とある国で海外駐在員として働いてます。 まともに会社員してお金稼ぎつつ、英語とか使ってます。 仕事終わりは外国人の友達たちと飲んだり、 かなーり普通なことをしてます。 行く前はこれでえーんかなーと不安に思ってたけど、 すごく、楽しい。 みんなでワイワイ英語とかいろんな言語話して仲良くしてます。 まさか自分がこうなるとは、アフィリしてた頃からじゃあ考えられない。 だけど、まあこうなってるから、こうなってんだよな。 この5年間ずっと海外にいるけど、 人との交流にもかなり慣れて、よかったよ。 大変なこともこれからたくさんあると思うけど、全ては学びで、 成長で、そのおかげでどんどん逆に楽になっていっているし、いくと思う。 まあ、そんな感じだよ。 じゃあね。
こんにちはコウです。 日本に帰ってきて大体1週間くらい経っています。 が、 「日本楽しい」 と少なくとも今は感じています。 4年ぶりに日本に帰ってきて、色々と感じることがあります。 日本はとにかくサービスが100点 まずこれをすぐに感じました。 みんなの対応も優しいし、とにかく安心。 日本人は対応してくれる人が優しい 言葉遣いから対応している時の雰囲気まで、働いている人たちの多くがそうで、とにかく安心できると感じました。 少しやりすぎな人もいますが、やはり基本的にはとにかく優しいし、いて気が楽になる。 日本人はちゃんと定時まで働いてくれる そして海外だと、21時まで電話受付けとか書いてあっても、 20時半とかだともう電話出ないとか、全く電話に出ないとか、そういうのがざら。 チリは特に酷かった記憶がある。 ペルーはマシだった気がする。 フランスもちゃんと定時まで働いてくれてた。 日本の厚生労働省に電話をしたことがあったけど、21時ギリギリにかけたけどちゃんと最後まで聞いてくれて、対応してくれた。 やはり日本のサービスはすごいと感じる。 日本はとにかく安全 これが本当に本当に大きい。 海外だと、中南米は特にだったけど、 海外では、、 ・常にスリがいないか気をつけなければならない ・夜道を1人で歩くのはまじで危険 ・複数でいても関係なく強盗とか来る(4、5回危なかった) だから、とにかく海外では気をつけなければならないことが多い。 フランスもそうだ。危ないことがあるとよく聞いた。 ニューヨークは危ない。あれは全然先進国の安全性ではない。。笑 まあでもニューヨークには必ず戻るけどね。好きだったからね。 日本では好きな服を着れる そしてこれも安全性に関係していること。 ペルーでは特にだけど、とにかく目立たない格好をするようにしていた。 ただでさえ旅行者ということが見えやすい中、高そうなものを着ていたりするのは危ない。 なので、なるべく目立たないような色とか、サンダルで歩いたりとかしていた。 でも日本では好きなように好きな服を着れるので、そこは本当に良いと感じる。 夜も歩ける これももう一度書いたような気がするけど、本当に大きなプラス点。 これは本当にすごいこと。。。 それに、電車も安全だし、本当に日本の安全性は世界に誇れるものだ。 4年ぶりに海外から帰ってきて感じる自分の変化 とにかく、 ・英語、スペイン語が話せる自分であること ・フランス語も多少できること ・俺には海外があるという自信 ・メンタル的な落ち着き ここら辺がとにかく大きな変化。…
こんにちは、ペルーなうのコウです。 「自分が本当にどんどん別人になってる。」 と感じています。 多分、本来の自分になっていっているのだと思う。嬉しい。 友達とクラブやバーで踊る? 日本にいた時はクラブというものが嫌いですらあった。 お酒を飲むのは好きだったけど、昔の彼女ととか仲良い友達とかとバーにいって座って飲む以外は基本全然好きじゃなかった。 し、特に踊るとかありえなかった。 ペルーのクラブ的なところで一人で踊る これがありえない。 本当に昔の自分ではありえない。 ダンスとか恥ずかしくてできなかったし、まあ踊り方を全く知らなかったのもでかいけど。 