気付けば、 フィリピンに来てから半年がたちました。 今回は英語や仕事だけではなく、 自分の人生について沢山のことを考えました。 そして今考えているのは、 「ストイックを手放す勇気を持てば、 人生がさらに楽しくなる」 という事です。 人生を楽しみたいという思い 「自分の人生を楽しみたい」 というのは、ほとんど全ての人が感じることです。 「旅行に行きたい」 「友達と美味しいものが食べたい」 「恋人と一緒に過ごしたい」 人それぞれの幸せの形は違いますが、 誰しもが感じていることだと思います。 起業前の僕の場合、 「PC1台で稼げるようになって、自由になること。」 これがすべてでした。 「自由になれば、全て上手くいく」 「なんでもできるし、全てが楽しくなる」 こう考えていました。 ですが以前も書きましたが、 自由になって海外に住んでも、 夢だった語学学校に行っても、僕の心は満たされませんでした。 (→生きるのが辛いのか、自由、幸せを感じられるかは自分次第) そして考え、気づいたことが、 「常に自分に何かを強いていたこと」 でした。 起業してからずっと僕の頭には、 「常に努力をしないといけない」 「常に自分の未来にプラスのことをしないといけない」 といったものが、無意識的にも意識的にもありました。 その考えがあれば成長しやすいかもしれませんが、 遊んでいる時も常に頭にそのことがあるので、 楽しいと感じることが難しくなります。 そのため色々調べ考え、 「努力しなくてもいい」事に気づいてあげることが、 とても大切なことだと今は結論づけています。 …
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フィリピンセブの語学学校QQEnglishで、2か月英語を勉強してみました。
「セブで語学学校に通ってみたい!」 僕が起業した理由の一つには、 海外で語学学校にいきたいという夢がありました。 そして今回、その夢をとうとう叶えることができ、 2か月間セブの語学学校で英語を勉強することができました。 今回は、 僕が通ったフィリピンセブの語学学校、 QQEnglishに関してその感想やシステムなどを、 簡単に紹介したいと思います。 フィリピンセブ島の語学学校QQEnglishとは QQEnglishは、 日本人オーナーが経営している英語の語学学校で、 他の学校に比べて生徒・先生がともにとても多くいます。 QQEnglishには、 ITパーク校というセブ市内の校舎と、 リゾートに近いシーフロント校の二つがあります。 僕はそのうちのITパーク校に通っていました! 授業はフィリピン人の先生によるマンツーマンが主体 QQEnglishの先生は全員フィリピン人で、 プランによりますが、 ほとんどの人が1日授業を8時間とっています。 そのうち、6時間はマンツーマンクラス、2時間はグループクラスでした。 マンツーマン授業では基本的にリスニングやスピーキングなど、 それぞれやることは大まかに決まっていますが、 先生に「○○を勉強したい」などと言えば、対応してくれました。 個人的にはマンツーマンが圧倒的にコスパが良いと思います。 特に僕は仕事をしながらの学校だったので、 グループは休んで仕事したり自習していたこともありました。 フィリピン人はとにかく明るくて、授業が楽しかった フィリピン人は、 「気楽に、人生を楽しむ」という事がみんな常に頭にあるようで、 冗談を言ったり、明るく励ましてくれる先生ばかりで、 授業は基本的にすごく楽しかったです。 今僕は学校を卒業して、 セブでマンションみたいなところに住ながら生活していますが、 卒業してからもフェイスブックでよくメールが来ますし、 みんなでお祭りやご飯に行ったりもしました。 とにかく圧倒的にフレンドリーで、 基本誰でもすぐ友達になってくれます。 ここが日本と一番違うところで、 僕はこの国民性がすごく好きです。 フィリピンの次に、カナダに行く、2か国留学の人がとても多かった…
【フィリピン英語留学】語学学校に来て1週間が経ち感じた事
フィリピン語学学校に来て1週間が経ちました。 日曜日は授業が無いので、 朝からゆっくりカフェで仕事やブログ、英語の勉強をしています。 学校に入って3日ほどは慣れない環境でメンタルがやられていましたが、 今はとても楽しく過ごしています。 ここで、フィリピンに来て1週間たち、感じたことを書いてみたいと思います。 語学学校は慣れると、めちゃくちゃ楽しい 今は学校に入ってちょうど1週間が経ったところです。 毎日授業は朝8時から17時まで8時間あり、 そのあとは勉強する人や遊ぶ人など、色々な人がいます。 僕の場合は、 「英語の勉強」 「友達との交流」 「仕事」 「観光」 と大きく分けて4つのやること、やりたいことがあります。 しかし初めの3日ほどは特に、 慣れない環境、新しい人間関係に戸惑いながら、 「仕事も勉強も、全部中途半端になったらどうしよう・・」 とすごく不安でしたし、正直始まって3日で帰りたいとすら思っていました。 