが、 ・南米チリにチリ人たちと住んでいる今 ・毎日英語、スペイン語だけを話している今 ・フリーランスで生き続ける可能性はとても低いと感じていること など、1年前ですら想像していなかった状態です。 そんなことを今日は久しぶりに久しぶりにまともに記事を書きながら書こうかと思います。 興味のある方は読んでみてください。   南米チリに住んでいること まさか自分がこんな状況になるとは、今でも少しおかしいと感じることがあるほど、想像していなかったことです。 南米に来るなんて、1年半前のカナダにいたときですら、想像していませんでした。 ですがもうグアテマラを入れると中南米に入ってから10ヶ月以上が経つことになります。 時が経つのが早すぎます。   一人暮らしを辞めたこと これはとても大きなことです。 2年半ほど前に日本を出てカナダに入ってから、1回ホテルに泊まった以外はたぶん常に人と家やアパートをシェアして生活してきました。 日本にいた頃は一人暮らしではないとだめだったし、一人暮らしのほうが良いと思っていましたが、今は意見が真逆で、人と暮らすことこそが成長につながる大切なことだと感じています。 チリ人の家 今はチリ人の小さな家族と一緒に住んでいて、毎日昼・夜ごはんを一緒に食卓を囲む形で食べています。 まともな人はこうして暮らすのか、ということを学んでいます。 人から逃げていては人との関係がうまくなることは決してありません。   人と生活する意味 一人暮らしを辞めたのは、人と関わることで成長するためです。 人と関わることで人は成長します。   自由・アフィリエイトはもういい 昔いつも言っていたのは、 「自由になりたい」 「PC一台で生活できる力をつけて自由に生きる」 こういうようなことをいつも言っていました。 そして実際にそういう生活を東京やフィリピン等で3年半近くしました。 アフィリエイトで稼いでいると、人と関わる必要がありません。   人と実際にかかわらないと人として成長しにくい 人と関わらないでお金が入ってくるシステム、聞こえはすごく良いと思います。 ずっと自由に働ける、会社に行かなくていい、聞こえはすごくいいですよね。 実際僕は自由に生きました。 ただ、全然成長しなかったと思います。もちろんアフィリエイトやSEOウェブマーケティング等々はうまくなったことは確かですが、人としての成長は著しく少なかったと思います。 もちろん、人との間に起こる摩擦やケンカなどは非常に少なかったです。   人と生活して、人を理解していく   逆に人と関わっていると、人とかかわらないで苦しいことがたくさんあります。 ・意見が合わない ・人と話さなくてはならない などなどありますよね。 特に一緒に生活しているとこういった問題はたくさん出てきます。 そこでぶつかって意見を交換して、、、などなどしていくうちに、人との関係が徐々にうまくできるようになっていくようです。 この2年半はずっとそういうことをしていましたし、これからもしていきます。 「人と実際に関わり素直に本音を言う、本心に従うこと」。…

コロナ外出禁止でも人生で最も忙しい。

チリはコロナロックダウンでまだ外に出にくい状況ですが、 今人生で最も忙しく、最も色々なことをできている時間になっています。 自分でもこんなにやることに囲まれることは始めてでびっくり、とにかく忙しい。 フリーの英語を使う仕事がかなり忙しいのと、ライティングの案件もあります。アフィリもだし。 仕事以外では料理を人生で初めてまともにしてます。チリ人おばちゃんには感謝しかありません。 野菜切って炒めたり煮たり色々したこと無いことをしてます。 あとはスペイン語と英語の授業もほぼ毎日受けている。 人とも連絡をとっているし、こんなに常に何かがある人生は初めてでまだ驚いています。 忙しすぎてめちゃ疲れるのもあるのですが、なんとか周りとぐちをこぼし合いつつやってるのもいい感じだと思います。自分にしたら本当に成長がすごい。 まあこんな感じでクイック更新。 ほな。

