チリに住んで大体11ヶ月近く経ちました。 コロナであまり色々できていませんが、レストランでサーバーも少しだけしたので、その経験も踏まえてチップについて書きたいと思います。 ・チップの相場 ・払わないといけないのか などについてお話します。 チリのチップの相場はいくらか まずチップの相場ですが、 「合計料金の10%」 となっています。 レストラン等ではもうチップ金額は決まっている そしてレストランやカフェによりますが、多くの場所ではチップの金額はもう10%で計算され、支払い時の請求書に書かれています。 チップを払うか聞いてくる そしてチップを足しますか? と聞いてきます。僕もレストランでウェイターを一瞬しましたが、その際はお客さんに聞いていました。 チリではチップは払わないといけないのか 払わないといけないわけではありませんが、払わない人はほぼいません。 僕が働いていたレストランでは払わない人はいませんでした。 そのため、基本的には払うのがチリでの普通となっています。ウェイターたちなどはチップがなかったらほぼ給料をもらえないことになります。 なので僕は毎回10%払います。 チップを払うのは料理等を運んでくれた場合のみ ただ、単にカフェでコーヒーを注文してその場で受け取る場合などはチップを払う必要はありません。 チップは基本はものを運んでくれた場合のみのものです。 レストラン等で働くと、チリの労働者の気持ちがわかる チリでは時給ではないところが多く、給料がありえないくらい低いです。 時給のところもあると思いますが、おそらくめちゃくちゃ少ないはずです。 僕が働いた日本料理屋は日本の半額よりも低い給料でした。 そうなると、ウェイターたちの基本の給料はチップの量で大きく変わります。そしておそらくかなり多くのレストラン等は労働者をその安い安い給料で長時間こき使っているので、そういうことを考えたとき、僕はチップを払わないという選択を取る気にはならなくなりました。 レストランで働くまではチップに疑問を持っていた ですがレストランで働く前は、そういった現実などを知らなかったので、チップを10%というのが日本とは違うので嫌だと感じていました。 ですがチリにいる間は僕はチップを払おうと思うように変わりました。 カナダでもチップ文化 カナダに住んでいたときもチップ文化がありました。 僕はカフェのバリスタをしていましたが、チップがあることで給料が増えて嬉しかったのを覚えています。 ですがカナダのバイトは時給制で給料も待遇も圧倒的に良い・ましです。 まとめ:チリではチップを払うことをおすすめします ということで僕の意見としては、チップは払ってもらえたらと思います。 以上です。
チリではカフェやレストランでチップを払う|いくらが相場か等








