CATEGORY 心の事

昼寝後、なんとなく不安になった。

こんにちは、ペルーにいるコウです。 「不安」 というものが湧いてくることが結構ある。   昼寝をした後、なんとなく不安になった。 今日はペルーの日曜日、特にすることもなかった。 昼飯にラーメンを食べ、 ホステルにいるカナダ人の友人と談笑し、 二人でATMに行き、その後自室に戻り昼寝をした。(18時半から19時半くらい。) そして起きた時、なんとなく不安になっていた。 不安な理由 ・明日、カナダ人の友人が他のホテルに移ってしまう(寂しい。関わる人が減ってしまいそうで嫌。) ・パスポートの手続きがまだちょっと不明なまま。ペルー人達の対応は日本ほどしっかりしていないので解決するか不安。(無駄にずるずるとペルーで過ごしたくない。) ・今日1日そんなに何もしていない。(成長しなきゃ的な。) ・明日朝早起きしなければいけない。(6時半) ・朝起きて少し仕事をする。それが少しストレス。(うまく行くかなあ的な。) ・カナダ人の友人に話しかけすぎとうざがられていないだろうかと不安。 多分こういう感じのことが不安として頭にある。   どうせ全部なんでもない どうせ全部なんでもないし、ただ単に被害妄想したりしてるだけ。 それはわかってはいるが、少し不安になったりする。 何かが代わりに入ってくる カナダ人の友人がホテルを変わっても、どうせ新しい人との関わりができたりする。 パスポートの手続きもどうせどうにかなる だろう。 カナダ人の友人にもうざがられてはいないようだ カナダ人の友人が映画を見ようと誘ってきた。 今日も、一緒に他の友達がいるバー兼クラブ的なところに行く予定だ。 なので俺の思い過ごしだろうと思う。 まあこんな感じの思いも出てくるけどとりあえずゆっくり生きようと思う。   コウ

自殺ってもったいないなあと思った。

日本のニュース見ると、 「誰々が自殺した」 というニュースを見ることが多い。 もちろん他の国も多くあると思うけど。 俺も昔は自殺したいと強く思っていた時期が結構あった。 特に20代半ばあたりかなあ。酷かった気がする。 ただ、海外に出てからかなり変わったと思う。その点に関しては。 もう4年近くになる。日本を出てから。   自殺もったいないと思う これは海外に出てから感じるようになったと思う。 20代、30代、40代とかは特に思う。 今日は60代くらいの俳優さんが亡くなった、自殺でというのを読んだ。 けど俺の一番尊敬している人は70代で、いまだに人生を楽しんでる。 そういうの考えると勿体無いなあと思う。 彼の状況は知らないけどね。   昔は俺も本当に病んでいた 東京に住んでいた頃がやはりひどかった。 息を限界まで止めてみたことが一度あった。 それが唯一自殺の試みみたいなものだったけどあの頃は病んでいた。   海外に出てからなぜ変わったんだろう 海外に出てからかなり変わったと思う。 楽になった。 多分、やっぱりいろんな人に会ったからだと思う。 より多くの経験を積んだ。 ・複数の言語を話せるようになったり ・旅行でいろんな世界を見てそれが楽しかったり たぶん、世界が広がったということなのかなと思う。 視野が広がったというか。 心のキャパシティが広がった?なのかも。 わからんけど。   生きてたらやれることある 生きてたらやれることたくさんあると思う。 やぱ海外旅行が一番おすすめだ。 楽しい。 世界を見れるのは素敵なことだ。 言語を話せるようになっていくことも楽しかった。 俺の状況は特に望んでいたものにはなっていないけど、 うん、いいと思う。 今の方が楽しいから。 人生ってそんなもんなんだと思う。 てきとうに生きて、出会って、学んで、成長していく。 いろんなことを知っていく。 そんなもん。 なのだと思う。 ペルー、楽しいよ。 完璧ではないけど。 楽しいし面白い。いろんな人に会ったなあ。 コウ