まあとにかく、 今はペルーのクラブ的なところで人が周りにいて誰も踊ってなくても関係なく一人でガンガン踊れるようになってる。 本当にこれはまだ信じられない。。 酒は飲まない 踊るけど、酒は飲まないと決めてる。 飲んだら踊る時気持ち悪くなるし、それに外国には焼酎や緑茶ハイがないから飲む気にならない。 今日も踊った 今日もカナダ人の友達と一緒にクラブ的なバー的なところにいって、そこにいつもいるペルー人の友達やら従業員達と話してた。 でも途中で踊りたくなったから踊った。 そしたら本当に楽しくて、それに周りの人たちも楽しそうにしていて、一緒に踊ったりした。 本当、人生変わりすぎていて信じられない。 これが楽しい人生かあと思う。 ペルーで英語・スペイン語を話し、バーでダンスをする自分 こんな自分になるとは思いもしなかった。 やはり人間変わるというためには時間がかかる。 しかし確実に変わっていくのだなあと思った。 本当に信じられない。 素晴らしいことだなあ。 コウ
こんにちは、ペルーに4ヶ月ほど滞在しているコウです。 「ペルーの好きなところ、嫌いなところ」 について書きたいと思います。 ・ペルーって危険そう ・ペルーってどこ ・ペルーは行く価値あるの? などなど考える人もいますよね。 今日は4ヶ月ほどいて僕が思うペルーに関する好き・嫌いを書こうと思います。 興味があれば読んでみてくださいね。 ペルーの好きなところ ペルーの好きなところとしては、 まずは何よりも、、、 「物価が安いところ」 ①ペルーの物価は安い やはり物価の安さはもう避けて通れない話です。 安いと言ってもタイに2015年に行った時の記憶が曖昧で、あまり比べ先が見当たりませんが。 6ソル(200円)、7ソル(240円)でお腹いっぱいになる 個人的に、まずはこれがかなり衝撃でした。 ペルーは広いので街によりますが、場所によっては200円、もしくは240円などで食べることができ、スープとメインが出てきます。 スープとメイン スープは種類によりますが野菜、ご飯、肉、等々が入っていて、かなりでかいです。 そしてメインはご飯と肉か魚、サラダ等々がついてきます。 かなりの量なのでいつも全部は食べきれずに持ち帰って、夜に他の食べ物と食べていました。 日本でお腹いっぱいになって200円のところには行ったことがないので、かなり安いと感じていました。 現地の人と話す機会がある この200円等のご飯は市場にいると食べられるのですが、僕は市場に行くのが好きでした。 というのも、ご飯を食べる時、隣に座っている現地の人や、料理を作ってくれるおばちゃんなどと会話をする機会がかなりの頻度であったからです。 これは日本では滅多に起こることがなかった気がするので、好きでした。 ペルーの好きなところ②知らない人と話しやすい 今書いたように市場などでは普通に現地の人と話せることが多かったです。 日本だと知らない人同士ではあまり話しませんよね。 なのでそういう気楽さはとても好きです。 ペルーの好きなところ③ジャッジし合わない 日本の基本の文化は、「ルールを守る」だと思っています。 日本はルールを守る国 ・電車では静かにする、電話はしてはいけない。 ・音楽はイヤホンで聴き、大きな音を立てるのはマナー違反。 ・知らない人には話しかけない。 ・他人と違う行動をとると変だとなる。 みたいなところがあると思います。 みんな監視しあっているみたいな雰囲気だと思います。 ですがペルーやチリではその雰囲気はすごく少ないです。 ペルーやチリはルールをあまり守らない ペルーやチリは、「ルールを守らない」というのがかなり普通です。 そのため、 ・バスや電車ではみんな喋るしうるさい、音楽も鳴らす。 ・イヤホンとか使わなくていい。音漏れとか当たり前。 ・知らない人同士でも普通に話しかける。 ・他人と違う行動とか別にいい。自分がしたいことをする文化。 ・ルールは守らない人が多い。 などなどの違いがあります。…
