ーーーーーーーー2019年更新分ーーーーーーーー こんにちは、この記事は元々、2017年に書きました。 この記事を訪れた方がそれぞれどういう理由で来られたかはわかりませんが、 この2019年更新分では、毒親(ひどすぎる親(多くの日本人は自分の親が毒親であることにすら気づいていない。))との関係で悩んでいる方に向けて少し書きます。 「家族と本音で話すことは幸せには欠かせない」などとこの記事のタイトルには書いてあります。 確かにそういう面もあります。ですがやるなら本気ですべてをぶっちゃけ、傷つけることもいとわず言わなければ意味がありません。 また、「家族と仲良くすることが大切」などと書いてあるかもしれません。(もう読みたくないので確認はしていません。)ですが、まったくそんなことはありません。 「家族と仲良くする必要、全くありません。」 「家族と仲良くしなければいけない」などと言い方は違えど言っているブログやカウンセラーなどがいたら、それはかなり怪しいので気をつけた方が良いことを、毒親持ちで家族問題に2年向き合った僕が勧めます。 僕は今の時点では、親の葬式まで親とはかかわらない予定です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーー以下、2017年に書いたものーーーーーーーーー こんにちは、コウです。 僕は学生時代も起業後もずっと、 勉強、仕事、恋愛などが大切で、それ以外のことを疎かにすることが多くありました。 その1つとして家族という存在があります。 小さい頃から母からの愛はめちゃくちゃ感じて生きてきたし、 家族の大切さはわかっているつもりでした。 だけど、 家族と関わる事の大切さになかなか気づけず、 どちらかというと逃げてきました。 そんな僕でしたが、 この1年間心理学を学んだり、 幸せに生きることにフォーカスする中で、 「家族と本音で関わること」 が僕にとってすごくすごく大切だと言うことに気づきました。 実家への帰省がすごく幸せだった 今回2週間近く帰っていたんですが、 「幸せだ〜」 と感じる時間が何度もありました。 帰ったらいつでも暖かいご飯を出してくれて、 暖かい家があって、 優しく迎え入れてくれて、 「なんて俺は幸せなんだろう」と。 日中はゆっくりして、 深夜にかけて集中して仕事をする事が多いんですが、 そこから帰ってきて用意されている暖かい布団を見て、何度もすごく幸せな気持ちになりました。 ご飯は美味しいし、 猫はかわいいし、妹夫婦や親戚もみんな元気で優しい。 元々あるのに気づけない幸せは多い これだけ幸せなのに、 過去の自分は気づくことができませんでした。 「あることに気づけなかった」し、 それを受け取る器量が無かったのでしょう。 そして、幸福ではなく不幸にフォーカスする癖がありました。 家族と本音で話す事は、幸せな人生に欠かせない 今回の帰省では、…
※以下の記事は2,017年に書いたものです。 ですが2019年3月現在、母親のことを大好きとはもう思っていません。 このページを訪れる方はそれぞれ思いが違ってここに来ていると思います。 ーーーーーーー以下、過去投稿分ーーーーーーーーー こんにちは、コウです。 あなたは、 「お母さん大好き」 って言えますか? 俺はいつの間にか、言えなくなっていた。 ・大人なのにお母さん大好きとか恥ずかしい ・思っていたとしても、伝えることはできない ・母は大切って思ってるだけで十分なはず ・母も含め、なんだか家族と関わるのがめんどくさい、恥ずかしい こんなことを思っていた。 そんな俺だけどこの8月頭頃から3週間程、実家に帰っていた。 母に会うため、 母に大好きと伝えるため、 家族に会うため。 今までは実家に帰るのがめんどくさいと思っていたのに、 最終的には実家がすごく居心地が良くて、 東京に戻るのが寂しいと感じる程になった。 その時の経験をここに書きたいと思う。 お母さんや家族は大切だけど、なんだか恥ずかしい人。 そして、なぜか寂しい感情が強いという人は、読んでみてください。 お母さんに大好きって伝えることになった経緯 今年27歳の俺が、 なぜ急にお母さんに大好きなんて伝えようと思ったのか。 