母親に宗教を強制・虐待された子供(俺も)の苦しみ、海外でのトラウマ解消。

「親に宗教を強制されたことによるトラウマ」 これは実際にそれを体験した人しかわかりません。 たまに、こういう記事を見ます。 子ども時代に母親が信仰する宗教を強制「あれは虐待」元宗教2世の訴え ああ、仲間がいるんだな。と思います。 僕自身、母親による宗教の強制、虐待がありました。   宗教強制によるトラウマを克服するために生きている 生きづらさ、死にたいという思い、人との関わりが怖いなどなど、 多くのことは子供の頃の体験によるトラウマにより大部分もたらされるようです。 僕の場合は、親の宗教を強制させられ、身体的・精神的に虐待を受けていました。   1.母親に宗教の集会に毎週3回ほど強制で連れて行かれる。 ついていかないとけつを思い切り叩かれていました。 泣いて泣き叫んでもやつは僕を追いかけて捕まえて、ズボン等を脱がせて叩いていました。 よく覚えていませんが、物を使って叩かれたこともあったかもしれません。 どれだけ逃げてもあいつは諦めず俺を叩いていました。   2.集会のせいで友達の話題には入れない これもいつも嫌でした。19時にやっているテレビは毎週見れなかった。見たくても見れなかった。 日曜朝のデジモン等も録画だったりしないといけなかった。   3.嫌いな集会、大会での寝てはいけない、強制的に起こされる状況 行きたくない場所に強制に連れていき、興味のない大人の話を2時間、長いときはさらにさらに多く、聞かされました。 4歳、5歳、そういった子供が静かにずっとできるわけ無いですよね。 でも静かにしていなければならず、寝てもいけませんでした。ゆうことを聞かないと怒られるのです。   4.家を訪れての宗教勧誘をさせられる これもよく聞くやつですが、宗教勧誘をさせられていました。 着たくもない礼服を着させられて、小さいこどもにまで勧誘をさせる。。。 ピンポンを鳴らして宗教勧誘に来る子供の一人でした。 本当に頭のおかしい集団・親でした。   5.天皇は悪魔? 小さい頃に天皇の真似のようなことをして妹と遊んでいたことがありました。 が、それを思い切りキレられたのを覚えています。 天皇の真似というのは、めちゃくちゃに丁寧な言葉づかいで話す、のような感じで、天皇様…のようなことをたぶん言っていたのだと思います。 ですが、そのカルト宗教では神が一番、その他のものは悪魔?のような感じだったので、それに対して思い切り切れられたのを覚えています。   6.家族の会話はいつからか存在しない そしていつからか家族でご飯を一緒に食べることもなくなっていました。 全てが親の責任ではないですが、まともな家庭は知りませんでした。   7.カルト宗教 その宗教に、母親はお金を払っていました。母子家庭でお金がないのに、1万円、5千円等々を何度も寄付していました。今思えばあれは典型的なカルト宗教の行為でした。 信者の子供に強制する暴力・お金の搾取等々はカルトの特徴のようです。   覚えている、父親による勇敢な行動 うちは僕が3歳ころに離婚しています。 ずっと父がおかしいと母親に教えられて育ったようなものでした。 ですが、よりおかしいのは母親の方だった。それに気付かされてよかった。。 今でも覚えているのが、父親がその異常宗教の集会(100人だかくらいいる集会)にバーンとドアを開けて入り、僕を勇敢に連れて帰ってくれた事があったように記憶しています。 あれは彼が正しかった。それに気づいたのは、本当にここ数年、海外に出てからでした。   死にたいと思い続けて生きてきた…

