チリはコロナロックダウンでまだ外に出にくい状況ですが、 今人生で最も忙しく、最も色々なことをできている時間になっています。 自分でもこんなにやることに囲まれることは始めてでびっくり、とにかく忙しい。 フリーの英語を使う仕事がかなり忙しいのと、ライティングの案件もあります。アフィリもだし。 仕事以外では料理を人生で初めてまともにしてます。チリ人おばちゃんには感謝しかありません。 野菜切って炒めたり煮たり色々したこと無いことをしてます。 あとはスペイン語と英語の授業もほぼ毎日受けている。 人とも連絡をとっているし、こんなに常に何かがある人生は初めてでまだ驚いています。 忙しすぎてめちゃ疲れるのもあるのですが、なんとか周りとぐちをこぼし合いつつやってるのもいい感じだと思います。自分にしたら本当に成長がすごい。 まあこんな感じでクイック更新。 ほな。
こんにちは。 「コロナでひとりぼっちでまじで辛い」 という人多いのではないでしょうか? ・一人暮らしで寂しい ・ひとりぼっちで話す人がいない ・一人暮らしじゃないけど寂しい 僕は今チリに住んでいるのですが、似たような状態でかなり寂しい時間や苦しい時間がありましたし、今でも辛い時はあります。ですが最近どんどん楽になってきているので、できること・やってきたことを紹介したいと思います。 コロナで一人暮らしでも話し相手は作れる 僕はチリ人のおばちゃんと家をシェアしているので毎日話す時間がちょこちょこありますが、外出禁止なので新しい人に出会うことはなかなかできません。 ですが、話し相手を今どんどん増やしています。 昔の友だちに連絡 言うまでもないかもしれませんが、Facebook, Line等の友達に連絡をすることで話し相手は作れます。 今これをやりまくっていて、 ・Facebook ・Line, what’sup(外国版のLINEみたいなやつ) これらでずっと連絡していなかった人たちに徐々にどんどん連絡しています。 外国人、日本人問わず連絡しているのですが、これで孤独感は70%くらい軽減された気がします。 コロナで寂しい、ひとりぼっちなどの悩みをちゃんと打ち明ける 一人ぼっちだと感じたり、病みやすい人の大きな癖が、悩みを人に言わないということです。 これをしていたらどんどん病んでいくだけです。 なので、連絡して、 「辛い、寂しい」 などを人に伝えることをすすめます。 僕も悩みを打ち明けるのは苦手だった 僕は人に悩みを打ち明けるのがかなり苦手な人だったのですが、今たぶんどんどんそれがうまくなっていっていると思います。 ・メンヘラだと思われたくない ・めんどくさいと思われたくない 等々が大体の悩みを言えない人の悩みだと思います。 でも、そうしてたらもっと病んでいくだけです。 悩みを言ってみると、案外人は受け入れてくれます。人によりますが。 自分の寂しいという気持ちを言うと相手もいってくる この、自分の気持ちをいったあとに相手からも言ってくる流れがかなりいいと感じています。 「一人じゃないんだ感」 これを感じることが寂しいと感じている人を救います。 コロナひとり暮らしでも孤独じゃない・寂しいと思わない人 同じ一人暮らし同士でも、孤独じゃない人ってたくさんいると思います。 そういう人達って、ひとり暮らしでもとにかく人と交流する癖がついていて、悩みとかもシェアし合っているのだと思います。 誰でも寂しいし孤独を感じる これはけっこう悩みを打ち明けることをしていて驚くこともありますが、めっちゃ明るそうで悩んでなさそうな人たちでも、実はめっちゃ病むことあるのよねとか言ってきます。 こういうのを聞いてシェアし合うことが大きな助けになりました。 コロナの今はなおさら そしてコロナの今はなおさらです。 アメリカのどこかの研究結果でも、孤独を感じている人が数十パーセント増えたそうです。 最近はブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアテマラあたりの人たちと連絡を取りましたが、みんな似たような悩みを抱えています。日本は感染者数的にも外に出やすいので、コロナで外に出られない系の悩みはあまり聞かないような気がします。 …