コロナで一人暮らしで寂しい、辛い人への対策|海外の筆者もひとりぼっちだったけれど。

こんにちは。 「コロナでひとりぼっちでまじで辛い」 という人多いのではないでしょうか? ・一人暮らしで寂しい ・ひとりぼっちで話す人がいない ・一人暮らしじゃないけど寂しい 僕は今チリに住んでいるのですが、似たような状態でかなり寂しい時間や苦しい時間がありましたし、今でも辛い時はあります。ですが最近どんどん楽になってきているので、できること・やってきたことを紹介したいと思います。   コロナで一人暮らしでも話し相手は作れる   僕はチリ人のおばちゃんと家をシェアしているので毎日話す時間がちょこちょこありますが、外出禁止なので新しい人に出会うことはなかなかできません。  ですが、話し相手を今どんどん増やしています。 昔の友だちに連絡 言うまでもないかもしれませんが、Facebook, Line等の友達に連絡をすることで話し相手は作れます。 今これをやりまくっていて、 ・Facebook ・Line, what’sup(外国版のLINEみたいなやつ) これらでずっと連絡していなかった人たちに徐々にどんどん連絡しています。 外国人、日本人問わず連絡しているのですが、これで孤独感は70%くらい軽減された気がします。   コロナで寂しい、ひとりぼっちなどの悩みをちゃんと打ち明ける   一人ぼっちだと感じたり、病みやすい人の大きな癖が、悩みを人に言わないということです。 これをしていたらどんどん病んでいくだけです。 なので、連絡して、 「辛い、寂しい」 などを人に伝えることをすすめます。 僕も悩みを打ち明けるのは苦手だった 僕は人に悩みを打ち明けるのがかなり苦手な人だったのですが、今たぶんどんどんそれがうまくなっていっていると思います。 ・メンヘラだと思われたくない ・めんどくさいと思われたくない 等々が大体の悩みを言えない人の悩みだと思います。 でも、そうしてたらもっと病んでいくだけです。 悩みを言ってみると、案外人は受け入れてくれます。人によりますが。   自分の寂しいという気持ちを言うと相手もいってくる この、自分の気持ちをいったあとに相手からも言ってくる流れがかなりいいと感じています。 「一人じゃないんだ感」 これを感じることが寂しいと感じている人を救います。   コロナひとり暮らしでも孤独じゃない・寂しいと思わない人   同じ一人暮らし同士でも、孤独じゃない人ってたくさんいると思います。 そういう人達って、ひとり暮らしでもとにかく人と交流する癖がついていて、悩みとかもシェアし合っているのだと思います。   誰でも寂しいし孤独を感じる これはけっこう悩みを打ち明けることをしていて驚くこともありますが、めっちゃ明るそうで悩んでなさそうな人たちでも、実はめっちゃ病むことあるのよねとか言ってきます。 こういうのを聞いてシェアし合うことが大きな助けになりました。 コロナの今はなおさら そしてコロナの今はなおさらです。 アメリカのどこかの研究結果でも、孤独を感じている人が数十パーセント増えたそうです。 最近はブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアテマラあたりの人たちと連絡を取りましたが、みんな似たような悩みを抱えています。日本は感染者数的にも外に出やすいので、コロナで外に出られない系の悩みはあまり聞かないような気がします。  …