「ペルーって危ないんじゃないの?」 これは日本に住んでいる何人かの人に聞かれたことがある。 ・誘拐、強盗、殺人等に遭うのでは? ・南米はとにかく危なそう ・なんでそんなとこ行くの などなどと思う人もいると思います。 今日はそういったことに関して、グアテマラ約2ヶ月、チリ1年8ヶ月、ペルー約4ヶ月住んだ僕が書きたいと思う。 興味があれば読んでみてほしい。 ペルーで強盗に遭いそうになったことが三回ある ペルーのアレキパというところに今もいるのだけど、そこで三回ほど危険目なことがあった。 夜中に四人組の強盗 大体9時半か10時ごろペルー人の友人二人(女、男)と一緒に外を歩いていた。 歩いていた道はあまり人通りがないけれど、そこまで人がいないわけでもない道。 メインスクエアのすぐ近く。 冗談を言いながら三人で歩いていたら、なんだか怪しい四人が足ばやにこちらに向かって歩いてきていた。 僕は怪しいなあと思いつつも特にそこまで気にせずに歩いていた。 そして車がいなくなったタイミングで道の反対側に渡ろうとしたところ友達が、 「早く来い!」 と少し焦り目に言った。 そして例の四人組がすぐ近くを通りかかった。 彼らは幸運にも何もしてこなかったのだけど、ペルー人の友達二人が、 「彼らは強盗だよ」 と言ってきた。 「もしかしたら少し前に強盗をして今逃げているところなのかも」 「危なかったよ。もしかしたら荷物とか取られてたかもしれない」 などとも言ってきました。 急すぎて強盗だの危ないだの気づかなかった もちろん強盗たちは、 「自分は強盗だ」 と教えてはくれないですよね。 僕は友達が一緒なことや、そこまで危険とは言われていない場所にいたことで、強盗がきうるなんて思ってもいませんでした。 ペルーでは、常に強盗や治安には気をつけないといけない ペルーにいるといろんな人から、 「コロンビア人等が危ない」 と言われます。 ペルーは安全だったらしいのですが、コロンビア等の他の南米の国の人たちが来て、強盗等をするようです。 まあとにかく、ペルーでは常に気をつけていないといけません。 どんなに安全と言われている地域でも、昼でも気をつけること。 昼の4時ごろ、公園に強盗たちがいた そして今日ですが、僕は昼の4時ごろに友達とダンスの練習を公園でしていました。 まだ明るいし人も結構いるので安全ぽかったのですが、二人組の強盗を2組見ました。 僕はペルー人の友達といたのですが、彼が急に、 「今すぐ公園を去ろう」 と理由も特に教えてくれずに言いました。 そして公園から離れてから教えてくれたのが、 「強盗がいた」 ということでした。 ペルー人がしっかり見ると、強盗を感知できるみたいです。 彼がいうには、彼らはお金をやり取りしていたらしく、それは強盗してきたものを業者に売り捌いていたということでした。 移動先の公園でも強盗を発見…
こんにちは、コウです。 もう海外生活を始めて大体3年半が経ちました。 そんな中、 「アジア人として見られること」 にずっと抵抗がありました。 アジア人としてみられることへの抵抗 ・目が小さい ・アジア人のステレオタイプとして見られるのが恥ずかしい ・体が細い ・Chinaと言われる ・じろじろ見られる などがかなりの間嫌でした。 ですが最近、 「それはもういっか」 と思えるようになってきたので、そのことに関して書いてみようとふと思いました。 同じように海外でアジア人な自分を受け入れられないでいる方はぜひ読んでみてください。 アジア人として見られるのが嫌 やはり見た目への思いが強かったように思います。 先ほども書きましたが、 ・目が細い ・体が細い ・髪型が違う 等々・・。 目に関してはどうにもできないし、 体が細いというのは、頑張って筋トレしたいとも全く思いませんでした。 また、髪型、もかなりの間気にしていました。 前髪が長い髪型 日本や韓国、アジアでは男性の前髪が長い髪型が流行っていると思います。 こんな感じ。 僕は日本に住んでいた時は常にこんな感じの髪型で、それが好きでした。 ですが海外に来てみるとそういう人は少なく、みんな髪を上げていたりと、年が上に見えるような髪型をしている人が多くいました。 