CATEGORY 心理学

自信をつけたいあなたへ送る、「自信をつける方法」|自信無いの辛い

こんにちはーコウ(@koh_bliss)でーす。 「自信を付けたい」 これは、人目を気にしたり、 生きる事に悩む人は人生の中で何度も思ってきたのではないでしょうか? ・自信が無いから生きるのがつらい ・いつも人目が気になって辛い ・自信のあるあの人がうらやましい などなど、 悩んだ時は自信が無いことを感じて落ち込んだりしますよね。 僕自身、いつの頃からか自信が無いと感じることが非常に多くあり、 生きるのって大変だなーと感じて生きていました。 ですが今どんどん自信がついていて、 過去とは比べ物にならないほどに生きやすくなっています。 そこで、 同じように自信が無い人に対して、 自信を付ける方法をお話したいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。   自信がないのが辛い人が、自信をつける方法|自信って何?   まず、自信って何でしょうね? それすら理解していない人が多いと思います。 自信が何かもわからないのに自信をつけるって、話の繋がりとしておかしいですよね。 ネットで「自信」と調べると、次のように出てきます。 自信 自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心。   ここにあるように、自分の価値・能力を信ずる事が自信です。 つまり、「自分のことを信じられること、自分は大丈夫だと思えること」が、「自信をつけるということ」なのです。   自信をつける具体的な方法   そして自信を付けるには、次のようにします。 「自分は自信があると強く信じること」 これが何よりも大切です。 ・自分は出来ると信じる ・自分はすごいんだ ・自分は大丈夫だ もう、信じるだけなんです。 こうしてまず、マインドの部分を変化させます。 ぶっちゃけ、これを続けるだけです。   自信が無い、自信をつけたいと感じている時点で、もう進んでいる。   そして自信が無いと感じているあなたは、その時点でもう、一歩進んでいるのです。 僕たち人間は、多くのことを無意識に行動しています。 「今日朝どちらの足から靴を履いたか覚えていますか?」 「どちらの足から歩きだしたか覚えていますか?」 覚えていない人がほとんどです。 僕も覚えていません。 それと同じで、 自信が無いという感覚すらも、無意識に信じ込んでいるのです。 ふぁあ〜。 なので、自信が無いと気づけているあなたは、 気づいてすらない人よりも進んでいるのです。…

幸せは、やめた瞬間に入ってくる|「失敗が怖いから動けない」をやめたら、世界が変わった話

今、 千葉県金谷にある「まるも」というコワーキングスペースにきて、 プロ無職のるってぃ(https://twitter.com/rutty07z)と2日間作業合宿をしています。 千葉県と言っても金谷は自然が多い田舎で、 まるもの近くには海や川、山があり、落ち着いた雰囲気です。 ・尊敬できる仲間と同じ空間を共有できる幸せ ・自然豊かな環境で働ける幸せ ・人と関わり、笑い合う幸せ ・自分を認めている幸せ などなど、幸せを感じ始めたらキリがないくらいに幸せを感じています。 そこで、どうしてこんなに幸せが増えたのかな? と考えた所、 「失敗を怖がって動かないのをやめた事」が一番の理由だと感じています。   僕は、「失敗が怖いから動けない自分」をやめる決意をした   僕は今まで、 会社を辞めてあいりん地区でアフィリエイトを始める、 セブ島に半年留学する、 東京で一人暮らしをして心のことを学ぶなど、行動をしてきました。 ですがそれらの行動をする前はやはり、 「怖い」と思って思い悩む時間も多くありました。 さらに、悩んだ結果行動に移せなかったことはもっと多くありました。 ですが今年1年間心のことを勉強していた中で、 「失敗を恐れて行動しない自分をやめよう」と決めました。   失敗が怖かったけど、動いた   僕はずっと自分に厳しすぎるタイプだったので、 失敗を恐れる気持ちも強くありましたし、 怖がる自分をやめることは勇気の必要なことでした。 ですが、 ・15年ぶりに離婚した父に会ったこと ・家族と向き合ったこと ・自分の言いたいことを逃げずに伝えること ・人を許すこと などなど、今までできなかった事をどんどんしていく中で、 だんだん自分を認められるようになり、自分の事が好きになっていきました。   失敗しそう、怖いと感じても、結局大丈夫   そうして気づいた大きなことの一つが、 「怖いことでも、やってみたら大丈夫」ということです。 ・こんな事言ったら嫌われるかも ・関わったら困ることになるかも など感じることはありましたが、 むしろ、「逃げずに決断してよかった」と感じる事ばかりで、 失敗した・・・最悪・・となることは、最終的には一つもありません。   怖いのは当たり前   そしてやる前は、「失敗したくない・・・」と思うこともありますが、 ある程度やったことがあること以外は、できなくて当たり前なんですよね。 これは当たり前のことのようですが、 この事を強く認識できると、挑戦へのハードルが大きく下がります。…