日本の友達数人に電話したり・・(;^_^) しかし4日目頃から、 授業の流れがつかめてきたり、すきま時間での仕事、 友人関係などが自分の中で上手く回り始め、 とても楽しくなってきました。 そして昨日の土曜日、 学校が開催するアクティビティという日帰り旅行に参加し、 思いっきり海や砂浜を楽しみました。 ビーチもとてもきれいで、 「ずっとここにいたい・・・」 と思うほどでした。 フィリピンで自分の未来の生活、生き方について考える 砂浜に座ったり寝転がって海や空を見ていると、 「南国に住むのもいいかもな・・・」 と自分が将来どこで生きたいか、 どこに住みたいかなどを自然と考えていました。…
【起業して1年】シンガポールのマリーナベイサンズに行き、感じたこと
2015年3月31日に会社を辞め、起業して約1年が経ちました。 そして先週、 起業仲間たちとシンガポールのホテル、マリーナベイサンズに泊まってきました。 そこで強く感じたのは、 「もっと人として成長したい」 という思いでした。 あいりん地区時代から行きたかったシンガポール 約1年前の5月末、僕は誰にも会わず、 仕事だけに集中するために日本唯一のスラム街と言われるあいりん地区に行きました。 そして毎日、1泊1300円、3畳一間の安宿に泊まってサイト作りだけに向き合っていました。 あいりんに入ったころは、 まだ1か月に5千円~1万円しか稼ぐことができない状態で、不安と闘う毎日でした。 先が見えない未来が常に不安でしたが、 時間はどんどん過ぎていくので、 取りつかれたように朝から晩まで仕事をしていました。 「6月10万円」「6月10万円」 「6月10万円」「6月10万円」・・・ 「俺はできる」「俺はできる」「俺はできる」「俺は成功している」・・・ 某ファストフード店からの深夜の帰り道、 こんなことをつぶやいて帰っていた僕は、 はたから見れば完全におかしな人だったことでしょう。 そしてあいりんに入る前から既に、 「1年後の3月にシンガポールのマリーナベイサンズに泊まろう」という話が出ており、 あいりんにいる時もずっと楽しみにしていました。 シンガポール、マリーナベイサンズホテル このようにあいりん地区にこもって悩んだ時期もありましたが、 1月に生計を立てられるようになりました。 (⇒1月報酬が21万円を超えた記事) そして先週とうとう、 夢だったシンガポールのマリーナベイサンズホテルに泊まってきました。 マリーナベイサンズの外観・部屋 マリーナベイサンズはとても大きく、部屋もとてもきれいでした。 植物園(ガーデンズ・バイザベイ)…
会社にとらわれない自由な働き方を、タイのチェンマイで体験してきました。
「会社にとらわれず、自由に生きたい」 2015年4月、こんな理由だけで起業し、 2015年11月、初めて海外に1ヶ月滞在しました。 短い時間でしたが、人生で一番濃い1ヶ月でした。 海外チェンマイで自由に仕事ができた 今回はタイのチェンマイでしたが、パソコン1台で完結する仕事なら、 日本はもちろんアメリカでもパリでも、ネット環境さえあれば自由に仕事ができます。 基本はカフェやホテルのロビーなどで仕事をしていました。 写真は僕の泊まっていたホテルです。 チェンマイは至る所にカフェがあり、どこでも無料WIFIが使えます。 普通の定食屋でもWIFIがあるので、ネット環境に関しては全く問題なく仕事ができました。 実際、アメリカやカナダのフリーランサーにも人気で、交流もしました。 海外で、英語でコミュニケーションを取れる幸せ 僕は高校生の頃から海外に憧れていたのですが、お金がかかることなどから なんとなく留学をせずに生きてきました。 ですが社会人になって毎日働いているうちに、 「このままだと定年まで海外長期滞在ができないのでは?」 という考えが出てきたんです。 65歳になってから海外にいくのだとさすがに遅い。 「若い今だからこそ、行く意味がある・・・!!」 ということで、手始めに物価の安いタイのチェンマイに行ってみました。 チェンマイで、たくさん現地の友達ができた タイの人たちはみんなすごく優しいです。 写真はホテルの従業員の方々ですが、 一緒にご飯を食べたり、外食したりしました。 カフェでもすぐに友達ができて、 英語で会話したりタイ語を教えてもらったりしました。 昔から英語で外国人と交流することを夢見ていたのですが、 まさかこれほどまで楽しいとは思いませんでした。 自由な働き方の仲間との出会い チェンマイまでは一人で行ったのですが、 現地で同じ働き方の仲間と合流しました。 みんなでカフェで仕事したり、 ご飯を食べたり、 お酒を飲んだり、 ショーを見に行ったり・・・!! みんな優しすぎて、大好きな仲間です。 タイ、チェンマイのコムローイ祭り 映画「塔の上のラプンツェル」にも使われたらしい、(見てない)…
