コロナで一人暮らしで寂しい、辛い人への対策|海外の筆者もひとりぼっちだったけれど。

こんにちは。 「コロナでひとりぼっちでまじで辛い」 という人多いのではないでしょうか? ・一人暮らしで寂しい ・ひとりぼっちで話す人がいない ・一人暮らしじゃないけど寂しい 僕は今チリに住んでいるのですが、似たような状態でかなり寂しい時間や苦しい時間がありましたし、今でも辛い時はあります。ですが最近どんどん楽になってきているので、できること・やってきたことを紹介したいと思います。   コロナで一人暮らしでも話し相手は作れる   僕はチリ人のおばちゃんと家をシェアしているので毎日話す時間がちょこちょこありますが、外出禁止なので新しい人に出会うことはなかなかできません。  ですが、話し相手を今どんどん増やしています。 昔の友だちに連絡 言うまでもないかもしれませんが、Facebook, Line等の友達に連絡をすることで話し相手は作れます。 今これをやりまくっていて、 ・Facebook ・Line, what’sup(外国版のLINEみたいなやつ) これらでずっと連絡していなかった人たちに徐々にどんどん連絡しています。 外国人、日本人問わず連絡しているのですが、これで孤独感は70%くらい軽減された気がします。   コロナで寂しい、ひとりぼっちなどの悩みをちゃんと打ち明ける   一人ぼっちだと感じたり、病みやすい人の大きな癖が、悩みを人に言わないということです。 これをしていたらどんどん病んでいくだけです。 なので、連絡して、 「辛い、寂しい」 などを人に伝えることをすすめます。 僕も悩みを打ち明けるのは苦手だった 僕は人に悩みを打ち明けるのがかなり苦手な人だったのですが、今たぶんどんどんそれがうまくなっていっていると思います。 ・メンヘラだと思われたくない ・めんどくさいと思われたくない 等々が大体の悩みを言えない人の悩みだと思います。 でも、そうしてたらもっと病んでいくだけです。 悩みを言ってみると、案外人は受け入れてくれます。人によりますが。   自分の寂しいという気持ちを言うと相手もいってくる この、自分の気持ちをいったあとに相手からも言ってくる流れがかなりいいと感じています。 「一人じゃないんだ感」 これを感じることが寂しいと感じている人を救います。   コロナひとり暮らしでも孤独じゃない・寂しいと思わない人   同じ一人暮らし同士でも、孤独じゃない人ってたくさんいると思います。 そういう人達って、ひとり暮らしでもとにかく人と交流する癖がついていて、悩みとかもシェアし合っているのだと思います。   誰でも寂しいし孤独を感じる これはけっこう悩みを打ち明けることをしていて驚くこともありますが、めっちゃ明るそうで悩んでなさそうな人たちでも、実はめっちゃ病むことあるのよねとか言ってきます。 こういうのを聞いてシェアし合うことが大きな助けになりました。 コロナの今はなおさら そしてコロナの今はなおさらです。 アメリカのどこかの研究結果でも、孤独を感じている人が数十パーセント増えたそうです。 最近はブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアテマラあたりの人たちと連絡を取りましたが、みんな似たような悩みを抱えています。日本は感染者数的にも外に出やすいので、コロナで外に出られない系の悩みはあまり聞かないような気がします。  …