チリで法律を破るおばちゃん大家に言いたいことを全部ぶつけた話|自分の思い・本音を正直に伝えること

こんにちはチリにて人生修行中のコウです。 「おかしいと思うことを思いっきり真正面から伝えたことってありますか?」 僕は幼少期の母親による抑えつけ、虐待でそういうことが苦手でした。 ですが今チリにてそれを克服すべく、ちゃんと思いを正直に伝える練習をしています。 おかしいと思うことを正直に逃げずに言う これ、会社や学校、家でなどなかなかできない人は多いと思います。 が今回、 チリで大家に思い切りものを言ったので、その時のことをお話したいと思います。 興味がある方は読んでみてください。   チリで法律を破るおばちゃん大家 つい3日前までチリのある家に半年ほど住んでいました。 ですが、家の大家がアメリカ旅行から帰ってくるため、家から10日間出ないといけなくなりました。 そのため、今は他の家に住んでいます。   チリでの海外旅行者に今課されているルール 海外から帰ってきた旅行者は、ホテルもしくは、誰も住んでいない家で10日間ロックダウンをしないといけない。 と決まっています。 ですが大家はそれを守らず、僕含め4人の居住者が住んでいる家に帰ってくると言いました。   チリ帰国日の1日前に連絡 帰国予定が金曜日の午前11時頃、ホテルではなく家に帰るということを、木曜日の昼に連絡してきました。   お前も一緒にロックダウンしろ そしてその連絡の中で言われたのが、 「私がロックダウンする10日間、お前もロックダウンをしろ」 「政府の人がチェックに来るときは部屋の中に隠れていろ」 ということを言ってきました。   僕はキレて連絡 ・帰国日の前日昼に家に帰ると連絡 ・法律を破って帰ってくる ・コロナを持っているかもしれない自分(大家)と一緒に家にいろ ・法律破りの隠蔽をしろ(政府の人がいる間は部屋から出るな) ・10日間家から出てはいけない ということを言われ、信じられないし、キレて連絡をしました。   大家からの逆ギレ 何もかもがおかしいので、おかしいと伝えたところ、逆ギレをされました。 「私はあなたがコロナにかかっていた時に世話をした。だからあなたは何も言うことはできない。」 というようなことを言ってきました。   謎にアメリカに住んでいる孫を連れて帰ってくる さらに、アメリカに住んでいる孫を連れて帰ってくる。 さらにそれは、孫のバケーションのため。と言う理由でした。 そして9歳の孫を狭いホテル等に泊めることはできないなど全く意味の通らない言い訳をしました。   僕以外の4人の居住者+メイド二人に大きな影響 そして家に住んでいるのは僕だけではありません。 他にも3人の居住者と大家に仕えるメイドが2人います。 そのため、居住者は1日以内に泊まるところを見つけざるを得なくなり、かつメイドの一人は有給を使わなければならず、もうひとりのメイドは家で大家の世話をしないといけない状況になりました。   大家の行動の何もかもが信じられないし意味が通らない 法律を破っていることを気にもせず、他人に迷惑をかけることも全く気にしない横暴さ、子供としか思えないわがままな行動。 これは完全におかしいですよね。…

毒親持ち・育ちでも幸せになれるのか?幸せになった人はいるのか。

ということで毒親持ちだと、ゴリゴリに病んでいる時とかに、 「俺(私)って幸せになれるのかな?」 という疑問を持つ人は多くいるのではないかと思います。 ・毒親持ちでも幸せになれるのか ・毒親育ちだと一生幸せになれないのではないか ・普通の人のように生活してみたい などと思うことはあると思います。 僕自身親は毒親でした(もう縁は切りました。)が、俺は本当に幸せになれるのかと不安になり、 「毒親育ちでも幸せになれるのか」 ということを調べたことがありました。(おそらく1年以上前くらい)   毒親持ちでも幸せになった人はいるようだ。   そのときはとにかく幸せになった経験が有る人の存在を知りたくて、ネットを見ていました。 ・Yah○○知○袋 ・なんとか小町 ・教えてgo○ などを見たのかと思います。 すると、 「私は幸せになった」 「苦労したけど結婚し、子供も旦那もいる」 「幸せな家庭がある」 といった書き込みとともに、同じような境遇にある人たちがどのように生きたのかという経験を書いてくれていました。 確か読みながらめっちゃ泣いた気がします。 「俺はこれから本当にまともに生きていけるのか」 「幸せになれるのか」 などなど思っていたのかなと思いますが、とにかくゴリゴリに病んでいましたね。カナダで。笑   同じ毒親育ちの人たちの幸せになった経験は参考になる   当時思ったのは、そういった経験談を読むだけでもかなり生きる自信がついたというか、 「あ、俺にもチャンスあるんかもな」 と思えたことです。 自尊心ボロボロでもなんとか生きていたら幸せな生活が待っているのかもしれない、もう少しマシに考えて生きていられるのかもしれない。。 とか、思っていたような気がします。   毒親育ち・毒親持ちというものをいつまでも恨んでいたら幸せにはなれない   のだと思っています。 聞いたところでは、小さい頃のトラウマ体験や相当な経験は一生残るレベルらしいです。 だけど、 その自分が苦しかった経験をずっと忘れずにいて、 無駄に、事あるごとにそれを持ち出しては病むための、オナ○ー道具として利用していては、一生幸せになれないのだと思います。   自分は幸せになれるのか   これに関してはわかりません。 日本を飛び出して1年8ヶ月くらい経ちますが、正直わかりません。 ただ、かなりマシになったと思います。 そうでなければ、 ・ヨーロッパを一人で5ヶ月旅したり ・ずっとホステルに泊まって知らない外国人たちにいつも話しかけたり ・スペイン語もできないのにグアテマラにいったり ・チリ人のおばさんと喧嘩したり ・スペイン語全くできないのにチリの会社でインターンしたり(結局クビになったがw)…