アンチからのコメントが悲しい…相手にしないために僕がしたこと

こんにちは、okohです。 「アンチからのコメントがすごく嫌」 という悩みを抱える方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ・ブログにアンチコメントが来た ・好きな芸能人のインスタにひどいことが書かれていた ・アンチを気にしたくない など、アンチに関しての悩みは色々ありますよね。 僕もブログを書いていますし、 ツイッターなどでもアンチからのコメントをもらったことがあります。 そこで今日は、同じ様にブログなどをしている方に向けて、アンチに対しての思いや、相手にしないための方法について書いてみたいと思います。 アンチでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。   アンチコメントが来るととても悲しい   フェイスブックでのアンチ 僕は過去にフェイスブックにブログを投稿した時にアンチからのコメントが来ました。 「お前はダサい、お前は終わっている」 というようなことを知らない人に書かれました。 完全匿名からのアンチ また他のところでは、 「なんでそんな事考えてるの?アホなんじゃないの?」 というようなことを見ず知らずの匿名の人に言われたことがありました。 どちらの時も、とても悲しい気持ちになりました。 また同時に、 「なんでそんなことをわざわざ言うんだろう?」 と思いました。   アンチコメントが来ると、投稿することが怖くなることも   そして僕もでしたが、 アンチコメントへの耐性がない人は、 「気にする意味はない」とわかってはいても、 「アンチが怖い」と感じることがありますよね。 ・またひどいことを言われたらどうしよう ・もうあの人と関わりたくない ・自分の投稿が恥ずかしい など、色々な嫌な感情に支配されて投稿できなくなることなどがありますよね。   投稿が止まるのは悲しいし悔しい   投稿できなくなると、せっかく続けてきたことが途中で止まって悲しい気持ちになりますよね。   僕はアンチに負けたくないし、続ける   そういうことがあり、僕はブログやツイッターなどで投稿できない日々がかなりありました。ですが僕はアンチには負けたくないですし、情報発信だけは続けていくと決めています。 そうして、現在はリハビリも兼ねてインスタで毎日1記事投稿しています。   アンチを相手にしない、気にしないためには   そして投稿を続けていくためには、アンチをどうやって相手にしないか、ということが大切になります。   投稿が止まってしまった方⇒多少軽めの投稿でいいから再開する もしも投稿することが怖くなり止まってしまったけれど、まだ投稿したいという場合、そういう方は、プラットフォームを変えるということをおすすめします。 僕は実際、発信内容に自信が持てなくなり、発信を数ヶ月辞めていました。ですが現在は毎日投稿ができています。それは、インスタに変えたことが大きいと思っています。  …

