ということでまだチリにいます。 チリワーホリに来た場合、RUTという個人番号、日本で言うマイナンバーカードのようなものを取らないと色々なことが不便になります。 今までずっと欲しかったのですが、コロナのこともあり役所があまりまともに動いていませんでした。(いつもまともに動いてないようですが。) また、そこまですぐに取得する必要性にもかられなかったりと色々な理由から取得せずにいました。 ですが今回、WIFIルーターを契約するために自分の番号が無いとだめということでとうとう取得しました。 詳しい流れは覚えていませんが、同じようにRUTを取りたいけどよくわからないという人に役立つこともあると思うので、今回の体験をシェアしたいと思います。 チリワーホリでRUTを取るには時間がかかる 今回はコロナの影響もあり更に取りにくくなっていましたが、普段から取りにくいようです。 記憶が正しければ他のサイトで読んだところによると、朝から5時間など役所に並ぶ必要があるとか。 チリにきたらRUTはすぐに申請するのがおすすめ まず、来たらすぐに手続きを始めましょう! これは大事です。めちゃくちゃ時間がかかります。 ホステルで出会ったワーホリできた韓国人の女性もすごく苦労したと言っていました。 RUTを持っていないせいで出国時に無駄にお金を払わないといけないようなことも言っていました。彼女はコロナの影響もあり、半年でチリを出たようですが、まだRUTを持っていなかったようです。 RUT申請の流れ あまり詳しくは覚えていないので他の情報も見てほしいのですが、 1.チリ警察のサイトPDI Chileのようなサイトで外国人としてCarné de identidad(RUTの書いてある個人カード)か何かを申請するページで自分の情報等を入力 →ここの詳細のみ覚えていません。 2.そのPDIサイトから、いつどこに個人カードを申請するために行かないといけないかのメールが来るのを待つ 3.それが来たらその場所に行く チリの役所からメールが来ない まず僕はチリに来て即座に申請をしました。 役所からのメールはコロナの影響もあると思いますが絶対にくるとは正直信用はできません。 3回ほどメールを受け取り、最終的に7月に受け取ったメールで、「次のメールにて、申請時に行くべき場所・時間を伝えます」と書いてありましたが、3ヶ月経っても何も連絡は来ませんでした。 同居のチリ人に助けてもらい、なんとか取得 そして結局同居のチリ人に無理やり役所への予約をしてもらい、言われたところに行きました。 知り合いがいるといないでは天と地の差です。 また、スペイン語ができるとできないでも難しさはかなり違うでしょう。 僕はまだまだなので苦労しています。 ですが助けてもらえたおかげで、合計2時間半で、「IDカード取得のための紙」を取得できました。 1ヶ月後に自分の住んでいる地域のオフィスに行ってカードがもらえるとのことでした。 チリワーホリに来たら、まずRUT申請を! 思った以上に時間がかかりました。 現地で働くためには基本的にはRUTがいるので、早く申請しましょう! では。
嬉しすぎる。 久しぶりに久しぶりにカフェに来れて嬉しすぎる。 感動しています。 まさかこんなにスタバを使うことが特別なことになるなんて。。 とにかくこれて嬉しい。 チリにきて半年。 もうけっこう普通に外に出ていい感じになっているけど、もちろんマスクは必須。 スタバももっと早く空いているようだったけどコロナのことも考えて長い間来ないでいた。 けどようやくこれた。。 やっぱり同じことの繰り返しはきついわ。 たまにこういう少しでも違ったことをしないとだ。 家の中での集中力とカフェでの仕事のはかどり具合はもう違いすぎる。 英語・スペイン語の勉強と英語での仕事 この数ヶ月はとにかく家にこもって英語とスペイン語の授業を毎日受けて、あとは家でできる英語でのリモートの仕事をしていた。 スペイン語はまだまだ難しいけど、もちろんマシにはなっている。 英語の仕事は英語で北米やヨーロッパに電話をする仕事と、日本人や韓国人が書く英語の文章の添削とかしていた。 今もう一つ新しい仕事に応募してその返事がクソ遅くてイライラしているけれどそろそろ来るのだと思う。 