日本で病んでる、毎日楽しくないけど本当にどうすればいいかわからないあなたへ

やんでて、いろいろ心理学とか瞑想とかカウンセリングとかヒーリングとかいろいろしてるけど楽にならない人、   「海外に住んで外国人と関わる(日本人ではなく)」 「一人になるの止めてとにかく人と関わる」 「海外一人旅をして困難に立ち向かう」   ここらへん同時にやるの本当におすすめです。   僕は毎日確実に楽になっています。 心理学、瞑想、哲学、そういうのやってもやってもお金払っても楽にならなかったけど、海外で楽になっている。 これは試す価値マジであります。 では。

言いたいことが言えない性格がストレスなあなたへ|会社や友達にも言えないのは病気じゃない

こんにちは、カナダ住みのフリーランスokohです。 「言いたいことが言えない」 と悩んだことはありませんか? ・友達や恋人に言いたいことが言えない ・いつも上司の言いなりだ ・やりたくないこともいつも我慢してやってしまう このように、言いたいことが言えないで生きている人ってたくさんいますよね。 僕自身も、そういう性格で悩むことがよくありました。 ですが今は、言いたいことは言う、したくないことはしない、会いたくない人には会わない、とどんどん変わってきています。 そこで今日は、過去の僕のように言いたいことが言えずに我慢している人に向けて書いていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。   会社や友達に「言いたいことが言えない」性格の理由   まず、どうして人に言いたいことが言えないのでしょうか? それは、「周りに合わせないとダメ」と日本社会や家庭で教わり、それを続けてきたがゆえに、癖になっているからです。 言いたいことを言えないのって、とても辛いですよね。 「朝急に体調が悪くなったけど、周りに迷惑をかけたらダメだから」などと思って無理に会社に行ったり、会いたくもない友達に会い、気疲れしたり…。   言いたいことが言えないのは大きなストレス   日本では特に、他人に合わせてしまうことが正しいように感じるかもしれません。 社会的にそういう教育がされ、その社会に教育された親や先生が子供に教えていくからです。 ですが、人に合わせてばかりいると、長期的にはむしろストレスが溜まっていくだけです。   言いたいことを言わないと、我慢が当然になる   そうして気づけば周りに合わせるのが当たり前になり、「いつも我慢している自分」ができあがっていきます。 つまり、他人に合わせることがストレスが少ない楽しい人生に繋がるとは限らないのです。   会社員時代、自分の言いたいことが言えない性格に気づいた   数年前の会社員時代に僕は、自分がいかに言いたいことを我慢し自分を犠牲にして生きてきたか、それがどれだけ自分にストレスを与えていたかに気づきました。 それから基本的には、会いたい人だけに会う、おかしいと思ったことはおかしいと言う、やりたくないことはやらないといったことを意識して生きるようになりました。   継続が自分の性格、人生を変える   すると、今まで我慢して「あきらめなければいけない」「言ってはいけない」と思ってきたものが、「我慢してあきらめなくても良い」「言っても問題ない」という風に変わっていきました。 言いたいことを我慢していた頃からすると、自由に生きているし、楽しいタイミングがかなり増えました。   言いたいことを言うに本気になること   大切なのは人に無理に合わせて自分を犠牲にすることではなく、「自分はどうしたいのか?」に本気で素直になることなんです。 それを繰り返していくと、「言いたいことを言えない自分」が徐々に変わっていき、生きやすくなっていきます。 理不尽な嫌味を言ってくる先輩に無理にいい顔をしたり、、したくもないことに無理に時間を費やしたり、、それは本当にあなたの人生に必要でしょうか?   会社で言いたいことを言う性格に変え始めた   僕は実際、約4年前の会社員時代から我慢することをやめ始めました。 ・先輩に合わせて興味のない飲み会に行くのを辞めた ・理不尽な残業代のカットを先輩に抗議してちゃんと支払ってもらった ・嫌味を言っていじめてきていた先輩に言い返した(逆に仲良くなりました。)   友達にも言いたいことを言う様に   そして、友達や関わる人にも言うように心がけています。…