こんにちは。 ということで、南米チリはまだまだコロナがひどいので、基本は家にいます。 「コロナの外出自粛でも楽しく過ごしたい」 と思うことありますよね。 コロナの外出自粛でやることが無いと。 ・家にいると気が滅入るのみ ・やることがまじでまったくない ・ゲーム、Youtube廃人化している などなどな人はたくさんいると思います。 僕もそういうこともありますが、楽しくやれる日もあります。 ここ数日は特に充実している日が増えているので、そういうことについて書いてみます。 チリでコロナ自粛でもオンラインでなら仕事はある 外に出れませんが、オンラインなら仕事は基本あります。 僕は今ウェブサイト等の収入もありますが、いろいろなことをやりたいこと、そしてとにかく何もすることが無いときが一番面白くないので、オンラインで仕事探しをちょこちょこしています。 今はほぼ英語やスペイン語への興味が強いので、それ関連のものを英語のサイトや日本のクラウドソーシングサイトで探すことがあります。 仕事は単発だったり今後も続いたりするものがあります。 英語の添削の仕事 その中で例えば、英語の日記添削という仕事を今日しました。 英語の日記を英語で添削というのはやったことがなかったので、勉強になることがたくさんあり、楽しく取り組むことができました。 文法の知識や細かいニュアンスを考えながらまずは間違いを探し、その後英語で相手にわかるように間違っている理由を書いたりしました。 仕事に応募するのも面白い 日本語だけではなく、時には全文英語の仕事募集文を読んだり、自分のこれまでの経歴を英語や日本語で書いたりというのも、たいへんな部分もありますが面白いです。 「へ〜こんな仕事もあるのか」 「ほー最近はこういう仕事もあるのか」 など、見るだけでも面白いは面白いですが、やはり実際に応募まで行くと結構ガバっと楽しさが上がったりします。その後採用されるともう一個面白い世界が見れるみたいな感じです。 チリ人のおばちゃんと会話 そして今一緒にマンションをシェアして住んでいるチリ人の優しく面白いおばちゃんオーナーに連れられて上の方の階に行き、マンションからきれいな山を見ました。 チリは自然がすごいので、例えまちなかからでも迫力のある山が見えたりします。(記事最初にある画像ほどの綺麗さではありません。) スペイン語を話しながらこういう小さくともなんだか心温まるような、人との交流みたいなものをできてかなり嬉しかったです。 コロナ外出禁止中こそ、久しぶりの友達に連絡 日本にいる、しばらく連絡をとっていなかった友達に連絡もしました。 多少の近況報告でも、楽しいものですね。 就活をしている若い子や、その他の友達とも連絡が取れて嬉しかったです。これも、コロナがあったから逆にできた連絡かもしれません。 オンライン英会話+スペイン語 なんだかんだ毎日続いている、オンライン英会話。 と言うかこれが毎日の中の大きなものの1つになっているので、まあやりますよね。 そしてスペイン語、これこそ想像以上に続いています。 大家のおばちゃんと話すのもスペイン語なので、もっと上手くなりたい。 先生達と毎日コミュニケーションが取れるこのサービスはまじですごいと思います(語彙力)。 まあそんなとこで、みなさんもいろいろしてみてください。 では!
