ワーホリに来れば何かが変わるはずだって思ってた。 ・ただ日本で、パソコンに向き合う毎日 ・寂しさ ・未来への不安 高校からの夢だった英語圏の国に来れば何か変わるはずだと、少なからず期待していた。 そうしてカナダに着き、3ヶ月半が経った。 正直、今の時点だけでもけっこう変わったと思う。 だけどそれを少しでも自分の中ではっきりさせたくて、今感じていることを書きたいと思う。 「ワーホリにいってみたいけど、本当に意味あるのかな・・」 と思って悩んでいる人は、参考にしてみてください。 ワーホリでは人間関係が学べる ワーホリに来て感じる大きな変化の一つは、間違いなく人間関係。 外国人との関わり ワーホリに来ている人の多くは、まず最初の数カ月は語学学校に通います。 僕も同様に語学学校に通いました。 そこでは、韓国、ブラジル、メキシコ、スイスなど、様々な国籍の学生が来ていて、望めば彼らと仲良くなる事ができます。 外国人は引きずりにくいし、オープン そこで友達と関わっていて思うのは、「外国人は引きずらないし、小さいことを気にしにくい」ということ。 日本人は友達同士ですれ違いがあったとき、それを引きずったり、その後の関係が微妙になったりしがちですよね。 でも外国人は特に、過去のことを気にせず普通に接してくれる傾向にあります。 例えば僕は韓国人の友達とちょっとだけ口論のようなことをして少し気まずい雰囲気になったことがあるのですが、それでも次の日からは全く気にせず接してくれ、僕のもとに来てくれますし、僕を気遣ってくれます。 それは国関係なくそういう傾向が多いように感じますし、そういう人たちといると、自分も小さいことを気にしなくなっていくように感じます。 ワーホリ中に友達を持つ大切さを知った 僕は一人でいる傾向がどちらかというと高めです。 日本でももちろん一匹狼的な感じが多かったのですが、カナダで一人でいると、英語も話さないし寂しいしで、本当に何をしに来ているのかわからなくなります。 そうして少しでも人といる時間を増やすようにしてみたのですが、友達と過ごす時間が多ければ多いほど、自分のメンタルは安定するし、楽しいと感じることに心から気づきました。 カナダで、「依存先を増やす」の意味を知った 友達のブロガーなどが、 「依存先を増やすこと」がメンタルのためにはとても大切という話をたまにしていたのですが、僕はその意味を言葉や知識としてしか理解していませんでした。 だけど実際にカナダに来て友達との交流を増やしてみると、まさかこんなにも気が楽になるとは、と驚きました。 カナダワーホリ中は、友達がどんどん変わっていく 友達の大切さは、ワーホリじゃなくてもわかると思います。 ですが特にワーホリ中は、友達がどんどん帰っていきます。 せっかく仲良くなっても、1ヶ月後には故郷に帰ってしまう、なんてザラです。 だからこそ、友達の大切さをより知ることができるんです。 カナダワーホリで英語力はどれほど変わる? そして英語です。 僕はカナダに来る2年ほど前に、フィリピンのセブ島で英語を半年ほど勉強してきました。 その後日本でも多少勉強していたので、来る前の英語レベルは、「アッパーインターメディエイト」という部類に属していました。 「ビギナー(初心者)<エレメンタリー<インターメディエイト(一応まあまあ話せるけどあんまり自信ない感じ←こんくらいのイメージ)<アドバンス(外国人(ネイティブじゃない)同士の会話なら基本困らないくらい。今ここ。)<エフィシエント(ネイティブとも渡り合えるくらい)」 という感じで、 インターメディエイトは中間、その中でもロウアーインターメディエイト、インターメディエイト、アッパーインターメディエイトなどと学校によりますが分かれています。 …
ワーホリで人生が変わるかどうかは、自分次第。カナダに来て3ヶ月半の今思うこと。