俺の人生はこのままでいいのか?やりたいことをやると、人生が進む。

こんにちは、コウです。 僕は23歳の頃、 地元の大学で事務職員をしていました。地元は田舎だったので、大学職員というだけで大成功というような雰囲気でした。 ですが、 ・14連勤、とれない振替休日 ・残業代の不当なカット ・誰にでもできる、成長を感じない仕事 ・先輩の嫌がらせ など、楽しくないと感じる時間が多くありました。楽しい時間は学生と話す時間だけ、後は正直、クソでした。 ですがそのおかげで、大学職員になって数ヶ月で、 「俺の人生はこのままで良いのか?」 と考え始めることができました。 そうして地元でうらやまれていた大学事務職員を辞め、フリーランスになりました。 それから4年近くたち、夢だったカナダに来た今思うのは、 「やりたいと感じることをすると、人生が進む」 ということです。   英語をカナダで勉強したいと思った   僕はこれが、高校生の頃からの夢でした。 「アメリカやカナダに来て英語を勉強したい」 「外国人と英語圏で関わりたい」 大学事務職員をしていた頃は、 ・毎日同じことの繰り返し ・誰でもできる面白くない仕事 ・くだらない人間関係や残業代のカット くだらない事だらけ、そんな毎日で湧き上がってきたのが、 「海外にいきたい」 という高校生の頃からの思いでした。   稼げる力をつけて海外へいきたい   だけど、何も考えずにただ海外に行くのは嫌でした。 だから、稼げる力をつけて海外にいこうと思いました。   会社から自由になって、海外に行きたい     これが僕がフリーランスになった最も大きな理由です。会社を辞めてからの1年間は、毎日10時間記事を書きつづけ、自由の身になることができました。 そうしてまずは近くて行きやすいフィリピンに行き、英語の勉強をはじめました。 会社から自由になり、英語の勉強ができ、人との交流もできている。 まさにあのときは、何もかもが上手くいっているように感じていました。 だけどある頃から、僕の成長はストップしました。   もう頑張れない   フィリピンにいる頃、 「もう頑張れない」 という気持ちが湧いてきました。 毎日何時間も仕事に費やし、 かと言って安定するわけでもないビジネススタイル。 そんな生活に、心が耐えられなくなっているのを感じていました。そういう経緯から東京に住み、心理学を勉強し始めました。   幸せな人生を歩みたかった  …