とにかくカフェに来れていることがすごく嬉しい。 チリでその他にしていること 自転車をこちらで買ったので大きな公園にいったりしている。 あとは同居のおばちゃんに教えてもらって料理したり。 人生で初めてラザニアを作った。 何度かチリ人の友だちの家に行ったりもした。 とにかくスタバが嬉しすぎる スタバ最高だ。 やっぱり世間との遮断はマジできつい。 何も見えなくなるというか、本当に世界が狭くなる。 カフェに居るとそれだけで少しは世界と繋がっていると感じる。 カフェに来ないとやはりあまり動かないというか、とにかくパソコンを触るにはカフェ以上の場所は無いと再認識している。 まあそんなところかあ。。 あと5ヶ月 あと5ヶ月くらいしたら一度日本に帰らないと。 世界の情勢が変わりすぎてどうなるかは全くわからんけど。 まあとにかく久しぶりにアップデートできてよかった。 ほな。
チリはコロナロックダウンでまだ外に出にくい状況ですが、 今人生で最も忙しく、最も色々なことをできている時間になっています。 自分でもこんなにやることに囲まれることは始めてでびっくり、とにかく忙しい。 フリーの英語を使う仕事がかなり忙しいのと、ライティングの案件もあります。アフィリもだし。 仕事以外では料理を人生で初めてまともにしてます。チリ人おばちゃんには感謝しかありません。 野菜切って炒めたり煮たり色々したこと無いことをしてます。 あとはスペイン語と英語の授業もほぼ毎日受けている。 人とも連絡をとっているし、こんなに常に何かがある人生は初めてでまだ驚いています。 忙しすぎてめちゃ疲れるのもあるのですが、なんとか周りとぐちをこぼし合いつつやってるのもいい感じだと思います。自分にしたら本当に成長がすごい。 まあこんな感じでクイック更新。 ほな。
こんにちは。 「コロナでひとりぼっちでまじで辛い」 という人多いのではないでしょうか? ・一人暮らしで寂しい ・ひとりぼっちで話す人がいない ・一人暮らしじゃないけど寂しい 僕は今チリに住んでいるのですが、似たような状態でかなり寂しい時間や苦しい時間がありましたし、今でも辛い時はあります。ですが最近どんどん楽になってきているので、できること・やってきたことを紹介したいと思います。 コロナで一人暮らしでも話し相手は作れる 僕はチリ人のおばちゃんと家をシェアしているので毎日話す時間がちょこちょこありますが、外出禁止なので新しい人に出会うことはなかなかできません。 ですが、話し相手を今どんどん増やしています。 昔の友だちに連絡 言うまでもないかもしれませんが、Facebook, Line等の友達に連絡をすることで話し相手は作れます。 今これをやりまくっていて、 ・Facebook ・Line, what’sup(外国版のLINEみたいなやつ) これらでずっと連絡していなかった人たちに徐々にどんどん連絡しています。 外国人、日本人問わず連絡しているのですが、これで孤独感は70%くらい軽減された気がします。 コロナで寂しい、ひとりぼっちなどの悩みをちゃんと打ち明ける 一人ぼっちだと感じたり、病みやすい人の大きな癖が、悩みを人に言わないということです。 これをしていたらどんどん病んでいくだけです。 なので、連絡して、 「辛い、寂しい」 などを人に伝えることをすすめます。 僕も悩みを打ち明けるのは苦手だった 僕は人に悩みを打ち明けるのがかなり苦手な人だったのですが、今たぶんどんどんそれがうまくなっていっていると思います。 ・メンヘラだと思われたくない ・めんどくさいと思われたくない 等々が大体の悩みを言えない人の悩みだと思います。 でも、そうしてたらもっと病んでいくだけです。 悩みを言ってみると、案外人は受け入れてくれます。人によりますが。 自分の寂しいという気持ちを言うと相手もいってくる この、自分の気持ちをいったあとに相手からも言ってくる流れがかなりいいと感じています。 「一人じゃないんだ感」 これを感じることが寂しいと感じている人を救います。 コロナひとり暮らしでも孤独じゃない・寂しいと思わない人 同じ一人暮らし同士でも、孤独じゃない人ってたくさんいると思います。 