それは、 「俺が母に大好きって伝えたいと思ったこと」 「いつからか、お母さんが好きという気持ちにフタをしていた事に気づいた事」 などが大きな理由。 今年は東京でマンションを借りて一人暮らしを始め、 心理学を勉強したり、 ブロガー業界や心理学業界など、人と関わる機会も多かった。 だけどなんだか、寂しいという感情が強かった。 「寂しい」 という感情。 仲のいい友達もいるし、関わる人はいるのに、なぜか寂しい。 この寂しいという感情を感じていたら、 お母さんに会いたいって気持ちが出てきた。 それがきっかけ。 俺とお母さん、家族の関係 …
こんにちは、アフィリエイト×心理学のコウです。 東京に来て、早5ヶ月が経ちました。 この期間は、 アフィリエイトで起業したあの頃よりも、 セブ島で英語を勉強したあの頃よりも、人生で一番濃くて学びのある5ヶ月でした。 そこで学んだのは、 「人生を変えるには、今までの人生とは全く違う行動をすることがとても大切」 ということ。 ・人に嫌われないように、目立たないようにしよう ・何事も「ちゃんと」しよう ・お金は節約すべきだ ・常に努力をしていた方が良い 僕はこういったことを意識的にも無意識的にも感じ、 20年間人目を気にし、未来のためにやりたいこと・言いたいことを我慢して生きてきました。 そして今年の1月、東京に越してきた。 心理学を勉強しつつ実践し、 「今までの20年間の俺では考えられないような行動」を、この5ヶ月沢山とってきました。 そうしてまた、 一つのターニングポイントを迎えたので、ここで報告したいと思います。 また一つ皮がむけ始めたので、 我慢して生きている人、自由に生きたい人はぜひ読んでみてください。 5ヶ月間の、これまでの辛い人生とは全く違う行動 この5ヶ月、 とにかくいろんなことをしたので、それを箇条書きにしてみました。 SNS関連 ・人の投稿をSNSでシェアした(過去はできなかった) ・そこまで深く気にせずに記事を投稿した(過去は気にしまくりだった) ・「にゃー」とか「下ネタ」とかをブログなどに書いた(過去は書いたらやばいと思ってた) ・ライン@で100人を越す知らない人の相談に無料で乗った 対人関連 ・「これ言ったら嫌われるかも」と感じる事を人に言った。聞いた。 ・変な感じになっていた友達や元カノと仲直りした ・「嫌われている気がするけれど好き」な人たちと向き合った ・サイトをまねした人を許して、仲直りした ・1回行くって言った取引先との飲み会を断った ・嫌われても良い、面白くなくて良いとした ・うだうだ言って動かない人に、はっきりとものを言った(その人(ブロガーさん)はどんどん自由になっています。ありがとうございます。) 無駄、損したくないと思っていたことをした。お金関連。 ・東京でマンションを借りてみた ・毎晩お酒を飲んでみた(お酒にお金を使うこと自体、無駄だと思っていた。今はお酒といい感じに付き合えるようになりました。)…
会社を辞め、起業して2年。 自由なのに辛いのはおかしいと気づいて約9ヶ月。 心理学を実践して約9ヶ月。 東京酒飲み生活4ヶ月。 今俺が、生きづらさをなくし、 自由に生きるために大切だと感じていることは、 「『今の自分』を受け入れ、隠さないことがとても大切」 ということ。 東京に住み始めて3ヶ月経ったけど、 自分の心の変化をビンビン感じてる。 最近は、 心理学を実践しつつ自分と向き合い、 サイト達を更新し、 人と酒を飲み、 一人で酒を飲んでいる。 半年前、 セブにいた頃までの人生の、3倍くらい楽しくなった。 その理由は、 今の自分を受け入れ、 隠すのをやめ始めたからだと思っている。 今の自分を恥じて隠すことが、生きづらい人生を作る 何度も話しているけど、 今俺はサイトからの広告収入で稼ぎ、 2年前に夢見た状態が叶っている。 それは実際、 昨年の8月頃、セブにいる時には叶っていた。 だけれど俺は当時、 「学生なのに稼げない自分」になることが怖すぎて、 努力をやめれず、辛かった。 「何をしていても、楽しめない。努力をやめられない」 って、信頼できる人の前で泣いたりしてた。 セブで未来を悩んで、眠れないことも多かった。 友達と島で遊んでいて、 その時は楽しくても、 心のどこかで、 「サイトを作らないとやばい」 という感情が常に俺を支配していた。 それはつまり、 「学生でもないのに稼げない自分」 になることを死ぬほど恐れて、 隠そうとしていたからだった。 人に嫌われる自分が怖かった。 お金が稼げない自分になるのが怖かったのは、 嫌われると思っていたから。…