外国人と日本人の違いで驚いた事|オンラインスペイン語や英会話にて

まだまだチリはロックダウンということもあり、毎日オンラインでメイティブの先生による英語の授業を受け、スペイン語の授業も2日に一回は受けています。 ですが、日本では学校等でも日本人の先生が授業をするとなると、オンラインかどうかは関係なく、 「丁寧でちゃんとしている」というイメージが強めなのではないかと思います。 日本では、 ・丁寧で ・あくびとかほぼしなくて ・遅刻しなくて ・鼻はほじらなくて ・爪を噛み続けたりしなくて ・授業中に爪切りで爪を切ったりしなくて ・「うーん」と伸びを何度もしたりしなくて みたいなことです。 そんな日本で育った僕にとっては、良くも悪くも、結構驚くことがありました。   あるオンライン英会話の体験授業を受けた時のある先生   昔カナダに住んでいた時にオンライン英会話を試してみたことがありました。 そのサイトでは体験授業を1回受けるチャンスがあったので受け、その時の先生はあるアジアの国出身の先生でした。 授業がはじまり、一応授業を受けきることはできたはできたのですがずっと気になっていたことがありました。 それは、、 鼻を何度も何度もほじりまくっていた ということです。 オンライン英会話で鼻をほじりまくる先生 人間なのでもちろん、鼻の中がかゆくなったりしてちょっとかいたりは当たり前ですし、ほじることに関してはまあ数回くらいならおかしいことではないと思います。 ですがその先生は何度も鼻をほじっており、そのほじりによる収穫物を時折見たりしながら、それでも体験授業を進めていました。 正直さすがに気持ち悪いと思いましたが何も言えず、結局そのオンライン英会話のサイトには登録しませんでした。 ですが、外国人は自由だなあと感じた瞬間でもありました。   オンライン英会話での、とてもフランクな先生たち また僕はアメリカ人やカナダ人の先生たちに今は教えてもらう日々なのですが、そこでも日本人との違いを感じることがよくあります。 外国人の先生たちはやはり、フランクな、つまり固くない先生が非常に多いと感じます。 やはり日本人同士では言語や文化が同じこともあり、丁寧さが求められているような雰囲気があるかと思います。 ですが言語や文化の全然違う先生だと、かなり早い段階でフレンドリーに接してくれる先生が多いと感じます。 するとこちらも気を使うことも少なく、そういう点はまた面白い違いだなあと思います。   スペイン語の授業にて爪切りで爪を切る先生   またあるくに出身の先生にスペイン語を習っているのですが、先生たちは仲が良くなってくるとだんだん態度が変わってくることがありました。 例えばある先生はめちゃくちゃ爪を噛んでいました。 こちらが話すタイミングになると即座に噛み始めるという感じで、多少ならこちらも気にならないのですが、授業中かなりの長い時間噛んでいるということがありました。 それがちょっと嫌だなと思ったのでもうひとりの、現在一番仲良くしている先生に変えたのですが、その先生も慣れてくると、爪をガンガン噛みまくり、さらに爪切りを使って爪を切りはじめました。 僕は、「おおまたか…笑」と思ったのですが、あまりにも噛むことと、更に何度も腕を伸ばして伸びをしまくる事があり、こちらとしては、「あまり授業に集中してないのかな?」と感じました。 なのでここではもう言おうと思い、 「爪噛んでるね」 とまず言ってみました。 すると先生は、 「爪噛むの好きなんだよね」 となんでもないことのように言ってきたので、 「爪を噛むのを見るのは好きじゃない」 とはっきりと言いました。 するとさすがにやめてくれて、今では毎回その先生の授業を受けています。 授業は毎回楽しくて、かつ英語もすごく上手な先生なので質問もしやすく、リラックスした雰囲気で笑いながら授業を受けることができています。 なので、あの時ちゃんと爪噛むの見るのは好きじゃないと言ってよかったなあと思っています。   外国人には特に、ちゃんと伝える…