そういう人達って、ひとり暮らしでもとにかく人と交流する癖がついていて、悩みとかもシェアし合っているのだと思います。 誰でも寂しいし孤独を感じる これはけっこう悩みを打ち明けることをしていて驚くこともありますが、めっちゃ明るそうで悩んでなさそうな人たちでも、実はめっちゃ病むことあるのよねとか言ってきます。 こういうのを聞いてシェアし合うことが大きな助けになりました。 コロナの今はなおさら そしてコロナの今はなおさらです。 アメリカのどこかの研究結果でも、孤独を感じている人が数十パーセント増えたそうです。 最近はブラジル、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアテマラあたりの人たちと連絡を取りましたが、みんな似たような悩みを抱えています。日本は感染者数的にも外に出やすいので、コロナで外に出られない系の悩みはあまり聞かないような気がします。 …
こんにちは。 ということで、南米チリはまだまだコロナがひどいので、基本は家にいます。 「コロナの外出自粛でも楽しく過ごしたい」 と思うことありますよね。 コロナの外出自粛でやることが無いと。 ・家にいると気が滅入るのみ ・やることがまじでまったくない ・ゲーム、Youtube廃人化している などなどな人はたくさんいると思います。 僕もそういうこともありますが、楽しくやれる日もあります。 ここ数日は特に充実している日が増えているので、そういうことについて書いてみます。 チリでコロナ自粛でもオンラインでなら仕事はある 外に出れませんが、オンラインなら仕事は基本あります。 僕は今ウェブサイト等の収入もありますが、いろいろなことをやりたいこと、そしてとにかく何もすることが無いときが一番面白くないので、オンラインで仕事探しをちょこちょこしています。 今はほぼ英語やスペイン語への興味が強いので、それ関連のものを英語のサイトや日本のクラウドソーシングサイトで探すことがあります。 仕事は単発だったり今後も続いたりするものがあります。 英語の添削の仕事 その中で例えば、英語の日記添削という仕事を今日しました。 英語の日記を英語で添削というのはやったことがなかったので、勉強になることがたくさんあり、楽しく取り組むことができました。 文法の知識や細かいニュアンスを考えながらまずは間違いを探し、その後英語で相手にわかるように間違っている理由を書いたりしました。 仕事に応募するのも面白い 日本語だけではなく、時には全文英語の仕事募集文を読んだり、自分のこれまでの経歴を英語や日本語で書いたりというのも、たいへんな部分もありますが面白いです。 「へ〜こんな仕事もあるのか」 「ほー最近はこういう仕事もあるのか」 など、見るだけでも面白いは面白いですが、やはり実際に応募まで行くと結構ガバっと楽しさが上がったりします。その後採用されるともう一個面白い世界が見れるみたいな感じです。 チリ人のおばちゃんと会話 そして今一緒にマンションをシェアして住んでいるチリ人の優しく面白いおばちゃんオーナーに連れられて上の方の階に行き、マンションからきれいな山を見ました。 チリは自然がすごいので、例えまちなかからでも迫力のある山が見えたりします。(記事最初にある画像ほどの綺麗さではありません。) スペイン語を話しながらこういう小さくともなんだか心温まるような、人との交流みたいなものをできてかなり嬉しかったです。 コロナ外出禁止中こそ、久しぶりの友達に連絡 日本にいる、しばらく連絡をとっていなかった友達に連絡もしました。 多少の近況報告でも、楽しいものですね。 就活をしている若い子や、その他の友達とも連絡が取れて嬉しかったです。これも、コロナがあったから逆にできた連絡かもしれません。 オンライン英会話+スペイン語 なんだかんだ毎日続いている、オンライン英会話。 と言うかこれが毎日の中の大きなものの1つになっているので、まあやりますよね。 そしてスペイン語、これこそ想像以上に続いています。 大家のおばちゃんと話すのもスペイン語なので、もっと上手くなりたい。 先生達と毎日コミュニケーションが取れるこのサービスはまじですごいと思います(語彙力)。 まあそんなとこで、みなさんもいろいろしてみてください。 では!
