昨日、とにかく日本に帰りたすぎてFB(フェイスブック)にまじ日本帰りたすぎると書いた。 だけど書いてて途中で、やっぱり本心から帰りたいわけじゃないんだとわかった。 日本に帰りたいけど本心では帰りたくない チリに来てからコロナが激しくなって、そういうのが理由で日本に帰りたいと思うことが増えた。 特に中南米にきて3ヶ月くらい経つけど今の所ここに住みたいとは全く思わない。(安全性が違いすぎる) その他にもストレスフルが出来事がかなり起こった1ヶ月半だったから、インスタで日本人の特に楽しそうなカップル漫画とか日本料理の話とか日本でワイワイと楽しそうにしている系のものを見ると、とにかくうらやましくてたまらなかった。 ラーメン、カレー、タピオカ、寿司、焼き肉とか食べたすぎるし、みんなのいる家に行きたいし、5年以内とかには結婚したいしとか色々思うと日本に帰りたいと思う気持ちが強くなっていた。 チリから日本に帰りたいと思ったわけ こっちに来てからは一度も一人暮らしはしてなくて、誰かが必ずいる家やアパートに住んでる。(シェア) というのも一人で暮らしても交流はできないし楽しくないしチリにいる意味が無いから。 で、その中で沢山の戦いがあった。 チリでの闘い ・ホステル(ゲストハウス的なやつ)で、共用のケトル、トースター、包丁とかを自分の部屋に持っていって使い、保持し、それは当たり前だと思いこんでいたチリ人のおばさん。明るく挨拶をするその他の宿泊客を完全無視したり。 ・そのおばさんを当たり前のように擁護したマネージャー ・他人にはコロナの危険があるから外に出るなと言いながら、自分はたくさん人を外から招き、それを指摘すると、私は何をしてもいいと強気で答えるおばさん などとの言い合いや闘いがあり、結果的にはこちらは何も間違ったことを言っていなかったので状況的にはなんとかなったが、こういうことを解決しなければならなくなることが多く、かつ基本的にはチリでは一人で生きていて仲間が少ないから、とてつもなく疲れて帰りたいと思うことがけっこうあった。 日本ではできない経験での成長 だけどチリに来た一番の理由は、スペイン語を話せるようになりたいからではなく、人との交流、文化交流を通して成長したいということだった。 そしてこの1ヶ月の間に出会ったおかしな人々との闘いの中で、確実に成長している。 ・素直におかしいことはおかしいと伝える練習 ・人に向き合う練習 ・いろんなタイプの人と深く関わる練習 こういうことは日本でももちろんできるけど、チリだと言語が違ったり文化が違うからより素直になりやすい。 誰も好んで、コロナで大変な今、南米という謎の世界に身寄りもほぼなし(知っている人は数人いる)で来て、知らないおばさんやおじさんと言い合いしたいなんて思わないと思う。 俺も嫌だ。けど、これは俺にしかできない体験。暗い面だけを見てたらクソみたいな毎日を送っているけど、良い面を見ると、バチクソ成長していると思う。 これからも生きていく中でクソみたいな人間たちに出会うだろうし、クソみたいな逃げたくてたまらない状況にたくさん出会っていくと思う。だけどここでちゃんと逃げずに戦うことで、これから先の人生に活きていくんだと思ってる。 日本に帰りたいけど、それよりもまだここにいたい。 こういうクソみたいな経験こそが、成長につながるらしい。 だから、帰りたい気持ちもあるけど、でもやっぱり帰りたくないのほうがでかい。 ゆうてあとビザは10ヶ月。10ヶ月って短くない? すぐだ。この10ヶ月は人生の修行・勉強をチリでする。ことになると思う。何が起こるかはわからないけど。 これは俺にしかできない体験で、みんなはみんなの体験をしてる。人生=勉強だね!!! 日本に帰ったらやりたいこと とりあえず後10ヶ月チリ→その後できるならドイツにワーホリで住んでみたい。 けどそれらが終わったら、日本に落ち着きたいと思う。 ・ラーメン、カレー、寿司、焼き肉、居酒屋、タピオカ行きたい ・英語とスペイン語を活かせる会社で働きたい ・彼女、結婚、子供、家庭…ということに入っていきたい この3つ…。 飯、仕事、家庭、、、的な感じのこと。まあ、どうなるかなんてわからないけど、コロナもまだまだ続くかもしれないし。 日本に帰りたいと思えば思うほど 帰りたい!と思えば思うほど、おそらく帰ったときの喜びやほっとする感は倍増するだろう。カレーラーメン寿司焼き肉タピオカミルクティーエトセトラ。。。 今はチリでの体験だ。