ということで、チリサンティアゴにワーホリビザとともに来て3ヶ月が経過しました。(はええなあ…) 来て3日でコロナが強まり外に出れなくなったのですが、ラッキーなことにチリの企業で完全在宅リモートワーカー(有給インターンシップ)のお話をもらうことができました。 もうインターンシップは終わっています(クビになったみたいなもの笑)が、その時の話をしたいと思います。 ・仕事を得た流れや僕がした探し方 ・ざっくりとした仕事内容 ・仕事を辞める事になった流れ ・得た経験 などなどについて書きたいと思います。 チリサンティアゴでのインターンの仕事を受けた流れ・探し方 ということで僕がこのインターンの仕事を受けたときは、フェイスブックのグループに、 「ワーホリで来たのですが、仕事ないでしょうか?」 というような内容を書き、それに対して連絡をくださった方々がいました。 二人くらい連絡をくださり、その中の一人の方の連絡が早く、それがそのインターンの話でした。 チリサンティアゴでリモート面接 当時はホステルにいて、外に出るためには許可証を得なくてはならない状況でした。(今もですが。) そういう状況でしたが、外国人の上司からスカイプで電話がかかってきて、20分程話しました。 スペイン語レベルをチェック 元々、 「スペイン語の力を測るからね」 というように言われていました。 ですが僕のスペイン語はほぼ初心者、当時で勉強期間は約1ヶ月半ほどで、まだまだとても基本的なことしか言えない状況でした。 ですが精一杯やってみた(質問に口頭で答えた)ところ、 「同じようなレベルの人も過去にはいたよ!」 というような感じでした。 英語でコミュニケーション そのスペイン語の検査以外は、基本的には英語だけで会話をしました。 英語はある程度できるので、その点は基本的にはあまり問題はなく、なんとかなりました。 インターンの仕事は受からなくていいやと思っていた 正直、スペイン語はできないし、まあ無理なら無理でなんとかなるだろうと思っていました。 チリもワーホリどころではない それに当時はロックダウンが始まったところみたいな感じだったので状況も見えず、住む場所すら見つけていない状況だったので、 「仕事なんてできるか?」 という感じでした。 まさに、 「ワーホリどころではない」 という感じでした。 チリサンティアゴでインターンの仕事を受ける前 そしてこの仕事を受ける前はラーメン屋や日本料理屋を仕事探しのために歩いて回っていました。 いい感じの働き先を見つけた(働けたらいいなと思った場所)のですが、店長が来ると言われていた翌日にそのお店に行くと、 「とりあえずコロナで2週間休業になるよ」 とチリ人の女の子に言われ、僕もホステルに留まるをえない状況になりました。 チリでインターンの仕事に合格 受からないと思っていましたが、合格。 正直びっくりしました。 「スペイン語できない」 ということで無理だと思っていましたし、何より会社はちゃんとした会社でした。 レストランの裏方とかバイトの裏方ならスペイン語ができなくてもありうると思いますが、しっかりとビジネスをする会社だったので驚きました。 …
昨日、とにかく日本に帰りたすぎてFB(フェイスブック)にまじ日本帰りたすぎると書いた。 だけど書いてて途中で、やっぱり本心から帰りたいわけじゃないんだとわかった。 日本に帰りたいけど本心では帰りたくない チリに来てからコロナが激しくなって、そういうのが理由で日本に帰りたいと思うことが増えた。 特に中南米にきて3ヶ月くらい経つけど今の所ここに住みたいとは全く思わない。(安全性が違いすぎる) その他にもストレスフルが出来事がかなり起こった1ヶ月半だったから、インスタで日本人の特に楽しそうなカップル漫画とか日本料理の話とか日本でワイワイと楽しそうにしている系のものを見ると、とにかくうらやましくてたまらなかった。 ラーメン、カレー、タピオカ、寿司、焼き肉とか食べたすぎるし、みんなのいる家に行きたいし、5年以内とかには結婚したいしとか色々思うと日本に帰りたいと思う気持ちが強くなっていた。 