ということで、チリサンティアゴにワーホリビザとともに来て3ヶ月が経過しました。(はええなあ…) 来て3日でコロナが強まり外に出れなくなったのですが、ラッキーなことにチリの企業で完全在宅リモートワーカー(有給インターンシップ)のお話をもらうことができました。 もうインターンシップは終わっています(クビになったみたいなもの笑)が、その時の話をしたいと思います。 ・仕事を得た流れや僕がした探し方 ・ざっくりとした仕事内容 ・仕事を辞める事になった流れ ・得た経験 などなどについて書きたいと思います。 チリサンティアゴでのインターンの仕事を受けた流れ・探し方 ということで僕がこのインターンの仕事を受けたときは、フェイスブックのグループに、 「ワーホリで来たのですが、仕事ないでしょうか?」 というような内容を書き、それに対して連絡をくださった方々がいました。 二人くらい連絡をくださり、その中の一人の方の連絡が早く、それがそのインターンの話でした。 チリサンティアゴでリモート面接 当時はホステルにいて、外に出るためには許可証を得なくてはならない状況でした。(今もですが。) そういう状況でしたが、外国人の上司からスカイプで電話がかかってきて、20分程話しました。 スペイン語レベルをチェック 元々、 「スペイン語の力を測るからね」 というように言われていました。 ですが僕のスペイン語はほぼ初心者、当時で勉強期間は約1ヶ月半ほどで、まだまだとても基本的なことしか言えない状況でした。 ですが精一杯やってみた(質問に口頭で答えた)ところ、 「同じようなレベルの人も過去にはいたよ!」 というような感じでした。 英語でコミュニケーション そのスペイン語の検査以外は、基本的には英語だけで会話をしました。 英語はある程度できるので、その点は基本的にはあまり問題はなく、なんとかなりました。 インターンの仕事は受からなくていいやと思っていた 正直、スペイン語はできないし、まあ無理なら無理でなんとかなるだろうと思っていました。 チリもワーホリどころではない それに当時はロックダウンが始まったところみたいな感じだったので状況も見えず、住む場所すら見つけていない状況だったので、 「仕事なんてできるか?」 という感じでした。 まさに、 「ワーホリどころではない」 という感じでした。 チリサンティアゴでインターンの仕事を受ける前 そしてこの仕事を受ける前はラーメン屋や日本料理屋を仕事探しのために歩いて回っていました。 いい感じの働き先を見つけた(働けたらいいなと思った場所)のですが、店長が来ると言われていた翌日にそのお店に行くと、 「とりあえずコロナで2週間休業になるよ」 とチリ人の女の子に言われ、僕もホステルに留まるをえない状況になりました。 チリでインターンの仕事に合格 受からないと思っていましたが、合格。 正直びっくりしました。 「スペイン語できない」 ということで無理だと思っていましたし、何より会社はちゃんとした会社でした。 レストランの裏方とかバイトの裏方ならスペイン語ができなくてもありうると思いますが、しっかりとビジネスをする会社だったので驚きました。 …
最近起きた、黒人男性が白人の警察に殺された事件があり、世界でそれに対するデモが起きていますよね。 僕自身、海外生活が1年9ヶ月くらいになりますが、メキシコでデモを見た時に、 「日本の警察って本当にしっかりしていてすごいなあ」 と思った事がありました。 ・海外での差別 ・警察による不正 などなど、そこら辺のことについて書きます。 メキシコで見たデモ メキシコを一週間ほど旅していた時、デモを目撃した事がありました。 目撃というか、気づいたらデモの真っ只中にいたのですが、まずそのデモの規模が日本とは桁違いでした。 