そのため、僕も周りと同じようになれるように、前髪を分けたり、伸ばそうとしたりしていました。 そしてその方が西洋の女性には好かれるだろうとも思っていました。 髪を伸ばすのは時間がかかる しかし髪を伸ばすのは大変で、大体途中で切っていて、また前髪を分けるのもあまり好きではありませんでした。 アジア人のステレオタイプと思われるのが嫌 髪型は特に、アジア人特有の変な髪型と思われるのではないかという不安がかなりありました。 馬鹿にされるのが怖いという感じでしょうか。 なのでなんとかアジア人ぽくないようになろうと前髪を分けたりと頑張っていました。 しかし、アジア人であることからは逃げられない ですが目が目なので、アジア人であることからは決して逃げられません。 髪型をアジア人らしいものに戻した そして最近、日本時代のアジア人らしい髪型に戻しました。 というのも、 アメリカ人の女友達二人に自分のこれまでの髪型でどれが似合っているかを写真をたくさん送って聞いて見ました。 すると二人とも僕の日本人らしい頃の髪型が一番好きだと言ってきたのです。 その結果を受けて、 「なんでわざわざ好きでもない髪型を続けないと行けないんだろう」 という思いが湧き、即座にその日に髪を切りました。…
こんにちは。 いまだにペルーにいるけどもうそろそろ出るコウです。 「ペルー旅行を安くできないか?」 ペルーに旅行に行きたい人は、こう思うことがあるとおもいます。 ・ホステルにより安く泊まりたい ・交通手段もより安くしたい ・ご飯も出来るだけ安くしたい などなど色々あるとおもいます。 ここでは、チリに1年半以上住み、マチュピチュやクスコ、ペルーのアマゾンにも旅行した僕が書きたいとおもいます。 ペルー旅行の宿代を安くする大鉄則 ペルー旅行の宿代を安くするには、 「ネット予約ではなく、直接宿に行って値段を聞きお金を払うこと・値段の交渉」 これでかなり安くなります。 ブッキングドットコム等をあえて使わない ヨーロッパを旅行していた時はいつもブッキングドットコム等を使っていました。 ですがペルーでは基本、直接宿に行って値段を聞いたり、もしくは直接電話して値段を確認しています。 というのも、ブッキングドットコムを通しての予約は、宿側がブッキングドットコムにコミッションを払わないといけないため、直接の予約よりも高くなるんです。 例えばある小さな町での滞在で、ブッキングドットコムでは大体一泊1300〜1400円ほどだったのが直接行くと1100円ほどになりました。1日だけの滞在ではなく長く滞在する場合、二、三百円の差は結構きいてくるとおもいます。 ホステルに長く滞在する場合は値段の交渉 そして1週間以上ひとつの宿に滞在するという場合、僕は毎回安くしてもらえないか聞いています。 例えば今住んでいる場所も1週間以上住むという約束のもと、1日350円分くらい安くなっています。 ペルー旅行でのバス代など交通費を安くする鉄則 そして交通費ですが、 バス代を安くする まずバス代は、直接バス会社に行って予約すると安くなります。 ネットの値段は1.5〜2倍くらいになりえます。 ネットで値段や時間を確認してから直接行くのがお勧めです。 タクシーを安くする タクシーの場合、外国人相手だとわかると勝手に値段を高くしてくることがかなりあります。 そのため、現地の人やホテルの人に、いくらくらい払うのが相場か聞きます。 そして相手が高い値段をふっかけてきた時には、 「いつもは〇〇くらいしか払っていない。」 と言います。 これはスペイン語ができないときついかもですが、英語が通じることもあるとおもいます。 大きい街なら英語が通じる可能性は高まるとおもいます。 ペルー旅行でご飯代を安くするコツ ペルーでご飯を安くするには、 ・現地の人に安いところを聞く ・マーケットで食べる ・買って料理する これらです。 僕は全部を駆使していました。 安いレストランと高いレストラン まず首都のリマでは、観光客用の高いお店と、現地人用の安いお店があり、その値段の差は倍、倍以上になりえます。 安いところのご飯も普通に美味しいです。 なのでホステル等で安いところや安い地域を聞きましょう。 …