チリから日本に帰りたいと思ったわけ こっちに来てからは一度も一人暮らしはしてなくて、誰かが必ずいる家やアパートに住んでる。(シェア) というのも一人で暮らしても交流はできないし楽しくないしチリにいる意味が無いから。 で、その中で沢山の戦いがあった。 チリでの闘い ・ホステル(ゲストハウス的なやつ)で、共用のケトル、トースター、包丁とかを自分の部屋に持っていって使い、保持し、それは当たり前だと思いこんでいたチリ人のおばさん。明るく挨拶をするその他の宿泊客を完全無視したり。 ・そのおばさんを当たり前のように擁護したマネージャー ・他人にはコロナの危険があるから外に出るなと言いながら、自分はたくさん人を外から招き、それを指摘すると、私は何をしてもいいと強気で答えるおばさん などとの言い合いや闘いがあり、結果的にはこちらは何も間違ったことを言っていなかったので状況的にはなんとかなったが、こういうことを解決しなければならなくなることが多く、かつ基本的にはチリでは一人で生きていて仲間が少ないから、とてつもなく疲れて帰りたいと思うことがけっこうあった。 日本ではできない経験での成長 だけどチリに来た一番の理由は、スペイン語を話せるようになりたいからではなく、人との交流、文化交流を通して成長したいということだった。 そしてこの1ヶ月の間に出会ったおかしな人々との闘いの中で、確実に成長している。 ・素直におかしいことはおかしいと伝える練習 ・人に向き合う練習 ・いろんなタイプの人と深く関わる練習 こういうことは日本でももちろんできるけど、チリだと言語が違ったり文化が違うからより素直になりやすい。 誰も好んで、コロナで大変な今、南米という謎の世界に身寄りもほぼなし(知っている人は数人いる)で来て、知らないおばさんやおじさんと言い合いしたいなんて思わないと思う。 俺も嫌だ。けど、これは俺にしかできない体験。暗い面だけを見てたらクソみたいな毎日を送っているけど、良い面を見ると、バチクソ成長していると思う。 これからも生きていく中でクソみたいな人間たちに出会うだろうし、クソみたいな逃げたくてたまらない状況にたくさん出会っていくと思う。だけどここでちゃんと逃げずに戦うことで、これから先の人生に活きていくんだと思ってる。 日本に帰りたいけど、それよりもまだここにいたい。 こういうクソみたいな経験こそが、成長につながるらしい。 だから、帰りたい気持ちもあるけど、でもやっぱり帰りたくないのほうがでかい。 ゆうてあとビザは10ヶ月。10ヶ月って短くない? すぐだ。この10ヶ月は人生の修行・勉強をチリでする。ことになると思う。何が起こるかはわからないけど。 これは俺にしかできない体験で、みんなはみんなの体験をしてる。人生=勉強だね!!! 日本に帰ったらやりたいこと とりあえず後10ヶ月チリ→その後できるならドイツにワーホリで住んでみたい。 けどそれらが終わったら、日本に落ち着きたいと思う。 ・ラーメン、カレー、寿司、焼き肉、居酒屋、タピオカ行きたい ・英語とスペイン語を活かせる会社で働きたい ・彼女、結婚、子供、家庭…ということに入っていきたい この3つ…。 飯、仕事、家庭、、、的な感じのこと。まあ、どうなるかなんてわからないけど、コロナもまだまだ続くかもしれないし。 日本に帰りたいと思えば思うほど 帰りたい!と思えば思うほど、おそらく帰ったときの喜びやほっとする感は倍増するだろう。カレーラーメン寿司焼き肉タピオカミルクティーエトセトラ。。。 今はチリでの体験だ。