日本の警察はすごい|警察の黒人殺害事件やメキシコで見たデモ・差別について考えるべきこと

最近起きた、黒人男性が白人の警察に殺された事件があり、世界でそれに対するデモが起きていますよね。 僕自身、海外生活が1年9ヶ月くらいになりますが、メキシコでデモを見た時に、 「日本の警察って本当にしっかりしていてすごいなあ」 と思った事がありました。 ・海外での差別 ・警察による不正 などなど、そこら辺のことについて書きます。   メキシコで見たデモ   メキシコを一週間ほど旅していた時、デモを目撃した事がありました。 目撃というか、気づいたらデモの真っ只中にいたのですが、まずそのデモの規模が日本とは桁違いでした。   日本と海外のデモのレベルの違い   日本でのデモは数回新宿などで見ましたが、 日本のデモは基本的には、ただプラカードを持って歩く・どこかに居座るというレベルですよね。 デモでショッピングモール・銀行の窓完全破壊    僕はそのとき服か何かがほしくてナイキを探していたのですが、その流れでデモが始まりました。 そして見たのが、 ・銀行の窓が破壊されている姿 ・僕が行こうとしていたショッピングモールの窓が完全破壊されている姿 でした。     「ナイキ大丈夫か…」 と思ったのですが、まあもちろんナイキにはいけません。 そして、 デモでスタンガンを掲げる少女 何気なく歩いていると、前からかわいい少女が歩いてきてすれ違いました。 そして数秒後、 「バチバチ!」 という大きな音が聞こえてびっくりして振り返ると、 あの少女がスタンガンを持って何か言っていました。 とにかくビビって離れ、写真をとりました。 「メキシコのデモやべえ!!!」 と、窓の破壊なども含めてビビりました。   メキシコではこれが普通かそれ以下   そしてその後メキシコ人たちと話したのですが、これは普通だそうです。 「普通にこういうことが何度も起こるし、これが日常だよ」と。 僕は、 「いやいやいや、、、日本安全すぎかよ」 と日本の安全さに感謝したのですが、 もっとそのメキシコ人から話を聞いていると、更にいろいろな事がわかりました。   警察が大量に不正・政府は信用できない   彼は政府の中の人らしいのですが、 メキシコでは警察や政府による市民の殺害みたいなことが社会問題らしいのです。 しかも、不正は全くもって裁かれない。 警察じゃなくても、悪いことをした人、犯罪者もほとんど裁かれないらしいのです。 「いやいや、まじか…」…

外国人と日本人の働き方の違い|外国は自然体。日本はロボット的。

今まで20カ国くらい行ってきたのですが、 「外国人と日本人は働き方が全然違う」 これはすごく感じます。 「日本人ももっと外国人のようにリラックスして働ければいいのになあ」 と何度も思ったので、それについて書きたいと思います。   外国人 外国人と一括りにするのは少し広すぎですが、 ・ヨーロッパ10カ国以上 ・アジア5カ国以上 ・中南米3カ国 くらい行ってきた気がしますので、まあそこらへんからのイメージととっていただければと思います。   外国人の働き方:お客様ではなく、人対人   まず日本は、客=お客様みたいな、お客様は神様みたいな考えがありますよね。 個人的には、これは行き過ぎだと思います。 お客はお店に買いたいものがあるから来るわけで、別に偉いわけではありませんよね。 需要と供給の釣り合いが取れていると思います。 外国人は自由で自然体 国によりますが、 ・お客さんがいない暇なときは普通に携帯をいじる ・お客さんと仲良くなる(友達的なノリで) ・変に笑顔ではない。普通に楽しい時以外は笑わない。 というイメージがありました。(特にチップがないお店では。) チップがある店だと対応は変わりますが。   フィリピンにいた時 フィリピンに半年ほどいたときは、初めて行った吉野家的なノリのお店で店員さん達と友だちになり、一緒にそのまま3人くらいでショッピングモールや公園に遊びに行きました。 皆で公園に座り、英語を教えてもらったりしました。 他のお店にいた店員さんも、仕事がないときはゆっくりと地面に座って映画を見ていました。(休憩中かも) タイにいた時 タイに1ヶ月いたときは、カフェの店員さんと友だちになり、外で遊びました。 しっかりしたホテル的な場所でも、従業員たちのご飯に混ぜてもらえたり。 カナダのバンクーバー は1年くらいいましたが、そこまで海外だからこうみたいな違いはなかったような。チップ文化もあるので、良きサービスを提供する!という感じが強かったように思います。 ドイツ 2週間で4つの地域を旅しましたが、自然体な感じだったような気がします。ニュアンス。 ヨーロッパの国々を思い出そうとしているのですが、そんなに覚えていないのと、そこまでお店に行っていないという風に思います。 外国人のツンツンな店員やマイペースな店員 そうして考えていると、ツンツンな人はツンツンだし、笑わない人は笑わないという、態度的な点での違いが大きいと今思いました。 そういうところから思うに、外国で働いている外国人たちは、マイペースなんだと思います。 そういう人が多い。 日本だと笑顔で働くのが当たり前みたいな、暗黙の了解がありますよね。   オンライン英会話で見る、日本人と外国人の働き方の違い   最近オンライン英会話をしていて、 「明日はどのネイティブの先生と勉強しようかな?」 と毎日選んでいます。 その中で、先生の態度に関する日本人生徒たちのコメントを見ることができます。(どんな先生だったかというレビュー) そのレビューの中で、 「先生が全然笑顔を返してくれなかった」 というコメントを結構目にします。 なのですが、…