1年9ヶ月ほどもう海外にいます。 ですがこの2ヶ月ほどはちょくちょく日本シックになっています。 僕はどちらかと言うとアンチジャパンだったので、自分がまさか日本に帰りたいと思うとは思ってもいませんでした。 ・日本に住み、日本人と交流したい ・日本の居酒屋に行きたい ・日本人の文化への憧れ笑 書いてて自分で何を言っているんだろうと思いますが、インスタなどで日本の文化(特に漫画、若者たち、バンド)などを見ていると、 「ああ、日本たまには帰りてえなあ」 と思います。 チリについて二週間の日本シック チリについて2週間が経ちました。 チリについてからは特に、 ・完全なる新しい文化(特に安全面) ・コロナウイルスによる行動の制限(家さがしや仕事探し等) そして何より、 ・語学の壁(スペイン語!) が最初は特に、受け入れるのに時間がかかりました。 このブログでは何度か書いていますが、まず中南米に来てから気をつけなければならない、安全性の問題。 >チリワーホリ…スタート!|仕事・危険性・コロナウイルス・スペイン語 で、まずは、 「もうこんな場所いたくない…」 とガチで思い、ホステルで悩んだこともありました。 ですが現在は時間も経ち、安全な地域のホステルに移ってもいます。 そして今はコロナウイルス対策のロックダウン中で、ホステルの中から出られない、ホステル内では英語が公用語です。 そのため「コミュニケーションが取れないよー!」という問題もありません。ただ、たまに日本シックになることはあります。 日本シックと言っているが、結局帰りたくはない そして日本に帰りたいなどと思うことはありますが、結局帰りたくはありません。 せっかくワーホリビザをとってまで日本に来たのに、コロナやらプロテスト、言葉の壁などを理由にして帰るなんて考えられません。 苦しもうとも、次の国に行きたい!となるまでの1年近くは、チリでワーホリをしてやります。 チリにどうせ慣れる そしてこの2週間で多少でも慣れたように、結局慣れていくのだと思います。 多くの人に会い、いろんな経験をし、学んでいくのだろう…と。 スペイン語もましになることは確実だと思います。 以上でした!
ということでチリのサンティアゴに引越してきて2週間が経過しました。 今の状況に関してお話したいと思います。 ・コロナウイルスでのロックダウン ・外に出てはいけない時間 ・政府による対策 等々… いろいろありますが、僕の現状中心に、サンティアゴのことについて書きたいと思います。 チリのサンティアゴはコロナウイルス対策でロックダウン状態 サンティアゴ全域がロックダウンというわけではないですが、僕がいる地域含め、特に中心的な地域や大きな地域は7日間のロックダウン状態です。 外に出るためには特別な許可の取得が必要で、 ・スーパーに行く(3時間〜4時間) ・ペットの散歩(30分) ・医者に行く(より長い時間) などのことは許されています。 サンティアゴのホステルにてロックダウン 僕はサンティアゴにあるあるホステルにてロックダウン状態です。 中には、 僕、香港人、チリ人の滞在者3人しかおらず、ホステルのスタッフはあまり来ません。 でも大きな問題ありません。 チリ人のおばちゃんと一度言い合いをしましたが。笑 コロナロックダウンが始まる前のサンティアゴ ロックダウンが始まったのは2日ほど前ですが、その前は、夜10時から朝5時までは外出禁止というほぼ意味がないロックダウンでした。 ですが結局今は完全ロックダウンです。 ここからどうなるのか、サンティアゴで見ていきます。 ペルーのコロナウイルスロックダウン 聞いたところによると、ペルーは2週間のロックダウンを1ヶ月に(もう2週間多く)伸ばしたそうです。 なので、チリサンティアゴのロックダウンは今の所あと6日間程ですが、その後解放されるかはわからないですし、むしろ解放されないほうが良い気がします。 日本は大丈夫そうな感じ? 日本の事情はほぼニュースのみでしか知りませんが、日本は大丈夫そうというイメージがあります。 特に義務的なロックダウンも無く、まだ人が道にいる?というイメージです。 ロックダウンは急に決まる そしてチリでのロックダウンや外出禁止令は、急に決まりました。 確か今回の1週間のロックダウンが発表されたのは、ロックダウンが始まる日の前日夜6時頃でした。 日本でも同じようにロックダウンが始まるかもしれません。 とりあえず、これからどうなるんだろう! 以上です。