1年9ヶ月ほどもう海外にいます。 ですがこの2ヶ月ほどはちょくちょく日本シックになっています。 僕はどちらかと言うとアンチジャパンだったので、自分がまさか日本に帰りたいと思うとは思ってもいませんでした。 ・日本に住み、日本人と交流したい ・日本の居酒屋に行きたい ・日本人の文化への憧れ笑 書いてて自分で何を言っているんだろうと思いますが、インスタなどで日本の文化(特に漫画、若者たち、バンド)などを見ていると、 「ああ、日本たまには帰りてえなあ」 と思います。 チリについて二週間の日本シック チリについて2週間が経ちました。 チリについてからは特に、 ・完全なる新しい文化(特に安全面) ・コロナウイルスによる行動の制限(家さがしや仕事探し等) そして何より、 ・語学の壁(スペイン語!) が最初は特に、受け入れるのに時間がかかりました。 このブログでは何度か書いていますが、まず中南米に来てから気をつけなければならない、安全性の問題。 >チリワーホリ…スタート!|仕事・危険性・コロナウイルス・スペイン語 で、まずは、 「もうこんな場所いたくない…」 とガチで思い、ホステルで悩んだこともありました。 ですが現在は時間も経ち、安全な地域のホステルに移ってもいます。 そして今はコロナウイルス対策のロックダウン中で、ホステルの中から出られない、ホステル内では英語が公用語です。 そのため「コミュニケーションが取れないよー!」という問題もありません。ただ、たまに日本シックになることはあります。 日本シックと言っているが、結局帰りたくはない そして日本に帰りたいなどと思うことはありますが、結局帰りたくはありません。 せっかくワーホリビザをとってまで日本に来たのに、コロナやらプロテスト、言葉の壁などを理由にして帰るなんて考えられません。 苦しもうとも、次の国に行きたい!となるまでの1年近くは、チリでワーホリをしてやります。 チリにどうせ慣れる そしてこの2週間で多少でも慣れたように、結局慣れていくのだと思います。 多くの人に会い、いろんな経験をし、学んでいくのだろう…と。 スペイン語もましになることは確実だと思います。 以上でした!
ということでチリのサンティアゴに引越してきて2週間が経過しました。 今の状況に関してお話したいと思います。 ・コロナウイルスでのロックダウン ・外に出てはいけない時間 ・政府による対策 等々… いろいろありますが、僕の現状中心に、サンティアゴのことについて書きたいと思います。 チリのサンティアゴはコロナウイルス対策でロックダウン状態 サンティアゴ全域がロックダウンというわけではないですが、僕がいる地域含め、特に中心的な地域や大きな地域は7日間のロックダウン状態です。 外に出るためには特別な許可の取得が必要で、 ・スーパーに行く(3時間〜4時間) ・ペットの散歩(30分) ・医者に行く(より長い時間) などのことは許されています。 サンティアゴのホステルにてロックダウン 僕はサンティアゴにあるあるホステルにてロックダウン状態です。 中には、 僕、香港人、チリ人の滞在者3人しかおらず、ホステルのスタッフはあまり来ません。 でも大きな問題ありません。 チリ人のおばちゃんと一度言い合いをしましたが。笑 コロナロックダウンが始まる前のサンティアゴ ロックダウンが始まったのは2日ほど前ですが、その前は、夜10時から朝5時までは外出禁止というほぼ意味がないロックダウンでした。 ですが結局今は完全ロックダウンです。 ここからどうなるのか、サンティアゴで見ていきます。 ペルーのコロナウイルスロックダウン 聞いたところによると、ペルーは2週間のロックダウンを1ヶ月に(もう2週間多く)伸ばしたそうです。 なので、チリサンティアゴのロックダウンは今の所あと6日間程ですが、その後解放されるかはわからないですし、むしろ解放されないほうが良い気がします。 日本は大丈夫そうな感じ? 日本の事情はほぼニュースのみでしか知りませんが、日本は大丈夫そうというイメージがあります。 特に義務的なロックダウンも無く、まだ人が道にいる?というイメージです。 ロックダウンは急に決まる そしてチリでのロックダウンや外出禁止令は、急に決まりました。 確か今回の1週間のロックダウンが発表されたのは、ロックダウンが始まる日の前日夜6時頃でした。 日本でも同じようにロックダウンが始まるかもしれません。 とりあえず、これからどうなるんだろう! 以上です。