どうせ大丈夫、なんとかなるってわかってるけど怖い、動けないあなたへ

「どうせ大丈夫」 「なんとかなる」 などの言葉は、 心の事を勉強していれば聞くこともありますし、 心屋さんやナリ君などを知っていれば聞いたことがある人もいますよね。 そして怖いけど大丈夫だった!という体験を聞いたりもします。 だけど、 ・「どうせ大丈夫」というのが分かっていても、どうしても怖い ・どうしても大丈夫だと思えない などと思って動けないこともありますよね。 そういう場合は、 「どうして大丈夫だと思えないのか?」 「どうして幻を見続けているのか?」 という自分の理由をよーーーく見ましょう。 そして自分を信じると決めることです。   どうせ大丈夫、なんとかなるの意味   まず、「どうせ大丈夫、なんとかなる」というのは、 例えば何かをしたいと思っても、怖くて動けない、何もできない・・・ 本当にこれを選んで良いのかな? などと悩む時に、大丈夫だと自分の背中を押す言葉です。 基本的に、 想像している怖いことというのは起こりませんし、 起こったとしてもなんとかなるものです。 いままで生きてきて今も生きているということが一番の大丈夫の証拠です。   どうしてもどうせ大丈夫、なんとかなると思えない時は、幻を見ている   その、何か起こるかも? と思って動けないとき、 起こりそうだと思う怖いことを、幻と僕は呼んでいます。 何も起こりませんし、起こってもどうせ大丈夫です。 そして大事なのは、 なんで幻を見ているのかという理由です。   怖い、幻を見てしまう自分をよく見ること   幻は見ないでもいれます。 でも、どうしても見てしまう。 どうしても幻のせいにして動くことをやめてしまう。 幻があるから人生を先にすすめることができない。 その自分をよく見ることです。 「なんで私って幻見ちゃうんだろう?」 そこにはいつも、あなただけの答えがあります。 それをよく観察することです。 そこに、 あなたの人生の進みを止めている理由がありますのよ。   動けない、怖いと思う自分を認める   動けない、怖いと思う自分をだめだーと否定しないことも大切です。 そして否定しちゃう自分も否定しない、 つまり、「あー私は怖いんだなー」と受け入れることです。  …

自分の存在価値を上げる方法〜自分の存在価値が分からないあなたへ

存在価値。 あなたがここに生きて、存在していることの価値。 これってなんでしょうか? 自分の存在価値が分からない・・・と悩む人は多くいますよね。 ・自分は生きていても価値がない ・自分の存在価値が分からない ・どうせ私なんて・・・ と、悩むこともあるでしょう。 そういう人は、 自分の存在価値を上げることができたらうれしいですよね。 あなたの存在価値を上げるには、 他人や自分を否定せず認め、受け入れることです。   まず、自分の存在価値とはなんなのか?Be,Do,Haveの意味   この世には、 ・Do:自分がしていること ・Have:自分が持っているもの ・Be:自分が存在していること という3つの価値観が存在します。 3つ全てを人は持っていますが、 人によって、それぞれの価値観への思いの強さが違います。 つまりざっくり言うと、 次の3パターンの人がいるということです。 Do:自分(や他人)がしていることで、自分(や他人)の価値を判断するという思考が強い人 Have:自分が持っているもので、自分に価値を感じるという思考が強い人 Be:自分が存在していることで、自分に価値を感じるという思考が強い人 この3つ目のBe、 自分(や他人)が存在していることに対して感じる、自分(や他人)への価値。 これが存在価値です。   自分の存在価値が分からない人の心理   自分の存在価値がわからない、つまり、 存在価値が少ないと感じる人というのは、Beではなく、DoやHaveという、 その人が何をしてきたのか、何を持っているのかで他人や自分のことを判断する傾向にあります。 Doで人の価値を判断している人 例えば、 ・医者をしている人はすごいけど、ニートはすごくない ・仕事をしている人がすごくて、してない人はだめ ・オシャレな服を着ている人は認めるけど、そうじゃない人はださい など、その人がしていることで人を判断している人は、 自分や他人の価値をしていることで判断しがちです。 取り憑かれたように仕事をする人などは、かなりこういう人が多いでしょう。 そして、 Haveで人の価値を判断している人 ・お金を持っている人の方がすごい ・一軒家の人はすごくてアパートの人はだめ ・テストの点数が良い人の方がすごい など、持っているもので人の価値を判断する人は、Haveの価値観が強い人です。   Do,Haveでの価値は揺れ動く|存在価値が分からない人の心理   Do,Haveはしていること、 持っているものなので、生きていく中ですぐに変わります。…