13の理由シーズン4(英語版)を見た感想※ネタバレありまくり|クレイ・ゲイ・エイズ

コロナでNetflex廃人化しかけていたので2ヶ月程前にサブスクリプションをやめていたのですが、再開したら新シーズンが更新されていて驚き、3日間くらいで見切りました。 「13の理由」シーズン4を見始める前の想像 まず今回のシーズンを見始める前に思っていたことは、 ・みんなは殺人をカバーしているのだから逮捕されるだろう ・ウィンストンが真相を暴くのだろう つまり、殺人をしておいて全くバレずに終わるというオチなど無いはずと思っていましたし、見る前はけっこうワクワクしていました。 ですが個人的には、そこまで面白くなかったけど見る価値はある、というのが正直な感想です。 ここからは思い切りネタバレなど気にせず書いていきますので、ネタバレ嫌な方は読まないようお願いいたします。   13の理由シーズン4(英語版)を見た感想※ネタバレありまくり 一つ一つ思ったことを書いていきたいと思います。 クレイが完全におかしくなっている まずモンゴメリ(Monty)とブライスがクレイの妄想として出てきすぎで、逆に入ってこなかったです。 一番最初の方に初めてモンゴメリが出てきたときは確か、 「えー!」 とびっくりした記憶がありますが。 ただ、見ているときは、 「殺人のカバーをしていて嘘をつきながら生きているのだからこのくらいおかしくもなるのもありうるのかも」 と思ったりもしました。ですがそれでも、ちょっとモンゴメリたちは出てきすぎだと感じました。 かなり早送りしてしまう程でした。 スプレーやカメラの破壊の記憶がない 英語で字幕無しで見ていたのでそこまで合っているかわからないのですが、 とにかくスプレーやカメラの破壊、車の破壊などの行為がすべてクレイによって行われていて、かつその記憶が全て無いと言うのは、ちょっと無理があるというか、やりすぎだと思いました。 クレイおかしくなりすぎというのがやはり感想として残っています。   クレイが童貞卒業 卒業後に車で喜んでいるシーンは面白かったです。おめでとう!と拍手をしたような記憶があります。 「もう童貞じゃないんだ!いえーい!」 みたいなのはなんというか普通の男子の、微笑ましい光景だと感じました。 ただそれに付随して起こる車の事故もスプレーの件等と同様になんというか、ありえないと思いました。 あとはクレイが童貞卒業する時にムキムキだったのは少し笑えましたし、あとはアニという彼女がいたのにまだしていなかったのかとも思いました。   アメリカや諸外国と日本のゲイ・レズ文化の違い(真面目め) 今回のシーズンでは特にですが、とにかくゲイシーンがすごく多く、日本との違いや、セクシャルマイノリティとされている方々に関して考えさせられました。 日本ではゲイは存在しないかのような雰囲気 のような気がします。 高校時代の友人や大学時代の友人に数人ゲイの人はいましたし、また東京に住んでいた頃は女装をコンセプトにした会社を経営している社長さんと関わったことがあり、そのときは非常に沢山の女装をしている、身体は男性という方々を見たりお話したことがありました。 また、たぶんですが日本でゲイカップルが歩いているのは一度も見たことが無い気がします。 ただ、ヨーロッパ旅行の時やカナダ時代はかなり多くのゲイカップルが歩く姿を見ました。 これに関しては記事を別で作ろうと思います。なんだか書くことがたくさんある気がします。 13の理由シーズン4感想に戻ります ちょっと脱線しましたが、本当、今回はその点に関しては考えさせられる程、ゲイ文化が普通であるというように思わせてくれる内容だったように感じます。 ただ最初は正直、 アレックスがザックにキスしたところなど、 「またゲイシーンオチか…」 と、少し面食らいました。というのも、他の海外ドラマでもゲイの描写がけっこうあるけれど、自分としてはゲイという文化をまだしっかりと受け入れられていなかったからです。 ですが、今回のこの多すぎるレベルのゲイシーンのおかげ?で、ゲイ概念を過去よりも確実に受け入れることができたと思います。 チャーリーとアレックスが王冠みたいなものをもらったシーンの頃にはもう、ゲイであろうとレズであろうとそうでなかろうと関係なく、人はみな同じようなものなのだろうなどと思っていました。 アメリカですらメディアでのゲイ押し?みたいなものはちょっとやりすぎではと思われていることもあるみたいですが、個人的には差別の減少につながるのではと思い、そういう意味ではすごく善い役割を担ったのではないかと思いました。(真面目っ)   コートニー久しぶり そしてシーズン1だか2だかでたくさん出ていた、アジア系のコートニーが最後の卒業パーティ?みたいなところで一瞬だけ出てきたのはちょっと笑いました。 「今までどこにいたの!?なんで一切出てこなかったの!?」 と思いましたし、もう完全に存在を忘れていました。 さすがに出てきてなすぎなので、僕の勘違いが入っている可能性を疑う程ですが、とにかく存在していなかったですよね。…