日本と海外のデモのレベルの違い 日本でのデモは数回新宿などで見ましたが、 日本のデモは基本的には、ただプラカードを持って歩く・どこかに居座るというレベルですよね。 デモでショッピングモール・銀行の窓完全破壊 僕はそのとき服か何かがほしくてナイキを探していたのですが、その流れでデモが始まりました。 そして見たのが、 ・銀行の窓が破壊されている姿 ・僕が行こうとしていたショッピングモールの窓が完全破壊されている姿 でした。 「ナイキ大丈夫か…」 と思ったのですが、まあもちろんナイキにはいけません。 そして、 デモでスタンガンを掲げる少女 何気なく歩いていると、前からかわいい少女が歩いてきてすれ違いました。 そして数秒後、 「バチバチ!」 という大きな音が聞こえてびっくりして振り返ると、 あの少女がスタンガンを持って何か言っていました。 とにかくビビって離れ、写真をとりました。 「メキシコのデモやべえ!!!」 と、窓の破壊なども含めてビビりました。 メキシコではこれが普通かそれ以下 そしてその後メキシコ人たちと話したのですが、これは普通だそうです。 「普通にこういうことが何度も起こるし、これが日常だよ」と。 僕は、 「いやいやいや、、、日本安全すぎかよ」 と日本の安全さに感謝したのですが、 もっとそのメキシコ人から話を聞いていると、更にいろいろな事がわかりました。 警察が大量に不正・政府は信用できない 彼は政府の中の人らしいのですが、 メキシコでは警察や政府による市民の殺害みたいなことが社会問題らしいのです。 しかも、不正は全くもって裁かれない。 警察じゃなくても、悪いことをした人、犯罪者もほとんど裁かれないらしいのです。 「いやいや、まじか…」…
今まで20カ国くらい行ってきたのですが、 「外国人と日本人は働き方が全然違う」 これはすごく感じます。 「日本人ももっと外国人のようにリラックスして働ければいいのになあ」 と何度も思ったので、それについて書きたいと思います。 外国人 外国人と一括りにするのは少し広すぎですが、 ・ヨーロッパ10カ国以上 ・アジア5カ国以上 ・中南米3カ国 くらい行ってきた気がしますので、まあそこらへんからのイメージととっていただければと思います。 外国人の働き方:お客様ではなく、人対人 まず日本は、客=お客様みたいな、お客様は神様みたいな考えがありますよね。 個人的には、これは行き過ぎだと思います。 お客はお店に買いたいものがあるから来るわけで、別に偉いわけではありませんよね。 需要と供給の釣り合いが取れていると思います。 外国人は自由で自然体 国によりますが、 ・お客さんがいない暇なときは普通に携帯をいじる ・お客さんと仲良くなる(友達的なノリで) ・変に笑顔ではない。普通に楽しい時以外は笑わない。 というイメージがありました。(特にチップがないお店では。) チップがある店だと対応は変わりますが。 フィリピンにいた時 フィリピンに半年ほどいたときは、初めて行った吉野家的なノリのお店で店員さん達と友だちになり、一緒にそのまま3人くらいでショッピングモールや公園に遊びに行きました。 皆で公園に座り、英語を教えてもらったりしました。 他のお店にいた店員さんも、仕事がないときはゆっくりと地面に座って映画を見ていました。(休憩中かも) タイにいた時 タイに1ヶ月いたときは、カフェの店員さんと友だちになり、外で遊びました。 しっかりしたホテル的な場所でも、従業員たちのご飯に混ぜてもらえたり。 カナダのバンクーバー は1年くらいいましたが、そこまで海外だからこうみたいな違いはなかったような。チップ文化もあるので、良きサービスを提供する!という感じが強かったように思います。 ドイツ 2週間で4つの地域を旅しましたが、自然体な感じだったような気がします。ニュアンス。 ヨーロッパの国々を思い出そうとしているのですが、そんなに覚えていないのと、そこまでお店に行っていないという風に思います。 