この前の記事で、サンティアゴでインターンの面接を受けたということを書きました。 ここでは、 ・このコロナ時代にチリで仕事探しをしてみた感じたこと ・仕事探しの方法 について書いています。 チリサンティアゴで、インターン 今はコロナウイルスで完全に仕事見つけるのとか無理だろと思っていたのですが、なんと面接に受かりました。(インターン) インターンなのでお金はめちゃくちゃちょっとだけしかもらえませんが、とりあえず挑戦してみます。 ・英語が公用語 ・英語、スペイン語でクライアントと会話 というところが楽しそうで、決めました。 あとは一応僕はウェブマーケティングのプロ的な人であり、その会社はマーケティング関連のことをするということで、まあやってみようということになりました。 サンティアゴワーホリ、案外仕事は見つかる サンティアゴに着いてすぐは、ラーメン屋等で働こうと思っていました。 そしてラーメン屋やら他の日本料理屋に履歴書を持っていったのですが、即座にコロナウイルスでいい感じだと思ったラーメン屋が2週間休業するかもとなりました。 そして家さがしもしていましたが、エアービーアンドビーはどこも受け入れを行っておらず、住む場所は結局ホステルしかありませんでした。 そういった状況で、仕事や家さがし、また新しい世界での生活ということでかなりストレスを抱えていたのですが、なんと意外や意外、このインターンのお話をいただき、完全に受かるつもりもなくダメ元で面接を受けたら受かりました。笑 絶対落ちると思っていた程だったのですが、なんとかなりました。 こんなクソな状況でも仕事が見つかるなら そして今日からなんとチリではみんな7日間外に出れないという期間です。 そんな仕事探しには最悪の状況でも仕事は決まるのなら、おそらく普通な状況なら仕事が見つからないことって無いと思いました。 このインターン合格のお話をもらった直後に他の会社(ちゃんと給料出る)からあなたに興味があるので履歴書を送ってくださいというメールをいただきました。 なので、インターンじゃなくても仕事はあるということです。 チリサンティアゴのワーホリで仕事探しするなら とにかく、日本人やチリ人、その他いろんな国籍の人がいますが、いろんな人に、仕事を探しているということを伝えることが大事だと思います。 僕は結局フェイスブックで日本人の方に紹介されたインターンに決まりました。 このインターンは最低半年なのですが、その後もやる気があれば続けていいそうです。 ただ、半年間ほぼ無給(ほぼフルタイムで一ヶ月1万円)なので、うーん。と思います。 その点はまあやってみて決めます。 これがチリに来たときに書いたもので、ここでは仕事見つけのためにしたことが多少書いてあります。 >チリワーホリ…スタート!|仕事・危険性・コロナウイルス・スペイン語 ここで終わろうと思いましたが、仕事を見つけるためにしたことをここでもう一度書きたいと思います。 チリサンティアゴでの仕事探しの方法|ワーホリ ということで僕はバンクーバーでも2018〜2019年にワーホリをしました。 その時も同様でしたが、まずは履歴書を作ります。 これがすべての始まりです。 仕事探しのために履歴書を書く 履歴書は、 ・ワーホリ 履歴書 ・履歴書 スペイン語 等で検索して出てきたものを参考に、自分の経歴をまとめます。 チリではスペイン語、カナダでは英語で作りました。…
数年前の俺から考えたら、チリでインターンシップの面接とかまじで意味がわからないことをしている。 と我ながら思うけれど、 今日の朝、インターンシップの面接を受けました。 もちろん、このコロナウイルスの状況では、直接会うことはできないので、SKYPEでの面接です。 チリサンティアゴで、インターン インターンのお話は、フェイスブックのグループにチリで仕事を探している旨を投稿した際に、チリ在住の日本人女性から勧められ、受けてみました。 その会社には日本語を話す人はおそらくいないようなので、完全なるインターナショナルな会社です。 「クライアントとは英語、スペイン語で会話」 英語は基本的には大丈夫ですが、スペイン語!!! 数日前に「面接ではスペイン語を見る」と言われた インターンのお話を聞いてから、早速担当の方にメールをしました、 海外の会社で働いたことはカナダでカフェでバリスタしただけなので、基本的にはメールの作法などもあまりわかりません。 なので、ビジネスメール英語などで検索し、見よう見まねでメールを作成。 そして、担当の方に繋がり、 「では、来週のいつ空いていますか?」 と聞かれ、今日面接となったのでした。 スペイン語はビギナーよりはマシなレベルだが。。 一応グアテマラで1ヶ月ちょっと勉強したので、少しだけ話せます。 