この前の記事で、サンティアゴでインターンの面接を受けたということを書きました。 ここでは、 ・このコロナ時代にチリで仕事探しをしてみた感じたこと ・仕事探しの方法 について書いています。 チリサンティアゴで、インターン 今はコロナウイルスで完全に仕事見つけるのとか無理だろと思っていたのですが、なんと面接に受かりました。(インターン) インターンなのでお金はめちゃくちゃちょっとだけしかもらえませんが、とりあえず挑戦してみます。 ・英語が公用語 ・英語、スペイン語でクライアントと会話 というところが楽しそうで、決めました。 あとは一応僕はウェブマーケティングのプロ的な人であり、その会社はマーケティング関連のことをするということで、まあやってみようということになりました。 サンティアゴワーホリ、案外仕事は見つかる サンティアゴに着いてすぐは、ラーメン屋等で働こうと思っていました。 そしてラーメン屋やら他の日本料理屋に履歴書を持っていったのですが、即座にコロナウイルスでいい感じだと思ったラーメン屋が2週間休業するかもとなりました。 そして家さがしもしていましたが、エアービーアンドビーはどこも受け入れを行っておらず、住む場所は結局ホステルしかありませんでした。 そういった状況で、仕事や家さがし、また新しい世界での生活ということでかなりストレスを抱えていたのですが、なんと意外や意外、このインターンのお話をいただき、完全に受かるつもりもなくダメ元で面接を受けたら受かりました。笑 絶対落ちると思っていた程だったのですが、なんとかなりました。 こんなクソな状況でも仕事が見つかるなら そして今日からなんとチリではみんな7日間外に出れないという期間です。 そんな仕事探しには最悪の状況でも仕事は決まるのなら、おそらく普通な状況なら仕事が見つからないことって無いと思いました。 このインターン合格のお話をもらった直後に他の会社(ちゃんと給料出る)からあなたに興味があるので履歴書を送ってくださいというメールをいただきました。 なので、インターンじゃなくても仕事はあるということです。 チリサンティアゴのワーホリで仕事探しするなら とにかく、日本人やチリ人、その他いろんな国籍の人がいますが、いろんな人に、仕事を探しているということを伝えることが大事だと思います。 僕は結局フェイスブックで日本人の方に紹介されたインターンに決まりました。 このインターンは最低半年なのですが、その後もやる気があれば続けていいそうです。 ただ、半年間ほぼ無給(ほぼフルタイムで一ヶ月1万円)なので、うーん。と思います。 その点はまあやってみて決めます。 これがチリに来たときに書いたもので、ここでは仕事見つけのためにしたことが多少書いてあります。 >チリワーホリ…スタート!|仕事・危険性・コロナウイルス・スペイン語 ここで終わろうと思いましたが、仕事を見つけるためにしたことをここでもう一度書きたいと思います。 チリサンティアゴでの仕事探しの方法|ワーホリ ということで僕はバンクーバーでも2018〜2019年にワーホリをしました。 その時も同様でしたが、まずは履歴書を作ります。 これがすべての始まりです。 仕事探しのために履歴書を書く 履歴書は、 ・ワーホリ 履歴書 ・履歴書 スペイン語 等で検索して出てきたものを参考に、自分の経歴をまとめます。 チリではスペイン語、カナダでは英語で作りました。…
数年前の俺から考えたら、チリでインターンシップの面接とかまじで意味がわからないことをしている。 と我ながら思うけれど、 今日の朝、インターンシップの面接を受けました。 もちろん、このコロナウイルスの状況では、直接会うことはできないので、SKYPEでの面接です。 チリサンティアゴで、インターン インターンのお話は、フェイスブックのグループにチリで仕事を探している旨を投稿した際に、チリ在住の日本人女性から勧められ、受けてみました。 その会社には日本語を話す人はおそらくいないようなので、完全なるインターナショナルな会社です。 「クライアントとは英語、スペイン語で会話」 英語は基本的には大丈夫ですが、スペイン語!!! 