本当のやりたいことが分からないあなたへ|やりたいことの見つけ方

  「本当のやりたいことが分からない」 こう悩む人は、若い人に特に多くいるのではないでしょうか? 僕自身このようなことでかなり悩みました。 ・人生で一つに決めて進めることに出会いたい ・「本当の」やりたいことを見つけたい ・やりたいこと無いし今の仕事やめたいけどやめられない 僕もやりたいことが分からないと悩み、 やりたいことがわからないだけなのに、人生面白くないというスケールまで拡大して悩んだりしていました。 そういう人もいますよね。笑 そして「やりたいこと」という言葉に注意が行きがちですが、 まずは「やりたくないこと」をやめることが大切です。   やりたくないことを我慢していると、やりたいことがやりにくい   やりたいことが分からないと言うあなたは、 やりたくないことを毎日我慢して沢山していませんか? ・したくないのに人に気を使っている ・したくない家事をしている ・したくないのに無理やり勉強している など色々我慢してやっていることがあると思います。 それをやめてみましょう。 何か一つでもいいので、 やめやすいものからやめてみます。 おそらく辞めるのは怖いと思います。 いやいやでも続けていることというのは、 きっとやらないとダメだと思っていることだからです。 だけど、 やりたくないことをやめてみたら、 やりたいことができるようになっていきます。   やりたいことをできる余裕ができる   まずはやりたくないことをしていると単純に毎日疲れます。 そのため、やりたいことをするためのやる気も出にくくなります。 ですがそれをやめれば、単純に心に余裕ができ、やりたいことができるようになっていきます。   やりたいことができる人間になっていく   そして毎日やりたくないことをしている人というのは、 毎日自分に、 「お前は我慢すべき、やりたいことをできない人間だ」 と暗示をかけ続けているのと同じです。 なので、やりたくないことをするのが当たり前になり、 そういう自分にどんどんなっていきます。 逆にやりたくないことをしない自分に徐々にでもなっていけば、 どんどん我慢しない自分になっていきますよん!   本当のやりたいことが分からないの「本当」って何?やりたいことの見つけ方!   そして本当のやりたいことって何? ということについても話したいわけです。   「本当の」やりたいことと言うということは、 「本当ではない」やりたいこともあるということです。…

心の煙(ケムリ)と火種の違いって何?|心理学

  「ケムリと火種」 心の勉強をしている人なら、 聞いたことがある人もちらほらいますよね。 でもこれをいまいち分かっていない人ってかなりいると思います。 ・ケムリって何? ・火種とは? ・ケムリを解決しても意味ないってどゆこと? 僕は昨年から火種と向き合うことが多くあり、 ケムリと火種についてかなり理解しているので、ここで解説したいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。   心理学のケムリと火種とは?   まず毎日生きている中で、 ・嫌なことがたくさん起こる ・辛いことばっかりだ ・なんでいつもわたしばっかりこんな目に遭うの・・ とか思うこともあると思います。 その出来事は基本的には全て、ケムリです。 また、 ・キティーちゃんが何故か好き ・猫が何故か好き なども、ケムリです。 好きなものについては置いておいて、 まず嫌な出来事についてお話したいと思います。   あなたの火種が全てを引き起こしている   今言ったように、 日々起こる嫌なことは全部ケムリだと言いましたが、 そのケムリを起こしているのは全部、火種です。 ・お金盗まれた ・会社が倒産した、クビになった ・友達に嫌われるのが怖い ・稼ぎが減った ・なぜかいつも変な男ばっかりと付き合う などなど全てはケムリであり、 それを引き起こしているのが火種です。 心の底には、過去にあった辛い出来事(トラウマ)だったり、 小さい頃の家族との関係だったり、何か忘れられない悲しい出来事や思い込みがあります。 また、誰かに「〜しなければならない」などと強く教えられたりなども火種となりえます。   ケムリは火種を見つける鍵   そしてそのケムリとなる出来事(日々の嫌なことなど)を見て、 火種(トラウマなど)を思い出しているのです。 本当はケムリは関係ありません。 例えば学生時代にいじめられた過去があって、まだそのいじめてきた人を許せないと思っているとしても、 そのいじめてきた人はもしかしたらただのケムリということもよくあります。 僕自身、学生時代にいじめられた経験がありましたが、ただのケムリでした。 昔は気にしていましたが、今ではいじめがあったことすら忘れていましたし、 相手に感謝を感じるようになりました。 そのケムリを掘り下げると、その底には火種があります。 なので、ケムリは火種を知るための鍵なのです。…