だけど、緊張しました。 面接前は、 「いや、スペイン語は無理やろ!」 という風にビビっていたのですが、いちおう面接を終えることはできました。 あとは結果待ち。 チリサンティアゴでのインターンシップ面接で話したこと まずは英語で簡単に相手の会社が何をしているのかを聞きました。 そしてその後、 こちらも多少英語を話し、 早速、 「では、スペイン語であなたのことを教えてください」 というようなことを言われ、なんとかこの2ヶ月ほどで蓄えたつたないスペイン語で話しました。 ・なぜチリに来たのか? ・何を今までしてきたのか? などなど…。 かなり緊張していましたが、相手の方の対応がめちゃくちゃ柔らかくて、なんとか話すことができました。 ということで、結果を待ちます。
※ちょっと気分的にマイナス目な記事です。嫌な方は読まないようお願いいたします。 カナダにワーホリに行った時もそうだったような、来てから少しの間は特に、 「日本に帰りたい」 という気分になります。なっています。 チリはカナダよりも更に状況が違いますし、コロナウイルスでの差別などもあり、さらにきついような気がします。 同じように感じる人は多いのではないでしょうか。 海外に住んでいると、 ・日本にいるのとは全く違う ・旅行しているのと住むのは全く違う ・家探しから何からすべて、言葉も上手くいかない中でやらなければならない ・中南米では常に安全性という問題がある などで、病むタイミングがあると思います。 特に今は、コロナウイルスでの状況の変化もありますし、アジア人として海外にいることが怖いという人も多いのではないでしょうか。 チリでもコロナウイルスでのアジア人差別 僕はまだ受けていませんが、出会った韓国人たちや日本人から、そういう話を聞きます。 ・コロナと言われた ・つばをかけられた 普段はチリ人はもっと優しいそうですが、今は状況が状況だけに、みんなコロナを怖がっているのでしょう。 チリ人だけではなく他にも多くの中南米の人がいます。 なるべく目立たないようにしています。 なんで隠れなならんねん すべてを1から自分でやらなければならない状況 ワーホリを始めると、 ・家探し ・スペイン語の学校や先生などを探すこと ・仕事探し などなど、知り合いがいるにしてもいないにしても、結局自分でたくさん動かなくてはならず、さらに決定しなければならないこともたくさんあります。 こういったことを着いてまだ慣れていない地域でするのは、楽しい面ももちろんありますが、なかなか決められないと、ストレスになってきます。 こっちもいい、あっちもいい、、、と思っていると、本当に決まりません。 ※ここからまた本音(愚痴)が出てくるので、嫌な方は読まないようお願いいたします。 チリ、中南米は常に安全性が問題になる 正直ストレスがたまりすぎてどうにかなりそうです。 常に安全性のことを気にして部屋探しをしないといけません。まあまあいい感じの部屋でも、路上で携帯を出すには注意しないといけない、夜は強盗に遭う可能性があるなど。。。 どうやらどの地域もそのようですが、そういったすべてを気にすることに本当に疲れてきました。 I’m so sick of having to be worried about safety here. 今泊まっているホステルも夜中に出歩くことは基本的にはできません。 もちろん必ず強盗に遭うなどのことではありませんが、チリ人でも一人で夜は歩かない地域が本当に多いようです。…
ということで、コロナでサンティアゴもてんやわんやですが、部屋探しをしています。 「サンティアゴで部屋を探すってどんな感じなの?」 と思われる方は多いと思います。 現在僕はホステルに泊まっているのですが、そろそろ自分の部屋がほしいという気持ちになってきたのと、拠点を持った上で仕事探しや勉強などをしたいと思ったため、探し始めました。 ・どんな地域がおすすめか ・値段はどのくらいなのか ・部屋はそもそもどう探すのか? 探し始めてほぼ2日ですが、たぶん今夜決めそうです。 ということで、現在までにわかっていることをシェアしたいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 チリ、サンティアゴで安全性が高くおすすめの地域 中南米に来て2ヶ月、チリに来て1週間、たった今思うのは、 「安全性が高いかどうか」 これが本当に大事なところです。 安全性が高い地域 ・LAS CONDES(ラスコンデス) ・Providencia(プロヴィデンシア) この2地域が特に安全性が高いと有名です。 