ライン@で相談に乗った人が、 悩みが減ったって報告してくれた(*´∀`) このときは、 ライン@でみんなに、 「どこ出身なの?」 ってアンケートして喋ったりしてた時なんだけど笑 それに答えてくれるついでに、 ストレスが減った報告をしてくれました(*´∀`) この人は1ヶ月くらい前に相談してくれた人で、 海外で生活している友達と自分を比べて悩んだり、 自分に自信が無いことが嫌だっていうこととかで悩んでいた。 それはつまりこの人が、 「自信が無いことはあまり良くないこと」 っていう自分ルールを持っていて、 その自分ルールで人をジャッジ(判断)しちゃってるからとかを話した。 すべき、すべきでないという自分ルール 俺らはみんな、 「〜すべき」 「〜すべきでない」 とか勝手にたくさん、 「常識だと思ってること=自分ルール」をもってる。 例えば、 「ご飯を残してはいけない」 って自分ルールを持ってる人はたまにいるよね。 そういう人は、 そのルールに当てはめて物事を考えるから、 ご飯を残してる人を見ると、 「だめだよ!残したら!」 って怒ったり、 怒らなくても、内心イライラしてたりする。 でも、 「ご飯を残してはいけない」 っていうルールを持ってない人は、 ご飯を残している人を見ても全くイライラしない。 そしてお腹いっぱいになったら、 「無理せずにご飯を残すことができる。」 このくらい違う。 自分ルールを持っていると、自分もそのルールで見られていると感じる この自分ルールを持っていると、 他人がご飯を残していることでもイライラするだけじゃなくて、…
変だと思われたくない、という人へ。 あなたは何を気にしているの? 何を隠しているの? 何に嘘をついているの? 嘘をついていると、人にバカにされたくないとか変だと思われたくないとか、そういう気持ちが湧いてきます。 変だと思われたくない と感じるときは、どんな時? ・SNSに何かを投稿する時 ・学校に登校する時 ・会社に行く時 色んなタイミングで変だと思われたくないですよね。 その変だと思われたくないって思う感情に関して、何を感じる? きっと、なにか見たくない感情があるんじゃないかな。 人それぞれ違うだろうし、一言では言えるものではありません。 ですが、自分に嘘をついているのは確かです。 例はあえて出しません。 変だと思われたくない時はかっこつけてる 変だと思われたくない時ってかっこつけてませんか。 可愛く見られたい、かっこよく見られたい。 つまり、そういう自分への期待が、未来への期待があります。 未来に期待する自分ってなんだろう? それは、取るに足らない、だめな自分を隠そうと、している、つまり、 自分はだめだと思っている自分です。 そうでなければ、未来に期待して、かっこよく見られようなどとは思いませんよね。 そしてそうして自分を駄目だと思っている今があれば、未来も同じ様にだめになります。 原因と結果はおなじになるからです。 周りからどう見られるか、気にすることをやめよう だから、気にすることをやめてみましょう。 気にすればするほどにあなたは未来に期待をし、それは確実に裏切られていきます。 今までさんざん未来に期待してきたのではないですか。 そしてそれで幸せでしたか。 人生を変えるために大切なのは、辛い今を作ってきた自分とは真逆の習慣、行動を取ることです。 それを、勇気を持ってやることです。 日本に長くいたなら、海外へ 人生を変えたいと思うひとは、思い切って海外に行くことはかなり良い結果になる可能性があります。 同じ場所で寝て起きて通っていませんか。 それでは出会う人、やること、全て今までと一緒です。 今までの辛い、だめな人生がこれからも変わらないのはわかりますよね? だから、今までと違うことをするのです。 外国人は変だと思われたくないとかあまり気にしない 変だと思われたくないというのは、日本、韓国あたりがひどいです。 恵まれているくせに、自殺が多いですよね。 でも、カナダやヨーロッパ、アメリカ等、欧州の文化で生きている人は変だと思われたくない思いがかなり低いです。 楽なんです、生きるのが。 無駄に、…