人にイライラする理由・原因はなぜ?|心理的な対処法

  「なんでこんなに人にイライラするんだろう?」 「イライラしない対処法があるなら知りたい」 など、イライラに対して色々感じることはありますよね。 僕自身、イライラする事は過去は特によくありました。 ・毎日人にイライラするのが疲れる ・何かの病気ではないのか ・イライラしたくない! など人それぞれイライラへの思いは違います。 ということでここでは、 イライラする理由と、その対処法などをお話します。 ぜひ参考にしてみてください。   なんで人にこんなにイライラするの?その理由・原因   イライラする時って疲れますよね。 ですがイライラする理由はずばり、 「その人があなたのルールを破っているから」 です。   なんであの人はあんなことするの!?信じられない   人に対して怒っている、イライラしているときって、 とにかく相手がしていることが信じられなかったりしてむかつきますよね。 そういうときって、 「自分がしたらダメだと思っている事」を相手が平気でしているのではないでしょうか? 例えば、 「遅刻してくる人がいてムカつく!イライラする」 とします。 そうして遅刻してくる人にイライラするのは、 「遅刻=ダメなこと」 というルールをあなたが持っていて、それをあなたは守って生きているのに、 相手がそれを破ってくるからイライラするんです。   ルールは自分だけのもの   だけど、そのルールは相手も持っているとは限りません。 例えば沖縄の人は平気で30分以上遅刻してくるそうです。(もちろん人によります!沖縄の人ごめんなさいー!) また、僕はフィリピンに半年住んでいましたが、 フィリピン人も当たり前のように遅刻してきました。 人は育ってきた過程が全く違うことを理解する|イライラへの対処法 というのも、 やはり育ってきた過程が人はそれぞれ全然違うので、信じているルール、価値観は全然違います。 まずは当たり前ですが親も違いますし、その親の親も違います。 そして生きてきた地域も違えば学校も違い、 家族も違いますし、見てきたテレビも違います。 そうなると、教えられることや、日々の生活で当たり前だと思っていることがちがうなんて、当たり前のことです。 つまり、人は人、他人は他人ということです。 これをまず理解することがイライラ解消に役立ちます。 自分が信じていることが当たり前だ!と感じていると、イライラしやすくなります。 まずは自分と他人が違うことを理解しましょう。   この世に当たり前は無い   繰り返しになりますが、…