サンティアゴにある日本大使館の人に電話した際にもこの二地域を勧められました。 また、現地の人たちに聞いても、その2つはお金持ちの地域で、安全性が高いということでした。 チリ・サンティアゴでの部屋探しの方法は? 部屋探しは基本的に、 ・フェイスブックグループ(chile room 等で検索するとグループがいくつか出てきます。) ・出会った人に部屋を探している旨を伝える ・エアビーアンドビー この3つで探しています。 1.フェイスブックグループで部屋探し フェイスブックグループでは思った以上にルームメイト募集の投稿があるので、フェイスブックは役立ちます。 2.出会った人に部屋を探していると伝える 僕はホステルで出会ったアメリカ人が移ったアパートに移るかもしれないという状況です。 3.エアビーアンドビー これだと1ヶ月とかで契約できるので、出てくのも楽で、より良い気がします。今はコロナの影響であまり募集がされていないので、現在はあまり利用できないというイメージです。 チリ、サンティアゴの部屋・アパートの家賃はどのくらい? そして大事な家賃ですが、 個人的なイメージでは、「安い」です。 基本的にシェアハウスしか探してないからかもしれませんが、カナダのバンクーバーで探した経験(いい地域でシェアハウスでプライベート部屋は安くても8万とかだった。)からすると、半額以上基本的に安いです。 大体2万5千円〜5万円 という感じです。 今日見てきた部屋 今日見てきた部屋は上のおすすめ地域ではないですが、駅から徒歩30秒〜1分ほど、部屋広い、ダブルベッド、Wifiもまあまあ大丈夫そうなのに、3万1千円くらいでした。 ・チリ人オーナー…
もう5日ほど前からチリに滞在しています。 ワーホリビザを使って入ったのですが、ここ数日の変化がすごすぎます。 ということで現時点でのチリサンティアゴやチリの他の地域についてわかっていることをここで簡単に書いてみたいと思います。 ・チリの各街はどんな感じ? ・サンティアゴは? ・ワーホリできるの? ・今何してるの? などなど書いてみたいと思います。 チリのことに関して今気になっている方がいましたら、是非参考にしてみてくださいね。 コロナウイスルで、チリサンティアゴもごちゃごちゃ この5日ほどはとにかくずっとホステルに滞在しているので、各国の状況も聞いています。 昨日はアメリカ人たちとの交流がありました。 彼らは、 ・3ヶ月滞在する予定だった ・1ヶ月いる予定だった ・もっとどこかに旅行する予定だった といったことを言っている人が多かったです。 ですが、ほぼ全員昨日や今日帰った、帰る予定のようです。 チリや他の国が国境を閉鎖 とにかくこれですよね。 各国が国境をどんどん閉鎖しているので、帰りたい人は急いで飛行機をとっています。 あるアメリカ人女性はストレスでおかしくなりそうでした。 もうひとりのアメリカ人女性も、結構大変そうでした。 みんな、コロナウイルスで苦しんでいる感 とにかく飛行機が飛ばないと、家に帰れないという人がかなり困っていますね。 あとは、、僕は帰る必要がないですが、昨日から帰りたい…となってます。 まあまだまだ帰るつもりはないですが。 チリの街や世界遺産の公園?等は閉鎖 バルパライソやアタカマ砂漠、パタゴニア等、チリの人気の観光地はかなり閉鎖されています。 昨日バルパライソに行ったアメリカ人は、 「店がほぼ全部閉まっていた」 「観光系のものはほぼ閉まっていた」 のようなことを言っていました。 そのため彼女は即座に帰ってきたそうです。 チリサンティアゴのラーメン屋 昨日ラーメン屋にレジュメを持っていったら、 「今から会議で、もしかしたら2週間閉まるかもしれない」 と言われました。 ワーホリどころじゃねえ笑 という感じです。 まあ、それはいいとして、、、 チリでワーホリ・仕事・家さがし… …