チリでコロナの外出自粛でやることや仕事がまじでなくても楽しいことはある件

こんにちは。 ということで、南米チリはまだまだコロナがひどいので、基本は家にいます。 「コロナの外出自粛でも楽しく過ごしたい」 と思うことありますよね。 コロナの外出自粛でやることが無いと。 ・家にいると気が滅入るのみ ・やることがまじでまったくない ・ゲーム、Youtube廃人化している などなどな人はたくさんいると思います。 僕もそういうこともありますが、楽しくやれる日もあります。 ここ数日は特に充実している日が増えているので、そういうことについて書いてみます。   チリでコロナ自粛でもオンラインでなら仕事はある   外に出れませんが、オンラインなら仕事は基本あります。 僕は今ウェブサイト等の収入もありますが、いろいろなことをやりたいこと、そしてとにかく何もすることが無いときが一番面白くないので、オンラインで仕事探しをちょこちょこしています。 今はほぼ英語やスペイン語への興味が強いので、それ関連のものを英語のサイトや日本のクラウドソーシングサイトで探すことがあります。 仕事は単発だったり今後も続いたりするものがあります。   英語の添削の仕事 その中で例えば、英語の日記添削という仕事を今日しました。 英語の日記を英語で添削というのはやったことがなかったので、勉強になることがたくさんあり、楽しく取り組むことができました。 文法の知識や細かいニュアンスを考えながらまずは間違いを探し、その後英語で相手にわかるように間違っている理由を書いたりしました。 仕事に応募するのも面白い 日本語だけではなく、時には全文英語の仕事募集文を読んだり、自分のこれまでの経歴を英語や日本語で書いたりというのも、たいへんな部分もありますが面白いです。 「へ〜こんな仕事もあるのか」 「ほー最近はこういう仕事もあるのか」 など、見るだけでも面白いは面白いですが、やはり実際に応募まで行くと結構ガバっと楽しさが上がったりします。その後採用されるともう一個面白い世界が見れるみたいな感じです。   チリ人のおばちゃんと会話 そして今一緒にマンションをシェアして住んでいるチリ人の優しく面白いおばちゃんオーナーに連れられて上の方の階に行き、マンションからきれいな山を見ました。 チリは自然がすごいので、例えまちなかからでも迫力のある山が見えたりします。(記事最初にある画像ほどの綺麗さではありません。) スペイン語を話しながらこういう小さくともなんだか心温まるような、人との交流みたいなものをできてかなり嬉しかったです。   コロナ外出禁止中こそ、久しぶりの友達に連絡 日本にいる、しばらく連絡をとっていなかった友達に連絡もしました。 多少の近況報告でも、楽しいものですね。 就活をしている若い子や、その他の友達とも連絡が取れて嬉しかったです。これも、コロナがあったから逆にできた連絡かもしれません。   オンライン英会話+スペイン語 なんだかんだ毎日続いている、オンライン英会話。 と言うかこれが毎日の中の大きなものの1つになっているので、まあやりますよね。 そしてスペイン語、これこそ想像以上に続いています。 大家のおばちゃんと話すのもスペイン語なので、もっと上手くなりたい。 先生達と毎日コミュニケーションが取れるこのサービスはまじですごいと思います(語彙力)。 まあそんなとこで、みなさんもいろいろしてみてください。 では!