他人からの視線が気になって疲れる、ストレスを感じるあなたへ|見ている人が、見られている

  「人から見られている気がして疲れる・・・」 「他人の視線が気になる」 と悩む人は多くいるのではないでしょうか? ・街を歩いていると他人からの視線が気になる ・人に見られている感覚が疲れる ・他人を気にする自分が嫌 など色々な悩みがあると思います。 このように人から見られていることが気になる人は、 「常日頃から、めちゃくちゃ他人のことを見ている人」 です。   他人に見られて疲れる、ストレスを感じる人こそが、人を見ている   人間は、 「自分が他人に対して感じている事」を、 「他人が自分に対して感じている事」のように感じます。 例えば、 「かっこ悪い格好で外に出ることができない・・他の人にバカにされそうだから・・・」 などと言う人は、 自分が常日頃から他人を見て、良い・悪いなどと判断をしているからです。 また、彼女がオシャレをして遊びに行くと、 他の男性に彼女が取られてしまうのではないかと思って怖い・・ などと感じる人は、 自分が常に女性を異性として意識して見ているから、という可能性が非常に高いです。 自分が思っていることは全部、 他人も自分と同じように考えるように感じるのです。   他人を見ている人は、自分と他人を比べているので疲れる   ここで言う「他人に見られているように感じて疲れる・・・」という人は、他人と自分を常に比較しています。 他人と自分を比較しているということは、 毎日出会う人たちに対して、 「自分はこの人より上だ」 「自分はこの人より下だ」 などと考えて、比較しているということです。 人を上下に比較する癖がついているのでそう感じるのですが、 そうしていると自分の存在価値が上下に常に揺れ動くので、人によってはすごく疲れます。   疲れるのに、他人を見る理由   そうして人を見ている人というのは、 他人を下に見ることで、 なんとか人より自分が上だと感じて自分を保ちたいから見ていることが多いです。 逆に自分に自信がある、 自尊心が高い人は、他人の視線を気にすることが少なくなっています。 と言っても、 このように他人からの目を気にするというのは、決して悪いことではありません。 ですが、必要以上にやってしまうと疲れることもあります。   他人から見られる視線に疲れる、ストレスなら   なので、 「毎日人からの視線で疲れる!」 と感じるなら、人を見ることを思い切ってやめてみましょう。…

家族と本音で話すことは、幸せな人生には欠かせない

  ーーーーーーーー2019年更新分ーーーーーーーー こんにちは、この記事は元々、2017年に書きました。 この記事を訪れた方がそれぞれどういう理由で来られたかはわかりませんが、 この2019年更新分では、毒親(ひどすぎる親(多くの日本人は自分の親が毒親であることにすら気づいていない。))との関係で悩んでいる方に向けて少し書きます。 「家族と本音で話すことは幸せには欠かせない」などとこの記事のタイトルには書いてあります。 確かにそういう面もあります。ですがやるなら本気ですべてをぶっちゃけ、傷つけることもいとわず言わなければ意味がありません。 また、「家族と仲良くすることが大切」などと書いてあるかもしれません。(もう読みたくないので確認はしていません。)ですが、まったくそんなことはありません。 「家族と仲良くする必要、全くありません。」 「家族と仲良くしなければいけない」などと言い方は違えど言っているブログやカウンセラーなどがいたら、それはかなり怪しいので気をつけた方が良いことを、毒親持ちで家族問題に2年向き合った僕が勧めます。 僕は今の時点では、親の葬式まで親とはかかわらない予定です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ーーーーーーーー以下、2017年に書いたものーーーーーーーーー こんにちは、コウです。 僕は学生時代も起業後もずっと、 勉強、仕事、恋愛などが大切で、それ以外のことを疎かにすることが多くありました。 その1つとして家族という存在があります。 小さい頃から母からの愛はめちゃくちゃ感じて生きてきたし、 家族の大切さはわかっているつもりでした。 だけど、 家族と関わる事の大切さになかなか気づけず、 どちらかというと逃げてきました。 そんな僕でしたが、 この1年間心理学を学んだり、 幸せに生きることにフォーカスする中で、 「家族と本音で関わること」 が僕にとってすごくすごく大切だと言うことに気づきました。   実家への帰省がすごく幸せだった   今回2週間近く帰っていたんですが、 「幸せだ〜」 と感じる時間が何度もありました。 帰ったらいつでも暖かいご飯を出してくれて、 暖かい家があって、 優しく迎え入れてくれて、 「なんて俺は幸せなんだろう」と。 日中はゆっくりして、 深夜にかけて集中して仕事をする事が多いんですが、 そこから帰ってきて用意されている暖かい布団を見て、何度もすごく幸せな気持ちになりました。 ご飯は美味しいし、 猫はかわいいし、妹夫婦や親戚もみんな元気で優しい。   元々あるのに気づけない幸せは多い   これだけ幸せなのに、 過去の自分は気づくことができませんでした。 「あることに気づけなかった」し、 それを受け取る器量が無かったのでしょう。 そして、幸福ではなく不幸にフォーカスする癖がありました。   家族と本音で話す事は、幸せな人生に欠かせない   今回の帰省では、…