数日前に「面接ではスペイン語を見る」と言われた インターンのお話を聞いてから、早速担当の方にメールをしました、 海外の会社で働いたことはカナダでカフェでバリスタしただけなので、基本的にはメールの作法などもあまりわかりません。 なので、ビジネスメール英語などで検索し、見よう見まねでメールを作成。 そして、担当の方に繋がり、 「では、来週のいつ空いていますか?」 と聞かれ、今日面接となったのでした。 スペイン語はビギナーよりはマシなレベルだが。。 一応グアテマラで1ヶ月ちょっと勉強したので、少しだけ話せます。 だけど、緊張しました。 面接前は、 「いや、スペイン語は無理やろ!」 という風にビビっていたのですが、いちおう面接を終えることはできました。 あとは結果待ち。 チリサンティアゴでのインターンシップ面接で話したこと まずは英語で簡単に相手の会社が何をしているのかを聞きました。 そしてその後、 こちらも多少英語を話し、 早速、 「では、スペイン語であなたのことを教えてください」 というようなことを言われ、なんとかこの2ヶ月ほどで蓄えたつたないスペイン語で話しました。 ・なぜチリに来たのか? ・何を今までしてきたのか? などなど…。 かなり緊張していましたが、相手の方の対応がめちゃくちゃ柔らかくて、なんとか話すことができました。 ということで、結果を待ちます。
※ちょっと気分的にマイナス目な記事です。嫌な方は読まないようお願いいたします。 カナダにワーホリに行った時もそうだったような、来てから少しの間は特に、 「日本に帰りたい」 という気分になります。なっています。 チリはカナダよりも更に状況が違いますし、コロナウイルスでの差別などもあり、さらにきついような気がします。 同じように感じる人は多いのではないでしょうか。 海外に住んでいると、 ・日本にいるのとは全く違う ・旅行しているのと住むのは全く違う ・家探しから何からすべて、言葉も上手くいかない中でやらなければならない ・中南米では常に安全性という問題がある などで、病むタイミングがあると思います。 特に今は、コロナウイルスでの状況の変化もありますし、アジア人として海外にいることが怖いという人も多いのではないでしょうか。 チリでもコロナウイルスでのアジア人差別 僕はまだ受けていませんが、出会った韓国人たちや日本人から、そういう話を聞きます。 ・コロナと言われた ・つばをかけられた 普段はチリ人はもっと優しいそうですが、今は状況が状況だけに、みんなコロナを怖がっているのでしょう。 チリ人だけではなく他にも多くの中南米の人がいます。 なるべく目立たないようにしています。 なんで隠れなならんねん すべてを1から自分でやらなければならない状況 ワーホリを始めると、 ・家探し ・スペイン語の学校や先生などを探すこと ・仕事探し などなど、知り合いがいるにしてもいないにしても、結局自分でたくさん動かなくてはならず、さらに決定しなければならないこともたくさんあります。 こういったことを着いてまだ慣れていない地域でするのは、楽しい面ももちろんありますが、なかなか決められないと、ストレスになってきます。 こっちもいい、あっちもいい、、、と思っていると、本当に決まりません。 ※ここからまた本音(愚痴)が出てくるので、嫌な方は読まないようお願いいたします。 チリ、中南米は常に安全性が問題になる 正直ストレスがたまりすぎてどうにかなりそうです。 常に安全性のことを気にして部屋探しをしないといけません。まあまあいい感じの部屋でも、路上で携帯を出すには注意しないといけない、夜は強盗に遭う可能性があるなど。。。 どうやらどの地域もそのようですが、そういったすべてを気にすることに本当に疲れてきました。 I’m so sick of having to be worried about safety here. 今泊まっているホステルも夜中に出歩くことは基本的にはできません。 もちろん必ず強盗に遭うなどのことではありませんが、チリ人でも一人で夜は歩かない地域が本当に多いようです。…