「大切なあの人に嫌われている気がする」 こういうこと悩んだことがある人は多いんじゃないでしょうか。 ・親友に、彼女に嫌われている ・旦那に嫌われている ・親に嫌われている とか、大事な人に嫌われているかもしれないってのは、かなり嫌な感情になると思います。 僕ももちろん大切な人がいて、 その中の一人の人に、1年くらい嫌われてる気がしていました。 ですが心理学の世界では、 想像していることは90%以上間違っている。考えるだけ無駄。と言われています。 そこで昨日、 「俺のこと嫌いですか?」 っていう確認をしてきました。 その時の話。 「大切な人がいる、嫌われている気がする」 というあなたは、ぜひ読んでみてください。 僕にとって大好きな人だった|嫌われている気がする事になった理由 その人のことを、Aさんと呼びます。 僕は昔Aさんにすごく憧れて、 Aさんみたいになりたいと心から思っていました。 そして、 昔から仕事のことや人生のことなども相談して生きてきました。 ですがある頃から、 「Aさんに嫌われているんじゃないか?」 って思うようになりました。 それは、 ある「性格診断」のようなものの結果が、 あまり良いものではないと俺が感じたのが始まりです。 性格診断結果から嫌われている気がした その性格診断はAさんの人生を作っているレベルに大切にしているもので、 Aさんを神の如く扱っていた僕はもちろん信じました。 僕も受けたのですが、 「僕の性格診断結果が、Aさんがあまり好きではないもの」だと勝手に解釈したんです。 つまり、Aさんが好きなタイプの人間じゃないという診断が出たと考えたということです。 その後、 一回Aさんに迷惑をかけたことがあり、その時に、 「これからのビジネスや人生、コウ(僕)は自分の頭で考えて生きていった方がいい」 と言われました。 で、その時僕は、 「もう嫌いだから、相談乗らないね」 って言われたと勝手に思いました。…
こんにちは。 「一度でいいから自由に生きたい」 この願いは人間なら一度は思うのではないでしょうか? ・毎日会社や学校に行くのが嫌だ ・言いたいことを自由に言いたい ・毎日遊んだり、海外にいったり、好きなだけ自由に生きたい などなど、思うことがあると思います。 僕自身1年浪人してまで大学受験をし、その後は就活をして新卒で就職しました。 ですが結局、1年で会社を辞め、自由に生きるという選択をしました。 そうしてから4年間。今の状態と感じていることをここで書きたいと思います。 約4年前、会社は自由ではなかった 僕は約4年前、地元の大学で大学事務の仕事についていました。 地元は田舎なこともあり、大学事務というだけで大成功というイメージで、周りからも「いいね」と言われていました。 会社員時代、自由に生きることはできなかった ですがそこでは、全く自由な生活はできませんでした。 働く環境が自由ではなかった ・14日間連続で休み無し勤務 ・振替休日をとても取りにくい ・残業代をたびたびカットされる 仕事が面白くなかった ・誰でもできる仕事 ・成長が感じにくい仕事 ・手に職がつかない仕事 人間関係も自由ではなかった ・おばさんからの嫌味 ・嫌いな人と関わらなければならなかったこと などのことから、僕は会社員でいることがすごく嫌でした。 海外に行きたい、自由に生きたいと思った また僕は高校生の頃から海外に留学したい、英語を流暢に話したいという夢を持っていました。 ですが、 ・留学して留年するのが嫌 ・留学するのが少し怖い ・本当に留学なんかして意味はあるのか? などと考え、その夢を諦めていました。 ですが会社員になり、 「このまま一生会社に使われて死ぬのか?」 「このままじゃ絶対に海外に行けない、絶対嫌だ」 と思い、他の道を探すことを決意しました。 たくさんの本を読み、生き方を考えた 最初は、 ・薬剤師…