チリサンティアゴでしたインターンの仕事内容|ワーホリ

ということで、チリサンティアゴにワーホリビザとともに来て3ヶ月が経過しました。(はええなあ…) 来て3日でコロナが強まり外に出れなくなったのですが、ラッキーなことにチリの企業で完全在宅リモートワーカー(有給インターンシップ)のお話をもらうことができました。 もうインターンシップは終わっています(クビになったみたいなもの笑)が、その時の話をしたいと思います。 ・仕事を得た流れや僕がした探し方 ・ざっくりとした仕事内容 ・仕事を辞める事になった流れ ・得た経験 などなどについて書きたいと思います。   チリサンティアゴでのインターンの仕事を受けた流れ・探し方 ということで僕がこのインターンの仕事を受けたときは、フェイスブックのグループに、 「ワーホリで来たのですが、仕事ないでしょうか?」 というような内容を書き、それに対して連絡をくださった方々がいました。 二人くらい連絡をくださり、その中の一人の方の連絡が早く、それがそのインターンの話でした。   チリサンティアゴでリモート面接 当時はホステルにいて、外に出るためには許可証を得なくてはならない状況でした。(今もですが。) そういう状況でしたが、外国人の上司からスカイプで電話がかかってきて、20分程話しました。   スペイン語レベルをチェック 元々、 「スペイン語の力を測るからね」 というように言われていました。 ですが僕のスペイン語はほぼ初心者、当時で勉強期間は約1ヶ月半ほどで、まだまだとても基本的なことしか言えない状況でした。 ですが精一杯やってみた(質問に口頭で答えた)ところ、 「同じようなレベルの人も過去にはいたよ!」 というような感じでした。   英語でコミュニケーション そのスペイン語の検査以外は、基本的には英語だけで会話をしました。 英語はある程度できるので、その点は基本的にはあまり問題はなく、なんとかなりました。   インターンの仕事は受からなくていいやと思っていた 正直、スペイン語はできないし、まあ無理なら無理でなんとかなるだろうと思っていました。 チリもワーホリどころではない それに当時はロックダウンが始まったところみたいな感じだったので状況も見えず、住む場所すら見つけていない状況だったので、 「仕事なんてできるか?」 という感じでした。 まさに、 「ワーホリどころではない」 という感じでした。   チリサンティアゴでインターンの仕事を受ける前 そしてこの仕事を受ける前はラーメン屋や日本料理屋を仕事探しのために歩いて回っていました。 いい感じの働き先を見つけた(働けたらいいなと思った場所)のですが、店長が来ると言われていた翌日にそのお店に行くと、 「とりあえずコロナで2週間休業になるよ」 とチリ人の女の子に言われ、僕もホステルに留まるをえない状況になりました。   チリでインターンの仕事に合格 受からないと思っていましたが、合格。 正直びっくりしました。 「スペイン語できない」 ということで無理だと思っていましたし、何より会社はちゃんとした会社でした。 レストランの裏方とかバイトの裏方ならスペイン語ができなくてもありうると思いますが、しっかりとビジネスをする会社だったので驚きました。  …

PHPのバージョン変更(更新)がワードプレスの管理画面に反映されないを解決した記録

こんにちは、前回、ワードプレスのPHPを新しいバージョンに変更したことを書いたのですが、自分のサイトの中で1つ、 PHPのバージョン変更がワードプレス上で反映されていないサイトが複数ありました。 ですが解決したので、その件について今日は簡単に記録としてここに残しておこうと思います。 同じような問題にぶち当たった方は、参考にしてみてくださいね。 PHPバージョンを変更したのにワードプレスに反映されない事での僕の場合の問題 僕の場合、元々PHPのバージョン変更は、ワードプレスを更新するためでした。 ワードプレスによっては、PHPを新しいバージョンにしていないと、更新することができません。 そのためPHPのバージョンを新しくしたのにも関わらず、ワードプレスがまだ、 「あなたのワードプレスのPHPは古いままです」 と言い続けているのです。 すると、ワードプレスを更新することができませんよね。   解決した流れ:古いバージョンでいいので更新した これはもしかしたらけっこうニッチ(あまりないパターン)な解決法かもしれないのですが、僕のワードプレスの場合、 最新バージョンには更新できないが、他のにはできる と書いてあったのです。わかりにくいので説明していきます。(スクショし忘れました 。) ワードプレス最新バージョンの更新の普通の表示 普通に更新する場合、 WordPress5.4.2-jpに更新する というように書いてあります。 ですがPHPが最新バージョンでなかった僕のサイトの場合、 WordPress5.*.*-en USに更新することならできます。 的なことが書いてありました。 JP(日本語)の最新にはできないが、en(英語)の途中までのバージョンにはできる的な。 なのでとりあえずそれに更新しました。 その後もう一度更新するところを見ると、なんだか最新版の5.4.2-JPにも更新できそうな感じがして(そんな感じの表記があったので)、してみるとできました。 というのが僕が解決した流れです。 ※追記:プラグインを停止したらワードプレス更新できた そしてその他のサイトでも同じことがまた起こったのでここに追記します。 今回は解決ほうがまた違っていて、EWWW Image Optimizer使われている方もいるかもしれません。 僕はこいつを停止したら、ワードプレスの更新が可能になりました。 ので、プラグインが悪さをしている場合はかなり多いと思います。ぜひお試しを。 ※ドメイン名の確認+10分程置く また、その他にもまたPHPの変更が反映されていないワードプレスサイトがあったのですが、www.のついたドメインのみ変更していて、wwwがついていないドメインのPHPは変更していませんでした。 それをしたあと、変更が認識されました。 また、PHPの変更から10分程経つと変更が施行されるみたいでもありました。   その他の解決法 調べた感じでは、 ・1日置いてみる ・プログラミングの知識が無いと解決できない方法 ・サーバー管理会社に連絡する などが見つかりました。 なので、これらを試してもだめな場合、詳しい人に聞くしかないと思います。   まとめ:PHPのバージョン変更(更新)がワードプレスの管理画面に反映されない ということで解決法に関してお話しました。 ・まず10分ほどは待つ ・ワードプレスの管理画面上で更新できると書いてあるバージョンに更新した上で、最新版に更新できないか試す。 ・プラグインを停止してみる ・ドメイン名をしっかり確認する…