メンタル強くなりたいなら、素直になることが何より大事

  こんにちは、2019年3月現在カナダに住んでいるokohです。 あなたは、 「メンタル強くなりたい」 と考えたことはありませんか? ・嫌なことがあったらすぐに病んでしまう ・病んでいるときがつらすぎるから、強くなりたい ・ただただ幸せに生きたい など色々な理由で強くなりたいと思われていることと思います。 僕自身、メンタル強くなりたいと学生時代から思い続けていました。 そうして数年前から心理学を勉強したりカウンセリングを習って実際に人の相談にも乗ってきました。そうして、今ではカナダに住んでおり、毎日が確実に良くなってきています。 そんな今思うのは、 「メンタルを強くしたいなら、素直になること」 が一つとても大切なことだと言えます。   メンタル強くなりたいなら、赤ちゃんのように素直になれ   メンタル強くなりたいと感じる方の多くは、 「言いたいことを言えていない」 ということが非常に多くあります。 嫌だと感じても言いたいことを言わずに、 ・嫌なことを我慢してやり、疲れて病む ・言いたいことが言えないので、人と関わることが苦痛⇒一人ぼっちになるが寂しい などの状態になることが多くあります。   僕もメンタル強くなりたいと言い、我慢していた   僕自身、カナダに来てからはもっと素直になったと思いますが、過去には言いたいことを隠し、”良い子”になろうとしていました。 ですが良い子を演じていると、 「言いたいことを言わない=したくないことをする、したいことをしない」 なので、全く楽しくありませんし、病みます。 そうして言いたいことを言わない人は、その場は我慢して、「メンタルもっと強くなる!」と密かに考えます。   言えなかった感情は心にたまり、メンタルに影響する     ですがそうして言いたいことを言わずに嫌なことを我慢していると、その嫌だと思った感情は心に溜まってしまいます。それが積み重なっていくと、後から病むことになるのです。 ですのでそうならないために大切なのが、思ったことをその場で素直に表に出すこと、行動することです。出さないと、行動しないと、そういう思いが心にどんどん蓄積されて、辛くなっていきます。   素直に出すのは怖いけど、慣れる⇒メンタルが強くなる   はじめは言いたいことを言うのはとても怖いと思います。ですがやり続けていると、確実に慣れていきます。 僕はもう普通の日本人ではないと思います。 会いたくない人には会わないし、人に無理に合わせるのも辞めました。 これこそ、メンタルが強くなっていく過程の一つでしょう。   子供の頃に素直の練習ができなかった人=メンタル強くなりたい   ですが元々素直に言いたいことを言える人と、言えない人がいます。 なぜでしょうか? 元々素直に言いたいことを言える人(病みにくい人)は、子供の頃から家庭環境に恵まれて、素直に自分を表現する練習ができていた人です。 したいことはしたいと言い、嫌なことは嫌だという、怒る、泣く、笑う! 全部やってきた人は、素直になる力が強いのです。その場で素直になるのが一番病まない、溜め込まないことになります。   メンタル強くなりたい人は……

仲が悪くなった友達ともう一度関わる、仲直りする方法

こんにちは、okohです。 「仲が悪くなった友達ともう一度仲良くなりたい」 こう悩むことは、生きているとありますよね。 ですが、 ・相手に否定されたらどうしよう ・変な感じになったから、久しぶりに会ってもちゃんと関われるか自信が無い ・過去の件を簡単に忘れられない など、簡単にはいかないかもしれませんし、 仲違いをした原因を忘れられずに思い出して不安になり、もう一度関わるのが怖い事もあります。 そういう時に、どうすればもう一度関わっていけるのか、過去の辛さを精算して友達になれるのかをお話します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。   仲が悪くなった友達と仲直りする方法   まず仲直りするには、次のような方法があります。   1.友達と仲が悪くなった原因がわかる⇒正直に謝る   まず理由が分かる場合、正直に謝ることが一番の早道です。 かなり恥ずかしいと思いますが、相手も同じ様に、 「もう一度仲良くなりたい…」 と感じていたり、 「仲悪い感じ楽しくない…戻りたい」 と感じていることが非常に多いです。 ですので、勇気が出れば、思い切って謝ってみましょう。   2.仲が悪くなった理由がわからない⇒他の友達に相談   その友達と仲が悪くなった理由がわからないとしたら、他の友達に相談してみましょう。 一人で抱えていると辛くなります。 他の友達じゃなくても、誰でもいいので相談してみましょう。 すると、楽になります。 また、他の友達に聞いたことで話さなくなった理由がわかる可能性があります。   一度仲が悪くなったとしても、友達は忘れている事も多い   僕は現在28歳なので、 今までに友達と喧嘩したこともけっこうありました。 仲直りしたいと思う相手には、ごめんなさいや、そのことについて直接話したりしてきました。 ですが何度も、 「私はもう気にしてないよ」 ということを言われました。 実際に気にしているかどうかは誰もわかりませんが、気にしていない人は多くいました。 また、僕自身、何かあったけどもう全く気にしていない、ということもあります。 なので、 「あの人はまだ絶対に気にしているはず・・・」 と思うこともあると思いますが、案外みんなてきとうだったりします。   本当にその友達と仲直りしたいか?   そして、仲が悪くなった場合、本当にその人と仲直りしたいでしょうか? もしかしたらもう仲良くする必要もその欲求もない場合もあるはずです。そういう場合、無理に仲直りする必要はないのではないでしょうか? 僕はどうでもいいと思ったらけっこうそのままにします。笑 仲が悪くなった中でも、仲直りしたい友達だけでいい ですが仲直りしたい友達には、やはりごめんと謝ったり、話したりします。…