チリ滞在中のコウです。 2019年9月ごろに2週間ほど旅行したアメリカに、もう一度行くよー。 一旦チリを離れる ビザ関連の問題でチリをでないといけなくなったこと、アメリカの友達たちに会うため等々の理由で一旦チリを出る事になった。 まずペルーへ 本当は即座にアメリカの予定だったけど、ペルーを経由することになった。 というのも、チリ人の友人がペルーに行くから一緒にいかない?と言われたから。 実際ペルーを経由していったほうが飛行機の時間がかなり楽になることがわかったし、スペイン語を話せる状態でチリ以外のスペイン語圏にはまだ行ったことがなかったから行ってみたいと思う。 アメリカへ アメリカ人の友だちが7人ほどいて、シアトル、ニューヨーク、ニュージャージー、シカゴ、ミシガン辺りに行く。 ミシガンが一番の目的だけどとりあえず行ってみる。 チリの南最高だった チリの南に最近3週間ほど旅をしたのだけど最高だった。必ずもう一度行きたいと強く思っているほど。 帰ってこなくてはならない、チリに。 まだまだ人生謎だけどとりあえず楽しいことが待っているだろうと思って進んでみる。 >アメリカ観光ビザESTAの申請過去にした時の記事 コウ
「親に宗教を強制されたことによるトラウマ」 これは実際にそれを体験した人しかわかりません。 たまに、こういう記事を見ます。 子ども時代に母親が信仰する宗教を強制「あれは虐待」元宗教2世の訴え ああ、仲間がいるんだな。と思います。 僕自身、母親による宗教の強制、虐待がありました。 宗教強制によるトラウマを克服するために生きている 生きづらさ、死にたいという思い、人との関わりが怖いなどなど、 多くのことは子供の頃の体験によるトラウマにより大部分もたらされるようです。 僕の場合は、親の宗教を強制させられ、身体的・精神的に虐待を受けていました。 1.母親に宗教の集会に毎週3回ほど強制で連れて行かれる。 ついていかないとけつを思い切り叩かれていました。 泣いて泣き叫んでもやつは僕を追いかけて捕まえて、ズボン等を脱がせて叩いていました。 よく覚えていませんが、物を使って叩かれたこともあったかもしれません。 どれだけ逃げてもあいつは諦めず俺を叩いていました。 2.集会のせいで友達の話題には入れない これもいつも嫌でした。19時にやっているテレビは毎週見れなかった。見たくても見れなかった。 日曜朝のデジモン等も録画だったりしないといけなかった。 3.嫌いな集会、大会での寝てはいけない、強制的に起こされる状況 行きたくない場所に強制に連れていき、興味のない大人の話を2時間、長いときはさらにさらに多く、聞かされました。 4歳、5歳、そういった子供が静かにずっとできるわけ無いですよね。 でも静かにしていなければならず、寝てもいけませんでした。ゆうことを聞かないと怒られるのです。 4.家を訪れての宗教勧誘をさせられる これもよく聞くやつですが、宗教勧誘をさせられていました。 着たくもない礼服を着させられて、小さいこどもにまで勧誘をさせる。。。 ピンポンを鳴らして宗教勧誘に来る子供の一人でした。 本当に頭のおかしい集団・親でした。 5.天皇は悪魔? 小さい頃に天皇の真似のようなことをして妹と遊んでいたことがありました。 が、それを思い切りキレられたのを覚えています。 天皇の真似というのは、めちゃくちゃに丁寧な言葉づかいで話す、のような感じで、天皇様…のようなことをたぶん言っていたのだと思います。 ですが、そのカルト宗教では神が一番、その他のものは悪魔?のような感じだったので、それに対して思い切り切れられたのを覚えています。 6.家族の会話はいつからか存在しない そしていつからか家族でご飯を一緒に食べることもなくなっていました。 全てが親の責任ではないですが、まともな家庭は知りませんでした。 7.カルト宗教 その宗教に、母親はお金を払っていました。