遂にワードプレスのPHPを最新バージョンに更新(変更)した記録【エックスサーバーとロリポップ】

こんにちは。 「ワードプレスのPHP更新、むっちゃくちゃダルそう」 と思っている方多いのではないでしょうか?   ワードプレスのPHP更新から逃げていた けっこう、いやかなり前からワードプレスの管理画面上で、 「最新バージョンのワードプレスに更新してください」 のようなお知らせがきていました。 たぶんもう少なくとも半年以上は更新していなかったような…てへ。。。   PHPが古いとワードプレスの最新版が使えない そのためワードプレスを更新しようとしても、 PHPのバージョンが古いので更新できませんのように書かれていて、長いこと更新できずにいました。 ただ、やはりワードプレスを最新版に保つのはセキュリティ対策の基本ですよね。ということで、ようやくやってみよう!という気になってやってみたら、 めっちゃ簡単でした。 ということで、やり方等について書いていこうと思います。   ※PHPバージョン変更前に、バックアップはとっておきましょう PHPのバージョンを変更すると、プラグイン・ワードプレステーマによっては対応できず、サイトの表示がおかしくなる場合があります。 そのため、バックアップをとっておきましょう。また、PHPのバージョンは変更しても、もとのバージョンに戻すことはできます。 後に書きますが、僕のサイトの1つは表示が崩れましたが、僕の場合はすぐに直すことができました。   エックスサーバーでのワードプレスのPHP更新方法 まずはエックスサーバーについてです。 まず、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。   1.エックスサーバーにログイン   まずはログインします。エックスサーバーにはサーバーパネルともう一つ?ほどログインするところがあるので、間違えずサーバーパネルにログインしてくださいね。(普段ドメインを登録したり、ワードプレスをインストールしたりするところがログインすべきパネルです。)   2.PHP Ver切替を押す ログインしたら、次はメニュー下の方のPHPというタブのPHP Ver. 切替を押します。 これをクリックし、進みます。 すると次のような画面になります。   3.PHPを最新に更新したいドメインを選択 一気に更新できるのかと思いきや、エックスサーバーではドメイン1つ1つを選択し、それぞれ更新します。 PHPを更新したいドメインを選択します。 すると次のようになります。 この画像右下の、変更後のバージョンの部分をクリックします。   4.新しく利用したいPHPのバージョンを選択する 僕は推奨されているPHP7.3.16にしました。 そして変更をクリックすると、次のような画面に切り替わります。 このような画像が出れば、PHPバージョンの変更が完了となります。変更後、10分ほど切り替えにかかるようです。   PHPバージョンが更新されているか、ワードプレス画面を確認 その後、ワードプレスで自分のサイトがちゃんと表示されているか確認します。 そしてワードプレスやプラグインの更新等を行いましょう。 表示が崩れている場合 僕のサイトの1つはPHPのバージョン変更後、サイトの表示が崩れていました。 崩れていたサイトの上部に英語や日本語でPHPのバージョンにあっていないプラグインがあるどうのこうのと書いてありました。(スクショし忘れましたが、ワードプレスの管理画面ではなく、サイトのトップページを)…