外国人のツンツンな店員やマイペースな店員 そうして考えていると、ツンツンな人はツンツンだし、笑わない人は笑わないという、態度的な点での違いが大きいと今思いました。 そういうところから思うに、外国で働いている外国人たちは、マイペースなんだと思います。 そういう人が多い。 日本だと笑顔で働くのが当たり前みたいな、暗黙の了解がありますよね。 オンライン英会話で見る、日本人と外国人の働き方の違い 最近オンライン英会話をしていて、 「明日はどのネイティブの先生と勉強しようかな?」 と毎日選んでいます。 その中で、先生の態度に関する日本人生徒たちのコメントを見ることができます。(どんな先生だったかというレビュー) そのレビューの中で、 「先生が全然笑顔を返してくれなかった」 というコメントを結構目にします。 なのですが、…
こんにちは。 僕は海外旅行中はホステルに泊まるのが好きなのですが、一度だけ盗難に遭ったことがあります。 今日はその時のことに関して書いてみたいと思います。 アイルランドなので盗難に対して油断していた アイルランドはイギリスの横にある国で、詳しくは知りませんが基本的には裕福な国です。 そのためまさか盗難なんてあるはず無いと思っていました。 数ヶ月以上ヨーロッパをホステルで旅行してきた油断 そしてその時点でだいたい5ヶ月くらい海外をほぼホステルで他人たちと同じ部屋だけに泊まって旅行していたので油断していました。 アメリカ2週間、ヨーロッパだいたい4,5ヶ月くらい常にホステルで、一度も何も盗られたことがなかったので、まあ油断しますよね。 パンを盗られた そして、盗られたのはパンです。 食パン。 しかも、10枚入くらい?のパックの、4、5枚くらい食べたあとの残り5枚くらい食べかけの食パンの袋です。 「いや、なんでパクった!?」 「そんなもんいらんくね!?」 と、盗難に遭ったと気づいたときは正直ショックよりも、なんで盗ったんだ!?と犯人があまり理解できませんでした。 「それ、食べかけの食パンだよ・・・?」 パンを盗難に遭った時のホステルの状況 僕がパンを盗られたときは、10人部屋くらいのドミトリー(2段ベッドが5,6個詰まっている部屋)で、ベッドの上にパンを出しっぱなしにしていました。 そして30分くらいの散歩から帰ってくると無くなっていました。 ホステルのドミトリーでできる盗難対策 アメリカ・ヨーロッパ・中南米でホステルを泊まり歩きましたが、あとにも先にもその時だけで、基本的にはそれ以外は盗難には遭ったことがありません。 それは泥棒しようとする人は実際は少ないということだと思いますし、また、しっかりと対策していたからだと思います。 ホステルでしていた盗難対策 ・ロッカーがあれば、しっかりと鍵をかけてものを入れておく ・ロッカーがなければスーツケースに自分で鍵をかけておく ・貴重品は常に身につける ・貴重品はあまり人に見せない ・寝るときは貴重品は抱いて寝る(リュックにまとめたりポケットにいれる)かベッドが接する壁側に置く などなどをしていたら、僕はあの時のパン以外は何も盗られたことがありません。 パンなので、格安な勉強代だったと思っています。 あれがカマンベールチーズだったらもうちょっとショックだったかも。 おわり
昨日、とにかく日本に帰りたすぎてFB(フェイスブック)にまじ日本帰りたすぎると書いた。 だけど書いてて途中で、やっぱり本心から帰りたいわけじゃないんだとわかった。 日本に帰りたいけど本心では帰りたくない チリに来てからコロナが激しくなって、そういうのが理由で日本に帰りたいと思うことが増えた。 特に中南米にきて3ヶ月くらい経つけど今の所ここに住みたいとは全く思わない。(安全性が違いすぎる) その他にもストレスフルが出来事がかなり起こった1ヶ月半だったから、インスタで日本人の特に楽しそうなカップル漫画とか日本料理の話とか日本でワイワイと楽しそうにしている系のものを見ると、とにかくうらやましくてたまらなかった。 