日本にまじ帰りたいけど、今のこの体験はもっと大事だと思った。

昨日、とにかく日本に帰りたすぎてFB(フェイスブック)にまじ日本帰りたすぎると書いた。 だけど書いてて途中で、やっぱり本心から帰りたいわけじゃないんだとわかった。 日本に帰りたいけど本心では帰りたくない チリに来てからコロナが激しくなって、そういうのが理由で日本に帰りたいと思うことが増えた。 特に中南米にきて3ヶ月くらい経つけど今の所ここに住みたいとは全く思わない。(安全性が違いすぎる) その他にもストレスフルが出来事がかなり起こった1ヶ月半だったから、インスタで日本人の特に楽しそうなカップル漫画とか日本料理の話とか日本でワイワイと楽しそうにしている系のものを見ると、とにかくうらやましくてたまらなかった。 ラーメン、カレー、タピオカ、寿司、焼き肉とか食べたすぎるし、みんなのいる家に行きたいし、5年以内とかには結婚したいしとか色々思うと日本に帰りたいと思う気持ちが強くなっていた。   チリから日本に帰りたいと思ったわけ こっちに来てからは一度も一人暮らしはしてなくて、誰かが必ずいる家やアパートに住んでる。(シェア) というのも一人で暮らしても交流はできないし楽しくないしチリにいる意味が無いから。 で、その中で沢山の戦いがあった。 チリでの闘い ・ホステル(ゲストハウス的なやつ)で、共用のケトル、トースター、包丁とかを自分の部屋に持っていって使い、保持し、それは当たり前だと思いこんでいたチリ人のおばさん。明るく挨拶をするその他の宿泊客を完全無視したり。 ・そのおばさんを当たり前のように擁護したマネージャー ・他人にはコロナの危険があるから外に出るなと言いながら、自分はたくさん人を外から招き、それを指摘すると、私は何をしてもいいと強気で答えるおばさん などとの言い合いや闘いがあり、結果的にはこちらは何も間違ったことを言っていなかったので状況的にはなんとかなったが、こういうことを解決しなければならなくなることが多く、かつ基本的にはチリでは一人で生きていて仲間が少ないから、とてつもなく疲れて帰りたいと思うことがけっこうあった。   日本ではできない経験での成長   だけどチリに来た一番の理由は、スペイン語を話せるようになりたいからではなく、人との交流、文化交流を通して成長したいということだった。 そしてこの1ヶ月の間に出会ったおかしな人々との闘いの中で、確実に成長している。 ・素直におかしいことはおかしいと伝える練習 ・人に向き合う練習 ・いろんなタイプの人と深く関わる練習 こういうことは日本でももちろんできるけど、チリだと言語が違ったり文化が違うからより素直になりやすい。 誰も好んで、コロナで大変な今、南米という謎の世界に身寄りもほぼなし(知っている人は数人いる)で来て、知らないおばさんやおじさんと言い合いしたいなんて思わないと思う。 俺も嫌だ。けど、これは俺にしかできない体験。暗い面だけを見てたらクソみたいな毎日を送っているけど、良い面を見ると、バチクソ成長していると思う。 これからも生きていく中でクソみたいな人間たちに出会うだろうし、クソみたいな逃げたくてたまらない状況にたくさん出会っていくと思う。だけどここでちゃんと逃げずに戦うことで、これから先の人生に活きていくんだと思ってる。 日本に帰りたいけど、それよりもまだここにいたい。 こういうクソみたいな経験こそが、成長につながるらしい。 だから、帰りたい気持ちもあるけど、でもやっぱり帰りたくないのほうがでかい。 ゆうてあとビザは10ヶ月。10ヶ月って短くない? すぐだ。この10ヶ月は人生の修行・勉強をチリでする。ことになると思う。何が起こるかはわからないけど。 これは俺にしかできない体験で、みんなはみんなの体験をしてる。人生=勉強だね!!!   日本に帰ったらやりたいこと   とりあえず後10ヶ月チリ→その後できるならドイツにワーホリで住んでみたい。 けどそれらが終わったら、日本に落ち着きたいと思う。 ・ラーメン、カレー、寿司、焼き肉、居酒屋、タピオカ行きたい ・英語とスペイン語を活かせる会社で働きたい ・彼女、結婚、子供、家庭…ということに入っていきたい この3つ…。 飯、仕事、家庭、、、的な感じのこと。まあ、どうなるかなんてわからないけど、コロナもまだまだ続くかもしれないし。 日本に帰りたいと思えば思うほど 帰りたい!と思えば思うほど、おそらく帰ったときの喜びやほっとする感は倍増するだろう。カレーラーメン寿司焼き肉タピオカミルクティーエトセトラ。。。 今はチリでの体験だ。