日本の警察はすごい|警察の黒人殺害事件やメキシコで見たデモ・差別について考えるべきこと

最近起きた、黒人男性が白人の警察に殺された事件があり、世界でそれに対するデモが起きていますよね。 僕自身、海外生活が1年9ヶ月くらいになりますが、メキシコでデモを見た時に、 「日本の警察って本当にしっかりしていてすごいなあ」 と思った事がありました。 ・海外での差別 ・警察による不正 などなど、そこら辺のことについて書きます。   メキシコで見たデモ   メキシコを一週間ほど旅していた時、デモを目撃した事がありました。 目撃というか、気づいたらデモの真っ只中にいたのですが、まずそのデモの規模が日本とは桁違いでした。   日本と海外のデモのレベルの違い   日本でのデモは数回新宿などで見ましたが、 日本のデモは基本的には、ただプラカードを持って歩く・どこかに居座るというレベルですよね。 デモでショッピングモール・銀行の窓完全破壊    僕はそのとき服か何かがほしくてナイキを探していたのですが、その流れでデモが始まりました。 そして見たのが、 ・銀行の窓が破壊されている姿 ・僕が行こうとしていたショッピングモールの窓が完全破壊されている姿 でした。     「ナイキ大丈夫か…」 と思ったのですが、まあもちろんナイキにはいけません。 そして、 デモでスタンガンを掲げる少女 何気なく歩いていると、前からかわいい少女が歩いてきてすれ違いました。 そして数秒後、 「バチバチ!」 という大きな音が聞こえてびっくりして振り返ると、 あの少女がスタンガンを持って何か言っていました。 とにかくビビって離れ、写真をとりました。 「メキシコのデモやべえ!!!」 と、窓の破壊なども含めてビビりました。   メキシコではこれが普通かそれ以下   そしてその後メキシコ人たちと話したのですが、これは普通だそうです。 「普通にこういうことが何度も起こるし、これが日常だよ」と。 僕は、 「いやいやいや、、、日本安全すぎかよ」 と日本の安全さに感謝したのですが、 もっとそのメキシコ人から話を聞いていると、更にいろいろな事がわかりました。   警察が大量に不正・政府は信用できない   彼は政府の中の人らしいのですが、 メキシコでは警察や政府による市民の殺害みたいなことが社会問題らしいのです。 しかも、不正は全くもって裁かれない。 警察じゃなくても、悪いことをした人、犯罪者もほとんど裁かれないらしいのです。 「いやいや、まじか…」…