母子家庭でお金がないのに、1万円、5千円等々を何度も寄付していました。今思えばあれは典型的なカルト宗教の行為でした。 信者の子供に強制する暴力・お金の搾取等々はカルトの特徴のようです。 覚えている、父親による勇敢な行動 うちは僕が3歳ころに離婚しています。 ずっと父がおかしいと母親に教えられて育ったようなものでした。 ですが、よりおかしいのは母親の方だった。それに気付かされてよかった。。 今でも覚えているのが、父親がその異常宗教の集会(100人だかくらいいる集会)にバーンとドアを開けて入り、僕を勇敢に連れて帰ってくれた事があったように記憶しています。 あれは彼が正しかった。それに気づいたのは、本当にここ数年、海外に出てからでした。 死にたいと思い続けて生きてきた…
こんにちは、チリ住みのコウです。 前回にも書きましたが、 前いた家で色々あったので新しい家に引っ越しました。 引っ越してきて2週間経ちましたが今までで一番おもしろい家に来れたと思っています! ・どういう家なのか ・誰がいるのか ・何をしているのか ・大勢(7人)と暮らして感じていること 等々書こうと思います! チリでの新しいシェアハウス ということで新しい家に引っ越しました。 この家は駅からもかなり近く、中心地に行くにも遠くに行くにもいい感じのところにあります。 どんな人がいるのか 2年前ほどのヨーロッパ旅行時代からですが、常に人と部屋か家をシェアし続けて生きています。 なので今回も人と一緒に住んでいて、 ・チリ人オーナーとその母(おばあちゃん) ・20代のボリビア人とコロンビア人の医者 ・40代くらいのチリ人二人 ・チリ人大学生 等々がいます。 ちょくちょく空き部屋に数日滞在の人が来ますが、このメンツは基本固定という感じです。 男女もほぼ半々です。 シェアハウス内で一緒にご飯を食べる 今までチリではホステル2つ含め6,7つくらいの家に住んできました。 ですが一緒に御飯を食べるところはかなり少ないです。 ただこの家では一緒に食べます。さらに人数も大体4〜5人ほど一回にいるので、昼ごはんが毎回かなり楽しいのが良い点です。 ちなみにご飯は食べたい人はお金を多少払って食べるというシステムです。 毎食大体500円くらい なので、まあまあ安く、さらにみんなと時間を共有でき、スペイン語も話せるのでお値段以上すぎると思っています。 家では常にスペイン語環境 そして今はリモートワークをしているので常に家なのですが、ご飯を食べる時は特に、常にスペイン語です。 ネイティブのスペイン語むずい ただみんなすごく早く話すので、わからないということもかなりあります。 全然わからなくて取り残されてしまうこともあり、それはきついときもあります。 勉強になる ですがやはり、めちゃくちゃ勉強になります。 やはり取り残されるのが嫌なので毎日単語学習をするのが日課になっています。 し、みんなと話す中で新しく知る単語も毎日あります。 多くの人と家をシェアするのが嬉しい 2年ほど東京に住んでいたことがあるのですが、一人暮らしをしていました。 周りにはシェアハウス住みの人たちがいましたが、全く羨ましく感じず、自分のプライバシーがあることが何より大事と思っていました。 ですがこの3年ほどはずっと誰かと住んでいて、今では人と住むのが好き!というふうに思っています。 難しいことも多いが 今まで住んできた家では合わない人との間で困ったこともありましたが、やはり学びがめちゃくちゃ多いと思います。 たくさんの家に住んできて、徐々に普通の人の生活というのがわかってきたというのもあると思います。 僕の実家は機能不全家族だったので、普通がかなりずれていたと思います。 ご飯はいつの頃からか常に一人で食べていたし、家族の会話というものもおそらくいつの頃からかあまり無かった気がします。 そういう基本的なことを健康的な環境で体験できているというのが今は本当に大切でラッキーなことだと思っています。 みんなでご飯 みんなでご飯を食べるのが楽しいです。 てきとうに色々なことをみんなで話しています。…