ということで、、、、、とうとうチリに着きました。 来て2日なのでまあ当たり前だと思いますが、まだかなり不安です。 ・英語があまり通じない←これが一番 ・スペイン語話さなならん状況←やらな! ・まじで文化が違う感(特に安全性) とにかく、人生勉強・体験ですね。 チリワーホリに来て2日の感想 ということで、現在は首都サンティアゴ中心地のホステルに泊まっています。 ここでホステルのスタッフに相談したりしながら仕事を見つけることを試みています。 ホステルスタッフは基本的に英語が話せるので、スペイン語をたまに習いつつ、動いています。 正直な話、チリは安全ではないぽい 本当、中南米に来てからずっとですが、安全性の重要さを日々感じます。 日本・カナダ・ヨーロッパあたりがどれだけ安全だったか…と思う日々です。 ・大きな荷物を持って夜歩かない ・一人で夜歩かない とにかくこれは必須です。 チリ人の知り合いいわく チリ人の知り合いいわく、 今は普段のチリとは違う… ・プロテスト(抗議活動)が毎週末あること ・コロナウイルスでのアジア人差別 このへんが大きい模様です。 チリのプロテスト(抗議) メキシコですごいプロテストを見た上でここに来ましたが、ここでもプロテストがまだ続いています。 まだちゃんとは見てませんが、毎週あるそうです。 コロナウイルスでのアジア人差別はチリでも。 これがけっこう個人的にはきつい… 個人的にはまだそこまで大きなものは受けていませんが、 今ホステルで知り合った韓国人女性は、 「知らない男にコロナウイルス!と振り向いて言われた」 と言っていました。 他にもけっこうあるみたいです。 正直、かなり強めの理由がない限り、今チリに住むのはどうなんだろう…と思います。 チリでの危険系の話 これはけっこうまじで犯罪な話なのですが、こちらで別に書いてみました。 >チリサンティアゴで韓国人が受けたコロナウイルス差別・ケチャップ強盗 チリワーホリ、これからどうするか・仕事、生活 ということでまあ色々不安点はありますが、とにかく仕事を見つけて働いてみよう!と思っています。 スペイン語はまだまだですが、働く中で知り合いを増やしていきたいし、働く中で勉強してみたい。 と思います。 とりあえずしたこと。↓…
チリに来てまだ2日ですが、ホステルで出会った韓国人女性にきいた、コロナウイルスでの差別・危険な強盗。。。等について書きたいと思います。 ・チリはプロテスト(抗議運動)があるけど安全なの? ・コロナウイルスで、アジア人は差別される? ・ケチャップ強盗とかマジであるの? などについて書きたいと思います。 これからチリにきたい人、チリに興味がある方等はぜひ参考にしてみてくださいね。 チリ、サンティアゴでのケチャップ強盗 まず、これは前回の記事でも書きましたが、 僕がホステルで知り合った韓国人の女性が日中にただ道を歩いていたとき、知らない間に服を汚されていたそうです。 服の背中の部分です。 そしてそれには気づかず歩いていて、次に、知らない人が来て、 「あなたの背中汚れてるよ!」 と言って拭きつつ、カバンを取ろうとしてきたらしいのです。 彼女は、 「NO!NO!」 と言って抵抗し、特に何もされなかったらしいですが、実際にこういう強盗があったそうです。 これは、ケチャップ強盗と呼ばれるものの一種だと思います。 中南米のケチャップ強盗 僕の記憶が正しければ、中南米では、歩いてきた人にケチャップ等をかけて服等を汚し、それで油断させて荷物を奪うという犯罪があるらしいです。 これはまさにその一種だと思います。 夜は一人で歩かないこと|チリ・サンティアゴ これについては、地域に夜と思いますし、現地の人の話や他の旅行者の話を聞いてほしいです。 一概には言えないので、安全な地域も確実にあると思います。 ですが、僕のいるホステルはかなり街の中心に近く、公園が近くにあります。 韓国人の女性がチリで強盗に遭った話 そしてこれは僕が出会った韓国人女性の友達の韓国人女性が体験したことなのですが、 その韓国人女性は危険だとは知らず、夜に外に一人で出たそうです。 そしてその公園に差し掛かったところ、二人の男がきて、彼女の荷物を奪おうとしたそうです。 彼女は抵抗したのですが、するとその男二人が彼女を殴ったそうです。 しかしそれでも彼女は負けず荷物を守り、結果男たちは諦めて逃げていったそうです。 しかも彼女は周りに人がいたので助けを求めたのですが、誰も助けなかったそうです。 これを聞いたときは、 「OH MY GOD」 でした。 本当にそういうことあるんだ…と驚きました。 実際、チリ人の話でも、今はプロテストの影響もあり、ちょっと危険度が増しているらしいです。 ですが夜外を一人で歩かないということをしっかりと守れば、大丈夫だと思います。 また、サンティアゴで夜中まで半年ほどはたらいていた女性は何も危険な目にはあわなかったということなので、地域や状況によるのだと思います。 チリ・サンティアゴでのコロナウイルスの差別 これは前の記事でも書きましたが、僕がホステルで出会った韓国人女性が日中外を歩いていたところ、 知らない男が振り返り、 「ウイルス!」 などのようなことを言ってきたらしいです。…