外国人と日本人の働き方の違い|外国は自然体。日本はロボット的。

今まで20カ国くらい行ってきたのですが、 「外国人と日本人は働き方が全然違う」 これはすごく感じます。 「日本人ももっと外国人のようにリラックスして働ければいいのになあ」 と何度も思ったので、それについて書きたいと思います。   外国人 外国人と一括りにするのは少し広すぎですが、 ・ヨーロッパ10カ国以上 ・アジア5カ国以上 ・中南米3カ国 くらい行ってきた気がしますので、まあそこらへんからのイメージととっていただければと思います。   外国人の働き方:お客様ではなく、人対人   まず日本は、客=お客様みたいな、お客様は神様みたいな考えがありますよね。 個人的には、これは行き過ぎだと思います。 お客はお店に買いたいものがあるから来るわけで、別に偉いわけではありませんよね。 需要と供給の釣り合いが取れていると思います。 外国人は自由で自然体 国によりますが、 ・お客さんがいない暇なときは普通に携帯をいじる ・お客さんと仲良くなる(友達的なノリで) ・変に笑顔ではない。普通に楽しい時以外は笑わない。 というイメージがありました。(特にチップがないお店では。) チップがある店だと対応は変わりますが。   フィリピンにいた時 フィリピンに半年ほどいたときは、初めて行った吉野家的なノリのお店で店員さん達と友だちになり、一緒にそのまま3人くらいでショッピングモールや公園に遊びに行きました。 皆で公園に座り、英語を教えてもらったりしました。 他のお店にいた店員さんも、仕事がないときはゆっくりと地面に座って映画を見ていました。(休憩中かも) タイにいた時 タイに1ヶ月いたときは、カフェの店員さんと友だちになり、外で遊びました。 しっかりしたホテル的な場所でも、従業員たちのご飯に混ぜてもらえたり。 カナダのバンクーバー は1年くらいいましたが、そこまで海外だからこうみたいな違いはなかったような。チップ文化もあるので、良きサービスを提供する!という感じが強かったように思います。 ドイツ 2週間で4つの地域を旅しましたが、自然体な感じだったような気がします。ニュアンス。 ヨーロッパの国々を思い出そうとしているのですが、そんなに覚えていないのと、そこまでお店に行っていないという風に思います。 外国人のツンツンな店員やマイペースな店員 そうして考えていると、ツンツンな人はツンツンだし、笑わない人は笑わないという、態度的な点での違いが大きいと今思いました。 そういうところから思うに、外国で働いている外国人たちは、マイペースなんだと思います。 そういう人が多い。 日本だと笑顔で働くのが当たり前みたいな、暗黙の了解がありますよね。   オンライン英会話で見る、日本人と外国人の働き方の違い   最近オンライン英会話をしていて、 「明日はどのネイティブの先生と勉強しようかな?」 と毎日選んでいます。 その中で、先生の態度に関する日本人生徒たちのコメントを見ることができます。(どんな先生だったかというレビュー) そのレビューの中で、 「先生が全然笑顔を返してくれなかった」 というコメントを結構目にします。 なのですが、…

海外旅行中アイルランドのホステルでパンを盗難に遭った話|ドミトリーでの対策

こんにちは。 僕は海外旅行中はホステルに泊まるのが好きなのですが、一度だけ盗難に遭ったことがあります。 今日はその時のことに関して書いてみたいと思います。   アイルランドなので盗難に対して油断していた アイルランドはイギリスの横にある国で、詳しくは知りませんが基本的には裕福な国です。 そのためまさか盗難なんてあるはず無いと思っていました。   数ヶ月以上ヨーロッパをホステルで旅行してきた油断 そしてその時点でだいたい5ヶ月くらい海外をほぼホステルで他人たちと同じ部屋だけに泊まって旅行していたので油断していました。 アメリカ2週間、ヨーロッパだいたい4,5ヶ月くらい常にホステルで、一度も何も盗られたことがなかったので、まあ油断しますよね。   パンを盗られた   そして、盗られたのはパンです。 食パン。 しかも、10枚入くらい?のパックの、4、5枚くらい食べたあとの残り5枚くらい食べかけの食パンの袋です。 「いや、なんでパクった!?」 「そんなもんいらんくね!?」 と、盗難に遭ったと気づいたときは正直ショックよりも、なんで盗ったんだ!?と犯人があまり理解できませんでした。 「それ、食べかけの食パンだよ・・・?」   パンを盗難に遭った時のホステルの状況   僕がパンを盗られたときは、10人部屋くらいのドミトリー(2段ベッドが5,6個詰まっている部屋)で、ベッドの上にパンを出しっぱなしにしていました。 そして30分くらいの散歩から帰ってくると無くなっていました。   ホステルのドミトリーでできる盗難対策   アメリカ・ヨーロッパ・中南米でホステルを泊まり歩きましたが、あとにも先にもその時だけで、基本的にはそれ以外は盗難には遭ったことがありません。 それは泥棒しようとする人は実際は少ないということだと思いますし、また、しっかりと対策していたからだと思います。 ホステルでしていた盗難対策 ・ロッカーがあれば、しっかりと鍵をかけてものを入れておく ・ロッカーがなければスーツケースに自分で鍵をかけておく ・貴重品は常に身につける ・貴重品はあまり人に見せない ・寝るときは貴重品は抱いて寝る(リュックにまとめたりポケットにいれる)かベッドが接する壁側に置く などなどをしていたら、僕はあの時のパン以外は何も盗られたことがありません。 パンなので、格安な勉強代だったと思っています。 あれがカマンベールチーズだったらもうちょっとショックだったかも。 おわり