ラーメン、カレー、タピオカ、寿司、焼き肉とか食べたすぎるし、みんなのいる家に行きたいし、5年以内とかには結婚したいしとか色々思うと日本に帰りたいと思う気持ちが強くなっていた。 チリから日本に帰りたいと思ったわけ こっちに来てからは一度も一人暮らしはしてなくて、誰かが必ずいる家やアパートに住んでる。(シェア) というのも一人で暮らしても交流はできないし楽しくないしチリにいる意味が無いから。 で、その中で沢山の戦いがあった。 チリでの闘い ・ホステル(ゲストハウス的なやつ)で、共用のケトル、トースター、包丁とかを自分の部屋に持っていって使い、保持し、それは当たり前だと思いこんでいたチリ人のおばさん。明るく挨拶をするその他の宿泊客を完全無視したり。 ・そのおばさんを当たり前のように擁護したマネージャー ・他人にはコロナの危険があるから外に出るなと言いながら、自分はたくさん人を外から招き、それを指摘すると、私は何をしてもいいと強気で答えるおばさん などとの言い合いや闘いがあり、結果的にはこちらは何も間違ったことを言っていなかったので状況的にはなんとかなったが、こういうことを解決しなければならなくなることが多く、かつ基本的にはチリでは一人で生きていて仲間が少ないから、とてつもなく疲れて帰りたいと思うことがけっこうあった。 日本ではできない経験での成長 だけどチリに来た一番の理由は、スペイン語を話せるようになりたいからではなく、人との交流、文化交流を通して成長したいということだった。 そしてこの1ヶ月の間に出会ったおかしな人々との闘いの中で、確実に成長している。 ・素直におかしいことはおかしいと伝える練習 ・人に向き合う練習 ・いろんなタイプの人と深く関わる練習 こういうことは日本でももちろんできるけど、チリだと言語が違ったり文化が違うからより素直になりやすい。 誰も好んで、コロナで大変な今、南米という謎の世界に身寄りもほぼなし(知っている人は数人いる)で来て、知らないおばさんやおじさんと言い合いしたいなんて思わないと思う。 俺も嫌だ。けど、これは俺にしかできない体験。暗い面だけを見てたらクソみたいな毎日を送っているけど、良い面を見ると、バチクソ成長していると思う。 これからも生きていく中でクソみたいな人間たちに出会うだろうし、クソみたいな逃げたくてたまらない状況にたくさん出会っていくと思う。だけどここでちゃんと逃げずに戦うことで、これから先の人生に活きていくんだと思ってる。 日本に帰りたいけど、それよりもまだここにいたい。 こういうクソみたいな経験こそが、成長につながるらしい。 だから、帰りたい気持ちもあるけど、でもやっぱり帰りたくないのほうがでかい。 ゆうてあとビザは10ヶ月。10ヶ月って短くない? すぐだ。この10ヶ月は人生の修行・勉強をチリでする。ことになると思う。何が起こるかはわからないけど。 これは俺にしかできない体験で、みんなはみんなの体験をしてる。人生=勉強だね!!! 日本に帰ったらやりたいこと とりあえず後10ヶ月チリ→その後できるならドイツにワーホリで住んでみたい。 けどそれらが終わったら、日本に落ち着きたいと思う。 ・ラーメン、カレー、寿司、焼き肉、居酒屋、タピオカ行きたい ・英語とスペイン語を活かせる会社で働きたい ・彼女、結婚、子供、家庭…ということに入っていきたい この3つ…。 飯、仕事、家庭、、、的な感じのこと。まあ、どうなるかなんてわからないけど、コロナもまだまだ続くかもしれないし。 日本に帰りたいと思えば思うほど 帰りたい!と思えば思うほど、おそらく帰ったときの喜びやほっとする感は倍増するだろう。カレーラーメン寿司焼き肉タピオカミルクティーエトセトラ。。。 今はチリでの体験だ。