他人からの視線が気になって疲れる、ストレスを感じるあなたへ|見ている人が、見られている

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「人から見られている気がして疲れる・・・」

「他人の視線が気になる」

と悩む人は多くいるのではないでしょうか?

・街を歩いていると他人からの視線が気になる

・人に見られている感覚が疲れる

・他人を気にする自分が嫌

など色々な悩みがあると思います。

このように人から見られていることが気になる人は、

「常日頃から、めちゃくちゃ他人のことを見ている人」

です。

 

他人に見られて疲れる、ストレスを感じる人こそが、人を見ている

 

人間は、
「自分が他人に対して感じている事」を、
「他人が自分に対して感じている事」のように感じます。

例えば、

「かっこ悪い格好で外に出ることができない・・他の人にバカにされそうだから・・・」

などと言う人は、
自分が常日頃から他人を見て、良い・悪いなどと判断をしているからです。

また、彼女がオシャレをして遊びに行くと、
他の男性に彼女が取られてしまうのではないかと思って怖い・・
などと感じる人は、
自分が常に女性を異性として意識して見ているから、という可能性が非常に高いです。

自分が思っていることは全部、
他人も自分と同じように考えるように感じるのです。

 

他人を見ている人は、自分と他人を比べているので疲れる

 

ここで言う「他人に見られているように感じて疲れる・・・」という人は、他人と自分を常に比較しています。

他人と自分を比較しているということは、
毎日出会う人たちに対して、

「自分はこの人より上だ」

「自分はこの人より下だ」

などと考えて、比較しているということです。

人を上下に比較する癖がついているのでそう感じるのですが、
そうしていると自分の存在価値が上下に常に揺れ動くので、人によってはすごく疲れます。

 

疲れるのに、他人を見る理由

 

そうして人を見ている人というのは、
他人を下に見ることで、
なんとか人より自分が上だと感じて自分を保ちたいから見ていることが多いです。

逆に自分に自信がある、
自尊心が高い人は、他人の視線を気にすることが少なくなっています。

と言っても、
このように他人からの目を気にするというのは、決して悪いことではありません。

ですが、必要以上にやってしまうと疲れることもあります。

 

他人から見られる視線に疲れる、ストレスなら

 

なので、

「毎日人からの視線で疲れる!」

と感じるなら、人を見ることを思い切ってやめてみましょう。

 

人を観察するのではなく、ただ、見るだけ。

 

ですが、「人を見ない」と言っても目をつむって歩いたら、人にぶつかったり、事故になったりしてしまいます。

なので、
人を観察して、「あれは良い、あれは悪い」など考えるのではなく、
「ただ、見るだけ」としてみましょう。

そうしていたら世界はどんどん変わっていきます。

自分が毎日毎日他人を観察しているから、
同じように他人も自分を観察しているはずだ!と感じるのです。

 

まとめ:人を見ているから、人の視線をストレスに感じ、気になる

 

自分が思っていることは、
他人も同じように思っていることと感じるという法則があるので、こう感じます。

それは悪いことではないですが、やりすぎるとつかれるので、嫌なら人を見るのをやめましょう。

以上です〜。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

貴重な時間を使い、
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

ほな〜(。・ω・)ノ゙

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