チリサンティアゴで韓国人が受けたコロナウイルス差別・ケチャップ強盗|治安、危険性について

チリに来てまだ2日ですが、ホステルで出会った韓国人女性にきいた、コロナウイルスでの差別・危険な強盗。。。等について書きたいと思います。 ・チリはプロテスト(抗議運動)があるけど安全なの? ・コロナウイルスで、アジア人は差別される? ・ケチャップ強盗とかマジであるの? などについて書きたいと思います。 これからチリにきたい人、チリに興味がある方等はぜひ参考にしてみてくださいね。   チリ、サンティアゴでのケチャップ強盗   まず、これは前回の記事でも書きましたが、 僕がホステルで知り合った韓国人の女性が日中にただ道を歩いていたとき、知らない間に服を汚されていたそうです。 服の背中の部分です。 そしてそれには気づかず歩いていて、次に、知らない人が来て、 「あなたの背中汚れてるよ!」 と言って拭きつつ、カバンを取ろうとしてきたらしいのです。 彼女は、 「NO!NO!」 と言って抵抗し、特に何もされなかったらしいですが、実際にこういう強盗があったそうです。 これは、ケチャップ強盗と呼ばれるものの一種だと思います。   中南米のケチャップ強盗   僕の記憶が正しければ、中南米では、歩いてきた人にケチャップ等をかけて服等を汚し、それで油断させて荷物を奪うという犯罪があるらしいです。 これはまさにその一種だと思います。   夜は一人で歩かないこと|チリ・サンティアゴ   これについては、地域に夜と思いますし、現地の人の話や他の旅行者の話を聞いてほしいです。 一概には言えないので、安全な地域も確実にあると思います。 ですが、僕のいるホステルはかなり街の中心に近く、公園が近くにあります。   韓国人の女性がチリで強盗に遭った話   そしてこれは僕が出会った韓国人女性の友達の韓国人女性が体験したことなのですが、 その韓国人女性は危険だとは知らず、夜に外に一人で出たそうです。 そしてその公園に差し掛かったところ、二人の男がきて、彼女の荷物を奪おうとしたそうです。 彼女は抵抗したのですが、するとその男二人が彼女を殴ったそうです。 しかしそれでも彼女は負けず荷物を守り、結果男たちは諦めて逃げていったそうです。 しかも彼女は周りに人がいたので助けを求めたのですが、誰も助けなかったそうです。 これを聞いたときは、 「OH MY GOD」 でした。 本当にそういうことあるんだ…と驚きました。 実際、チリ人の話でも、今はプロテストの影響もあり、ちょっと危険度が増しているらしいです。 ですが夜外を一人で歩かないということをしっかりと守れば、大丈夫だと思います。 また、サンティアゴで夜中まで半年ほどはたらいていた女性は何も危険な目にはあわなかったということなので、地域や状況によるのだと思います。   チリ・サンティアゴでのコロナウイルスの差別   これは前の記事でも書きましたが、僕がホステルで出会った韓国人女性が日中外を歩いていたところ、 知らない男が振り返り、 「ウイルス!」 などのようなことを言ってきたらしいです。…